2009-01-31 23:14:21
〈足抜き後ろ回り〉の研究メンバーが増えました。
テーマ:練習日記
先日からY氏とともに取り組んでいる〈足抜き後ろ回り〉。
この技はそもそも,それが実現可能な捌きを発見することが難しいので,その研究の過程でずいぶん楽しませてもらっています。
そして,今日からその研究メンバーにF氏が加わりました。
これで,Y氏と僕。
そして,F氏を加えた3人の頭脳と肉体でこの難問を解いていく体制が整いました(?)。
(僕が勝手に〈研究グループ〉を組織しているに過ぎないのですが)
必ずやこのうちの誰かが,この難問を解くことでしょう。
さて,今日もいくつかの発見がありました。
ひとつはF氏からの指摘。
ドイツの難度ビデオでは,左足を開脚バー付近に移動させ,そちらに体重移動した後に足抜き後ろ回りをし,グリップバー付近のリングに足を降ろし,パタパタでステップ間に戻ってくる捌きをしていたとのことでした。
しかし僕は,足抜き後ろ回りを実施した後にパタパタをやる難しさを考えると,どうしてもパタパタ2歩の後に足抜き回りをする捌きを捨てきれません。
そう思うものですから,難度ビデオの捌きによる解はF氏にまかせることにいたします。
とりあえず僕は,先にパタパタをやる方法で解を探ろうと思います。
次に,先に2歩のパタパタをやる場合の気づき。
・パタパタの2歩で左足はリンググリップ付近にまで到達している必要がある。
・足抜き後ろ回りは,なるべく引っ張って,遅いタイミングで素早くやる。
ここまでは,特に新しい気づきとはいえません。
新しい気づきは,
・直後に大斜転に入るために,下ろす足は左足を先に。右足をその後ろに。
・重心は,斜転曲面に対し常に少しだけ,軌道の中心側にかけておく。
ということです。
それでは今日の練習日記は,研究途上の〈パタパタ後足抜き後ろ回り〉の映像で締めくくりたいと思います。
映像ではまだ,大斜転に戻れていません。
現状は,1日に1度か2度,運良く大斜転に戻れる捌きができるかどうかといったところです。
当面の課題は,当たり前に,
〈レス大斜転〉→〈足抜き後ろ回り〉→〈レス大斜転〉
というように連続することです。
これができて初めて,
「この技ができるようになった」
といえるようになるように思うのです。
今日の筋トレは,腕。
【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】
この技はそもそも,それが実現可能な捌きを発見することが難しいので,その研究の過程でずいぶん楽しませてもらっています。
そして,今日からその研究メンバーにF氏が加わりました。
これで,Y氏と僕。
そして,F氏を加えた3人の頭脳と肉体でこの難問を解いていく体制が整いました(?)。
(僕が勝手に〈研究グループ〉を組織しているに過ぎないのですが)
必ずやこのうちの誰かが,この難問を解くことでしょう。
さて,今日もいくつかの発見がありました。
ひとつはF氏からの指摘。
ドイツの難度ビデオでは,左足を開脚バー付近に移動させ,そちらに体重移動した後に足抜き後ろ回りをし,グリップバー付近のリングに足を降ろし,パタパタでステップ間に戻ってくる捌きをしていたとのことでした。
しかし僕は,足抜き後ろ回りを実施した後にパタパタをやる難しさを考えると,どうしてもパタパタ2歩の後に足抜き回りをする捌きを捨てきれません。
そう思うものですから,難度ビデオの捌きによる解はF氏にまかせることにいたします。
とりあえず僕は,先にパタパタをやる方法で解を探ろうと思います。
次に,先に2歩のパタパタをやる場合の気づき。
・パタパタの2歩で左足はリンググリップ付近にまで到達している必要がある。
・足抜き後ろ回りは,なるべく引っ張って,遅いタイミングで素早くやる。
ここまでは,特に新しい気づきとはいえません。
新しい気づきは,
・直後に大斜転に入るために,下ろす足は左足を先に。右足をその後ろに。
・重心は,斜転曲面に対し常に少しだけ,軌道の中心側にかけておく。
ということです。
それでは今日の練習日記は,研究途上の〈パタパタ後足抜き後ろ回り〉の映像で締めくくりたいと思います。
映像ではまだ,大斜転に戻れていません。
現状は,1日に1度か2度,運良く大斜転に戻れる捌きができるかどうかといったところです。
当面の課題は,当たり前に,
〈レス大斜転〉→〈足抜き後ろ回り〉→〈レス大斜転〉
というように連続することです。
これができて初めて,
「この技ができるようになった」
といえるようになるように思うのです。
今日の筋トレは,腕。
【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】






