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第22回 全日本ラート競技選手権大会
 日時: 2016年12月10日(土)予選,11日(日)決勝
 場所: つくばカピオ サイバーダインアリーナ
直転,斜転,跳躍の3種目で出場します!!
ご観戦,ご声援お待ちしております!!




斜転パフォーマンス@ジュニア大会2016


その他,お問い合わせ等はコチラまでよろしくお願いいたします。
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2016-10-11 21:25:13

【世界選手権2016】団体決勝斜転【画像・動画】

テーマ:世界選手権

世界選手権(米国,シンシナティ,2016)で出場させていただきました

〈団体決勝の斜転〉の写真や動画がアップされました!

とてもうれしいです。

 

 

 

 

 

 

【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き!】

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2016-10-10 17:06:13

【規則改訂】ラート競技採点規則2016!!

テーマ:競技規則

ラート競技採点規則2016」が発表されました。

日本ラート協会HP,2016.10.03付)

 

pdfアイコンラート競技採点規則2016

 

ざっと読んでみました。

 

これまでの競技規則と比較して,大きな変更が行われていますので,要注意です!

 

 

注目度【大】なところは、

 

6 跳躍の採点

 

と思われます。

 

 

採点方法が,日本の独自ルールから,ほぼ国際規則に則った採点に変更されています。

 

 

すなわちッッッ!!!

 

 

第1局面(=転がし+助走)

 ⇒採点外

 

第2局面(=〈跳び上がり〉のところ)

 ⇒以下の5方法の採用

   a) 伸身

   b) 屈伸

      i) 屈伸前向き

      ii) 伏臥支持から屈伸前向き

   c) 倒立

   d) 後ろ向き

      i) 開脚座りから後方振り上げを伴う後ろ向き(要するに〈抱え込み〉)

      ii) 開脚座りから屈伸後方振り上げを伴う後ろ向き

      iii) 1/2向き変えを伴う屈伸跳び上がり

      iv) 伏臥支持から脚の振り上げ,1/2ひねり,開脚座りで後方に脚の振り上げ

   e) 跳び上がり局面のない跳躍

 

 

特筆すべき点は,以下の3点であろうと思われます。

 

 乗り方のバリエーションが増えたこと

 b)のi)(=ふつうのスタンディング)で,リングを握る場所の規定が撤廃されたこと

    (※ 従来はリンググリップから20cmの範囲に乗る必要があった。)

 理想型と減点についてより詳細に記述されるようになったこと

 

 

とくに,①と②は,目標とすべき跳び方の技術そのものが変わりますので,大きな変更と言えます。

 

 

その他にも変更があるかもしれません。

(難度点とか・・・)

熟読の必要がありそうです。

 

 

 

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2016-10-09 21:31:32

柔軟性向上トレーニングに関する仮説

テーマ:トレーニング

「柔軟性は,いかにして向上するのか」

 

この問いに対して,以前,記事を書いたところ,たくさんの反響をいただきました。

 

柔軟性向上トレーニングに関する疑問

(2016.07.18)

 

あれ以来,書籍等を調べたり,身体の専門家にご意見をうかがったりすることを通して,ある仮説持つようになりました。

 

 

そのなかでも,特に仮説に影響を与えたのが以下の書籍です。

 

 

では,仮説について述べていきます。

 

 

仮説①: 普段あまり運動していない人はストレッチによって短期間に柔軟性が向上する。

 

普段あまり運動していない人の柔軟性が低いのは,関節の動きが鈍くなっている(=関節可動域が狭くなっている)ことが原因と考えると,その関節を両端から引っ張っている筋肉にアプローチするまでもなく,関節をゆっくりよく動かしてやるだけで関節可動域が広がります。

 

〈油を差していない機械〉のようなものです。

 

しばらくすれば,関節可動域は元通りであるが,継続的なストレッチや運動は,関節のなめらかさを維持するため,関節可動域の向上に役立ちます。

 

この段階を経てはじめて,柔軟性の限定要因は,関節可動域から筋肉の要因にシフトします。

 

 

仮説②: 仮説①により柔軟性が向上したあと,さらなる向上を目指す場合,2つのアプローチがある。

 

仮説①により,日頃から関節可動域を十分に確保している場合,関節そのものは可動域をあまり制限しません。

 

例えば,

 

体前屈であれば,膝を曲げることで脚の背面の筋群をたるませれば,股関節を折ってお腹を胸にぺったりつけることができる。

 

前後開脚であれば,前脚の膝を曲げれば180°開脚できる。

 

そんな状態です。

 

このような関節可動域を確保した上で,膝を伸ばして体前屈や前後開脚を実施するには,以下の2つのアプローチが効果的と考えます。

 

 

 アプローチA: 筋繊維の伸縮率を高める。

 

筋肉は,普段からある程度,〈緊張=収縮〉しています。

 

ではその〈緊張=収縮〉はどうやって起こるかというと,

骨格筋の筋繊維を構成する筋原繊維には,アクチン,ミオシンというフィラメントがあるわけですが,

そのアクチンフィラメントがミオシンフィラメントに滑り込むことによって起こるわけです。

 

普段から起こっている〈緊張=収縮〉を,どれだけ解除できるかが,アプローチAです。

 

筋肉は,伸びすぎると,つまり緊張が解除されすぎると,「ヤベッ」という感じで,急に縮もうとします。

そして,それ以上,伸びません。

過伸展によるケガを予防するためと考えられます。

 

しかし,ゆっくりと伸ばしていくと,これをだますことができると考えたらどうでしょうか。

 

この〈急激な緊張〉が起こる中枢が,脊髄なのか,脳なのかは分かりませんが,毎日のストレッチによって,くり返しその中枢をだますことで,緩められる範囲の上書きを図り,その範囲を無緊張状態にまで近づけていこうというわけです。

 

とはいえ,これも日々の研鑽の中で,限界に達したとき,次はどんなアプローチがあるというのでしょうか。

これが,僕の真の悩みであったことに気づきました。

そして,その問いにひとつの答えを提案してくれたのが,前掲書です。

 

 

 アプローチB: 筋繊維の長さを伸ばす。 

 

筋繊維は,筋トレによって伸ばすことが可能というのです。

 

通常,筋トレは,筋断面積を広く・・・つまり,筋肉を太くし,より大きな力を発揮できるようにするために行います。

しかし,筋肉を緊張させながら,伸ばす方向に動作するトレーニングをすることで,長さそのものを伸ばしていくことができるそうなのです。

 

たとえば,ダンベルアームカールで言えば,一度挙げたダンベルをゆっくり下ろす動作がこれに当たります。

 

これが事実なら,関節そのものが円滑に動き,筋緊張を意図的にかなり弛緩できるようになった上で,さらに柔軟性を向上させるための方法は,「筋繊維そのものを伸ばす」ということができます。

 

筋トレによって,必要なだけ筋繊維を伸ばす。

これなら,一過性ではない柔軟性の向上を図ることができそうです。

 

体前屈や前後開脚の場合,臀部や脚部の背面の筋群の長さが柔軟性の限定要因になりますから,下ろす動作をゆっくり丁寧に行うデッドリフトが効果的だと考えられます。

 

 

現在,上記の仮説に則ってトレーニングに取り組んでいます。

 

結果は,私の身体がどうなるかで実験していきたいと思います。

 

 

 

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