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新年もラートイベントが目白押し!!
情報は随時追加していきます!



フリーフライ新春!ラート寒稽古合宿フリーフライ


指導はありません。
ラートは日本製しか用意できません。
ドイツラートは持参して下さい。
(220,225,230,240は用意できます)
それでも,冷たいステンレスのグリップを握りたいあなたに!

平成30(2018)年1月13日(土)~14日(日)
@手賀の丘少年自然の家

参加費 3000円
(実費:昼・夜・朝・昼の食費・宿泊費)

練習場所を求めているあなた!
ぜひご参加下さい。

※ 1/13 13:30~14:30は休憩
※ 1/14 AMは雨天の場合,ストレッチ等

お申込みは,コチラから。


その他,お問い合わせ等はコチラまでよろしくお願いいたします。
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2017-05-09 00:00:01

【集中連載R20】中心系小斜転の運動【20番台は小斜転】

テーマ:斜転R難度

R20a:

低い位置での前後開脚(=片足を下リング正面のリンググリップにおき,正面と側面で支える)で,下リングをつかむ(片手でもよい)

 

 

低い位置でのベルトレス前後開脚は,片足が下リング正面のリンググリップにおかれる開脚姿勢をとりながら,ステップとステップの中間の下リングに立つ姿勢と定義される。

 

 

認定:

その他の立ち位置であっても,下リングをつかむ手と手の中間地点に,足が正面の開脚姿勢で置かれるならば,認定される。

もし,立ち位置 および/または つかむ対象/つかむ範囲 が正しくない場合,認定されない。(この場合,この運動はB難度として認定される。(B20aを見よ))

 

 

難度のカウント

1つの演技構成において,低い位置での前後開脚は最多で,両手で下リングをつかむバリエーション1回と片手で下リングをつかむバリエーション1回がR難度をもつものとして認定される。

(運動のくり返しを参照)

 

 

 

【ラート】 I Love WheelGymnastics ! 【大好き】

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2017-05-08 00:00:01

【集中連載R6】大斜転周辺系の運動

テーマ:斜転R難度

R6a:

 

後傾で側方抱え込みぶら下がりを伴うすべての運動と要素の組み合わせ

 

 

R6a.1):

1周目: 側方後傾抱え込みぶら下がり

2周目: 側方後傾ブリッジ

 

 

技術

側方後傾抱え込みぶら下がりはこれまでのところ,先行する側方後傾ブリッジの後にしか実施されていない。しかしながら,その他の開始姿勢が可能である。

面変換を伴わず,側方後傾ブリッジ回転から,両腕の間を通して足抜き後ろ回りをし,下リングのリンググリップに足を乗せる。両脚は,抱え込み姿勢を取る。再びステップが接地したとき,両足を後方のリング上に下ろし,側方後傾ブリッジ回転へと直接的につなぐことができる。

その他のバリエーションも可能である。 

 

 

認定

運動の3/4が成立した場合に限り,R難度として認定される。すなわち,例えば,後傾ブリッジにおいて,もし,両リングが一時的に接地した場合,この運動が,必然的に認定されないというわけではない(一般的な競技規則の難度の認定の項を見よ)。もし,1周目(側方後傾抱え込みぶら下がり)の後に足を下ろすときに大減点が発生してしまったら,この運動はR難度として認定されない

 

 

 

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2017-05-07 00:00:01

【集中連載R5】特別な移行(ベルトレス)を伴う要素と運動の組み合わせ④(R5d)

テーマ:斜転R難度

R5d:

 

リングをつかんだ逆回転足抜き前回り(両腕の間を通る)を行うすべての運動

 

 

R5d.1)

(逆回転足抜き前回り,リンググリップの隣の両リングをつかむ,下リング上で下側の開脚バー付近に片足,もう片足を開脚バーとグリップバーの間に,一時的に歩幅程度に足をずらして立つ)

下リング上で下側の開脚バー付近に片足,もう片足を開脚バーとグリップバーの間においた側方横開脚回転をする。手は,上側のグリップバーと開脚バーの間をつかむ。

 

 

技術

足抜き前回りを開始する姿勢は,通常,ベルトレス側方回転である。この姿勢から,1/4ひねりをするとともに,回転方向と反対側の前方へ足を動かす。そうすることで,必要な勢いをつけるために前足を曲げることは許容される。そのあと,前回りの位置でリングをつかむために背側に手を伸ばし,前回りをする。その後に,下リングに歩幅程度に広げて足を置き,手は直ちに離して,下リング側方回転を行う姿勢で,再び下リングをつかむ。この側方回転が,R難度としてカウントされる。

立ったり,つかんだりの正確な位置は,ラートのどの位置で逆回転足抜き前回りを実施するのかにより,所定の位置を定めない。

 

 

回転範囲

この移行(=1/4ひねり,足抜き回り,グリップの持ち替えから側方回転)は,通常,ラートの1/2回転の間に行われる。

足抜き回りの前に,付随する歩行をすることが可能である。この場合,移行の回転範囲はそれによって拡張される。移行は,R難度を有する運動の一部としてカウントされる。

 

 

備考

R5cとR5dは,1つの演技においてどちらも実施することができ,その両方にR難度が与えられる。それがたとえ,どちらの「R」難度が与えられる要素が側方回転であっても,である。

 

 

 

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