村上信夫 オフィシャルブログ ことばの種まき

元NHKエグゼクティブアナウンサー、村上信夫のオフィシャルブログです。


テーマ:

翔子ちゃんがいる空間はいいなぁ。

翔子ちゃんと過ごす時間はいいなぁ。

ゆるやかで、あたたかで、みんなニコニコで。

平和な気持ちにしてくれる。

 

今夜、東京・表参道で開かれた「翔子さんを囲む会」に招かれた。

9月末に、上野の森美術館で開催予定の「金澤翔子書展」に先立ち、

金澤母娘が、感謝の宴を企画し、親しい人たち200人が集った。

冒頭、挨拶した母の泰子さんは、こう切り出した。

「翔子が20歳の時、彼女が生きた証として、1回限りの個展を開きました。そうしたら、それが反響を呼び、12年間で合計300回の展覧会を

全国各地で開いてきました。30歳になったら人気もなくなると思ったら、さにあらずでした。多くの人の支えでここまでこられたのに、感謝の気持ちを示すゆとりもなく、不義理をしてきました。きょうのこの会、今度の展覧会は、感謝を示そうという場なのです」

 

乾杯の音頭は、翔子ちゃん自らがとった。

「暑い中、来てくださり、有難うございます。カンパイ!」。

席上揮毫では、「感謝」と書いた。

大好きなマイケルジャクソンのダンスも披露した。

会場を回りながら、「展覧会に来てください」と呼びかけていた。

ボクの傍にも来てくれた。

「ボクのこと覚えてる?」

ちょっと考えてから「ムラカミさん?」

「カレー、シチュー、ハンバーグ以外にメニュー増えた?」と聞くと、

すかさず「パスタ!」と答えが返ってきた。

一人暮らしをして1年10ケ月。

実家には一度も戻らず、自炊もしている。

スーパーでは買い物をせず、商店街の個人商店の常連だそうだ。

そして、最後も、翔子ちゃんの1本締めで、おひらき。

引き出物を手渡す役もこなした。

最初から最後まで翔子ちゃんが、

みごとな主役の役割を果たしていた。

 

(翔子ちゃんをかたどったお菓子)

(見送り、引き出物渡す役もこなす)

 

今回の個展は、20歳で開いた個展以来、

母娘主催で開くのは12年ぶりだ。

日本各地の神社仏閣に奉納した門外不出の秘蔵作品が一堂に展示される。京都・建仁寺所蔵の伝説の「風神雷神」の書も、

俵屋宗達の屏風絵とともに、展示される。

金澤翔子書展は、9月23日~30日、上野の森美術館で。

 

 

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