東京支店の開設も終盤戦へと突入

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今度弊社では東京都は葛飾区という、東京都23区の中でもとある漫画で有名な区に車庫を構える運びとなりました。(私もその漫画を小さいころから穴が開くほど読んでいて大好きな一人です。)

 

計画から、実際の用地の借り上げ、そして事務所となる建物の選定までは今進んでおり、

 

主に残るのは営業所の申請のみとなりました。

 

ディズニーリゾートへの送迎や羽田空港への送迎、婚礼で都内への送迎が仕事の中心の弊社では、東京に用地だけを借り上げている現在でも非常に使い勝手がよく、近くに借りたアパートを利用したりして休憩と宿泊ができるので、正規の運賃料金としても他社よりも圧倒的にお安い金額がご提示できるようになりました。

 

圧倒的にと言っても以前から見れば高額であることに変わりはありませんが、当社のハイエース13名乗りという車で、県内中心部から単純往復で約6万円、それに追加で高速代といった金額にはなりますが・・

 

 

 

話変わりますが、最近の県内バス業界の動向について県内同業他社の社長に聞くとやはりインバウンドは壊滅的に仕事がなく、動いている会社も怪しい関西のバス会社かまたは個人で勝手にバスをレンタルして運転する外国人が運行するバスで都心の観光地で路上駐車は当然として二重駐車での乗降などとんでもない事ばかり行う会社多いよね・・といった見解でになっているように感じます。

 

常日頃弊社では、そんな小さなバス?ジャンボタクシーなのそれ?あ、一応それバスなの?それでよくおたくはやっていけるね・・といつか潰れるでしょう的なノリで当社を扱われておりますが、案外ものすごく高い評価をお客様から得ることができまして、継続的に安定して経営できております。笑

 

正直な話、1週間前に土日が満車になっていない事も多い弊社では、私が以前勤めていたバス会社から考えたらとんでもなく危なっかしい会社です。

 

でも弊社の仕事は1日前まで動きが読めないのが特徴で、結局最終的には埋まっているという、通常のバス会社からしたら綱渡り的な要素満載の、経営者の精神崩壊を招きかねないバス会社なんです。(笑)過去の予約状況まで公開しておりますので気になる方?はホームページををご覧ください。

 

そしてこのブログ呼んだ方は、同じようなバス会社なんて経営するのはやめてください。心臓に悪いです。(笑)

 

上記は冗談ですが、こんなバカな会社を真似ようとは思わない方が多いおかげで、9年目に突入した今期遂に、冒頭で説明した東京支店、そして茨城支店の新社屋の建設に着工する運びとなりました。

 

若い人々が弊社で働きたいという会社にするという目的で8年間会社をやってきましたが、9年目の今季ついに現実味を帯びてきました。

 

年末までにはどちらの社屋も完成予定なんですが、楽しい社屋にするべく限られた予算の中で色々と検討を繰り返していて毎日が非常に楽しいです。

 

弊社は社長を筆頭に型にはまれない人間の集まりになってますが、人として素晴らしい性格?人格?の社員ばかりの現在の当社になりましたので、仕事は進めやすくなり現在は給与面での大改革中です。

 

具体的には、代表例をあげさせていただくと星のリゾートのマルチタスク(一人の社員が複数の職種を兼務する)ような人材教育を行い、同じ仕事で同じ水準での仕事を行える人間には同じ給与という弊社でいうところの公正平等な会社にする実行途中にあります。

 

当然ですがそれを断行する理由の一つには、同じく我が業界でも抱える拘束時間の長さを改善し、日本の法律の決まりの中できちんと生き残り、かつ評価される会社(=働きたい会社)にしたいという思いがあります。

 

今日からその改革について私の想いと、それを聴いた上での社員さんからのご意見をヒアリングする事をはじめまして、8月に試験運用とすり合わせ、9月には正式な運用を開始したいと考えています。

 

この改革がまとまったらさらに働く側である従業員さんからとご利用いただく従業員側の両面から評価される会社になるのかと思うと今からすごく楽しみでいます。

 

 

 

 

~~~ここからは番外編の余談になります~~~

 

合法かつ働きやすく、評価される会社を目指そうと取り組む弊社ですが、世の中には本当に多くのブラック企業(私はこの表現自体は嫌いです)が存在し、その中で生き残り選ばれる会社となるには本当に至難の業と思っています。

 

私が大っ嫌いで一切受けるな!と常日頃から社員の皆様に指示しているのが、メディアまたはメディアと名乗る奴ら、一部を除くTV関連の会社、そしてそれに付随する会社からの運行依頼です。

 

TV局からの直接のオファーや間に信用のおける会社が一社でも入れば当社でも運行を承るのですが、それ以外ではこれまでの8年間の中で一度もよい話になったことがないばかりか、

 

配車を依頼されて当日配車場所に誰も来なくて音信不通・・とか、明日何とか運行してくださいと頼んできたと思ったら、翌日にはおたくとは口約束だけだから契約は済んでませんよね?じゃあキャンセル料とかかかりませんよね?では請求されても払いません。のような・こちらからするとあなた達は本当に堅気の人間なのですか?と思うような事が現在までは100パーセント起こっているのが華やかに見えるアノ業界の弊社から見た今後も変わることない見方です。

 

アノ業界の方々は皆、手のひらの返し方と言ったら素晴らしく、ブルースリーのごとく電光石火で私が知らぬ間に手のひらを勝手に隠密と言われた忍者のように不誠実極まりなく返されます。

 

電話の向こうで制作会社とか言って来たらどんなに空車があっても満車と言ってお断りし、その番号は着信拒否しするのが当社にとって一番利益になると社員には説明していましたが、疑う社員がいるので最近色々とそれではと一部始終のやり取りを社員に公開しながら試してみましたが結果は私の宣言通りでした。一般的な感覚からするとおれおれ詐欺と同様な感じで、その言葉の表面上の巧みさと、さも美味しそうなエサがぶら下がってるように見せるしゃべり方は今後の就職先が見つかりましたね?と言ってやりたいぐらいです。

 

o通さんも含めて表面上は華やかで素晴らしい会社に見えていましたのが、実状はやっぱりそういう業界なんだろうと最近たまたまの機会が訪れ調査を進めると、関わる人間(関連会社を含む働く人間)の勤務時間は確実なブラック、いやむしろスーパーブラック!、タイヤの黒塗り液のうたい文句でその効果もそれならマジで素晴らしい商品なんでしょうけど・・・現代人の感覚として働く人々にとってみればありえない事のオンパレードでした。

 

そして、そのそれぞれの会社の代表者さんも含めてそんなのしょうがない、それがこの業界なんだ、嫌なら関わるな!と少し弊社から質問のジャブを打っただけでも、狂ったように力任せのパンチを返してくる始末で、社員を守る立場の私には死んでもこの業界の人とのビジネスにおいての積極的な契約をしないと再度心に誓いました。

 

TVにおける視聴率の低迷などは、日頃のこういった業界人すべての行いの賜物ではないかと確証はありませんが私は考えています。騙せるのはもはや年配者のみでしょう・・

 

 

東日本大震災では実家も会社も命は奪われませんでしたが、費用としてはすごい被害を被ったあの時、エネルギーの節約が一番大切な時期に消費電力の一番高いものをお切りくださいと一番重要な情報を出さないで、平気でいられる企業とその関連会社に良い会社なんてないと私たちは正式に認識しなくてはなりません。

 

海外生活が長い人々にとって本当に日本は得意な国だなと再認識させられる国ですが、弊社が海外支店を含む支店展開を目標とするのも、正しい事が正しくないと判断される可能性がある国で大切な社員をいつまでも合法的に守る事なんてでき訳ないでしょう?

 

弊社において人として一番大切な感覚である誠実さを持つ企業はどれだけ存在し、どれくらい存続しけられるのでしょうか?

 

安易に弊社に入社したいと思う方には、自分自身の身の潔白というか誠実さを再確認したうえで採用面接を受けていただきたいですし、

 

当社を利用してやりたいと上から考える利用予定者の方は、そちらも会社を選んでいるつもりでしょうけど、こちらも貴方を吟味し選んでいることを認識していただき、どうかこんな会社を今後間違っても選択することがないようにお願い申し上げます。

 

 

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