• 21 Jul
    • 東京支店の開設も終盤戦へと突入

      今度弊社では東京都は葛飾区という、東京都23区の中でもとある漫画で有名な区に車庫を構える運びとなりました。(私もその漫画を小さいころから穴が開くほど読んでいて大好きな一人です。)計画から、実際の用地の借り上げ、そして事務所となる建物の選定までは今進んでおり、主に残るのは営業所の申請のみとなりました。ディズニーリゾートへの送迎や羽田空港への送迎、婚礼で都内への送迎が仕事の中心の弊社では、東京に用地だけを借り上げている現在でも非常に使い勝手がよく、近くに借りたアパートを利用したりして休憩と宿泊ができるので、正規の運賃料金としても他社よりも圧倒的にお安い金額がご提示できるようになりました。圧倒的にと言っても以前から見れば高額であることに変わりはありませんが、当社のハイエース13名乗りという車で、県内中心部から単純往復で約6万円、それに追加で高速代といった金額にはなりますが・・話変わりますが、最近の県内バス業界の動向について県内同業他社の社長に聞くとやはりインバウンドは壊滅的に仕事がなく、動いている会社も怪しい関西のバス会社かまたは個人で勝手にバスをレンタルして運転する外国人が運行するバスで都心の観光地で路上駐車は当然として二重駐車での乗降などとんでもない事ばかり行う会社多いよね・・といった見解でになっているように感じます。常日頃弊社では、そんな小さなバス?ジャンボタクシーなのそれ?あ、一応それバスなの?それでよくおたくはやっていけるね・・といつか潰れるでしょう的なノリで当社を扱われておりますが、案外ものすごく高い評価をお客様から得ることができまして、継続的に安定して経営できております。笑正直な話、1週間前に土日が満車になっていない事も多い弊社では、私が以前勤めていたバス会社から考えたらとんでもなく危なっかしい会社です。でも弊社の仕事は1日前まで動きが読めないのが特徴で、結局最終的には埋まっているという、通常のバス会社からしたら綱渡り的な要素満載の、経営者の精神崩壊を招きかねないバス会社なんです。(笑)過去の予約状況まで公開しておりますので気になる方?はホームページををご覧ください。そしてこのブログ呼んだ方は、同じようなバス会社なんて経営するのはやめてください。心臓に悪いです。(笑)上記は冗談ですが、こんなバカな会社を真似ようとは思わない方が多いおかげで、9年目に突入した今期遂に、冒頭で説明した東京支店、そして茨城支店の新社屋の建設に着工する運びとなりました。若い人々が弊社で働きたいという会社にするという目的で8年間会社をやってきましたが、9年目の今季ついに現実味を帯びてきました。年末までにはどちらの社屋も完成予定なんですが、楽しい社屋にするべく限られた予算の中で色々と検討を繰り返していて毎日が非常に楽しいです。弊社は社長を筆頭に型にはまれない人間の集まりになってますが、人として素晴らしい性格?人格?の社員ばかりの現在の当社になりましたので、仕事は進めやすくなり現在は給与面での大改革中です。具体的には、代表例をあげさせていただくと星のリゾートのマルチタスク(一人の社員が複数の職種を兼務する)ような人材教育を行い、同じ仕事で同じ水準での仕事を行える人間には同じ給与という弊社でいうところの公正平等な会社にする実行途中にあります。当然ですがそれを断行する理由の一つには、同じく我が業界でも抱える拘束時間の長さを改善し、日本の法律の決まりの中できちんと生き残り、かつ評価される会社(=働きたい会社)にしたいという思いがあります。今日からその改革について私の想いと、それを聴いた上での社員さんからのご意見をヒアリングする事をはじめまして、8月に試験運用とすり合わせ、9月には正式な運用を開始したいと考えています。この改革がまとまったらさらに働く側である従業員さんからとご利用いただく従業員側の両面から評価される会社になるのかと思うと今からすごく楽しみでいます。~~~ここからは番外編の余談になります~~~合法かつ働きやすく、評価される会社を目指そうと取り組む弊社ですが、世の中には本当に多くのブラック企業(私はこの表現自体は嫌いです)が存在し、その中で生き残り選ばれる会社となるには本当に至難の業と思っています。私が大っ嫌いで一切受けるな!と常日頃から社員の皆様に指示しているのが、メディアまたはメディアと名乗る奴ら、一部を除くTV関連の会社、そしてそれに付随する会社からの運行依頼です。TV局からの直接のオファーや間に信用のおける会社が一社でも入れば当社でも運行を承るのですが、それ以外ではこれまでの8年間の中で一度もよい話になったことがないばかりか、配車を依頼されて当日配車場所に誰も来なくて音信不通・・とか、明日何とか運行してくださいと頼んできたと思ったら、翌日にはおたくとは口約束だけだから契約は済んでませんよね?じゃあキャンセル料とかかかりませんよね?では請求されても払いません。のような・こちらからするとあなた達は本当に堅気の人間なのですか?と思うような事が現在までは100パーセント起こっているのが華やかに見えるアノ業界の弊社から見た今後も変わることない見方です。アノ業界の方々は皆、手のひらの返し方と言ったら素晴らしく、ブルースリーのごとく電光石火で私が知らぬ間に手のひらを勝手に隠密と言われた忍者のように不誠実極まりなく返されます。電話の向こうで制作会社とか言って来たらどんなに空車があっても満車と言ってお断りし、その番号は着信拒否しするのが当社にとって一番利益になると社員には説明していましたが、疑う社員がいるので最近色々とそれではと一部始終のやり取りを社員に公開しながら試してみましたが結果は私の宣言通りでした。一般的な感覚からするとおれおれ詐欺と同様な感じで、その言葉の表面上の巧みさと、さも美味しそうなエサがぶら下がってるように見せるしゃべり方は今後の就職先が見つかりましたね?と言ってやりたいぐらいです。o通さんも含めて表面上は華やかで素晴らしい会社に見えていましたのが、実状はやっぱりそういう業界なんだろうと最近たまたまの機会が訪れ調査を進めると、関わる人間(関連会社を含む働く人間)の勤務時間は確実なブラック、いやむしろスーパーブラック!、タイヤの黒塗り液のうたい文句でその効果もそれならマジで素晴らしい商品なんでしょうけど・・・現代人の感覚として働く人々にとってみればありえない事のオンパレードでした。そして、そのそれぞれの会社の代表者さんも含めてそんなのしょうがない、それがこの業界なんだ、嫌なら関わるな!と少し弊社から質問のジャブを打っただけでも、狂ったように力任せのパンチを返してくる始末で、社員を守る立場の私には死んでもこの業界の人とのビジネスにおいての積極的な契約をしないと再度心に誓いました。TVにおける視聴率の低迷などは、日頃のこういった業界人すべての行いの賜物ではないかと確証はありませんが私は考えています。騙せるのはもはや年配者のみでしょう・・東日本大震災では実家も会社も命は奪われませんでしたが、費用としてはすごい被害を被ったあの時、エネルギーの節約が一番大切な時期に消費電力の一番高いものをお切りくださいと一番重要な情報を出さないで、平気でいられる企業とその関連会社に良い会社なんてないと私たちは正式に認識しなくてはなりません。海外生活が長い人々にとって本当に日本は得意な国だなと再認識させられる国ですが、弊社が海外支店を含む支店展開を目標とするのも、正しい事が正しくないと判断される可能性がある国で大切な社員をいつまでも合法的に守る事なんてでき訳ないでしょう?弊社において人として一番大切な感覚である誠実さを持つ企業はどれだけ存在し、どれくらい存続しけられるのでしょうか?安易に弊社に入社したいと思う方には、自分自身の身の潔白というか誠実さを再確認したうえで採用面接を受けていただきたいですし、当社を利用してやりたいと上から考える利用予定者の方は、そちらも会社を選んでいるつもりでしょうけど、こちらも貴方を吟味し選んでいることを認識していただき、どうかこんな会社を今後間違っても選択することがないようにお願い申し上げます。

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  • 11 Apr
    • 浅田真央さんが引退

      浅田真央さんが引退発表されましたね・・びっくりというか、なんかそんな感じがしていたと言いますか・・去年のお盆に弊社の車輌を利用されまして、友人の熱烈な浅田真央さんファンに、お前の運転で何かあったら覚悟しろ!と朝から半分脅されていまして(笑)少し緊張しながらもお盆で他の運転手さんにお願いできなかったので私がハンドルを握っていました。当然隣には有名な母親の代わり?だと言われているマネージャーさんがおりまして、朝の乗車時からどっちがマネージャーさんですか?といった動きを見て私は驚いていました。乗り込むと疲れていたのか、すぐに2人ともお休みになりました。その間にも友人からはサイン!サイン!というLINEが来ていましたが、余裕でシカトしまして 笑バスの中まで芸能人・有名人ではつらいでしょうと何一つ余計な事は聞かずサインも頼まずでお過ごし頂きロケスタジオへとお送りました。撮影が終わり、その帰りの際に、渡されたのか持ってきたのかわかりませんが車内にはいつの間にか4つのロケ弁がありました。そのロケ弁を乗車した瞬間に2つあっという間に間食され、運転手さん、あとどのくらいで着きますか?と私に質問されました。私が、あと10分ぐらいでしょうか・・と伝えるとじゃああと一ついけるな・・と言って恐らく3つ目のお弁当を食べ始まりました。超一流のアスリートってそんなに食べるの?とびっくりしましたが、マネージャーさんも止める様子もなく・・食べています。TVで見るよりも背は高いし、細いし、明らかに有名人という帽子とマスクとサングラスはちょっとうけましたが、青いワンピースを着て歩く姿はモデルさんの様で・・それであの体形を維持できるのかと思うと練習量もすごいんだろうなと余計なことを考えながら運転していました。ホテルにつき、ドアを開けるとマネージャーさんはそそくさと降りていきましたが、浅田さんは食べたごみをマネージャーさんの分まで片付け、身の回りのものを持ってホテルへ入っていきました。私はトランクの花束やその他の山のような荷物をボーイさんに渡すべく両手に抱えホテルの入口へ向かうと、浅田さんは自分の荷物を置いてすぐ戻ってきてくださり、2重になってる自動ドアを開けてくれました。なんてできた子なんだ!と感動しながら、荷物をホテルの方の用意した台車に乗せ今日は一日ありがとうございました!とお伝えすると、こちらこそありがとうございました!と1日中撮影していて疲れているはずなのに笑顔で答えてくれました。見た目は新米でしょぼい運転所の私に対してもこの対応かと思うと、いやー超一流はすごいねと勝手に感心していました。それで話は振出しに戻りますが、そんなに食べて大丈夫?と思ったときにもしや引退される気なのか?とちょっと思っていたんですが、やっぱりそうなった?(実際弁当食べた個数とはとは恐らく関係ありませんが・・)と思ってしまいました。これからも素晴らしいスケートが見れると思っていたのに非常に残念です。これからは友人にお前が原因だ!と今後なぜか言われたりしないかだけが私は心配です。(笑)

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  • 02 Apr
    • てるみくらぶ倒産で揺れる旅行業界

      てるみくらぶさん、世を賑わせてますね。業界人としては悲しい限りですが、学生時代採用面接に行って受からなかったのは今となれば良い思い出になったという事でしょうか。(笑)私たち旅行業者から見ても隣の旅行会社の内情ってハッキリ言って外側からは見えない部分が多く、ある程度想定できる場合でいえば、地元の企業の見積もりで相見積りになり争って負ければ、なんだそんな利益でやってるのかとある程度収益と懐具合の想像もつきます。4月に入り、弊社も人材が増えまして、そのうちHPにもスタッフ紹介を増やしますが、少し時間が空いたので久々のつまらないと評判のブログを書いてみました。どんな書き方で進めようかと考えていましたが、皆様が思うところの『実際に旅行会社って旅行をお願いしても安全なのか?』とういう点について、旅行業とバス事業を両方行っているという変わった視点からネットやTVでは絶対に検索できない情報を、私個人の勝手な予測ではありますが本日は書かせていただきます。まず単刀直入に伝えますが、弊社も含む100人以下の旅行会社は皆危ないと思って間違いないです。つまりいつテルミさんと同じ状況になってもおかしくないのです。えーそんな事書いて大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、少なくとも当社は大丈夫です。(笑)当社は旅行会社とあわせて奇抜?なバス会社を経営しております。そうすると実は、J●BさんやK●Tさんなど大手と呼ばれる旅行会社から、読●旅行さんとかの新聞系などメディアを持つ旅行会社、鉄道系・航空会社系の交通手段を持つ旅行会社さらには県内大手のバス会社、そしてテルミさんのような格安をうたう旅行会社などとのお取引が発生します。通常バス代は取引のない会社に対しては先払いをお願いするのですが、その先払いを出来ないか渋ったり、払うと言って払わないのが格安をうたう会社だったり、5人以下の社員数の会社です。弊社でもとりっぱぐれそうになった(集金できない可能性のあった)会社は沢山あります。半年後の支払いなんてザラで、2年待った会社もあります。電話するたびにああでもないこうでもないといい訳ばかりで嫌になりますが、県内の中小旅行会社の6割~8割はそんな状態なのでどの会社もいつ倒産してもおかしくないと私は考えています。なので基本的には、知人の営業マンからの紹介などでの依頼でなければ、事前に入金がない限りバスの確保は行わないのが当社では通常の対応です。ちなみに小さい旅行会社を利用する際に不安であれば、予約金を入れた後に予約してもらった現地ホテルや施設に直接電話して予約がとれていれば少なくとも大丈夫そうな旅行会社だと判断してよいと思います。話が少し脱線していってますが、私がお勧めする中小でも安心な会社というのは、やはり自社で交通手段を所有している旅行会社です。そして、なるべくであれば交通手段を持つ会社と旅行会社が同一の会社が良いです。大手などでは別れているケースも多いのですが、中小で選ぶならこの条件は必須です。これは当社もそうなので言える事なのですが、交通手段(当社でいえばバス。以下はバスの例で説明していく)というのは購入すると原価償却されてしまうので、節税のために利益を消す手段としては良いのですが、決算書では毎年会社の純資産がどんどん減っていってしまうのです。仮に5000万円のバス5台を購入し、5年で償却するとなると毎年5000万円会社の資産が減ります。つまりそれ以上に稼がないと純資産は毎年減るのです。そして旅行会社と言うのは、旅行業登録と5年ごとの更新の際に基準資産額という規定があり、当社のような3種旅行業の会社で300万円、2種で700万円、1種で3000万円以上の純資産を所有していないと継続して経営ができません。購入から5年でバスの価値が決算書上はなくなってしまうので、営業していて経営が健全で儲かっていないと、バスを持つ会社は更新はできないのです。実質当社での実体験からも、4年続けて赤字続きで5年目にその分も補填するぐらい一気に稼げるということはまずないので、毎年きっちり健全経営がなされてないと事実上の旅行業の更新は難しいです。そしてバス会社のバスは、まだまだ昭和のバスも現役で走っているようなほど丈夫で大切にされている車両が多く、決算書での価値は原価償却されてなくなっても、いつまでの結構高い値段で売れる乗り物です。なので、リースなどを除きますがバスを所有している以上は決算書上での純資産額以上にの資産を持っていることになり、会社が潰れてもそれ以上の補償を行えるのです。ただ、先にも挙げたように旅行とバスの会社が一緒の会社だと、そもそも毎年健全な経営をしている会社しか続けられないので、突然潰れることも想像しにくいです。それで逆に交通手段などを持たない普通の旅行会社はというと、登録時に基準資産額は持っていないと登録できませんが、5年ごとに持っていれば一時的に減っても大丈夫ということになり、経営が悪化していても更新時期さえ来なければ旅行業は営めるので、その間に今回の様な?計画倒産をもくろもうがバレることはないという事になります。話は発展していきますが、さらに基準資産額が一時的になくなっても大丈夫なようにと旅行業では、消費者保護の観点から弁済業務保証金という頼りない制度があります。今回のてるみさんであれば、1種旅行業という登録になり、営業の売り上げが151億円との事なので弁済業務保証金は1億2000万円必要で、5年ごとに審査があります。但しこの保証金は政治家の天下りの温床を作るため?にJATAまたはANTAの協会に加入すると5分の1で済みます。なので、2400万円の補償金を供託することで年間151億円でも法律上は保証できるという協会のお墨付きをもらい営業できるのです。151億円の売り上げを、2400万円の弁済金では補償できませんよね・・今回のケースではてるみさんの加入していた日本旅行業協会と呼ばれるJATAにも加盟する旅行会社を監督する立場として責任があり、今回の被害の相談を受け付ける窓口にもなっています。元々旅行業法というのは今回のテルミさんのようなケースが起こっても消費者を心配させないようにつくられたものなはずなんですが、どうも一般消費者への全額の補償は難しそうです。この補償に関して言えば、一般消費者は対象なのですが、私どもバス会社などの業者は鼻から対象になりません。なので私たちは初めての依頼を受ける際には、一般のお客様は考えもしないでしょうけど、この会社は大丈夫かと色々と探りを入れてバス代を事前入金してもらいはじめて予約を受けるのです。テルミさんのケースでは、取引先のホテルなどの業者は皆これを感じていたのでしょうから、いついつまでに入金されなければ予約を取り消すと内部的には言われていたでしょうね・・だから航空券代の支払いが滞ったころに、利用者の方が次々に海外でホテル代払えと言われたんだろうな・・弊社では海外旅行はエクスペディアをお勧めしています。エクスペディアの国内ホテルの仕入れはJ●Bさんがやっているはずなので、信用力もあります。ぶっちゃけ最安をうたいながら多少高い事も多いこのサイトですが、ネット予約だけでなくオペレーターが常に対応もしてくれるので一応は安心です。手前味噌な話になっておりますが、当社のような旅行会社でありながらバスを持つ旅行会社では、毎年毎年健全な経営が必要ですし、最終的には基準資産(当社300万)+弁済業務保証金(300万)+バスの価値分(現在2500万円くらい)の補償が可能です。現在弊社では、一月の旅行取り扱いの額は多くても1000万円程度ですから、何かあってもすべて返済はできるということになります。皆様も心配性の方は、交通手段を持つ旅行会社を選ばれてはいかがでしょうか?あとさらに付け加えるのであれば、新聞やその他の広告媒体を自社やグループで所有している会社も旅行業では強いです。なぜならば、旅行で一番金がかかるのは利用するお客様を募集するためのPR費・コマーシャル代ですから。広告媒体を持っている旅行会社は、一番のネックの費用が安く済んでいるので、交通手段を持っていなくても圧倒的に強く、つまり信用できるということになります。乱暴に書いたので、細かい点で現状にそぐわない内容もあるかと思いますがおおまかにはこんな感じだと思います。では、日々一歩一歩。追伸 本年9月予定で遂に東京支店の開設と3種から2種への旅行業変更登録を行う予定です。さらに使いやすい会社になりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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  • 20 Jan
    • 話題の釜山の銅像の画像です。

      先週、添乗で釜山に行った際に撮った話題の画像です。この後、写真を撮る怪しげな私達日本人の前に現地の韓国人の方が笑顔で表れ、紙袋に入った衣類や食べ物?を取り出して並べたりしていました。お父さんが北朝鮮の人と言っていた現地ガイドさんにこの問題について考えを伺ったところ、とにかくいきなり怒り出してなぜ日本人は謝らないんだ!と言って、この話題に関してはこちらの話を全く聞こうともしない状態になってしまいました。この件は朝日新聞の記者のねつ造だとか、むしろ韓国軍の方がひどいことを実際にやっているみたいですよ・・と、日本語が理解できるガイドなので、日本語のサイトをいろいろ見せましたが、そういった情報は一切あちらに存在しないらしく、非常にびっくりして絶句してました。色々と難しい問題ですし本当の真実は何なのかすらハッキリわかりませんが、よくわからない情報に踊らされるのだけは気を付けたいと思います。この問題は、どのような決着を見るのだろうか・・

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  • 01 Jan
    • あけまして、おめでとうございます。

      あけましておめでとうございます。本年も、ブログ更新はあまりできない一年となりそうですが、何卒よろしくお願いいたします。さて軽井沢の事故から、もうすぐ一年がたとうとしています。私調べではまだ事故の原因は解明されていません。私も業界人としてこの事件は反省すべき事件であり、どんな言い訳を述べてられてもご家族には許すことのできない事件でもあります。大切な人を失っての一年。その失なわれた方が若ければ若いほど、その失った苦しみと辛さは後になって感じるかもしれません。そんな原因もわからないままですが現在バスの規制はさらに厳しくなりつつあり、いよいよ今年8月ごろから大規模に監査が開始され、以降5年以内に私ども茨城でいえば、全体の2割~5割くらいのバス会社(50~120社)がなくなります。説明が後になりましたが、今回は豆粒のような会社の社長である私の予想だけを書いていくので、実際のところ事実どのようになるかは全くわかりません。ただ、関越道の事故から軽井沢の事故6か月までの間で、特に軽井沢の事故以降が業界に対する締め付けを強化しようとする動きが強すぎるように感じます。それは一言で、恐らくものすごい力を持った一般の方が政治家に圧力をかけての行政の規制を行っていることと、こちらも恐らく自動車メーカーがどこかに圧力をかけて原因が解明されない事はとりあえず見えないことにして、最終的に原因が解明されないので仕方なく乗務員のせいにして終わらせようとする動きです。さらに先を見越して言えば、この規制は業界の発展に繋がりません。むしろこの業界全体の息の根を止める動きです。タクシー業界においてのウーバーじゃありませんが、外国資本に付け込まれるすきをこの規制強化では作ってしまいます。日本の常識は海外の非常識です。なぜそんな規制が?と思える規制を見て海外の起業家は、それではとばかりに法の網をかいくぐり日本で新たな商売を始められてしまいます。前から私は大歓迎のTPPはトランプ大統領のおかげ?でどうなるかわからない状況です。私ども旅行業ではずっと前に国際化の津波が来てほとんどの業者が無くなってしまい、今は競争力の強い会社しか残っていませんからグローバル化を加速させても誰も文句は言いませんし、外国の常識をこの業界もある程度は受け入れていただき規制の在り方を変えることでまだまだ訪日外国人を増やせると思います。一般の方はあまり目にしないと思いますが、一時期の集団海外旅行に言っていた日本人と同じようにこの国に訪れる外国人は今年一気に少なくなりました。これは当然ですがバス代が上がった影響から始まり規制の強化にプラスして罰則の強化がつい先日図られ、本年よりいよいよ体制を整え監査に行政がやってくるからです。過去の話ですが、一度監査にはいられればすごい細かいことを、これは何点これは何点と集計され、普通は何日かの営業停止を喰らいます。この営業停止の日数と内容が今までとは比べ物にならないので、皆相当しっかりと取り組ようになり、インバウンドという仕事を今までと同じ金額では受けなくなったので、インバウンドは一気に少なくなりました。うちみたいな超小型バスばかりの会社はもともとそんな仕事がないので一向に影響を受けていませんが、大型バスでインバウンドを受けていた会社は恐らく大なり小なりの影響を受けていて、稼ぎ時の10月11月の仕事は昨年よりかなり減ったと同業他社の社長より聞いています。日本人の国民性や特性とでも言いますか、弊社も含めて規制にしたがう事を前提として会社を皆真面目に経営していますので、基本的には規制通りの結果が得られると思います。この規制は民間でいえば雇用問題におけるブラック企業を無くせという世間の流れがありますが、この裏側には便利なサービスもなくなるという裏面を持っています。バス会社も一緒で、基本的には御上の意見に従えば便利なサービスはなくなるのです。弊社はかろうじて従来の貸切バスのサービスとタクシーの間に提供するサービスも車両の大きさも位置していることからこの規制の影響をもろには受けませんが、現状の業界では確実に使いやすいサービスはなくなってきています。この影響は路線バスやら高速バスよりもっと影響が出てきますので、消費者にとっては不便になるのです。画一的で国内のみにしか目を向けないサービスでは、より訪日外国人を増やすことはできません。日本という世界でもまれな観光資源を活かして国際社会で生き残るには、このような出る杭をたたくならぬ、立ち枯れそうな杭まで全部たたく規制ではなく、健全に日頃の運営を行っていれば蓄えているであろう保証能力や個々の会社の運営体制を見て規制や罰則を決めるようにしたり、明らかに危ない体制で経営している会社だけを締め付ければよいのです。最近はそんな思いで規制の動向を見守っています。バス会社の現状を見れば、大手ではバスの台数の半分以下の正社員の人数で、本来は使ってはいけないと規制されているアルバイト乗務員を使ったり(労働法規上ではOKだと思うが、運輸規則上の安全運行の問題で、前の日の勤務状況などがつかめないので他社でも働く乗務員を抱えるのは恐らく望ましくない)、正社員の他社でのアルバイトを黙認する姿勢とか、弊社は台数以上に正社員を抱えていますが(結構入れ替えが激しいのでHPには顔写真を載せていませんが)、中小の同業他社ではそんな会社をこれまでに見たことがありません。つまり、安全管理を徹底するために規制していると思っているのでしょうけど、画一的な規制では穴だらけで規制強化による雇用や雇用条件の悪化がバスをより危険なものへと近づけ、やっと日本にも生まれてきた多種多様の運送サービスの良いサービスの部分も規制してしまうという裏面が出てきてしまいます。来る運転自動化の時代にも弊社だけは生き残れるように今の段階から色々とサービスを考えて準備していますが、業界全体が発展しないと最終的には弊社の発展も加速しにくいので、弊社の目的でもある地域の人材を雇用しての地域社会への貢献ができなくなります。なんとか規制強化の動きは築地の問題と同じようにもう少し根本的に考え直してもらいたいものです。自分勝手な意見ばかり述べてた長文となりましたが、どうか本年も一年間、だいだいみやび交通をよろしくお願いいたします。(ブログは1日に書いてましたが、UPし忘れてました・・)

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  • 27 Sep
    • 西表島に行ってきまして、生き方とか人生とかまた久々に考え、若い方々にエールを送りたい。

      久々の更新。来年度は遂に青年会議所LOMの委員長を受けることになりまして、その準備で日々忙しく動いていますが、さらに『おとなの修学旅行』という企画を始動しまして、日々その準備と対応にも追われて、そして西表や台湾に添乗するなど、忙しくてサイコーな日々を送っております。最近世の中には、仕事がなくて困っている人もいるみたいですが、ハッキリ言って自分の努力次第でそんなのすぐに困らなくなると思います。毎日人よりも半歩でも多く頑張る、そして、労働基準法という法律は私の考えでは、私ども企業側が順守すべきものであり労働者側は守らなくても大丈夫な法律です。何が言いたいかというと、勝手に5分でもいいから早く出社したり、今までよりもちょっと長く仕事したり、そうすると見えてくる世界があります。そこで見えてくる世界が、私は人生を生きる上で一番大切なものだと考えています。弊社は残業は禁止ですが、こそこそと出社し人よりも多く働こうとする社員が沢山います。ある日捕まえて聞いてみると、自主的に行いたい仕事があるから来たみたいなんですが、企業側からの視点で見るますとこういった社員を会社は冷遇すると思いますか?しっかりした目配り気配りのできる上司や重役がいる会社ではこういった社員は絶対に冷遇されません。間違いなく、いつかどのタイミングかで、他の人間よりも昇進させようと思うのが普通です。全員がそういう社員であったなら、全員の待遇を当然変えようとするのが上司や会社の役目です。弊社は本当に志の高い社員に恵まれ、日々半歩かもしれませんが皆確実に前に進んでいます。取引の多い大手企業様が行ったお客様に対するアンケートでも非常に良い評価を頂戴しているみたいで、『御社にお願いすると運行に関する心配事は無くなるよ』と業界人からの嬉しい評価もいただき私も安心して日々を過ごせるようになってきています。私も昔、2度目の就職活動で非常に苦労しました。でもその時の体験が、社員を大切にしたり会社を運営する上での自らの原動力になっていて、あの体験がなかったら今のこの会社など無いと本当に思っています。話し戻りますが、労働基準法を理解し労働基準法の中で働く貴方は労働基準法には守られますが、その反面、労働基準法を守りながらであればいくらでも企業側は都合よくあなた方の首を飛ばせるので、結果として貴方は守られない可能性が出てくるのです。法律って人の作ったものなので完璧ではありません。具体的には、時間が経つと時代に合致しなくなってきます。いくら優秀な政治家や役人さんが頑張って法を変えても少しづつは改善されますが、いきなり皆さんの都合よくすべては変わりません。人生を生きる上では、この不条理な世の中を必ず生きなくてはならないのです。私は、交通安全の標語で、『守るあなたは守られます』みたいな表現は大好きですが、これは逆に法に穴があった場合は本当に正しい人が守られない事態を導くことになるのです。私の大学の仲の良い友人が体験した例でいえば、まっすぐな道を友人は原付で左に寄りながら走行していたところ、一時停止をしないで脇道から左折してきた車にノーブレーキで跳ね飛ばされ、そのまま対向車線まで飛んでいき対向車のフロントガラスに人の形をつけるような事故を起こし、その最終的な結果というか責任が、対向車の車を弁償しなくてはいけないということになるみたいで・・かすり傷だけで無事な友人が『こんな道路交通法間違っているだろ!』という真顔での心からの訴えを聞き当時は学生なので大笑いしたのを覚えています。でも最初にはねた方がいい人?で、原付も中古だが同程度を買ってもらい、飛んで行ってガラスに人型つけられた方の車両もその方がすべて直すことになったそうで一件落着。でうが法の穴を実感しました。更に違う角度で例を挙げれば、弊社に入社される方でたまに勘違いされている方がおりまして、弊社は頑張る社員を絶対に大切にします。でもつまりそれは逆を返せば頑張らない社員はいつまでも大切にはしませんという残酷な裏面をもっています。先輩社員も私も現在まで滅茶苦茶努力をしてきている人間には、その人の頑張りがどの程度かなど容易に判断できるので、頑張っていない方が恐らくいくら頑張ってますと自ら宣言しても、弊社では絶対に誰も認めてはくれません。そしてどのくらい頑張れるかということは入社時に細かく本人から聞いて給与を設定しますので、頑張れない方は頑張れないなりの給与でスタートします。現在では、その結果頑張っている社員が多いので給与はすぐあがり、実績として、業界的には他社よりもはるかに多くの給与を会社は支払っています。勘違いしている人は、頑張らなくても頑張るぞ!と宣言すれば頑張った気になるみたいで、何の結果も実績も出ないうえで、意味不明な自己主張をしてきます。休みが足りないとか、こんなに頑張っているのにその割に給与が安いとか、体調崩したから当初約束した頑張りはできないとか、その言い訳(自己主張)は様々です・・先輩たちが皆思うのは、『いいから黙って努力しなさい。絶対に悪いようにはしないから。』そういう温かい目でみて出来る限り助けてあげよう思っているのに、日々簡単に努力を諦め少しの努力を過大評価し法律に基づく権利主張や、過大評価の自己主張をし転職街道を歩んでいく姿は非常に滑稽に見えます。話をまとめますが、今回台風16号や17号と西表島を含む地域で猛威を振るいましたが、西表島でガイドを仕事とする方(私の地元出身で先輩の幼馴染)から聞いた話では、法律や自分の感情などが一切通用しない自然を相手にしていると、人は一気に成長できるみたいです。なので、西表に来て住むと草食男子が肉食に変わると言ってました。自分が変われば人生などいくらでも変えられるんです。その時の正論だけで人生は生きて聞けるものではないことを理解してください。そして、日々一歩一歩皆で努力し、まずは目の前や周りの環境を変え、そして後に続く人間の道しるべとなれるように日々頑張ってください。長くなりましたが、後に続く皆様にこの文章がエールとなりますように・・

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  • 21 Mar
    • まもなく創業から8年目となります。

      早いもので、弊社もあと約3か月で創業から丸7年を経過しようとしています。先日、超お得意様へのご挨拶を兼ねて、久々に永田町のキャピトルホテル東急まで乗務に行ってきました。いつも通り空港へお迎えに行き、車内で外国のお客様に日本についての質問(主に東京の夜遊び?スポット)についてお答えしながら超一流ホテルにお送りし実車を終え、帰りの首都高速の渋滞情報を見て渋滞をなるべく回避しながら、なぜか大好きな加平PAで休憩するという(横浜からの戻りは平和島、羽田からの戻りは辰巳と決めてる)いつものルーティーンをしていて、ふと・・表題の7年を終えるんだなという実感が沸き久々の更新。東京事務所も開設したいのに人の問題がクリアにならずにここ1年は悩み続けている状況。それもやっと目途がつくのでは?(4月より2名の入社が決定)となりまして、今は一安心しています。話は少し変わりますが、私が所属する団体の会報誌に国民総生産は世界3位だが、労働生産性で見ると32位なんですという記載を見て、まあ今はそんな感じだよねと特に明確な理由はありませんが納得してました。最近社内の人材の教育と整理、社外への人材の募集、そして採用と繰り返している中で、『なぜなんだろう?こう教育したら社員の考え方変わるかな?』と思い、頑張っている人には報奨を出すことにして定期的に発表会を兼ねた研修会を実施していました。そうすると、やはり未来のある(またはあると思っている)比較的若い社員は段々と改善していくのに現状成績の良い社員でも年配社員は今まで以上の努力をしない傾向にあり、おれこのままで十分といった自己判断のもとに勝手に現状に満足していて、結果少しづつどうせばれないだろうと手抜きするようになり、それが続いてしまい遂には評価の高かった社員が、お得意様から乗務員さん大丈夫なのか?と心配のお声を頂くようになっていました。その兆候を感じてはいましたので、少しづつ余裕の出てきた去年の11月の後半から社員の仕事に対する意識の大改革に動いておりまして色々と仕事のやり方とか改善の相談を社員と行ないました。横の移動が多い運転手の業界ですが、皆様ご存知のように乗務員は不足しております。弊社はすべての面で他社よりも乗務員に求めることが多いのですが、間違いなく給与は他よりも1.5~2倍高いです。そのうえでうちで働きますか?と聞いて理解して入社ししばらく働いていた社員も段々と人生の先が見えてくるとこうなるものなのか、良い仕事をしてよい給料をもらうことよりも、適当に仕事して手抜きしても怒られない会社にて生きていけるだけの給与を貰えればいいやといった考えに変わり、そういった方は他社へ移っていかれました。会社と従業員は恋愛のようなものと私は考えていますから、どうしても考え方が変わってしまった場合は他へ行くことも問題ないですし、そういった相談を受ければのころ人間を含めた社員全体と話してもらってその上で本人が出した決断を尊重しこころよく退社させました。適材適所で人を雇用したいと私は常日頃思っていますが、社員の考え方の変化まで定期的にヒアリングして想定しておかないと、質の高い社員から低い社員へと変化してしまう際に気づかないのか・・と人材育成も大切だが人材のモチベーションの管理と若い人材への社員の入れ替えも必要なことなんだと社長としては遅いのでしょうが今痛感してます。捨てる神あれば拾う神あり といったことなのかな・・

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  • 18 Jan
    • バス事故が、また起こってしまいました・・

      また起きてはいけない事故が起こってしまいました。乗務員2名を含む14名の方の命が失われ、そしてその数倍いる家族や親族、ご友人を悲しませる結果となりニュースではバスの運賃の問題やら管理の問題ではないのかとの報道がしきりに流れています。私の考えでは、それは末期がんの患者の方に「ガンにならないためには?」といった予防方法を教えて、それをしなかったから、あなたはガンになったんだよ!○-カ!と小学生が言っているようにしか聞こえません。(そんな報道に何の意味があるんだ???)話は飛びますが、弊社では入社に際して高いハードル(20年前ならきっと当たり前の高さ)を設定しており県内でもトップクラスの乗務員をそろえていると自負しております。(最終的に観光乗務する運転手は私を含め5人しかいないけど・・)(それでもお客様からクレームをいただくこともありますし・・)いつも採用面接や研修をしていて「こんなに低いハードルでもハードルを越えられる人間がいなさすぎ・・」「ただ2種免許に受かればバスの運転手になれると思っているのか????」と、その運転手という職業を甘く見ているというか、本人のプロ意識の低さにただただ驚くばかりです。おおっぴらには言いにくいことですが、昨年も弊社の方針に耐えられず退職された方が2名いました。感情の起伏の波が大きく何もないときは素晴らしい乗務員なのに、ある日突然クレームをいただくことになったり・・弊社乗務員が徹底して行っている車両の清掃を手抜きし、再三の注意も聞かずに再度手抜きしたりと・・お客様に運行後にTELしてヒアリングしたり、掃除後に私が車両をチェックしたりと長期間厳しく管理して初めてわかる乗務員の問題もでてきます。経営的に表面上はそういった問題に目をつぶって運行してしまったほうが収益は上がるはずですが、私は性格上問題をそのままにできません。そして私は経営者ですが、後出しじゃんけんのような行為は嫌いなので、入社前には必ず弊社は色々厳しい会社ですと面接者に繰り返し説明しており、給与は確かに県内他社の倍近いですが、それ以上に私のチェックや乗務員に求めるものも他社よりはるかに厳しく、そのハードルが越せなければ入社してもまかせる仕事が少なくなるので結果として給与は安くなりますよ・・とはっきり書面でもお渡ししています。その中で途中から手抜きやた常務態度の悪化やらボロが沢山出るというか態度が変わる方がいまして私には続けられませんと採用後にお辞めになるケースが結構あります。私の独断と偏見かもしれませんが、見えない場所やみられていないだろう場所での手抜きを行う人間は、観光バスの運転手は不向きだと思っています。それを乗務間の飲酒?の例で例えるならば、意識の低い運転手さんは、1泊2日の乗務で16:00ごろお宿についた際に、今からお宿で夕食食べて缶ビールを飲んだとしてもそこから8時間以上寝て、翌朝の乗務までに12時間以上は空けられるし・・のんじゃえ!という発想になります。(個人差はありますが、缶ビール1本程度の飲酒で12時間空ければ  たいていの人はアルコールチェッカーで検査しても少しも反応は出ません)翌日のTU電話での点呼や携帯アルコール検査は上記でも恐らくパスできるでしょう。でも意識の高い乗務員さんは、乗務の前の日24時間は少なくとも飲酒しないのは当然の上で、風邪をひかない貰わないようにと日ごろから準備し気を付けて体調を整えて乗務委に挑んだ上に、早くお宿につけばきちんと掃除をし、次の日の観光地の状況について情報収集を行い翌朝は早めに起き、朝一番で朝食を済ませ早めに車両へ向かい車両の点検をしたり最低限の暖気運転を行ったりとこの程度は何も考えずに当たり前に行っています。一般的に2者の表面上の差はわからないですがこの差は、確率の問題ですがいつか一般の方にもわかるように表に出る時が来るんです。 (長くなるので詳細を全く説明せずに結論づけますが・・)それが、私は今回の事故と会社の管理の問題の真髄だと考えています。ここからさらに一方的に書きますが、県内では大手を含むすべての会社に今回の事故の可能性はあり、きっとそれは台数を多く所有して多くの運転手さんを抱えなくてはならない会社のほうがよりリスクが高くなるはず・・(乗務員募集!運転免許所得補助あり!なんて掲示しているのを見ると、 レベルの低い乗務員を雇い危険なバスを増やすな!=  弊社はレベル低いよーと宣伝しているように私は直結して考えてしまいます。)要は乗務員の普段の意識の問題まで変えなければ、法的な管理などどこまで厳しく行っても管理ができないので無意味と思っています。(国土交通省の人員をあと100倍増やせば管理はできると思いますが・・)私は小さなバス会社の社長ですから普段の営業活動から実際の乗務まで行っていて業界を肌で感じていますし、過去や現在も添乗員として国内海外と飛び回り色々なバスを見積したうえで手配し実際に乗って他社の運賃などの実情や乗務員の内情もある程度は知っています。さらには、弊社のこれはダメですか?他社のあれはいいんですか?と国土交通省は関東運輸局様に日ごろから電話したり訪ねたり法的な問い合わせで噛みついていますので、(すごいご迷惑をかけてるんですよねきっと・・)同業他社の社長よりは詳しいのではないかと思っています。そして最終的にその業界を日々変えようとあきらめずに奮闘しているわけでして・・あれはだめこれはだめ・・ここが法律違反・・とか騒がれているそんな小さきことをすべて横に置いといて、バス業界全体の経営者から従業員までの普段からの意識改革をまずは弊社の社員からと思って小さき一歩を日々踏み出している今日とそして毎日です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~法律に頼らない業界の改革は、やはり一人ひとりの力、民間の力で変えるしかありません。

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  • 11 Jan
    • 新年あけましておめでとうございます。

      もうこの挨拶も遅すぎるぐらいの時期ですが、弊社にとっては非常に重要な1年となる気がしております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。色々書きたいこともありますが、また後日・・

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  • 29 Nov
    • 1泊2食、バイキングで飲み放題は雰囲気の問題ですね。

      最近ますます増えてきました、1泊2食飲み放題とバイキングで8574円のお宿。決して悪いわけではないのですが、団体旅行では10.11月の旅行トップシーズンに止まるべきお宿ではないと、改めて本日実感。到着時からの宿の雰囲気が私達の通常お連れする15000程度のお宿とは別格に全ての活気が違います。泊まられた方ならわかると思いますが、まず、宿泊されるお客様の活気次に、従業員の活気最後に、食事時の活気が全く違いますよね。時代遅れな私の独断と偏見かもしれませんが、やはり折角時間を割いてみんなで旅行に行くのだからこの時ぐらいはほんの少しは奮発しても良いのでは?と思います。お宿に着いた瞬間から、女将さんや中居さんのお出迎えの時の活気というか雰囲気にはじまり、お部屋のご案内から館内説明の時の早く宴会やりたい!というあのなんかよくわからない期待感、宴会場で上司や同僚、身近な仲間の違った一面が見れる挨拶やカラオケの時の非日常感。それらがないグループ旅行なんて、麺のないラーメンの様なもので、本来の目的というか良さがほぼ消化できないのでは?と思ってしまいます。今日泊まっていたホテルは、バスが着いても従業員は誰も来ない、他のお客様がなんか元気がないので、宿が暗い感じがする、いくら飲み放題でも、個室でないので当然騒いで飲む感じではない・といった感じでなんかウキウキ感が皆無だし、他のお客様も含む、朝の出発される時のお顔を見ていてもなんか満足感にかけてる様に見えまして、久々に書いてみました。これなら近所で宴会だけやる方がまだましか・

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  • 28 Oct
    • やっと仕事を追い越しました

      昼の15分睡眠が至福な時と感じる10月の旅行業ですが、ついに念願の仕事を追い越す瞬間がやってきました。意味不明な感じですが、日々承る仕事の量+たまった作業(経理など事務作業含む)と私がこなせる仕事量を引き算した時に、今までは必ず何かしら少しは残ってましたが、今日は完全に越しました。会社起こして忙しくなる前は当然でしたが、ここ3~4年は全く越せてなかったので非常にうれしいです。しかも仕事量は当然のごとく毎年増えている上での話だから本当にうれしい。11月からは事務の女性も入社予定だし、4月からは更に経験者の女性も1名増えるし・・東京支店がやっとはっきりしてきました。私の頭の中では台湾支店開業までの流れは完璧に組みあがっているつもりですが、旅行企画と一緒な感じがしてますが、自分のイメージと世間を流れる時間のズレをどううまく待てるかがきっと弊社の永遠の課題です。明日も一歩づつか・・・・早く進みたいんだけどね。

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  • 19 Sep
  • 08 Sep
    • 近親者がなくなるという現実

      今日は、先日行われた葬儀に仕事の為に出席できなかったので、本日香典を先輩の所へ渡しに行きました。続く未来のあった若者が亡くなるというのは、本当に悲しいことです。自分より先に子に亡くなられてしまったご両親、そしてご兄弟の兄(今回は先輩)、同じような境遇を経験されているなら、そうなった時のこの何とも言えない感情がはっきり理解できると思います。今日私にできたことは、ただただこれまでのお話を聞く事。外で話していて辺りは暗かったですが、自然と目に貯めた涙が溢れっ出ている先輩を初めてみました。弟の病気の事は誰にも話してなかったそうで私も知りませんでしたが、ここ一年闘病生活が続いていたそうで恐らく会社も長期の休暇(またはお辞めになられたか)をとり家族の近くに引っ越しをさせて治療に専念させていたそうです。葬儀には私は参加できませんでしたが、ご家族がどんな心境と精神状態で葬儀を終えられたかは容易に想像がつきます。正直な話、非常に酷ですが本当の辛さと悲しみはこれからやってきます。私も今まで常に平常を装ってはいますが、今考えると失って3年ぐらいは荒れ狂う日本海というか、津波のように波が続く荒れたインド洋のような精神状態だったと思います。今では、心無い人間に突然何を言われようが、同じ境遇など全く経験したこともない人間に弱い心を捨てて強くなれ!みたいな説教を受けようが全く気にならなくなりましたが、当時は本当にひどい精神状態で、本当に何も考えずに崖があったら飛び降りたい・・この薬を飲んだら楽になれるのか?など仕事をしていない状態で一人になると本当にとんでもないことばかり考えるようになり、つまらないことで友人に喧嘩を吹っ掛けたり、酒を飲めば常に記憶を失い、それまでは大量に酒など飲まなかったのに一晩でウイスキー700ml開けるが普通で、2・7Lとかそれ以上の大きさのペットを買ってこようものなら、半分とかそれ以上なくなっており(実際は俺捨ててたのか?と思うほど翌朝なくなってる)あれって異常だったんだよな・・となくなって七年目を迎えた今年は相手の家族とお盆に最近ことを振り返ってました。突然ですが、このブログ書いている今、背筋が寒くなるような事がありました。突然寝室の火災警報器が鳴りました。最近はケータイもいきなり地震が起こるとなるので、それに近い感じだったのでそれかと思いましたが、違いまして、余りにもびっくりしたので自宅を建てた先輩に電話したところたまに誤作動もあるよ・・・と。いまハシゴをかけて外してみたら、配線を伝って水が浸入した形跡がありそれによって誤作動があったことがわかりましたが、夏の終わりに良い経験をさせてもらいました。笑話脱線しましたが、こういうときこそ面倒見てもらっている先輩に恩返しできる良い機会と考え、まあ、自分にできることは話を聞くことだけなんですが、できる限りのサポートをしたいと思っています。現実というのはいつも目の前にあり、時には鎌を持った死神のごとく人の精神を真っ二つに切り落としてきます。戦争も兵役も経験しないぬるま湯で育った私たち日本人にはこの事は非常につらく耐えがたいものですが、こういった時に頼れる会社(=現在は社長である自分?)にしたいと思い、日々、やはり一歩一歩進むしかありません。

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  • 08 Aug
    • お盆です。暇です。乗務員に対する徹底した運転講習を行いました。

      昔は親戚が集まるので楽しみだったお盆。今では最も気の重くなる期間となりました。先日決算の書類などの提出も終わり、まあ今年も半分を過ぎましたが、無事当社も非常に業績で7年目に突入できまして、本日はホッと一息ついてます。ここ2~3年はバス代の改正やら乗務員の労務管理の徹底がバス業界では図られていますが、ニュースなどを見るとバスの事故は増えているように感じます。当社のすぐ近くの会社でも、でかでかとニュースになる事故を起こしてしまい残念ながら1名の一般の方の命が失われてしまいました。運転を商売とする会社にとって事故というのは、切っても切り離せない事です。どんなに気を付けていても上記のような事態が起こるということは、必ず想定しておかなければなりません。会社としては、運転手の乗務時間や健康診断から始まる体調管理などの徹底を常に考えて勤務割を作成していますが、ある意味では楽な運行の時ほど気が緩みがちになり、駐車場で縁石にタイヤを擦ってしまったり、山道で太い枝と接触したりして屋根に傷を作ったりと、(私はこれを事故予備軍というか事故の前兆ととらえます)注意力が緩慢になることを一番に恐れ、多少の緊張感は持てる勤務割(議員の方や芸能人などのVIPを乗せるといった緊張感のある乗務を均等に振り分けるなど)を心掛けています。その上で、当社は、8月は少し暇な感じになるのはわかっていたので、先日社内で運転の実技をメインとする講習会を開きました。乗務員に対して、先に挙げたすぐ近くで起こった実感の湧く一例を取り上げて説明し、上記の事故を起こさないようにするための普段からの心掛けや、先ほど上げたようにプロの運転手でも気の緩みから発生する前兆をしっかり認識させる方法をあえて緊張感のない地元で乗務員全員同乗の上で乗務させて指導しました。この指導は非常に重要であり、法令順守は当然のこととしたうえで徹底した危険予測を行い運行下さい。と事前に伝えていたのにもかかわらず、普段からうるさく指導している当社の乗務員でも、自分流の運転がところどころにみえて久々に私も特にベテラン乗務員に対して怒りまくってました。その中でもとくに、茨城県の運転手ではありがちな、ウインカーから右左折までの時間が短い点と、見通しの良い交差点での一時停止の曖昧さ(止まっているようで、停車はしていないような・・といった)が、なぜ危険なのかという点を主に指導しました。簡単に言って上記の二つは、自己中心的な考え方の人の場合だとウインカーなんて直前で出せばいいし、一時停止なんて車来てなきゃ止んなくてもいいだろう?という考えにきっとなっていてまわりに車輛がなければウインカーは出さないし、一時停止はしないとなりがちです。当然ですが、2種免許のドライバーであればこれがどんな危険を生み出すのか?を容易に想定できなければなりません。周りの状況を確認し車輛など目視で確認できない状況でもいきなりの右左折やそれに伴う減速は、死角となっている場所に電動バイクや最近は自転車が音もなくいることもあり、その車輛をまきこんだりすることに繋がり大変危険です。当然、接触事故となればご乗車いただいているお客様も御怪我をするかもしれません。自分の進む方向や行動をまわりに早めに知らせるという行為は、そういった意味で非常に重要であり、タクシーで込み合う夜中の都内の国道や首都高をはじめとして、土砂降りの時や見通しの悪い降雪時なども早目の意思表示がとにかく大切です。一時停止のいい加減さの危険性は、一時停止して右見て左見てとやっている間にすら突然自転車や歩行者が現れることだってあるのに、停止したかどうかわからないような速度というか状況では、車の免許を持っている方ならわかると思いますが、安全なんて確かめてないのと一緒です。右見て左見て右見て、一体何秒必要必要でしょうか?一時停止は当然ですがどこかに、先が見えにくい場所などの死角があったりする場所に多く設けられています。危険予測を行えば行うほど道路交通法規とはよくつくられているな~自分自身でこれをつくれと言われたらこんなにしっかりできるかな・・ととにかく感心していますが、逆に言えば、一時停止があることろは、想定できないかもしれない危険があるから止るんだ!曖昧な感じで一時的に止ることだけが重要というか、止まらなければ捕まるから・・みたいな認識で行う考えはは捨てなさいと伝え、しっかり停車し左右確認しろ!と怒っていた次第です。最初は皆改めて言われて不満そうにしていましたが、ちょうど、死角から自転車が出てきてくれたりと重要性確認できる状況にも体験でき、法令の重要さを再認識していただける結果となりました。ベテラン乗務員は、俺は20年間無事故無違反だ!とかそういった自信がどこかにあり色々と法令の重要性や本来の意味を自分の都合のよいように解釈しがちです。NASVAでの講習も、最初からなめきって受けている乗務員にはあまり効果を持ちません。弊社では、今回のような講習会での運転の結果から私が色々と評価し、次の講習会までによりよい運転にならなければそれは2種免許のドライバーとしての職務を全うしていないことと同意となり、役職の降格(給与の諸手当のカット)も必ず行っているので皆、回を追うごとに丁寧になっていると思います。当社でで行っている乗務員の指導の一例ではありますが、いつかこの私独自の乗務員の管理方式が無事故無違反を当然として地元のお客様からの絶大な支持を得られることを期待したいと思います。

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  • 23 Jul
    • 激動の5月6月・・起業とは・・

      忙しかった・・ホントに・・久々に(汚い話ですが)、事務所にいても風呂入っている暇ない・・メシ食ってる(作ってる)暇ない・・洗濯してる暇など・・あるわけない・・な状態になってました。創業社長ならまああるよねそういう時もね・・と共感いただけると思いますが、一般の方は、寝る暇ない・・といっても1日に3~4時間は寝れる・・メシ食っている暇ない・・3食中で一食とか2食は食べれなかった・・洗濯している暇ない・・ただ面倒だった・・ぐらいに聞こえていることが仲の良い友人と話していて最近判明。実際は、1時間半は寝てやろうと目覚ましかけて寝たら、翌日の仕事が気になって30分ほどで起きてしまったり、お客様からの営業時間外しかも深夜・・の電話で起こされたり・・(上記が1日や1週間程度でなく、1か月以上普通に続く・・)まあ、ブログ書いてる今もですが普通に36時間ぐらいは起きていて当然で、平均1.5時間睡眠生活がここ2か月は続いていました。こうなると、電気は消せない(恐らく消したら2~3日起きない)目覚まし三つ(スヌーズはどれも必須・静かな順番に・ケータイ・目覚まし・目覚まし大)日程表(全社員のスケジュール半月分)が枕元には欠かせません。メシ食ってる暇ないが、何とか口にせねばと思い、牛乳(最近宅配を頼みました)とバナナぐらいは・・と冷蔵庫開けたら、バナナはドロドロ、牛乳の賞味期限は古いので2週間前で15本くらい冷蔵庫に温存中・・定期配達ありがとうございます。もったいないのでうちのじいさんが大好きだった黒いバナナを、期限切れ(牛乳)で一気飲みしてやりましたよ・・・・・・・おかげさまで2日下痢と2日高熱(これは普段使わないのに冷房効かせ過ぎが原因)になりながらも仕事まわらないので仕事中。洗濯している暇が・と、ワイシャツを初めて使い始めてすぐのやつを捨てました。洗濯機に入れっぱなしの発酵しっぱなしだったのか、白いシャツの黒いカビが何やっても落ちません。もう着れないのを覚悟のカビキラーに浸す行為でも全消去には至らず・・カビ強し・・俺もカビの強さが・・とうらやましかったです。これが起業です。会社は順調、業績も右肩上がりでも社長はこのざま・・お客様と近所の方に頂くトマトやキュウリで朝食を済ませ、週に一度の贅沢が、すき家のまぞのっけ+サラダセットか吉野家のカルビ定食並です。もちろん役員報酬はサラリーマン時代の比ではないぐらい自分に払ってますが、使っている暇がない。明日のご旅行、来週のご旅行、半年後のご旅行・・根っからのサラリーマンなだからのか、仕事がある以上(頂ける以上)は翌日に持ち越したくないので、頂いた仕事を終えるでは寝れない自分・・プラスにもマイナスにも影響することですが、私も弊社の従業員もこの姿勢は皆一緒であり、あと2~3年この状態で進めたらすごい会社にきっとなる・・そう信じつつ、今日もまた一歩づつ・・

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  • 24 May
    • ジェットスターの成田空港使用料の返金

      今日は、久々に時間が少し空いたので、非常につまらないと評判??のブログを更新します。んで、今日のお題は、ジェットスターの成田空港使用料についてです。※正確には、旅客サービス施設使用料(PSFC)といいますが、俗に空港使用料と呼ばれていますのでそちらで呼びます。単刀直入に言って、返金されず納得いかない方は多いと思いますが現状では『ジェットスターに取られた(払った)成田空港使用料は一切返金されません』これを調べるために、弊社はジェットスターカスタマーセンターを始めとして、成田空港のインフォメーション、国土交通省の航空局は、成田空港を管轄する首都圏航空課と航空会社の運賃料金などの航空約款などを管轄する航空事業課に電話で社名から立場からすべてを名乗って上で問い合わせをしてみました。それでの最終結論が上記となった訳なんですが、私は全く納得いってませんし、首都圏航空課の専門官さんも最終的にこの現状はまずいと思うとおっしゃってました。いずれ弊社所属団体の全国旅行業協会を通じて、ジェットスターに対して、運賃料金種々の際に一緒に収受している空港使用料を取り方の是正やきっちり返金する旨を申し立てようと考えています。その上で、詳しく返金されない理由を知りたい方のために、以下にジェットスター側から説明されたその理由を記載してみました。現状はこの問題に時間もお金もかけたくないので弊社では放置しますが、弁護士さんとか法律に詳しくて暇な方は一度ジェットスターを相手取って訴えを起こすのも面白いかもしれません。自分の分だけ返金されても1回の利用につき380円というわずかな金額なので全く合わないとは思いますが・・脱線しましたが、その理由はジェットスターはお客様に返金をする場合には必ず3090円の返払い戻し手数料をいただくことになっております。(1人のお客様の1回の予約に対して適用なので、恐らく往復の場合は往復で1回とカウント)なので、成田空港使用料が380×2=760円ですが、差引で2330円のマイナスになってしまうのでご返金するお金は一切ありません。との事でした。航空事業課さんもこの説明に納得されたみたいで、現状ではどうすることもできないとのことでした。うーん、私の考えからすると、空港使用料は航空券購入時の最後の頃に手数料や諸税などといった表記で現れ、強制的に航空券代に上乗せして収受されるものであり、ジェットスターの約款にも成田空港の説明にも施設を利用しなかった場合に返金できる限りは返金すると記載されていますし、例をあげればバニラエアやANAをはじめとする航空他社は、空港使用料には払い戻し手数料などとらずに返金しています。(この部分は確認済み)なので、ジェットスターも航空券代の払い戻しに関しては3090円引いて戻しても構わないと思うのですが、空港利用料に関しては全額返すのが普通だと思うわけなんです。実際に成田空港さんは、航空会社から提出された実際の乗客数にあわせて空港使用料を集金しているそうなので、キャンセルの方の空港資料料はジェットスターの丸儲けになり、それって私的には、航空券代とは明確に別に収受している訳なので、それに対しても返金手数料を取るというのはおかしな話で、厳密には詐欺に近い形なるのではないかと思っています。まあ、この話をジェットスターのカスタマーサービスの恐らくある程度は上のほう(社員以上)の人間にしましたが何べん言われてもうちの約款は国土交通省の認可を受けてますから・・と鼻で笑っている感じというか、自信満々でそう言ってました。確かに認可は受けてるんだろうけど、その返金手数料とやらは空港使用料に関しては別なんじゃないかというのが私の主張ではあります。以下、航空法の中に運送約款の部分があり抜粋してみました。(運送約款の認可)第百六条  本邦航空運送事業者は、運送約款を定め、国土交通大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも同様である。2  国土交通大臣は、前項の認可をしようとするときは、左の基準によつてこれをしなければならない。一  公衆の正当な利益を害するおそれがないものであること。二  少くとも運賃及び料金の収受並びに運送に関する事業者の責任に関する事項が定められていること。私は、広い意味では、今回のジェットスターの空港利用税を予約者全員から収受し返さないという行為も上記一の公衆の正当な利益を害する恐れがあるのではないかと思うのですが・・まあ、航空局さんが抵触しないと考えるなら妥当なのかと納得するしかないのでしょうかね。繰り返しになりますが、旅行業や貸切バスなどの取消手数料(キャンセル料)には、基本的にこれ以上は収受してはいけませんよという指針があり、大手旅行会社様も私どものような小規模の会社も皆守っている訳ですし、払戻手数料は標準的な国内航空運送約款では1区間につき420円とされています。運賃種別によっては航空他社もジェットスター同様に払戻手数料を収受するわけですが、それはやはり航空運賃に対してのものであって、成田空港の代理で収受していてしかも実際には納めない金額を返さないというのは問題大ありで、それは突き詰めるところのジェットスターの経営方針を疑って然るべきと思うわけです。機材(航空機のこと)は、新しいものばかりだし、いい会社だと思ってたのにな・・今まで非常に評価していただけに、なんだか非常に残念でした。

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  • 06 Apr
    • 東京支店計画

      さぼりにサボってますが、バス業界は完全に新運賃料金体制になって6日経ちました。業界内では、運賃料金の計算方法などの問題も一段落しまして、稼働率は一気に落ちたらしいですが県内のバス代も一律上がって県内バス会社の経営者にとっては願ったりかなったり感のある今日この頃です。弊社ではかねてから構想のあった東京支店計画!が着々と進行中で本日も支店のスムーズな出し方を考察するべく関東運輸局(様?)に色々とお伺いを立てておりました。横浜本局の皆様はいつも丁寧なのでこちらが恐縮してしまいますが、新規立ち上げよりは審査も書類も簡単ですよ・・とお聞きしまして本日はなんだか嬉しくて?少し浮き足立ってる感があります。以前からかなり問い合わせは受ける東京のお仕事ですが、弊社には配車権(現在は茨城県内と栃木の一部のみ)がないので、東京の仕事は受けれずに現在はお断りし続けております。何とかしたい!けどまだ地元茨城での地盤が・・と思い続けて6年目。実際の運行開始は最長2年後くらいになると思いますが、段階を踏んで東京支店の準備を開始中。ネックになると思っていた資金面も自社の実績だけでクリアできそうなので、男ならここで行くぞ!-と毎日意気込んでなぜかからまわってます。弊社の東京支店の車庫の位置の理想は都内でも江戸川区なんですが、しらべると土地代も都内にしては安いので現実感が増してきました。(それでも地元茨城の5~10倍なので流石東京都といった感じですが・・)乗務員の問題も確認がとれまして、それに対する管理の仕方の注意点も運輸局さんにご指摘いただきここまで来たらあとは期を見て実行!するだけなので楽しみです。待ってろよ東京!(完全に田舎の人の発想からくる表現・笑・)

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  • 03 Mar
    • 黒塗りの4型ハイエース注文

      いつの間にか月一更新のブログになってますが、遂に私の念願だったブラックのハイエースコミューターを注文しました。これまでは全体的な稼働率とまわりの一般車輛からの視認性の良さを考え、弊社の車は基本的には白をベースとした車体カラーとしていました。ですが、冠婚葬祭時の送迎や議員の方の視察研修などはどうしてもブラックを好まれる傾向があるため、少しづつ余裕の出てきた6年目の今年に思い切って注文しました。納車は約3か月との事なので、6月くらいに納車で運行開始は6月半ばになると思います。車輛の管理がより大変な車両ですが、納車が非常に楽しみです。

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  • 05 Feb
    • 空港とホテルで弊社バスの撮影

      早いもので2月になりました。昨日は、プロのモデルさんとカメラマンさんをお願いして、我が地元茨城空港と水戸プラザホテルさんで弊社バスと旅行のイメージ写真の撮影を行いました。詳細は後日アップしますが、モデルさんの背が高すぎてうちの車が低く見える―!!と心配でしたが、足が長い方たちだったので座ると普通の人より低い・・流石、モデルです。それで飯食ってるだけのことはある・・と勝手に納得。茨城空港では撮影に行ってるのに、完全にモデルさん達が一般の方々に撮影されてました。当日は空港にゆるキャラが沢山いまして、詳細は後日UPします。バスの見積もり依頼が多すぎて終わらない・・

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  • 13 Jan
    • 新年あけましておめでとうございます。

      遅くなりましたが、皆様新年あけましておめでとうございます。年末より新年7日まで中国は海南島まで添乗に出かけており、戻り次第バタバタとたまった仕事とをこなし、やっと落ち着きました。今年は、再度ホームページのリニューアルや新規企画の立ち上げなど社員も増えてますます気合を入れて動いていきます。本年一年も引き続き、橙雅交通をよろしくお願い致します。

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nobu

自己紹介:
駆け出し社長31歳独身で、バス会社と旅行会社の経営を始めて2年目です。 学生時代、本当に行...

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