復活のノブ

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おばんでございます。
気を抜いていたら、すっかり管理職だという事を忘れていましたよっ!
管理人ノブです。




E別から旭川に戻って1ヵ月近く経ちましたが、なかなか釣りに行く時間が無かったので、今日が復帰初戦。
狙いはオショロコマであります。


道北では特に珍しい魚でもないんですけど、何せ2年ぶりで、しかも道央ではレアだったのでムショーに顔が見たくなりました。


場所は通い慣れた"カムイミンタラ"の麓を流れる小規模渓流。

神よ、私は戻って来た!



...とはいえ、一昨年の大雨の影響か流れがガラッと変わっていて、一級ポイントがあった場所も何て事の無い平坦な流れになっていました(涙)

でも、ここは駐車場もあり釣り人は容易に入れる場所。
そして釣り人以外のギャラリーの熱い視線を感じる場所でもあるので、来たからには何としてでも釣らなくてはなりません。

不安を感じつつ、それなりのポイントに5gのサジをダウンでタダ引き。

すると1投目でヒットしたのは20cmくらいのホウライ...ニジ...マス。


黒斑が中途半端な魚体でしたが元気一杯!


そんな場所では大概この次にオショロコマが釣れるモンです。

すかさず2投目。
ほらヒット!

久々に見る褐色の魚体と橙色の腹部に萌えていたら、油断してバレました(泣)



その後は予定があったので深追いしないで、約20分で終了。

物凄く短時間で惜しくもオショロコマは逃したものの、旭川に戻って来た事だし、いつでも狙えるので慌てる必要はありません。

次回のお楽しみって事で!












『あの釣り人、黒い色をしていた』

『あの超極小タックルは間違いない』

『奴だ、奴が帰って来たんだ...』















自分らしいバラし癖は健在です(恥)
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アメちゃん

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おばんでございます。
仕事中、コケるのを覚悟で『コマネチ』をしたら、思いの他パートさん達に喜ばれた管理人ノブです。




ズーナマを釣り、すっかり気分を良くした自分は勢いに乗じ、山の無いE別からおそらく最短であろう山岳渓流へと"ハシゴ釣行"をするべく怒涛の如くばく進!

ズーナマポイントとは全く別方向なんですが、勢いとは恐ろしいモンですね。
これでアッチの勢いも"飛ぶ鳥を落とす勢い"になってくれれば...。



...まぁ、そんな事より目指すは前回空振りに終わった道央圏でオショロコマが釣れる山岳渓流。


普段なら諦めの早い自分ですけど、この時は勢いづいてましたからね。

しかも雪代真っ最中で増水していた前回から3週間経っているので、かなり水量や水温も落ち着いてるだろうから今回はイケるべ...。
という毎度ながらの浅はかで生温い考えです。




現地に着いてみると案の定、前回の増水がまるで嘘のように平和で澄んだ流れ。

連続した堰堤のせいでロケーションはイマイチあれですが、良さ気なポイントを形成しています。

人気河川らしく、山菜採り師に混じって釣り人の姿もチラホラ...。

期待にドキをムネムネさせながら、さっそく5gの潤竜(赤金)をセットした極小タックルでキャスト開始!




反応無し...。
まだヤル気のある魚は少ないんか?

それからダウン一辺倒でチョメチョメと頑張って悪戯するものの、アウトドアなファミリー達に挟まれ釣りどころでは無くなったので、ダム下流へ大幅移動。

ダム下という事もあってか若干ニヨイがキツくて釣り人の形跡は無し。
でも、どんよりとした流れは、いかにも魚が釣れそうです。


道道に架かる橋下に出来た落ち込みに狙いを定めてアップで攻めてみると、1投目で追尾確認!

すかさず2投目でヒット!


30チョイのアメちゃん。
少し青みがかり、パツンパツンでコンデソン良好な綺麗系。
女優で例えるならば和○井映○ってトコですかね。

3投目には、ひと回り小っさいアメちゃんがグルングルン回りながら上がって来ました。
(スレ掛かり)

本命のオショロコマではないものの『これは爆釣モード突入か!?』
と思うもヌカ喜び。

釣り下がって同じようなポイントを攻めても気配すらありません。



しばらく頑張ってみたものの、空腹に負けてゲームセット。

勢いに任せて来たものの、終わってみれば大した事の無い"自分らしい釣果"。
(でも辛うじてボーズは回避)











自然界は、自分の存在と同じくらい科学では解明出来ないんですよ。
(言い訳)





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ヒゲ

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おばんでございます。
『物事をあまり深く考えない』という短所を『諦めが早い・いさぎよい』と言い変えて長所にしている管理人ノブです。




先日、早起きしたついでにE別の隣町の温泉の前にある調整池で出勤前釣行を試みましたが、撃沈しました。

この事を会社の若い衆に話したところ...

『そんなに釣れないスかぁ?』
と冷ややかな対応。

まるで『このオッちゃん、実は大した事ない』とでも言いたげな不敵な薄笑いまで浮かべてます。

"道北ルアー界の宇宙人"である自分が、こんな平成生まれの青2にナメられて終わってしまうのか?

いや、いけません!
昭和の釣り師をナメんなよっ!!




今週は高齢者...いやパートさん達が主宰してくれた自分の送別会があった為に旭川には帰らなかったので、今日はリベンジですよっ!

来週末は旭川に復帰するので、これがラストチャンス!



タックルは普段使用している物でじゅうぶん。

...とは言え、今まで内地時代にブラックバス狙いの外道で1度だけ釣った事はあるんですけど、専門に狙った事はありません。

夏場の薄暗い時にトップで釣れるイメージがありましたが、サジでも釣れるみたいなので7gの金のサジをセットして、葦際や壊れた桟橋などの障害物周りをゆっくりとタダ引き。

たまに意地悪な鬼姑の嫁イビりの如く、底をネチッこくゴンゴン叩いたりして"ミロ"みたいな濁りでも魚に分かるようにアピールします。



ん~、反応無いな...。
普段なら諦めてしまうトコなんですけど、今回は諦める訳にはいきませぬ。



次に2つの池を結ぶ水路に掛かる橋
の下に目星を付け、のんびりと釣り糸を垂らして鮒やらタナゴを釣っている人の邪魔をしない程度にキャストしていると、数投目で生命反応あり!

すかさず同じ場所にキャストすると『ググンッ!』

それほどデカくも無さ気ですがウネウネと独特のファイトで楽しませてくれました。


正体はコイツです!


鱗は無いけどヒゲのある例の魚類。

『ヌメッ!』と元気。



更にもういっちょ追加!


どっちも40cmくらい。




今までとは趣向が全く違う釣りでしたけど、これで何とか面目は保てました。

明日、若い衆をギャフン(死語)と言わせてやりますよ。










自分が釣り上げた魚を見て、近くにいた餌釣りのオッちゃんが
『ヘラ鮒?』と聞いてきました。








即答出来ませんでした。



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