ちょっとご報告が遅くなりましたが、26日の水曜日、行ってきました。
個展、「忌野清志郎の世界」。
原宿ラフォーレ6階の階段はこんな感じに。
お花もたくさん届いていました。
矢野顕子さんや、カンペイちゃんからも。
平日の昼間でも、結構人がきていました。
(混雑してゆっくり見られないというほどではなかったけど。)
お客さんは本当に老若男女いろいろ。
若い人達から、結構ご年配と思われる世代まで・・。
あ、そうそう、この日の朝、たまたまフジテレビの特ダネをつけていたら、突如、「清志郎・・」という言葉が聞こえてきて、見たら、この個展を紹介していました。
(15分間位かな?)結構じっくりと放送されていました。
展示されている絵画に描かれている人、ということで、三宅伸ちゃんや、ワタナベイビーも、インタビューに応えていました。
伸ちゃんの肖像画は、ちょっと悩んでるみたいな表情で、
”実はこの時、曲作りのことで悩んでいた時期で、でもボスにはそんなこと言ってなかったのに、心の中までお見通しだったのかとビックリした。”と、伸ちゃん語っていました。
さて、いよいよ中に入ると・・。(もちろん中は撮影禁止です)
清志郎の曲が流れ、清志郎の大きな写真がお出迎え。
もう、清志郎の世界です。
レポ、というほどのご報告ではありませんが。
(展示内容など、行くまでの楽しみにされている方はここまでで・・。)
まずは、さまざまな時代の清志郎の写真。
入り口付近は、おおくぼさんの撮影したもの。
初めて見るものも色々あって、見入ってしまいました。
カッコいいな・・。
ポスターや、ツアーパンフ、自転車や、グッズ、衣装の展示などがあって。。
衣装はそんなにたくさんはないけど、興味深かった。
本当に個性的で。清志郎にしか着られないよなあ。
ああ、ブーツも色々展示してありました。
本当にさまざまな、どれも凝ったデザインの可愛いブーツ。
清志郎はとても靴にこだわってたよな。歌詞にもよく出てくるし。
GODの頃からはいてた、”ブーツ”って書いてあるブーツ、お気に入りだった^^
”WANTED”を歌う時、”この汚れたブーツが”っていいながらいつもこれを指差して嬉しそうにしてた。
その奥には、いよいよ、清志郎の描いた作品達の展示です。
清志郎の描いた絵本、ブーアの森、お父さんの絵などの原画のコーナー。
そして、少年時代から、今年描いたものまでの、絵画。
自画像、子供達、バンドのメンバーなどの肖像画。
一番最近のものでは、今年日野高校OB展に出展した、カンペイちゃんの絵に、”静物と二十歳”と題した
絵。
一番昔と思われるものでは、小学校5年生の時にかいた絵。
・・とても小学生の絵とは思えない・・ちょっと意外な感じの、すごく落ち着いた上手な絵だった。
高校時代に書いた絵や(この頃の絵は、影響を受けたというゴッホのタッチに似てるなあ。とやはり思う。)、新宿タワーレコードに寄贈した巨大な壁画なども・・。
モモちゃんとタッペイちゃんを描いた絵は、栗原家の空気が伝わってくるよう。
あったかい。
高校時代のノートや、小学生の時に描いた漫画などもありました。
いつまでいても見飽きない、清志郎の世界です。
最後は、映像コーナー。
イスが少しだけ用意されていて、あとは、地べたに座ったり、後ろの方に立ったりして見ていました。
上映は、1回30分ほどに編集されていて、それが繰り返し流されています。
内容は、曜日によって変わるのだそうです。
PVを何本かに、色々な秘蔵映像を少しずつ混ぜて、という感じでした。
この日(水曜日)の内容は・・
PVは、”横浜ベイ”、”DRIVE”、”プライベート”、”君にだけわかる言葉”など、
秘蔵映像は、泉谷さんとのライブ(メッセージソング)に、栗原太巻(^^;)&BAHO、かしまし息子など・・。
笑っちゃうものが多かったです。
秘蔵映像は、MCだけだったり、歌は少しだけだったりなので、もう少し見たい感じだったけど。
でも、1回30分位じゃないと、本当に1日中いすわっちゃいそうだし、そんなものかな。
他の曜日も・・っていうか、全曜日見たくなっちゃいます。
すっかり清志郎の世界を満喫し、グッズを見て・・・。
この日は会場を後にしました。
また来月も行くからね。






1 ■同じ日に!
私も26日に行きましたよ。お昼過ぎでしたが…。
24日の月曜日に続いて2度目でしたが、24日よりお客さんは多かったような…。
ビデオ上映会は全日コンプリートしたいけど、ちょっと難しそう。
うまくいけば再来週の出張の際、違う曜日で1日位は行きたいと思ってます。