nobu

好きな音楽には、力づけられたり、嬉しかったり楽しかったり時には考えさせられたり。

心に響く音楽には、すごく力がある・・。

お花を見ていると、心がなごんで優しい気持ちになります。

皆が優しい気持ちになって愛にあふれた平和な世界になるといいな。


大好きな清志郎のことが書きたくて、2005年から書き始めたブログです。

たくさん素敵な仲間もできました。清志郎ずっと一緒です♪


☆ブログデザイン、変えてみました。

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2009年11月16日

映画2本^^

Theme: 映画

この週末、映画を続けて2本見ちゃいました。


1本目は公開されたばかりのこれ。


なくもんか


「”泣ける喜劇”か!?」それとも「”笑える悲劇”か!?」


脚本 宮藤官九郎 水田伸生監督

出演 阿部サダヲ、 瑛太 竹内結子 ・・・ 


クドカンが初めて挑戦したホームドラマ?


幼いときに父に捨てられ、しかし、いつも笑顔でお人よしで、世話になってきたハムかつ名物の店、「山ちゃん」の店主をまかされるまでになった兄、佑太(阿部サダヲ)、幼い頃に生き別れた弟、空気の読めない芸人、祐介(瑛太)、そして、佑太が世話になってきた家の、わけありの娘、徹子(竹内結子)が佑太の妻となり・・

善人商店街を主な舞台に、どたばたと色々な事件が起きる。


ちょっとせつなく、でも人情味あり、

ん~。泣ける喜劇か、笑える悲劇か・・。

悩むところ。

しかし、登場人物も個性的で、面白く、見ごたえがありました。

たくさん笑いました。


----------

そして翌日・・



ほんとは前日も、この映画を見たくて行ったのですが、間に合わなかったのでした^^;;

僕らのワンダフルデイズ

出演 竹中直人 宅麻伸 斉藤暁 稲垣潤一 段田安則 浅田美代子 紺野美佐子・・

音楽アドバイザー 奥田民生


53歳・サラリーマン。

医師の話を立ち聞きし、余命半年と知った藤岡(竹中直人)は、輝いていた高校時代のバンド活動を思い出し、自分に残せるものは”音”だと、旧友たちを誘って高校時代のバンド、シーラカンズを再結成し、コンテストを目指す。

もうちょっと重いストーリー展開になるのか?と思いきや、そうではなく、明るく、たくさん笑いながら見ました。
家族、友情、皆で何かに向かって頑張ること・・。
ドキドキして、自分も青春時代に戻ったような気持ちになったりして。

音楽アドバイザーが奥田民生というのも興味をそそられたし、

ちょっと変なドラマーとしてバンドに参加する、稲垣潤一がまたいい味だしてました。


しかも、シーラカンズが出場するコンテスト、全国ナイスミドル音楽祭  というのは実在の大会なのでした。

竹中さんの歌がうまいのは知ってたけど、この出演者で実際に練習してやったという演奏、とても聞き応えがあった~。


笑ったり、ドキドキハラハラしたり、心踊り、熱くなったり、じわっとしたり・・。

自分も頑張ろう!って思えたり。


とてもいい映画でした。



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2009年11月14日

今日の空

Theme: 日記

夕べから降り始めた雨は、今朝になっても止まず、今日、午前中は雨模様。


でも、お昼頃にはあがり、午後にはお日様も顔を出しました。


今日は、我が家でお花教室。

相方が、オヤツを作ってくれました。


nobu's diary

今日の作品と共に。

今日のお菓子は、ガトーショコラ。

写真にしちゃうと真っ黒で何だかわからないな・・。



夕方は、車でちょっと出かけたのですが・・。


nobu's diary

キラキラと輝きを放ちながら、お日様が沈んでいきます。



nobu's diary

午前中の雨が嘘のような綺麗な空。

思わず車の中からパチリ。



そしてさらに・・


nobu's diary

空はどんどん幻想的に変化していきました。


nobu's diary
絵に描いたような空と風景に、思わず息を呑み、見とれていました・・


nobu's diary
とても神秘的。


雨あがりの午後、幻想的で神秘的な空でした。






2009年11月11日

三宅伸治&木村充揮 at 富士ケルン

Theme: 音楽

行ってきました。


遅ればせながら・・


11/8 三宅伸治&木村充揮 ライブ at 静岡・富士 LIVEJAZZケルン


木村さんと伸ちゃん、2人のライブを生で見るのは初めて。

2人の競演を見るのも、伸ちゃんの20周年ライブ以来でした。


ケルンは、富士山の近く。

車で行きました。

東名の裾野インターを降りて、夕暮れの富士山を見ながらしばらく走り、のどかな、何もない田舎の道に、突然、立派なライブハウスが・・


100人以上入る、立派なお店でした。

nobu's diary


開場時間の18時ちょうど位に入ると、まだお客さんはそれほど多くなく、一番前のかぶりつきの席がまだ空いてる・・


nobu's diary

ちょっと気まずい位の近い席でしたが、座っちゃいました。^^


nobu's diary

マイクススタンドにぶつかる位の位置・・ 近っ・・


飲み物を飲んだりしているうち、開演の19時近くになると、客席は後ろまで満杯。

立ち見のお客さんもいました。

熱気ムンムンですごい~。


時間を少し過ぎ、照明が暗くなると、お二人、客席後ろから登場しました。


(曲名はわからない方が多かったのでちゃんとしたレポはかけませんが・・^^;)


まずは二人で3曲ほど。


木村さんのほぼ目の前だったので、ものすごく間近で見えました^^

いたずらっ子みたいで、お茶目で可愛い^^;;

顔小さいんだなあ・・


そしてその隣の伸ちゃん、楽しそうでした。

なんだか、いたずらをしかけるような悪ノリ気味の木村さんを見て笑う伸ちゃん。

あの、はじけるような伸ちゃんの笑顔、久々に見られました。


「It's AllRight」 、皆でAllRight!大きな声で歌いました。


二人で何曲かやった後は、一人ずつのコーナー。

”じゃんけんで負けた方が先にやろう”って木村さんが言って、二人でじゃんけんして、木村さんが先になりました。

伸ちゃん、”し、しまった・・”といいながら一度退場。


木村さんのコーナーは、なんだかお話するような即興の曲があったり、顔で歌ったり^^;

おなじみの曲をやりかけて、歓声が上がったら、

”やっぱりやめた。皆が知らない曲やろう”って言って変えたり^^

笑ってしまった。


”はい、もうこれで終わり”
と、伸ちゃんと交代。


伸ちゃん一人で、”ガツンとした曲と、ぼやっとした曲、どっちがいい?”

と聞いて、客席から”両方!”という声があがると、


”じゃあ、両方やります。まずはガツンから。”

で、


”大好きな、忌野清志郎さんの曲をやります。”

と・・ 


あのイントロです。

この日の客席は、木村さんファンと思われる方が多かったのですが、わあっと歓声があがりました。


「雨あがりの夜空に」


そして、次の曲は、ボブマーリーの曲。


「No Woman No Cry」

伸ちゃんが日本語にしたバージョンです。


大好きなあの人。

空に消えていった人。

もう二度と会えない人。


もう泣かないで。


泣いてばかりいたら笑われる。

大丈夫。僕らはちゃんとやれる。

・・


・・ ああ。

また・・ な、泣けてきちゃった・・。


そう。でも。

泣いてばかりいたら笑われるよね。

そう、ちゃんとやれるよ!やるよ。


大きな拍手と声援です。


木村さん帰ってきて、ここからは二人一緒。また笑顔いっぱいです。


ギターを奏でながら、お互いに目を合わせて笑いながらおしゃべりするみたいに、

”ダンナ” 

”だんな?”
”だ~んな?”

・・

と、歌い始めたのは、タイマーズ、

「ダイナ」


意外!だけど、嬉しいな。なんだかはまってるし 。


その後も、木村さんの曲、伸ちゃんの曲、一緒に作った曲。色々やってくれました。

お酒を飲みながら、ゴキゲンの木村さんに、それを見る笑顔の伸ちゃん。

二人のコンビはあったかくて楽しくて、面白かった。


モージョークラブの時に木村さんと一緒に作った曲。

一昨年の「つづく」で、木村さんが来てくれて、また、一緒に録った。

「びんぼうワルツ」


”嬉しかった”という伸ちゃんに、”こっちこそや”とつぶやく木村さん。



”伸ちゃんが思いっきりロックンロールするで~”と、


「ベートーベンをぶっとばせ」


”オレの、木村充揮~!”

と連発した後は、”オレの、三宅伸治!”

そして最後はやっぱり、”オレの、忌野清志郎~!”

です。


「たたえる歌」

で、盛り上がりました。


もう、これで、最後の曲です。

と、ラストは、


「上を向いて歩こう」


終わり。だけど、”アンコール!!”

の声に、退場せず、そのまま、


”じゃ、やるで。”と、アンコールをやってくれました。


”大好きな曲なんだ。”と木村さんが言って、やった曲は・・


「何もなかった日」


”いいことがあるといいね。”

って、歌いました。


ああ・・ 嬉しかった。


アンコールが終わるとSEが流れ、電気が点いて、お客さんがどんどん流れ始めました。

早っ!


・・が、この日はなんと。


二人、サイン会のために、また客席に帰ってきてくれました。


販売している伸ちゃんのCDは持っているものばかりだったのだけど、木村さんのCDを買ったので、サインして頂きにいきました。


木村さんは、とってもフレンドリーでした。

あの笑顔、いいなあ~。ほんとに幸せな気持ちになります。


そして、伸ちゃんとも握手してもらって、一緒に写真撮ってもらいました。


”小田原は近くて、よく行ってるんですよ”

って言ったら、

”あ、知ってる。見たことある。”

って言ってくれました。

伸ちゃん優しいです。


伸ちゃんが客席に来てくれて、久しぶりにお話できて、嬉しかった。



の、のせちゃおうかな・・。

ちいさ~くね。


nobu's diary

木村さん&伸ちゃんと、一緒に写真とってもらいました。


嬉しかった~。楽しくて幸せな夜でした。^^

伸ちゃん、木村さん、ケルンの方達、ありがとう!!




2009年11月01日

沼津&伊豆へ

Theme: その他旅日記

10月が終わり、あっという間に今日から11月。

今年もあと2ヶ月!?ウソみたい。

・・本当に早いです。


今日は、相方のマラソン(といっても今日走るのは、10km)で、長泉町というところに行ってきました。

長泉町というのは、東名沼津インターで降りて、伊豆にも、富士山にも比較的近い場所にあります。

相方のマラソンの方は、まだ本調子でなくて、リハビリがてら。

無理しないペースでほどほどに走り・・


とはいえ、日中はまるで夏が戻ってきたような日差し、暑かった!

見ているほうも暑いのだから、走ってる方は、汗びっしょりでした。


午前中に走り終わり、温泉で汗も流したいし・・と、伊豆方面へ行くことに。


お昼は伊豆の美味しい海の幸を頂き、お腹もいっぱいになったところで、通り道にある、淡島というところに行きました。


nobu's diary
淡島は1周するのに徒歩で40分くらいという、小さな島。

ほんの少し(1、2分)だけフェリーに乗って、淡島へ。


nobu's diary

日差しはまだ強く、海はキラキラ光っていました。


この島は、ホテルや遊歩道などがある他は、全体がマリンパークになっています。

でも、そんなに観光地化されている、という感じではなく、自然のままの、こじんまりと家庭的な雰囲気です。


水族館のお魚のコーナーでは、お魚の話を聞かせてくれたりするのですが、その説明からも、生き物達への愛情をとても感じられました。


nobu's diary

ある水槽では、お魚(名前忘れた^^;)が、同居人のミノカサゴくんにちょっかいだして、なかよく2ショットを見せてくれたり。


表にあるペンギンの水槽では、周辺の木から水の中へ落ちてくる落ち葉を、泳いで1枚1枚拾っては、口にくわえて一生懸命おうちへ運んでいるペンギンがいたり。


なんだか皆、自由で、個性的~。


nobu's diary

イルカやアシカのショーも、パートナーのお兄さんやお姉さんの愛情がとっても感じられるものでした。

イルカくん、すごいジャンプを見せてくれたり、ちょっと失敗して凹んだり^^


そして、今日は、特別なものが見られるという・・

な、なんでしょう?


nobu's diary
この、中央に浮かぶ、不気味な白い物体は・・


越前クラゲだそうです。


これは、クラゲーズの一員・・?

え・・越前クラゲってこんなに巨大だったんだ・・。し。知らなかった。


数日前に、ここの海に迷いこんで網にかかってしまっていたそうで、保護されているのだそうです。

この、ダイバーのお姉さんが、クラゲの頭をかかえてここにつれてきてくれました。

ちなみに100kg近くあるそうな・・。

頭の部分は無害だけど触手に触るとやはり毒があるそうです。

(お姉さんも刺されたそうです・・)


イルカ君たちも興味深々で、すぐ近くまで見にきていましたよ。


このように、ここは、迷いこんだ海の生き物を保護したり、訪れる人にも、楽しむと同時に自然を壊さぬよう注意を呼びかけたり(この日は、誤って人間の落としたゴミを食べて死んでしまった海亀の記事などが掲示されていたりしていました。)、商業用に作られた世界ではなく、自然の世界で起こっていることをそのまま見せているようです。


あるコーナーでは、スタッフの方達が撮影した、ここの色んな生き物の写真を掲示していたのですが、その中で、なんといっても気にいってしまった写真がこれ・・


nobu's diary
お風呂につかってゴキゲンなカエルクンたちです。^^


気持ちよさそうだあ。

なんともいえないこの表情・・。

(ここにはカエル館というのもあるのです。)

この後、夕方には突然天気が変わり、雨が降ってきてしまいましたが、自然の景色に触れ、生き物達に癒され、さらに、温泉に、美味しいものたくさん・・。


nobu's diary

ちなみに、夕食は、沼津インター近くのお店で、桜海老のかき揚げのおそばを頼んだら・・

こ、この大きさ・・。


美味しかったあ。

山と海に囲まれ、豊富な温泉に海の幸に・・。 

伊豆はいいところだなあ。


心身ともに癒され、とても贅沢で心豊かな1日でした。



2009年10月29日

本ができました

Theme: 日記

ブログの本。


この間、出来てきました。


じゃーん!(というほどでもないか^^)


nobu's diary

にゃお日記です。

拡大しないとよく見えないかな?


nobu's diary

本の大きさは、以外に小さくて、文庫よりちょっと大きいくらいです。

nobu's diary

あけると、”はじめに” と、目次。


とりあえず、2冊にわけ、これまで掲載した、”にゃおちび日記”を本にしました。


nobu's diary

にゃおが来た日のことから・・



nobu's diary
ちびっ子達が生まれたときのこと、いろいろな出来事・・。


nobu's diary
こうしてみると、本当にすごいドラマだなぁ。。



そして、もう一冊。

今回、本にしたものが。
それは・・


nobu's diary

これです。


WAIHA35日記。

ブログのテーマで、”ハワイセンチュリーライドツアー”になっているもの。

2005年。35周年の企画で、清志郎と一緒にハワイに行った時の日記です。


表紙の写真は、ハワイを発つ朝。

大きな綺麗な虹がかかったのでした。



nobu's diary
センチュリーライドを走ったこと。


nobu's diary
たくさんの幸せな時間。素晴らしい経験。大切な思い出。



nobu's diary

キラキラ輝く素敵な時間。

大切な宝物です。



ネットではいつでも見られるけど、これは、絶対いつか形にしたいなあと思っていたので。

本という形にできて嬉しいです。









2009年10月26日

ダンスパーティにおいで~

Theme: 日記

昨日くらいから急に冷えこんできて寒いです。

なのに、台風もきているようで、今日は雨も風もすごかった。

本当に変な気候です。


昨日は、毎年恒例、相方母の社交ダンススクールのパーティでした。


ホテルの大きなお部屋で、ディナー、ダンスの発表会。

華やかな席です。


相方母は、複数で踊るフォーメーションと、先生と1対1で踊るソロの、2つに出場しました。


nobu's diary
先生とワルツを踊る母。

妖精のようで綺麗でした^^


nobu's diary
素敵な2ショットでした。

この衣装もよく似合って、お姫様みたい。

とても.年にみえない^^


いつまでも若々しく元気なお母さんです。


nobu's diary

こちらは、最後にプロのダンスを披露してくれました、先生ご夫妻です。

本当に美しかったです。




nobu's diary
母にプレゼントした花束。

製作しました。



それにしても、参加者の皆さん、本当にキラキラ輝いていました。

いやいや、いつまでもこのように輝いていたいものです。



2009年10月19日

はじめまして

Theme: 日記

唐突ですが・・


自分の分身が作れる、アメーバピグ、初めて作ってみました。


ふ。ふーん。 な、なるほど。

よ、よくわからないけど、ちょっと楽しいかも。




う~ん・・ 似てるかなあ?

アメーバピグ スナップショット

あ、ほっとくと寝ちゃうのね。
寝るの好きなところが特に似てるかも・・。


2009年10月18日

梅津和時 還暦ライブの続き

Theme: 音楽

梅津さん還暦ライブの続きです。


次はチャボがお話します。


RCで初めて梅津さんに会ったときのこと。

清志郎に紹介されて、RCのスタジオに、SAXのやつが来るときいて、ジャズやってるやつなんてどうせロックをなめてるヤツだろうと思っていたんだけど・・。

雨の日、両手にSAXを2本もって、びしょびしょになりながら梅津さんがスタジオにやってきた。

会ってすぐに、いいやつだなと思ったとのこと^^


お祝いの席にはふさわしくないかもしれないけど、と、チャボが歌ったのは、梅津さんとの共作、

「カビ」


そして、3月に梅津さんのプチ大仕事にチャボが出演した時(その時のレポ )に、一緒に作った、

「祈り」


をやってくれました。

心に響く曲です。


”では、このコーナー最後の曲です。”

といって、チャボ。


"今日、いなくちゃいけなかったヤツがいなくて、全くしょうがない。"

と、ちょっと笑って。。

(もう、こんな時にいないなんて、アイツはしょうがないなあ。みたいな感じで。 なんかそれはあったかい感じでした。)


”RCの時、梅津と清志郎がこの曲でからんでるのをみて、いつも隣でしびれていた。

今日はこの曲を自分が歌います。”


と、

梅津さん、チャボ、伸ちゃんによる、


「スローバラード」


です。

チャボの歌。すごく・・いいです。

梅津さんのあのSAXソロも響きます。


6月の時のような悲しさはもうないけど、やっぱりぐっとくる。


・・ 3人は退場。


この後は、KIKI BANDの鬼怒無月さん、早川岳晴さんや、太田惠資さん、清水一登さん、仙波清彦さんらが梅津さんと共に登場。


ブッとくて、圧倒的にカッコいい、すばらしい演奏を聞かせてくれました。

さらに、スカパラホーンズの4人も加わってのステージは大迫力でした。

各楽器のソロも、バラエティ豊かで素晴らしかった。


フィナーレでは、今日の出演者全員が集合。

チャボ、伸ちゃんも笑顔で登場しました。


(最後に皆でやったのは、「ヴェトナミーズ・ゴスペル」という曲だったらしい。)


ステージは満員でひしめきあっているようでしたが、皆、笑顔。

すごく豪華で楽しいフィナーレでした。


そうそう、皆が、ひしめきあうステージから退場する時、チャボは、女性陣の手をとって笑顔でエスコートしたりして、とても優しくて、素敵だったあ。



アンコールに応え、最後は梅津さん一人で登場。


ちょっとお話をしました。


”今日は、本当にたくさんの人にお祝いしてもらって、嬉しい。

 清志郎クンも来てくれる約束をしていて、いや、実際、今日、来ているんだと思うけど。”


”RCの時にやっていた、バンドマンの曲を、最後に一人で少し吹きます。”


と言って、やってくれました。


思いのこもった・・


「ラプソディー」


ぐっときました。

きっと、この時、梅津さんの隣には、寄り添って肩を組む、清志郎がいたんだと思います。



梅津さん還暦ライブは、この日も、すばらしい夜となりました。


梅津さん、本当におめでとうございます。



2009年10月17日

梅津和時 還暦ライブ

Theme: 音楽

『Full Swing! ドクトル梅津SHOW』
 ~ 梅津和時 還暦記念コンサート ~


チャボライブの余韻が覚めやらぬうちに、10/15、梅津和時さんの還暦記念ライブに参加してきました。


梅津さんの還暦を祝う、すごい豪華な面子が渋谷duoに大集合です。

出演者はこんなに盛りだくさん↓


★Full Swingers :
太田惠資(vl) 清水一登(key)  from 新大久保ジェントルメン
鬼怒無月(g) 早川岳晴(bass) from KIKI BAND
多田葉子(as) 松井亜由美(vl) 張 紅陽(acc) 関島岳郎(tuba) 夏秋文尚(ds) fromこまっちゃクレズマ
NARGO(tp) 北原雅彦(tb) GAMO(ts) 谷中敦(bs) 
仙波清彦(per)


★Special Guests:
おおたか静流(vo)  
巻上公一(vo) 
白石かずこ(詩) 
片山広明(ts)
三宅伸治(vo,g)
仲井戸 “CHABO” 麗市(vo,g)


梅津さんの、ジャズの方の活動については詳しくないので、この日の出演者、私は初めて拝見する方もいらしたのですが、チャボ、伸ちゃん、片山さんというRC仲間はもちろん、意外なつながり!な感じの出演者もたくさん、梅津さんの、ジャンルを問わぬ活躍ぶりを改めて認識した日でもありました。


そして、この、梅津さんの還暦ライブは、清志郎も楽しみにしていて、だいぶ前から、出る約束をしていたものでした。


やっぱりこの日も綺麗な青空が広がった、晴天の1日でした。


渋谷duoは満員。


スタート前のSEでは、梅津さんと清志郎の、”チモール”や、ラプソディーNakedで清志郎が梅津さんを紹介するMCなども流れていました。


何だか既に胸がいっぱい・・。


時間になり、梅津さんと共にステージに登場したメンバーは華やか。


こまっちゃクレズマのメンバーと、もう1人、ピンクの衣装に大きなお花をつけ、とてもきらびやかな女性は、おおたか静流さんでした。


こまっちゃクレズマのアルトサックスの多田葉子さん、2005年くらいに、片山さんがスケジュールで出演できない時に、ナイスミドルの一員として清志郎のステージに出たことがありました。

とてもキュートな笑顔に、すばらしい演奏、印象に残っていました。


そして、まず演奏されたのは・・


「メロディー」

アルバム”DANGER”で、梅津さんと清志郎が共作しているこの曲。

おおたか静流さんのボーカルで演奏されました。

この曲で始まるなんて意外でしたが、おおたかさんのボーカル、すごいインパクトがありました。


数曲演奏された後、梅津さんの挨拶。


この還暦ライブをやることは20年も前から決まっていて、まだまだだと思っていたのに、その日が来てしまったということ。

1曲めは、清志郎との共作をおおたかさんに歌ってもらったという話をしてくれました。


その後は、ヒカシューの巻上公一さんが登場。

梅津さん、ヒカシューとも関連があったとは知らなかった。


その後、「さらにディープな世界に突入していきます」との梅津さんの言葉で登場した、詩人の白石かずこさんという方と、巻物をほどきながらの詩の朗読との競演、異色で印象的でした。


(あ、そうそう、白石さんをステージにエスコートしてきたのは、山本シャブちゃんでした^^。)


そして、次にステージ上に呼び込まれたのは・・


三宅伸治&仲井戸麗市チャボ!


梅津さんはそれまで、黒いシルクハットのようなのをかぶっていたのですが、山本シャブちゃんがうやうやしく、その帽子をはずします。


そして、まず伸ちゃんが登場し、次に、チャボが、いたずらっこみたいな笑顔で、何かを手にして登場しました。


なんだろう?と思ったら、”60”と書いて、鳥がついた、真っ赤な帽子。

それを、チャボが梅津さんにかぶせました。赤いショールも。


”それ、徹夜で作ったの?”という梅津さんに、”うん、そう。徹夜で作ったの。いや、スタッフが。”と笑うチャボ。


伸ちゃん、梅津さん、チャボと3人並びます。


ん~。いい3ショット・・。ぐっときてしまいます。


梅津さんの言葉・・。

「ほんとはここにいるはずの、清志郎クンがいないのは残念だけど」と。


演奏の前に、伸ちゃんが話します。


今から9年前、忌野清志郎さんの30周年記念ライブの打ち上げで、乾杯の時に、清志郎さんが、”次は梅津さんの還暦ライブで会いましょう!”といったこと。

清志郎は、本当に楽しみにしていたということ・・。


そして、梅津さんに歌ってくれと言われた、アルバムGODのこの曲をと・・。


「春の嵐」


そう、GODに入っている、清志郎と梅津さんの共作。


伸ちゃんの、搾り出すような、”僕は待っているよ。もう一度会える日を。” の声で始まった。


そう・・この曲は・・こういう歌詞だった・・。


”遠い遠い道だけど きっと君はやって来る
ひとまわり大きくなって きっとここに戻ってくる”

ぐっときて、胸が・・いっぱいになる。。


でも、3人の演奏はとても前向きで力強かったです。


そしてもう1曲、伸ちゃんのボーカルで、”It's All Right”


皆で、All Right! と手を振り上げました。



そして、次はチャボの歌う番です。



・・今回のレポは、さらっと書く予定だったのですが、意外に(やっぱり)長くなってしまったので、続きはまた次回書きます。



2009年10月14日

チャボバースデーライブ・僕が君を知ってるレポ vol.3

Theme: 音楽

大きな大きな拍手が鳴り止みません。


手を上げて、チャボが帰ってきました。


”もう少しやるよー。”


”俺のライブに初めて来てくれた人、アンコールじゃありません。第2部です。”


わあ。

歓声と拍手。

チャボ、笑顔です。


アンコール1曲目は、カバー。

”清志郎と一緒にやって、色んなところに旅もした。南に向かう電車にはあまり乗ったことないけど・・”と、


”南に向かう列車・・”と歌う、

「Southbound Train」のカバー。


そして、
”最高のボーカリスト。あんな歌い方をできるヤツは他にいない。

でも今日は、心をこめて、この歌を歌いたいと思う。”と、


「スローバラード」

を歌ってくれました。


さらに。

”若い日の清志郎のイメージそのものの歌。”


「夜の散歩をしないかね」


ステージの上の方には、キラキラとたくさんの星が現れました。


そして、もう1曲のカバー。

「after the storm」


”友達を突然奪われて・・”

”君に会いたい もう一度 会いたい”


思いがあふれ出して、涙は出てしまうけど、悲壮感ではない、前向きな気持ちが伝わってくる。


そして、朗読。
”戦友達へ”と題された詩。


これを読み終わると、チャボは茶色い封筒を取り出した。

封筒をあけ、中の便箋を取り出して、読み始める。


”ハイ。清志郎。 俺だよ。そっちはどうだい?”


清志郎への手紙だった。


チャボの思いがたくさん溢れていっぱいになって、また涙でぐしゃぐしゃになってしまうけど、悲しいんじゃない。


”お前の大切な家族。大丈夫。”

力強く言った。


”先日の中秋の名月。綺麗な月は、あれは君かい?”


やっぱり、あの綺麗な月は、清志郎だったのかな。

月を見るたび、青い空や雲を見るたび、清志郎?と思ってしまう。

きっとそうなんだね。


手紙を読み終わると、チャボは、(この日何度目かの、)小さくガッツポーズのように拳を天に向かってあげ、頷いた。

力強い笑顔だった。


本当にすごかった。

この日、どれだけのものをチャボからもらっただろう・・。

勇気、力、強い思い、前向きな気持ち・・。

簡単な言葉では言い表せないけど。


私は、6月に2回 ・・梅津さんとやったマンスリーと、伸ちゃんとやったマンダラでチャボを見たけど、その時は、”ああ。チャボ、頑張ってやってくれた”・・ という感じだったのだけど・・。


この日は違った。

フジロックの時にも感じた、力強さ。

さらに、増していた。


チャボは、私達を連れていってくれた。

明日へ向かって歩いていく、前に向かって生きていく道しるべを示してくれた。


最高に素敵な夜だった。


チャボが去ると、ステージ後方のスクリーンに、大きな虹が現れた。


そして・・


次に、スクリーンには青い空と緑の草原が広がり、ギターを持った清志郎とチャボが現れた。

さっきチャボが話してくれた、94年、北海道で収録されたフィルムだ。

会場は、夏の北海道の草原へとワープした。


二人で、”君が僕を知ってる”を演奏する。


風にゆれる緑の木々。

キラキラと注ぐ太陽の光。


清志郎の声。

チャボのギター。


少し照れくさそうな、嬉しそうな笑顔の二人。

きっと、19歳と20歳の日から変わらない二人。

本当に特別な二人。

最高。


キラキラ輝く、黄金のコンビ。


ありがとう。チャボさん。

この夜を忘れません。






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