こりあうぉっちんぐ

 嫌韓ではありません、笑韓です。観ているだけなら、これほど面白い人たちもありませんから。


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2016/2/14 朝鮮日報
韓国のたばこ輸入、なぜ日本製ではなくドイツ製が1位なのか





 韓国の愛煙家たちが昨年、最も多く吸った外国のたばこは「ドイツ製」だということです。外国たばこの代表格である米マールボロや、メビウス(旧マイルドセブン)を中心とする日本のたばこだと思った人も多いことでしょう。

 韓国関税庁によると、2015年の一般たばこ(巻きたばこ)の輸入額は前年比117.3%増の3456万8000ドル(約40億円)を記録しました。ドイツ製が22.7%の785万5000ドル(約9億円)でトップでした。愛煙家たちは「ドイツ製のたばこなんてあんまり吸ったことはないのに」と首を傾げることでしょう。

 その理由は、日本のたばこメーカー・日本たばこ産業(JT)子会社、JTインターナショナル・コリアが輸入するメビウスとキャメルにあります。これらは日本ブランドのたばこではあるものの、日本ではなくドイツの工場で作られ、韓国に輸入されているのです。たばこの国籍は本社の位置ではなく生産された工場の位置によって決まるため、「ドイツ製」と集計されたのです。

 メビウスとキャメルの輸入が増えたのは、JTインターナショナル・コリアの価格戦略も影響したようです。昨年初め、増税により標準的なたばこが1箱=2000ウォン(約190円)値上がりした際、同社はメビウスとキャメルの販売価格をそれぞれ1800ウォン(約170円)、1500ウォン(約140円)しか値上げしませんでした。韓国製たばこなどに比べ、相対的に200ウォン(約20円)、500ウォン(約50円)ずつ安くなった格好です。独島(日本名:竹島)問題を受け、韓国全国でマイルドセブンの不買運動が展開されたのはわずか数年前のことです。「たばこ愛国心」に勝るのは、やはり懐事情ということでしょうか

ヤン・モドゥム記者


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/02/11/2016021101292.html


引用ここまで



 青色の文字列は関連記事へのリンクです。


 ”韓国の愛煙家たちが昨年、最も多く吸った外国のたばこは「ドイツ製」だということです”・・・作家の遠藤周作は終戦直後にフランスに留学していました。

 のちに肺結核を患うことになるのですが、フランスでもタバコを吸い・・・・ゴロワーズなんかが好きだったようですな。

 まあタバコなんかの嗜好品は舶来信仰の国では外国製が尊ばれるもので。

 韓国じゃビールは日本製が喜ばれているようですし

 別にどうでもいいんですが”
これらは日本ブランドのたばこではあるものの、日本ではなくドイツの工場で作られ、韓国に輸入されているのです”・・・日本じゃタバコは衰退していますからねえ。

 ですから専売公社を引き継いだ会社も生き残りに必死でして、外国のタバコ会社を買収したり、他分野に進出したりして苦労しているんです。

 ですから韓国のように女性の喫煙率も高い国はドル箱なんですな。





 昨日はチョコ一つで喜んで。



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