こりあうぉっちんぐ

 嫌韓ではありません、笑韓です。観ているだけなら、これほど面白い人たちもありませんから。


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2014/10/27 朝鮮日報
開通1年半の「李舜臣大橋」、揺れひどく車両通行禁止




 26日、全羅南道光陽市金湖洞と麗水市猫島を結ぶ韓国最長のつり橋「李舜臣(イ・スンシン)大橋」が大きく揺れるという通報が相次ぎ、車両の通行が全面的に禁止された

 (中略)

 李舜臣大橋が揺れたのは、道路の舗装工事が原因ではないかといわれている。全羅南道では「李舜臣大橋では光陽市から麗水市方面に向かう2車線道路の舗装工事が昨年6月から行われているが、同橋があまりにも長いため下に土台となる部分がなく、片側だけ舗装すればその重さと風の影響で揺れが発生する可能性がある」と説明している。

 李舜臣大橋は2012年5月の麗水エキスポ開幕前に臨時開通し、昨年2月には完全開通していた。全長は2.26キロメートルで、韓国最長のつり橋だ

麗水=チョ・ホンボク記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/27/2014102701192.html

引用ここまで


 緑色の文字列は関連記事へのリンクです。


 ”韓国最長のつり橋「李舜臣(イ・スンシン)大橋」が大きく揺れるという通報が相次ぎ、車両の通行が全面的に禁止された”・・・まあしょうがないですよねえ。韓国は橋が落ちることに関しては世界的定評があるんだから。

 そういえば、この橋については2011年3月にエントリしてました
 ”
海洋特殊橋梁を施工できる建設会社は世界でも数えるほどしかない。特に吊り橋を施工できる国は米国・日本・ドイツ・英国・中国だけだ。2012年に李舜臣(イ・スンシン)大橋が完工すれば、韓国は世界で6番目の吊り橋施工技術自立国になる”・・・というホルホル記事だったんですが。

 何せ”
4年前に李舜臣大橋を設計した当時は、ケーブル設置装備を日本から借りて使用するしかない状況だった・・・(今は)李舜臣大橋工事現場は日本など先進国の建設企業関係者の必須見学コースになった”・・・というホルホルぶりでしたから。

 あのなあ、日本にはどれくらいの橋が・・・・・本州と四国を結ぶ橋などには吊り橋だってあるんだぞ。九州との間にもあったような。
 どちらも開通して相当になるけど揺れて通行止めになったなんて話は聞かないから。

 ”
李舜臣大橋が揺れたのは、道路の舗装工事が原因ではないかといわれている”・・・いろいろと愉快な言い訳を考え付くものですなあ。
 そもそも開通して1年8か月で舗装の改修をやるかよ。ウチのような田舎の県道なんて、冬の除雪作業やら凍結によるひび割れなんかで舗装は痛みっぱなしだけど、1年8か月で舗装し直して貰えることなんかないから。

 しょうがないんですけどね。聖水大橋とやらは僅か15年で墜ちていたんですから。
 しかし舗装工事で橋が揺れるかねえ・・・・・と書いていて思いだしました。ええ、2011年7月の朝鮮日報はエアロビクスで揺れるビルを紹介していました
 そういえば三豊デパートは6年足らずで崩壊していましたしねえ。

 それじゃしょうがないよなあ。どんな理由で橋が揺れたって。別に李舜臣大橋だけじゃなく漢江に架かる橋だって揺れるしたわむし
 私は2004年10月の新潟県中越地震を震源地近くの自宅で経験しました。当時の勤務先は震源地そのものでした。

 震源地の町には老朽化して架け替えが進んでいた県道橋もあったんですが、その橋でさえ震度7に耐えたんです。
 震災後も新しい橋が完成するまで使われていました。

 いえ、日韓の建築技術を比較するなどという事は無意味ですから。建設後100年以上経った、日帝謹製の「護国の橋」はアキヒロ君が主導した四大河川事業とやらのでたらめな工事のおかげで2011年に崩れましたが、それがなかったらあと何年保ったことか。






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 お前にはカネがかかったなあ・・・・治療費に比べればマグロくらい。

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