こりあうぉっちんぐ

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2016/4/28 東亜日報

米作家が描いた漫画「李舜臣」を忠武公誕生日の28日に公開

 

 

 

 

 

米国人漫画家が描いた「鳴梁(ミョンリャン)海戦」はどんな風だろう?

 

27日、ソウル国際漫画・アニメーションフェスティバル(SICAF)によると、米国人漫画作家であるオンリ・コンパン氏(33)が、忠武公・李舜臣の誕生日である今月28日を迎え、「李舜臣(イ・スンシン):フォールンアベンジャー(Yi Soon Shin:Fallen Avenger、写真)を披露する。

 

 

 

 

 

(中略)

 

コンパン氏は、忠武公の業績を描いた漫画「李舜臣:戦士、そして守護者」の3部作を、2009年から発表してきたこの漫画は米国で約5万1000冊も販売された。コンパ氏は、忠武公を素材に漫画を描き続ける理由について、「最近、スーパーヒーローを扱うコンテンツが頭打ちの状態となっている。なにかユニークで世界の人たちが共感できる本物の英雄物語を探していたが、それはほかならぬ李舜臣だ」と明らかにした。今年で20回を迎えたSICAFは、7月6日から10日まで、ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で開かれる。

 

http://japanese.donga.com/List/3/08/27/533083/1

 

引用ここまで

 

 

 緑色の文字列は関連記事へのリンクです。

 

 

 ”米国人漫画家が描いた「鳴梁(ミョンリャン)海戦」はどんな風だろう?”・・・ああ、まだやっていたんですね。

 

 私が最初に取り上げたのは昨年6月7日の朝鮮日報なんですが、いくら”世界の人たちが共感できる本物の英雄物語を探していたが、それはほかならぬ李舜臣だ”・・・と主張したところで、世界はおろか韓国人もそんなものには興味を持たないんですね。

 

 ええ”韓国語版の出版が、出版社側から拒否されたため無期限延期になったことを明らかにした”・・・ということになっていたんです

 出版社も、売れそうもねえや・・・・・・と正確な評価を下したんでしょうな。

 

 そりゃそうです。韓国人にとっての李舜臣なんてチョッパリを貶めるためのコンテンツに過ぎないんですから、愛国商法の外では別に人気者というわけではないんですね。

 

 日本だって、たとえば伊藤博文の漫画を描いたって、どこが出版してくれるのかと。

 

 しかし日本じゃ伊藤博文を使った愛国商法なんて不可能ですが、韓国じゃ”2万5000ドル(現在のレートで約310万円)の後援金が集まった。ここで、別の出版社が積極的に乗り出し、韓国語版を出すことができた”・・・ということに

 

 韓国じゃ商業ベースに乗りそうもないと判断された作品だって、愛国心をくすぐれば何とかなる場合もあるんです。

 ちゃんと大手新聞社も取り上げてくれますし。

 

 

 

 

 

 

 

 獣医に連れて行くときも袋に入れるのには苦労しなかったな。

 

 

 

 

 

 

 

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