こりあうぉっちんぐ

嫌韓ではありません、笑韓です。観ているだけなら、これほど面白い人たちもありませんから。


テーマ:
2014/9/25 中央日報
ソウルを守る城壁の歴史を知ろう







 

 街並みと一体化しながら都心部を囲むソウル城郭。600年前の朝鮮時代に建設された当時、現在の首都ソウルは漢陽(ハニャン)と呼ばれていたため「漢陽都城(ハニャントソン)」という名称でも知られています。

http://japanese.joins.com/article/569/190569.html?servcode=800§code=850

引用ここまで


 緑色の文字列は関連記事へのリンクです。


 ”
街並みと一体化しながら都心部を囲むソウル城郭”・・・ああ、ヨーロッパでもアジアでも昔の都市は城壁で囲まれていたんですよね。パリも北京も、そして”現在の首都ソウルは漢陽(ハニャン)と呼ばれていた”・・・ところも。

 しかし「
漢陽」ねえ・・・・・まあいいとは思いますよ。戦略上、唐に事大して名前までシナ風に改めたんですから、首都の名前をシナ風にするくらいは。
 日帝時代は「京城」と呼ばれていましたが、これは「みやこ」という程度の意味ですしねえ。現在の京都市が京師とか京とか呼ばれていたのと同じようなもので。「ソウル」というのも朝鮮語で「みやこ」という意味のようですし、日帝時代以前から「京城」という言葉も使われていたとか。

 そういえば中国様はずっとソウルのことを漢城と呼んでいたものですから、ソウル市長時代のアキヒロ君はさすがに気になったのか「これからは
首爾と書いて頂きたいニダ」とお願いしてましたな。

 別にどうでもいいとは思いますけどね。どうせ韓国人はどういう漢字表記をしたって読めないんだから。

 それに革命その他で都市の名前が変わることなど・・・・・江戸は現在は東京と呼ばれていますし。長安も現在は西安市というつまらない名称になっていますし。
 最近の日本では市町村合併に伴い、伝統ある地名が消えてつまらない名前の市があちこちに・・・・・

 ああ、江戸・・・じゃないな、東京でも昔の地名が役人のやった町名変更とかで伝統ある地名が消えて・・・・文化人を中心に反対が多かったんですが、どういうわけか吉原という地名が千束三丁目とか四丁目とかに変更された時は地元でも反対の声はなかったとか。
 理由は分かりませんが。

 そういえば京都・・・・平安京は長安を模して建設されたものですが、決定的な違いが。ええ、平安京には都市を取り囲む城壁がなかったんですな。
 お公家さんたちがのんびりと統治していた時代はともかく、武家政権の首都だった鎌倉にも城壁は有りませんでした。もちろん江戸にも城壁なんぞは有りません。

 日本には大陸のように戦争で負ければ皆殺しなんていう文化はありませんでしたからねえ。
 将棋は取った駒を自分のものとして使いますが、チェスとの最大の違いはそこですね。おかげでチェスよりは遥かに複雑なゲームとなっております。

 戦国時代の戦争だって、勝利した時には敵の兵士も百姓も味方に組み入れていきましたしねえ。ユーラシア大陸の文化とは相当に違うんですね。

 そして都市が近代化、つまり都市化によって膨張していきますと城壁なんぞは不便ですから次々に取り壊されて・・・・・ソウルを近代化したのは日帝ですし、鉄道などというものも建設しましたから、当然ながら邪魔な城壁は取り壊して。

 2013年1月8日の中央日報も”
朝鮮時代の漢陽は18.6キロの城郭で囲まれていた・・・しかし東は南山(ナムサン)、西は西小門につながる崇礼門の両側の城郭は、大韓帝国末期の1907年から取り壊されていった”・・・と書いていましたな。

 その理由として”
崇礼門の城郭が消えたのは1907年10月、日本の皇太子・嘉仁の朝鮮訪問を控えていた時期だった・・・大日本の天皇の世子が弱小国の都城の城門に入るのは屈辱的なことだ”・・・とかいう奇矯な説を紹介していましたが、取り壊されたのは城壁であり、崇礼門はそのまま残ったしねえ。
 門が消えたのは韓国人自身による放火のせいだし・・・・・・

 まあ中央日報も城壁が消えた理由については”
崇礼門の周辺は人々で混雑し、車や馬が頻繁に出入りし、電車がその真ん中を通るので接触事故が頻発する”・・・という冷静な説も紹介しているんですが。

 そりゃまあ都市が発展して膨張していけば、そして強力な政権により異民族の侵略の心配が無くなれば城壁なんぞは邪魔物でしかないですからね。

 しかしソウルを周囲の山に設置された城壁なんぞは壊す意味もないのでそのままに・・・・・ああ、中国でも万里の長城なんぞは観光資源になっていましたな。
 しかし日本の観光客が「ここに司馬遷の銅像を建てたら・・・・」と言ったら若いガイドは「司馬遷って誰ですか?」と反問したとか。

 ええ、かっての共産党総書記だった趙紫陽も出身地においてすら”
あの趙紫陽さんを生んだ土地ではないか”・・・という日本人記者の発言に”「えっ、歌手か何かですか」と彼女は戸惑った表情を見せた”・・・という反応しか返ってこないという・・・・・

 別にいいいんじゃないでしょうか。毛沢東が「中国第一等の聖人」と称賛した魯迅だって、最近は忘れられているようですし



 

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 本が売れたら仏壇にマグロを・・・・・・


 それでは10日ほど東北を旅行してきますね。コメントへの返事はご容赦願います。

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