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2011-04-01 00:00:00

おしまい

テーマ:日記とか
突然ですが


今日でこのブログをおわりたいと思います


もう大学生活もおわり
新社会人としての区切りをつけるためにも。




思い返せば
ブログをはじめたときはまだ大学入学前で

文章もいま読み返すと、恥ずかしいものばかりです


ほとんど更新なかったですけどね(笑


それでもコメントくれた方には感謝しています。



ブログを続け、はや4年
唯一交流のあったブロガーさん達は、なぜかどんどんやめていってしまう中
めげずにやってきました


このブログを通していろんな出会いもありました
メールしたかたや、実際にお会いした方

ブログをやっていなければ出会えなかった人たちです


会う直前のあの憂鬱感
でも会ったら楽しかったです(笑
ありがとうございました


ほんとはもっと交流とかすべきなんでしょうが
いかんせん積極性がないもんだから
4年もしてたのにね・・・・


ほんとにいろんなことがあったな・・・



あ、嘘じゃないですよ
ほんとに今日でおわり。



なんか淡白(笑
でもブログについて語ると
何部作にもわたるのでね(ぇ

短くしときます。



いままでありがとうございました。
またもしブログはじめることがあればよろしくおねがいします。
このブログはとりあえずは消さずにおいとこうかなと思います。


ではまた会う日まで



2011/4/1
Author:霄











2011-03-28 01:26:41

卒業式

テーマ:日記とか


いつだろう、いつだろう

と思ってたいた卒業式がおわり
そして一週間がたった。




震災で卒業式も行われない大学が多い中
卒業式が行われたのは幸運だと思う



最後の朝は
いつも通りタカと学校へむかった

時間だけ言って
駅は違うけど、同じ電車にのって登校

いま思えば、タカの駅からだったら特急のほうがはやいのに
俺にあわせていつも準急に乗ってきてくれてた
文句なんか聞いたことないな


んで、俺が途中から電車に乗って、
先にすわってるタカにはなしかけたら
寝てるフリをされる・・・これもいつもの流れ(笑


駅について、そこから歩いて学校へむかう
歩いて30分の道のりもなれたもので、
何カ月かぶりだったのに、あんまり懐かしいかんじがしなかった(笑


タカとは学校に行くまでにいつもよくわからない話をするのだが
今日は、電子マネーについてだった・・・・Edyの仕組みにはじまり
もはや日本は電子マネーのせいでお金がよくわからんってなってるんじゃないかっていう話(笑

卒業式にどんな話してんねんってやめたけど(笑


歩いて登校してたら、後ろから迫るあやしい人影・・・・
うちらのすぐ後ろをずっとつけてくる・・・はよ抜けばいいのに腹が立つな!!
と思ってたら




けんだった(笑


けんは新しく買ったグレーのスーツに
これまた新調のポールスミスの時計をしてキメてた

まぁ、背も高いし男前やからスーツも時計も似合って、、、、腹が立つ(笑


せっかくやし、一緒に卒業式に参加することにした


学校ではあとから、バンド仲間のやつらと合流した
まぁいうて、この4年間スタジオに入った数すくなすぎたけど(笑

でもそれなりにたのしかった
ほんと適当なバンドだったけど、
その適当さが相まって楽しかったな

とても人前では演奏できないけどね
再会を楽しんだあとは式場にはいった。



式典は一時間ほどでおわった
なんだかはじめは卒業生らしからぬうるさかったけど
誰かが一喝して静かになった。



式典は昼過ぎににおわったけど
夕方からは、部活での卒部式というものがあったのでそれまで待機


もっといろんな人と会いたかったけど、そんなに会えなかったのが残念・・・
でもまぁ、最低限の人には会えたからいいや
友達少ないし(ぇ


卒部式では後輩たちに見送られた
毎年恒例の、卒業生一人ひとりのあいさつがあって
なんも考えてなかったから焦った

まぁなにを言うたかあんまりおぼえてないけど・・・・
とりあえず、部活をして、みんなにあえてよかったと
ありがとう、と伝えた


ほんとに、感謝してもしきれないくらい
いろんな人にありがとうと思ってる

慕ってくれた人も
ぶつかってきてくれた人も
ありがとうと思った



卒部式がおわっても
不思議と涙はでなかった

寂しいけど
なんか実感がわかなすぎて


毎日毎日通った学校
そして部活


好きなサックスだけが吹けるわけじゃなかった
というかしんどいことのほうが多かったけど

部活がなけりゃいまの自分はいないと思う


つまんない人間になってたと思う
いや、なってた



俺の大学生活は部活動といっても過言ではない(勉強しろよ

まぁでもちゃっかり教員免許はとったし
単位をおとすこともなかったからいいや

あ。。。ゼミ最後行ってなかった(ぁ

でもいい、自分できめたことだから
義務で行くのは中学校までだし




卒部式のあとは
部活の同じ回生だけで最後の飲み会

みんなおもろいやつらばっかりだから
おもしろかった

なんかまたいつでもみんなで集まれる気がして
お開きになってもよくわからなかった・・・



ほんとに色々あった部活
部活をやってないとであってなかったバラバラな性格のやつら

でも仲間ってこういうやつらかなと思う。




まぁそして例外はタカ
入学して、右も左もわからないときにであった一回のときの必修クラスのやつ

第一印象は、「なんでこいつ不機嫌やねん」やったかと。

そして、授業ではないときに図書館で出会ったのも運のツキ(ぇ
そこで話しかけられて、おもしろい奴だなっと思った


そして4年間でかけがえのない親友になった


同じ部活もしてなかったし
クラスも二回生からはバラバラだったし
大ゲンカするし
そして、最後になってカミングアウトまでした。


それでも4年間一緒にいれたのは奇跡だと思う

さすがにカミングアウトした時は
離れていってしまうと思った

でもタカは変わらなかった、余計腹を割って話せるようになった


こんな奴にいままで出逢ったことなかったな。

おかげで大学が楽しかったな
部活だけじゃなくて、タカがいたおかでもある


そういやこいつにはありがとうを言えてなかったな
この場を借りていおっかね


いままでありがとう、おかげで大学生活楽しかったです

まぁこれからもよろしく















2011-03-25 14:02:53

卒業旅行3

テーマ:日記とか
あやとの会話の時思ったこと


こんなにまっすぐに自分の思いを言える人ってすごいと思う

中にはこっちまで恥ずかしくなるようなこともいっぱい言ってくれた
俺のことも大切に思うだとかそういうこと

思わず「なんか恥ずかしいから!!」と言ってしまった(笑


なかなかいないよねって思う

でも、そんななんでも言ってくれる相手に対して
俺は後ろめたさを感じずにはいられない

だって自分は自分のこと偽ってるから
ほんとのことを言えてないから

俺のことも話せたらどんだけいいかって思う
恋愛についてもいろんな話をしたいと思う



でも言えない


だってもし自分のセクシャリティのことを話してしまったら
この関係が崩れてしまうかもと思うと怖くていえない


けんも同じような気持ちだったんだなと思う
でも、俺のそれは、けんのそれとは比較にはならない

けんの場合は、普通のことだもん
世間一般で男と女が付き合うなんて、普通のこと

そんなことを話さないなんて、俺からしてみればなんて贅沢なことなんだって思う


俺なんて、男が好きになるんだぞ
世間一般でのそれは、異色。過去なんて罪とされ、死刑だったりしたんだぞ?

そんなこと言えるかな?

俺は幸い、タカには言えたけど
それも事故のようなかんじでばれるような流れで言っただけ
おれの意思で決心して言おうと思ってしたわけじゃない

だから
カミングアウトした後のことを
考えれば、考えるほど怖くなって言えない


あやのこと信用してないわけじゃないけど
やっぱり相手がどう感じるかなんてわからない
悪いことばかり考えてしまう


けんとあやと俺との関係にまでかかわってくるし
いつも俺とけんはじゃれ合ってるけど
カムアウトした後に、俺とけんがじゃれ合ってるのは俺がそうだから
なんてあやに思われたりしたらたまったもんじゃないし


話がずれてきてしまった・・・
とにかく

あやと話しつついろんなことを思った
後ろめたさも感じた


でも今は、それを後ろめたく感じるのじゃなくて
必要な嘘もあるって思うことにした

なんでもかんでもバカ正直に言えば良いってもんじゃないからね

というかそう考えないと、俺がやっていけない。
ほんとは親友に対して嘘をつくなんて嫌なんだ。。

でも俺は臆病だから、言えないこといっぱい
いろんなひとに対してね。

でも時間をかけて言えることもある


なんだかなぁ・・・
やっぱり自分のことになると難しい・・・




さて、話はもどり

卒業旅行二日目は水族館へ

昨日にあやが、明日はけんにおはようって言う、っていってたから
朝ごはんの席も、けんの隣にってことで呼んだのに

気付いたらKがけんとあやの間に割って入って座ってた・・・・
ほんとに・・・



そしてそのあとは水族館へ
11人もいるけど、適当に半分くらいにわかれてまわることに
そこでもずっとKがけんにくっついてまわる始末

ちょっとくらいスキあるかな思ったけど
てんで違うとこに二人でいくからまったく絡めず


そして水族館がおわり
そのあとは展望台へ

異動の車は
Kがずっとけんの助手席をうばってるし
なんか流れでみんな固定みたいな感じになってたので
あやがけんの車にのることもなく・・


そして展望台でみんなスキ好きに時間をすごしてたら
あやがよってきて
「Kが・・・・なにかしら間にはいってきてけんと話せない^^;」
俺「だよね~・・・」


まぁ
Kもけんから色々話きいていて
二人がぎくしゃくしているというのは知っているはずで
だからKなりに気をつかってそうしているんだろうという結論になったけど

そのやり方がねー・・・・
残念な結果に。


まぁ過ごした時間の違いかと・・・

けんとあやと俺とかいつも一緒の電車で帰るメンバーは
どうすれば問題解決につながるかわかってるから
あんまり干渉せずに、二人が二人のタイミングで話すのを待って放置するけど

Kは下宿で、うちらといる時間が少なかったから
どうサポしていいかわからず、間違った方向へすすんでしまったんだと思う


だから、二人がいまぎくしゃくしているから
二人にしたらまずい!と思ってずっとけんと一緒にいたり
あやとけんの間に割って入ったりしたんだと思う
Kなりの気遣い、優しさってやつ


間違ってはないんだけど
この場合は間違い



じゃあ俺がKをひきとめておけばよかったのかな?
と今になって思う・・


そんなわけで
卒業旅行は幕を閉じました。

まぁ個人的には楽しかったけど
ふたりにとってはどうだったのかなーと
楽しい旅行になってほしかったんだけど・・。





後日談として

あのあと二人は結局また話す時間をみつけたようで
まだ完全とはいえないけど、ぎくしゃくな関係は治ったみたい!

やっぱり二人にまかしとけば、けんとあやは自ら問題を解決してくんだよね。






















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