フレッシュオーガニック ローズティで幸せタイム
テーマ:こだわりのハーブお庭には 大好きなバラが 華やかに咲いています![]()
真紅の つるバラがお庭の周りを囲み
真っ白な大輪のバラは 素晴らしくゴージャスな芳香を漂わせ
ピンクのバラは 可憐な香り
お庭全体の空間には それらがブレンドされたような
ふくよかな香りが漂っています![]()
ただ バラを育てるのは 本当にたいへん
あぶらむし だの うどんこ病などが発生してしまいます
日本の気候は バラには過酷なのです
中世では 呼吸器に疾患をもつ人々は バラ園で過ごしたそうです
なぜなら
バラの芳香は 呼吸器をケアします
抗菌 抗ウイルス作用 抗炎症作用
細胞組織に対しては瘢痕形成作用(傷を治す特性) あるいは亢進作用があるからです
エルボリストリーでは オーガニックのピンク・ローズがフレッシュのまま入荷致しました
フレッシュなピンクローズのティ![]()
本当に生のローズティなんですね!
と驚かれます
ローズは リラックス度が高く 緊張やストレスを開放いたします
その昔 ローズ水の生成装置を作ったのは 平賀源内さん
彼は 天才的な感覚を持っていましたが 経営は ちょっと苦手だったかも‥ 失礼
立派な水蒸気蒸留法です
もとの考え方はオランダから伝わったもの
古来からローズは 万能薬でしたから
局部的な麻酔作用 や殺菌作用は医療として使われました
クレオパトラ様は 側近に植物療法士がいて
香油として
ローズバスとして
また 芳香浴として
健康だけでなく 美容のためにも
ご自身の魅力アップに、うまく利用した女性です
最後まで美しい肌をたもち 13歳の肌をしていたとか
マリーアントワネット様は ローズやスミレを香水として用いて
社交界にセンセーショナルをおこしました
それまでは
香水といえば 麝香など動物性の香りが主
ポンパドゥール婦人や並み居る貴婦人たちが 競ってつけておりました
動物性の香りは セクシーともいえますが
舞踏会の夜など ベルサイユは このセクシーな香りが立ち込めていたことでしょう
ただ アントワネット様は大キライで![]()
わたくしも にがてです
強い香りには 酔ってしまいます
日本生まれの ピンクローズのティは 上品でやさしい香り
頂くとふくよかな香りが 鼻腔いっぱいに広がります
今日は お風呂のあとで
ゆっくりと頂く予定
音楽はバッハでしょうか
幸せなひとときが待っています
フレッシュオーガニックのピンクのバラのハーブティは
7月半ばくらいまで入ります
でも 珍しいものですから
入荷後 すぐに売り切れてしまいます
ご来店の前には お電話で お確かめ下さる事をおすすめいたします
お問い合わせは こちら⇒ 072-809-2131
サロンドノーブルまでお問い合わせ下さいませ






