2011-06-20 16:45:37

フレッシュオーガニック ローズティで幸せタイム

テーマ:こだわりのハーブ

お庭には 大好きなバラが 華やかに咲いていますブーケ1





真紅の つるバラがお庭の周りを囲み



真っ白な大輪のバラは 素晴らしくゴージャスな芳香を漂わせ



ピンクのバラは 可憐な香り






お庭全体の空間には それらがブレンドされたような



ふくよかな香りが漂っています音譜




ただ バラを育てるのは 本当にたいへん



あぶらむし だの うどんこ病などが発生してしまいます



日本の気候は バラには過酷なのです





中世では 呼吸器に疾患をもつ人々は バラ園で過ごしたそうです



なぜなら 




バラの芳香は 呼吸器をケアします




抗菌 抗ウイルス作用 抗炎症作用


細胞組織に対しては瘢痕形成作用(傷を治す特性) あるいは亢進作用があるからです






エルボリストリーでは オーガニックのピンク・ローズがフレッシュのまま入荷致しました






フレッシュなピンクローズのティコーヒー






本当に生のローズティなんですね!


と驚かれます




ローズは リラックス度が高く 緊張やストレスを開放いたします





その昔 ローズ水の生成装置を作ったのは 平賀源内さん



彼は 天才的な感覚を持っていましたが 経営は ちょっと苦手だったかも‥ 失礼





Myハーブティーをオーダーする-これでローズ水を生成しました



立派な水蒸気蒸留法です


もとの考え方はオランダから伝わったもの





古来からローズは 万能薬でしたから


局部的な麻酔作用 や殺菌作用は医療として使われました






クレオパトラ様は 側近に植物療法士がいて





香油として


ローズバスとして


また 芳香浴として





健康だけでなく 美容のためにも 


ご自身の魅力アップに、うまく利用した女性です



最後まで美しい肌をたもち 13歳の肌をしていたとか






マリーアントワネット様は ローズやスミレを香水として用いて



社交界にセンセーショナルをおこしました





それまでは 


香水といえば 麝香など動物性の香りが主






ポンパドゥール婦人や並み居る貴婦人たちが 競ってつけておりました


動物性の香りは セクシーともいえますが 






舞踏会の夜など ベルサイユは このセクシーな香りが立ち込めていたことでしょう





ただ アントワネット様は大キライで汗





わたくしも にがてです



強い香りには 酔ってしまいます






日本生まれの ピンクローズのティは 上品でやさしい香り



頂くとふくよかな香りが 鼻腔いっぱいに広がります





今日は お風呂のあとで


ゆっくりと頂く予定




音楽はバッハでしょうか



幸せなひとときが待っています





フレッシュオーガニックのピンクのバラのハーブティは


7月半ばくらいまで入ります




でも 珍しいものですから


入荷後 すぐに売り切れてしまいます




ご来店の前には お電話で お確かめ下さる事をおすすめいたします




お問い合わせは こちら⇒  072-809-2131  


サロンドノーブルまでお問い合わせ下さいませ





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