テーマ:オウンウェイの話
オウンウェイでは年2回自分のしたことを自らが褒める
GOOD JOB GPというものを開催しています
自分を好きになる為、小さな自信をはぐくむ為にやっています
今回のグランプリ作品を紹介します
一匹の鯨アルバイトTさん(19)のGOODJOB
========
いきものの命や、それらを手塩にかけて育ててくれた人、加工してくれた人、運んでくれた人…
そのどれが欠けても、わたしたちのところに食材が届くことはありません
でも 携わったもの全てにお礼を言うのは難しいことです
わたしは最近
「1人でも感謝を伝えることができるのなら その幸運を無駄にしちゃいけないな」と考えるようになりました
この感謝を「伝えたい」と初めて思いました
ただ謝辞を述べるだけではなくて、どの食材がどんなふうに活躍しているのかということを書いて お世話になっている業者さんたちにFAXを送りました
すると、
ある業者の方が
「ファックスありがとうございました!
いや~、うちの社長が喜んでましたよ!!
『こんなのもらったのは初めてだ!』
って!」
と話してくださいました
すごく嬉しかったです。
「“伝えたい”と思えるようになった」という自分の成長が人の笑顔に繋がったことを知ったし
「伝わる」ことが大切なのだと身を持って学ぶことができました
これをGood Jobと言っていいか分からないですけど、
人に喜んでもらえて自分も勉強になったので
ちょっとしたことだけど
やってよかったなぁと思っています
以上です
===========
何気なくお客様から頂く「有難う」を
当たり前と思わず
申送りしたこと
素敵過ぎる
業者さんに感謝贈ることは
作業としては簡単にできるけど
中々出来ない事
彼女の人生の「役割」が見えた気がしますね
感謝の申送り
凄いです
-----------
続いて優秀作品2つ
串特急熱海店アルバイトMさん(21)
==========
常連のお客様から、
「あと何回来れるかなぁ…」
と、転勤で熱海を離れることを聞きました。
最後の来店という日に、用意してあったプレゼントを渡すと、とても驚いて喜んでくれました。
熱海に来てたった半年の間に、1番通っていただいたのがうちのお店だったそうです。
接客する立場として当たり前のことをしているのに、気が利くねといつも言ってくれました。
ありがとうが嬉しくて、
名前を覚えてもらえたのが嬉しくて、
お店に来てくれるのが嬉しくて。
素直にただ、嬉しかったんです。
そんな気持ちにさせてくれたお客様に、熱海の串特急っていいお店だったなーと、思い出の場所にしてもらいたくて、最後のサプライズプレゼントでした。
私のGo od Jobは、お客様に串特急に通ってよかったなと思ってもらえたことです。
ただ、それは間違いなく私だけじゃなくて、熱海店スタッフみんなの力なので、私たちのGood Jobです。
みんな、最後のおいしいとこもってってごめんなさい!
====================
これも、中々出来ないね
記憶に残る仕事を有難う
---------------------
最後は一匹の鯨アルバイトWさん(18)
====================
どんなに忙しくても
「ありがとうございました」
とお客様に伝える時
深く深く頭をさげるようにしています。
同僚のSさんを真似ることから始まり、
また自分が普段友達とご飯を食べに行ったとき
帰り際にすごい深く頭をさげ
「ありがとうございました」
と言われ、ものすごく気分がよくなったこともこの行動にいたった理由の1つです。
自分が接客の仕事をしてなかったら
気づかなかった部分でもあると思うので
当たり前なことだけど
いい気付きだったなと思います。
あと忙しいとどうしても
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
がないがしろになってしまうことがあったのですが、
たくさんある拉麺屋含め飲食店の中で
その日の昼食夕食に鯨を選んでくれたんだな
と考えると無意識にないがしろにできなくなり今では1回1回の
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
を大切に言えてるのではないか
と思っています。
=================
当たり前のことを
当たり前と思わず
当たり前にやる
これが出来る人が
一流だと思います