ワクワククリエイター久保田友和の2周目の話。

ゆるいネタばかりですが、あくまでも経て経て経た2周目のゆるさです。お気軽にコメント下さい。


テーマ:
========

オレゴン大学のコーンウェル教授が、幼少期に食べたものの味付けがその後の味覚に大きく影響するという実験結果を発表した。

実験の内容は、未就学児童67人にフルーツ類、豆、野菜、牛乳などの自然食品11種と、アイス、ケーキ、スナック、キャンディー類、甘味飲料などの調味食品11種の写真を見せ、好きなものを選ばせるというもの。どれも普段から子どもたちが口にしている食物だ。

その結果、多くの子が好きな食品として糖分、脂質、塩分を多く含む濃い味の調味食品を選んだ。つまり幼少期から刺激の強い調味料を与えられると、自ずと調味食品を好む傾向が現れることが分かった。

同教授によると、味の好みは3歳から6歳の間でほぼ出来上がるという。近年食育の大切さが見直されているが、小学校で「薄味のものを食べましょう」と言っても、もう遅いというわけだ。

味覚の発達段階で調味食品の濃い味付けに慣れ過ぎると、ジャンクフードを好むようになる。そして、糖質、脂質、塩分の過剰摂取につながり、肥満の要因にもなる。

子どもの肥満を防ぐ対策として太らない味覚づくりを考えるなら、かなり早い段階から食事内容を意識しなければならない。栄養価の低いジャンクフードを避けてヘルシーなものを食べさせることで、我が子が将来肥満やダイエットに悩む可能性を減らせるのだ。

代々メタボに悩まないよう、家庭の味を受け継ぐなら体に優しい薄味の料理を選びたいものである。

========

今の下腹部の原因はそこだったのか!!

テーマ:
OBH君

=========
私は現在、高校で1年生の担任をしている。
学級経営で必ず守って実践していることは、

・常に笑顔で元気に挨拶
・困った生徒がいたら本気で悩み 相談
・毎晩帰宅前に机の整頓とゴミを拾う
・1日最低1回クラス全員と会話をする

この4つである。

むしろ、この4つしかしていない。

ただ、生徒はこの4つで劇的に変わった。

私の高校は、幼少時代に親からの虐待を受けた経験があったり、産まれて間もなく親と離れ施設で育てられ、親の愛情を受けた経験がない子がいたり、イジメや不登校を経験した子たちも受け入れている。

私のクラスにも心に深い傷を負い、大人が怖くて私と会話することや、私の前で笑うことが出来ない(笑い方を知らない)子もいる。

そんな子達を最幸の高校生活にしてやろう!!と思い、考え、実践したことは

「環境を変える」

ということ。

常にキレイな教室で勉強する環境をつくり、常に笑顔が溢れる楽しいクラスで〝自分の居場所〟をつくり、困ったことがあったら何でも相談に乗ってくれる先生がいる。

こんなクラスにしようと思った。

その為、あの4つの学級経営案が生まれたのだ。

始めた頃は苦難の連続だった。

修行だった。

しかし、数ヶ月経つとこの状態が普通になり、次第に机が乱れなくなり、挨拶の声がデカくなってきた。

話しかけてくる生徒も増えてきて、クラスが明るく活気が出てきたある日、私に1度も笑顔を見せなかった女の子(前述した暗い過去を持った子)が

ニコッ(^-^)

っと笑ってくれた。

決して笑わせようとした訳ではない。何気ない会話の中で自然と出た笑顔だったはず。

スゲー嬉しかった。

更衣室で野球のユニホームに着替えている時、涙がボタボタ流れてきた。

環境は人を変え、習慣を変え、人生を変えるんだなぁ~と、感じた。

そして思った。

「俺、いい仕事したな」

と。

その時の鏡ごしで見た私のドヤ顔が、やけに気持ち悪かったのを今でも忘れない。


============

テーマ:
串特急熱海店アルバイトNさん(22)
========
仕事を初めて早3ヶ月…。

絶対に家庭と仕事を両立させてみる!

と意気込んでた始めのうちは、

手抜きする事なく、

家庭と仕事をうまく両立してました。

しかし、今年に入ってから掃除や料理に、

手抜きが見え始め…

自分でも「手抜きになってるな」

と思い始め…旦那に

「家事も育児もちゃんとするから仕事始めてもいい?」

って言って許可をもらったのに…

これじゃ絶対ダメだ!って思い、

とある先週、めっちゃ家の中掃除して、

久々に豪華なご飯を作りました。

仕事から帰ってきた旦那が家の中やご飯を見て…

「どうしたの!?」と聞いてきて、

「いや~最近手抜きしすぎたからさ…このままじゃダメだと思って」

と言ったら、

「いや!ままは、若いわりには遊びたいの我慢してちゃんと家の事やってるよ?

だから、たまには手抜きもいいと思う!仕事も頑張ってね?」

って言ってくれました!

その言葉を聞いて、

前より掃除や料理に力入れてます!!

子供とたくさんおしゃべりして、

たくさん遊んで、

たくさん笑ってます!!

若いままだからって馬鹿にされないように、

育児と家事に手を抜かない!

その自分を誉めてあげたいです!!

===========

串特急熱海店Sさん(18)
===========


なんか最近いいことしたかなぁ
観光客の人に道教えてあげたことかな?
いや、
バス旅行の時にIさんにマフラー貸したことかな?
なんて思っていました

でも自分を一番ほめるとしたら…

私には弟がいます
血はもちろん繋がっていません
親が片方一緒とかそうゆうわけではないです
"弟"という肩書きを預けた大事な人です

弟はもう中学三年で今受験真っ只中です
今の成績がキープできたら、
志願している学校は受かるそうなので
多分大丈夫だろうと思います
でも以前まで彼は受験はいいといってました
なにもしたくない
誰も信じられないと

中学二年生のとき
大切だった友達に裏切られたそうです
その頃は私は弟の存在を知りませんでした
だから何も知らず、毎日平和に過ごしていました

実はその頃、
私はネット上のあるところで歌ってました
歌が好きだったのでこの楽しさを誰かにわけたいなぁ
って想い、始めたことでした
弟はその日たまたま私が歌っていたのを聞いたようでした
弟はあの時のことは恥ずかしくて
詳しくは話してくれませんが、ただひとこと
あれで人生変わったっていってくれました
その日から弟とちょこちょこ話すようになり
私の夢の話、オウンウェイの話、
弟はたくさん希望をもらった、と
夢をもらった、お姉ちゃんからいっぱいもらったと

長くなりましが
今年自分が頑張ったのは
希望と夢をあげたことです

Good job 私

テーマ:
OBI君

========

オウンウェイのバイトをやめ
早半年。


ぬるま湯的な仕事に身を投じて感じたこと。

自分がいる組織は社会的に見ても力はある
仕事が
悪いんじゃない
働く人のモチベーションが問題なんだと



この仕事で何ができるか
何のためにやっているのかを考えて
給与の為に
毎日の仕事を繰り返すことをやめました


周囲の雰囲気を逆行して
今は周りとのズレを感じていますが
周りにどう思われようが
10年後20年後に
良いパラダイム転換ができると信じて
今やれることをやろうと
決意したことが
今年のグッジョブです。


がんばれオレ。。

========

あおぞらデイサービス所長 小林祐也

========
去年の年末の話しなんですが


我がデイサービスで、利用者様10名とスタッフ5名で忘年会を開催したんです。

当初は、どこか遠くまでドライブも兼ねてと計画したんですが

利用者皆さんの要望を聞いた所

「近場で食事会でいいわよ」と、あっさり皆に言われ

日本一素直な私達スタッフは、会社の目の前の和食屋を予約。

この忘年会で、利用者さん達の大好きな「ビンゴゲーム」をやる事に。

お年寄りってあまりにも子供じみたゲームは嫌いな方が多いですが

このゲームは目の色が変わるくらい本気で、それでいて楽しんでくれるんです。
さて、ここからがグッドジョブの真骨頂。

今回のビンゴ大会。いつもと変わらない雰囲気と流れの中で

何か新しく利用者一人一人が喜べるような工夫はないものだろうか。

ありました。「これしかないでしょう」ってやつが。
その工夫の種明かしは至ってシンプル。

ゲームの景品を購入する際に、あらかじめ誰にどの景品を渡すかを決めて購入したんです。

何だか文章だと伝わりにくいですねっ。

要するに。

Aさんは料理好きだからフライパンを購入。

Bさんはお掃除好きだからクイックルワイパーセットを購入。

Cさんは綺麗好きだから芳香剤のセットを購入。

という具合に、あらかじめ誰がビンゴしても、その人の好きな景品を本人が貰えるシステムにしました。

これがまた大成功。

ちょっとした工夫のつもりが
「これ、ちょうど私が欲しかった物よ」と言った言葉を一人一人から頂き

めちゃくちゃ喜んでくれました。

人に喜んでもらう事以上の幸せってあんまないんじゃないかなって実感しました。

その仕組みを作れた自分にその日は賞賛を送り、禁酒していたお酒を解禁して

酔っ払った事は言うまでもありません。

これからも、改革的な大きな工夫もとても大事ですがちょっとした工夫を現場に送り込める人に。

テーマ:
オウンウェイでは年2回自分のしたことを自らが褒める

GOOD JOB GPというものを開催しています

自分を好きになる為、小さな自信をはぐくむ為にやっています

今回のグランプリ作品を紹介します

一匹の鯨アルバイトTさん(19)のGOODJOB

========

いきものの命や、それらを手塩にかけて育ててくれた人、加工してくれた人、運んでくれた人…

そのどれが欠けても、わたしたちのところに食材が届くことはありません


でも 携わったもの全てにお礼を言うのは難しいことです

わたしは最近
「1人でも感謝を伝えることができるのなら その幸運を無駄にしちゃいけないな」と考えるようになりました

この感謝を「伝えたい」と初めて思いました

ただ謝辞を述べるだけではなくて、どの食材がどんなふうに活躍しているのかということを書いて お世話になっている業者さんたちにFAXを送りました

すると、
ある業者の方が

「ファックスありがとうございました!

いや~、うちの社長が喜んでましたよ!!

『こんなのもらったのは初めてだ!』

って!」

と話してくださいました


すごく嬉しかったです。


「“伝えたい”と思えるようになった」という自分の成長が人の笑顔に繋がったことを知ったし

「伝わる」ことが大切なのだと身を持って学ぶことができました


これをGood Jobと言っていいか分からないですけど、
人に喜んでもらえて自分も勉強になったので
ちょっとしたことだけど
やってよかったなぁと思っています

以上です

===========

何気なくお客様から頂く「有難う」を

当たり前と思わず

申送りしたこと

素敵過ぎる

業者さんに感謝贈ることは

作業としては簡単にできるけど

中々出来ない事

彼女の人生の「役割」が見えた気がしますね

感謝の申送り

凄いです

-----------
続いて優秀作品2つ

串特急熱海店アルバイトMさん(21)

==========
常連のお客様から、
「あと何回来れるかなぁ…」
と、転勤で熱海を離れることを聞きました。

最後の来店という日に、用意してあったプレゼントを渡すと、とても驚いて喜んでくれました。

熱海に来てたった半年の間に、1番通っていただいたのがうちのお店だったそうです。

接客する立場として当たり前のことをしているのに、気が利くねといつも言ってくれました。
ありがとうが嬉しくて、
名前を覚えてもらえたのが嬉しくて、
お店に来てくれるのが嬉しくて。
素直にただ、嬉しかったんです。

そんな気持ちにさせてくれたお客様に、熱海の串特急っていいお店だったなーと、思い出の場所にしてもらいたくて、最後のサプライズプレゼントでした。


私のGo od Jobは、お客様に串特急に通ってよかったなと思ってもらえたことです。
ただ、それは間違いなく私だけじゃなくて、熱海店スタッフみんなの力なので、私たちのGood Jobです。

みんな、最後のおいしいとこもってってごめんなさい!

====================

これも、中々出来ないね

記憶に残る仕事を有難う


---------------------

最後は一匹の鯨アルバイトWさん(18)


====================

どんなに忙しくても

「ありがとうございました」

とお客様に伝える時
深く深く頭をさげるようにしています。

同僚のSさんを真似ることから始まり、
また自分が普段友達とご飯を食べに行ったとき
帰り際にすごい深く頭をさげ

「ありがとうございました」

と言われ、ものすごく気分がよくなったこともこの行動にいたった理由の1つです。

自分が接客の仕事をしてなかったら
気づかなかった部分でもあると思うので
当たり前なことだけど
いい気付きだったなと思います。
あと忙しいとどうしても
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」

がないがしろになってしまうことがあったのですが、

たくさんある拉麺屋含め飲食店の中で
その日の昼食夕食に鯨を選んでくれたんだな
と考えると無意識にないがしろにできなくなり今では1回1回の
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
を大切に言えてるのではないか
と思っています。

=================

当たり前のことを

当たり前と思わず

当たり前にやる

これが出来る人が

一流だと思います