弱気は最大の敵!!

ツイッターでは文字数制限あるし、長話になりそうな話を長々と書くかも。


あたらしく四話、書き終わりましたので、以前と同じくpixivに投稿しました。よろしければ、肩の力を抜いてみてもらえるとありがたいです。




消防戦隊・チャッカマン四話http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1702780


消防戦隊・チャッカマン三話http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1103970


消防戦隊・チャッカマン二話http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=982438


消防戦隊・チャッカマン一話・http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=797570



ツイッターのせいでブログの更新を諦めつつあります。https://twitter.com/uma_inu



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始めに「こうだから、こうしなくていいじゃないか」という考えを持っているわけではないと前置きするけれど……。



隣国で土下座した元総理が相手がもう良いと言うまで謝罪するべきと言ったそうだけども、子々孫々まで謝罪だなんてまっぴらごめんである。



個人同士の行いの悔いや、贖罪の思いは当然あるもので、誰だって遠い昔の自分の行いに

「ああ、あの時は悪い事をしちゃったなぁ」


と、既に謝ったりして仲直りしていても、相手に対して申し訳ない気持ちは持っているはず。僕にだっていくつもそういう経験はある。



ただ、歴史が移ろって、例の談話にあるように8割がその場に居ない出来事になりつつある。



戊辰戦争や会津戦争の根は深いと言えど、山口や鹿児島を筆頭にした西日本の所県が福島県にずっと謝罪をしている事実はないし、むしろ市井レベルでは文化交流の手段に使っている部分さえ見受けられる。



過程をすっ飛ばして軍部の暴走からの太平洋戦争勃発みたいな流れを、晩節を汚したという表現にするならば、むしろそれまでは、日本という国全体で見れば、西日本出身者がかなり日本の発展に尽力している。




あくまで全体として、ではある。個人レベルや小規模な団体レベルで、会津人を薩長の倒幕側が目の敵にしていたのも事実。




あくまで日本国内の大きな出来事というだけで、もっと歴史を遡れば、もっとある話。




ある地域とある地域が血で血を洗う戦を其処此処でやっていた時代がある。




会津戦争は言っても100年単位の話ではあるから、冗談か本気か未だに深く根に持っている人はいるかもしれない。



けれど、500年前1000年前と遡ると、昔争った地域同士でも、今や同じ国になっている。





まぁ、70年そこらなら、まだまだ終わらないかもしれないけれども。




8割が10割になってからは、もはや関係ないと思う。






むしろ勝ったアメリカ側から、日本に対してのお詫びがあったのだろうか。




一貫して「原爆投下は仕方なかった。戦争を早期に終わらせるためだった」



と主張し続けるばかりじゃないか。





勝ったから良いのだろうか。




戦後のGHQの支配に一長一短ある。




どうあれ、戦後復興に役立ったのは事実。



どうあれ、アレやコレや厄介ごとを押し付けたのも事実。






言葉を変えて、



日本が隣国を植民地支配したのは事実。




隣国の発展に尽力したのも事実。





個人的には、負の面ばかり見つめて、自虐的になるのは嫌だ。と、思う。





いずれ、国レベルで、隣国と上手くやっていける時代がくるはず。



いずれ、アメリカの手を借りなくても、日本国が独り立ち出来る日がくるはず。





少なくとも、すいませんすいませんと、言われるがまま差し出し、古来からの領土を無理矢理奪い取られたままで、そんな日が来るとは思えない。




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利己的という言葉をよく目にするし、利己的だと思う場面もある。


24時間テレビは放送開始直後二時間、放送終了までの二時間あたり、家に居なかったのもあるし、その他の時間見なかったのだけれど、アレもそうだろうと思う。


障害者に挑戦を応援する、敢えて意地悪な言い方にすると、挑戦を強要する。


人が死んで可哀想。


これで数字を集める。金を集める。



チャリティマラソンできる奴ではなく、出来るか危うい本業がスポーツではない奴にやらせる。



障害者手帳を持っていた一見すると健常者の母と、手帳こそないが、持病でささやかな不自由を被って来た自分としては、懐疑的にならざるをえない。


よく言われていることだし、自分もそう思っているのだけれど、


出来るか怪しい畑違いの部門のことをやるのが挑戦ではないということ。



自分の畑で、さらにストイックに自分を追い込むことが、挑戦だと思う。



帰宅して夕食をとっていたら、父のつけたTVに完走後のDAIGOさんが映っており、ご褒美なるものが提供されていたけど、バンドのフロントマンが、音楽でチャリティを盛り上げ、募金を募るではなく、マラソンで募るということに首をかしげた。


そして、そのことへのご褒美。



バンドのフロントマンとしての、氏の奮闘は安寧のぬるま湯の中だと暗に言っているのだろうかと、邪推の一つでもしたくなるというもの。





まぁそれは置いておくとして。




「戦争に行きたくない」というのは利己的だと断じた議員のほうが利己的だったじゃないか!
と言う結果になりつつあるのは、中々面白いと思う。不謹慎だけれど。



仮に、あくまで仮に、誤解を恐れず言うなら、戦争になった時、国のために尽くすのは当然だとは思う。


当然訓練も受けていない正規ではない人間に最前線で出来ることなんてないから、もし仮に戦争行為に巻き込まれた場合は、内地なりで、何らかの形で尽くすというのが妥当だと思う。



祖母が小学校時代受けたという、竹槍の授業なんて現代戦闘においては動く的以前に失笑物だろう。


ボタン一つで地球の裏側にミサイルを飛ばせる時代、例の法案であったり、例の憲法(笑)が変わったところで、さぁ戦争!というのは可笑しいのではないかというのも、まあ分る。



止めのように、法案反対を叫ぶ学生団体と共産党との繋がりを指摘する声まであると、さらに邪推もしたくなる。




けれども、どちらの言い分も、まぁわかる……という感じではある。戦争なんて嫌だし、かといって自分の住まいが滅茶苦茶な焼け野原にされるのも嫌ではある。過程や手段の問題なのが厄介だけれど。




ロシアの副首相のハラキリ発言も、首相の北方領土訪問も、盗人猛々しく戦後の動乱の中領地を確保しておいて、どの口が言うのかと言いたくなる、あちらの言い分もそうであるし



もっと言えば、文献が出れば出るだけ、古来からの日本の領土という物しか出てこない、竹島と尖閣諸島付近もそう



既に侵略はされている。これを黙って、欲しがっている国に差し上げるというのが日本だと、僕は思いたくはない。



しかし、矛先を相手国に向ける国であっても欲しくない。こういうのを矛盾と言うのかもしれないけれど。




矛盾というのなら、個別的自衛権か集団的自衛権かという例のアレだけれども。



違憲といえば自衛隊自体が違憲なのではという議論の決着をつけないまま、ズルズルとやってしまった事がしわ寄せのように、現状の法案関連の出来事の足を引っ張っている。





特段深い意味は無いけれど、三島由紀夫が日本最後の切腹者としか認識されていないのが、ある意味現状を的確に言い表せるのかしらん。などと妄言。





素直に確かにそうだ、と思ったのは、憲法が変わったら戦争が出来るから反対! というけれど、じゃあ出来るようになったらどこと戦争をするの? というもの。



北か西かISか。



右も左もそうだけれども、極論的な物言いというのは、むしろ平和よりも、第三次大戦を想定し、望んでいるようにしか見えない。



何事も起こらないことをただただ願う。そんな感じ。
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最近ガンダムを良く見ている気がする。小学生か中学生以来の作品や始めてみるものもあるし、昔のもあれば最近のも見ている。


よく言われる宇宙世紀もの。



Zガンダムは最近見直し始めているんだけど、TV版を最後に見たのは小学生か中学生の頃だから、今見るとまた違って見える。


大人の理屈と子供の理屈がぶつかりあるギスギスした感じ。



様々な人間が出てきては、死んでいく。



あまり気に留めていなかったキャラクターが、実は凄く、胸に迫るキャラクターになったりしている。


そのキャラクターがライラ・ミラ・ライラという女性キャラなんですが、そのキャラの最期、


「私がジャマイカンに言った通りだ。ジェリド、油断するな。

ヤツは只者じゃない。

そうか、私が今あの子のことを只者じゃないと言った。

このわかり方が無意識のうちに反感になる。

これが、オールドタイプということなのか」


こう言って死にます。



人が宇宙に出たことによって得たものがニュータイプなら、この言葉を言われた相手もニュータイプなら、相手に届いたはず。


でも悲しいかな相手はそうじゃない。伝わらないまま死にます。「ジェリド……」と言った後でノイズが走っておしまいです。


こういう感じも、ガンダムだなーって見ていると同時に、良いキャラクターだと思うわけです。




格好良い男性を描いている作品はどちらかと言うと、富野監督の作品以外が多いようなイメージがあるのです(08小隊なり0083なり)



魅力的な女性(偶にエゴに走る生生しい人もいますが)が出る作品は総じて富野監督作品のような気がします。


初代・Z・ZZ・F91・逆シャア等々。



下世話な話、別に魅力的だからと言って、顔とか体とかそういうのじゃなくて、モブの台詞、本人の台詞、行動、主義主張で魅力的に見せられていて、自然と、結果を知っていても、新鮮に映ります。



こういう作品が好きでいてよかったかなーと思う。そういうただの独り言というか日記です。
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