nobinobi-Bhutan-diary|ブータン・青年海外協力隊・ウシ・ヤク

青年海外協力隊で2010年1月からブータンにウシやヤクの人工授精の指導で派遣中。派遣に向けた研修の日々と、私の日々のこと。赴任後は、その活動と日々の記録を残しつつ、ブータンの文化を広く知ってもらいたいなと思い、ブログを始めました。


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6月2日3日に、近くの山の上にある Padtselling Lhakhang でお祭りではないけど、それに近い寺のイベントがありました。そんなわけで、3日はこの地区は休日でした、しかもその決定は2日ぐらい前に突然決まる感じ。

私は仕事もなかったので、2日間つれて行ってもらいました。

このラカン(お寺)は、2月に1度ハイキングで行ったのだけど、今回は職場の人に車に乗せてもらって行きました。雨季なのでもともとラフロードな道がさらーにすごい感じになってました。

四駆でもけっこうきびしい感じ。途中であきらめて、車を置いて歩いてる人もかなりいました。

もちろん、最初から歩いてる人もかなり多いけど。片道2-4時間くらい。

これがそのラカンとそこから見える、私達の住む街。

標高3000mくらいだとか。



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3日がブータン人的には重要だったようなのでその紹介。3日は偉いラマ(お坊さん)に、ご祈祷してもらうのがメイン。

10時くらいにスタート

初めはダンサーたちの歌と踊り
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で、お坊さんたちが楽器弾いたりしながら、ラカンの周りを1周したのち


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青い箱をラカンの中に収納、この箱の中にはデーモンを封じ込めるなんとかが入ってるとのこと(私の理解力があってればですが・・)
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で、そのあとは一般人ひとりひとりにたいしてラマがお祈りしてくれる

棒で頭をポンってしてくれる。

驚いたのは人の数!!ブータンでこんなに行列で押し合いになることがあるんだなーと眺めてました。


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もちろん、私もご祈祷してもらいました。そして、ブータンでの名前をつけてくださいってお願いしてもらって(ブータンだとラマが名前をくれることは結構一般的らしいので)、名前をもらいました。

私のブータンネームは Yeshey Wangmo (イシ ウォンモ)となりました。Yesheyは広い知識とかみたいな意味合いで、Wangmoは女性に使われる名前みたい。

まあ、ブータン人同じ名前がたくさんいるので、この名前の人も結構いると思うけど、おもしろいし、うれしいものだなーと。

ちなみに一緒に行った、Kさんの名前は Tenzin Dendup となりました

なんにせよ、なかなか、よい体験でした。



ちなみに、前日はタンカといって大きい仏教画の御開帳がメインでした。

合計3枚の絵がみることができました。





仏教のことをもう少し知りたくなりました。






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