羊毛フェルトのある暮らし

〜猫と羊毛フェルトと田舎暮らし〜


テーマ:
しばらくご無沙汰をしてしまいました。
皆様お元気ですかぁ~!?
季節の変わり目、どうかお身体ご自愛ください。

さてさて!
今日は
ニードルを折らないコツ(2)
ということで、少し前にfacebookに書いた記事を引用しながら
説明します。

先日の講習会では、1人もニードルを折る事無く
講習会が終了しました。
これは私にとってはとっても嬉しい事で、
少なくても毎回1~2名の方はニードルを折ってました。
春の講習会は1人の方が4本折ってしまって恐縮してましたが、
これは
講師である私にも問題があります。

そこで!
ニードルを折らずに講習会を進めるには
どうしたらいいか。。。
色々考えました。

以前のブログにも書いたりしてましたが、
今回の講習会でコツが分かったというか。

まず、いつも皆様にニードルの扱いの注意点を必ずお伝えします。
これはいつも同じ事を言っていました。

・まっすぐ入れて真っすぐ抜く。
・指に刺すとものすごぉ~く痛い!
・ニードルを引きずるように刺したり、刺してから向きを変えるとすぐ折れる。

ここに今回新しくふたつ入れました。
・ニードルは下の方を持つと、先に行くにつれ、細く強度が弱くなってくるので折れやすい。
 上の方を持って作業してくださいね♪
・マットの半分くらいまでニードルを入れるつもりで刺しましょう。

これで
折る方が居なかった。

途中、集中してしまうとどうしてもニードルの下の方を持ってしまっていることに
気付かない場合が有るのですが、
その時は、第三者の目で講師が「もう少し上の方を持ちましょうね」と言ってあげると
気付いてくれます。

人間は、同じ事を3回以上言わないと、頭に入らない、分からない。。。と言う事を
聞いた事があります。(多分友人のゆうゆうに聞いたような。。。)
私もワークショップや日常生活の中でそれを実感していたので、
我々講師も、
同じ事を聞かれても「えぇ?!さっき言ったじゃん!」と言わず、3回はきちんと答える。
そして大事な事は講座の中で同じように3回以上は伝える。
これをしていくと
自然と理解力も増して、スムーズに講座が進むようになるんですね。

「ニードルは上の方を持ちましょう」これを3回言うだけで
ニードルを折らずに気持ちに余裕を持って
楽しんで羊毛フェルトを作れる♪
ちょっと大げさかもしれませんが、最初は「楽しかった♪」で終わるのが
一番重要だと感じているので、
そういう雰囲気にもっていくのも講師のテクニックではないかと思っています。

写真で解説しましょう。

$羊毛フェルトのある暮らし

これが、折れずに済む持ち方。
一番上のL字に近い部分を持って刺しています。


$羊毛フェルトのある暮らし

これが折れやすい持ち方。
ちょっと大げさではありますが、このくらい下の方を持ってしまうと折れやすくなります。
中指の位置が原因のひとつになってきます。

$羊毛フェルトのある暮らし

赤いボールに目が行ってしまうので、
折れにくい持ち方をもう一度。
これを視覚で頭に入れておいて、刺している時も常に意識していてください。
集中すると、どんどん指が下の方を持つようになっています。


ニードルにもメーカーさんによって
色々な種類があります。
その辺は、次回にご説明します。


楽しいニードルフェルトライフをお送りくださいぃ~♪








AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

のぶぅさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。