ノビアクビセヨ

中小企業診断士と、それを志す方々に魅了されたお気楽天然ムスメのエッセイ。

資格はなくても心は診断士!・・・になるべく日々勉強中☆


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きんぜうさん が、入眠障害に陥られている とのこと。


うらやましい・・・なんて言ったらいけないんでしょうけど羨ましいものは羨ましい。
わたしの睡眠なんかTPOを全くわきまえてくれないのでただただ悲惨

高校の授業も、大学の講義も時間帯が変わろうが(大学時代の前半は夜間、後半は昼間だったんです)常時ウトウト状態。SPIも半分眠りながら受験していたような気が・・・・・・。

中でも、最悪なのは証券会社時代。ハインリッヒの法則 風に言うと、300のウトウトはフォロー(たまに眠りながら新規開拓の電話という離れワザをやってのけたことも・・・)、29の軽症事故(会議中に居眠りとか)もなんとかしのいだものの、重大事故はやっぱり発生(しかも2つ)。

その1

IR説明会で顧客企業の重役を目の前に船を漕ぎ、若手営業社員の唯一の息抜きである『IR説明会』はウチの支店のみ出入り禁止に(ゴメンなさぁ~い!)。

その2

会社の先輩の親戚のお通夜で眠りこけたこと・・・「オレんとこのお通夜でまた眠りこけてたようやなぁ」と当の先輩に呆れられる。


あのー。どちらも全く悪意はないんです、ホントに。

むしろ「何が何でも起きておかないと!!」と気合入れているんです。

これさえなければ容姿端麗・品行方正なお嬢様(言うのはタダ)なんですからっ!!


これでもね、中学卒業までは「授業中に居眠りするなんて信じられない!」というタイプだったんですよ。

ところが忘れもしない高校最初の生物の授業。明るい空暖かい空気はわたしを万年寝太郎の世界に誘って・・・・・・。

そのトキからです、わたしの苦悩が始まったのは・・・!!!


あまりの居眠り様に心配した母が、わたしを無理矢理病院に連れていったのですが、「眠りが浅いせいやろ」とかえって睡眠薬をもらう始末・・・。
以来10年、ず~っと悩みの種。

みんなは笑うけど、本人、けっこうマジです(爆)。


転職してからはだいぶマシになったみたいで密かに胸をなでおろしているわたしですが、それでも見境いなく眠りこけてしまう障害は肝心要のとき(たとえば学校の答練時とかね)に現れます。


来る8月。
大阪の試験会場で船を漕いでる人間がいたら、まちがいなくわたしです。


*** おベンキョリスト ***


5月3日(火)

平均集中力レベル3.7

主に財務会計の復習。

■財務会計基礎答練1

■連結会計(やっぱりすぐ忘れる)

×利益処分

■清算表(ようやくピッタリ合うようになりました・・・涙)

あと経営情報も

■経営情報基礎答練

▲忘れた用語復習


5月4日(水)

■中小企業講義1(webフォロー)前半

やっぱり講師つきだと覚え方もラクですよね。

アマゾンで白書を購入して昨日着きましたが、なかなか面白そう(事例とかね)

そうそう、今日、おかげさまで母が退院しました。

なので勉強は夜からゆっくり・・・♪

著者: 中小企業庁
タイトル: 中小企業白書〈2004年版〉―多様性が織りなす中小企業の無限の可能性

↑GW明けには2005年版に取って代わられるとか。

購入するなら今!ラストチャンスですよ☆

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 例のJR福知山線転覆脱線事故の件で、四国新聞のコラム を読んでいたところ、『ハインリッヒの法則』という言葉が目に入りました。なんでも、同じ人間が起こす1つの大事故の前提には、300のヒヤリとした経験と、29の軽い事故があるとのこと。つまり、今回の事件が起こる前提として、300の日常茶飯事的なヒヤリとした経験(信号を見誤りそうになったとかかな)と、29の軽症事故(オーバーランはこれにあたるのでしょう)が存在していたということです。


 ヤフーで検索してみると、結構有名な法則なんですね。

 元は、労働災害の発生率を分析したものだとか。(思わずTACの企業経営テキストを開きましたが、載ってませんでした)

  「ume54のnarcis catharsis さんにて丁寧にご紹介されているのでご参照ください。


 大惨事は、たいてい複合的な要因が絡み合って起きるものですが、今回の事件もきっとハインリッヒの法則を軽視した結果のものなのでしょう。


 思えば、証券会社時代、何度ヒヤリとすることがあったことか。その中で1度、お客様に決定的な迷惑をかけてしまったことがありました。その後の対応しだいでは裁判になりかねない事件です。(余談ですが、証券業界には『裁判を抱えて一人前』というまことしやかな説が流れています。会社のために前科を作るのはまっぴらゴメンです。)


 現在の職場は少しでも「?」と思うと、すぐ「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)」と、その対応についてみんなで考えるという習慣があります。金融機関と違ってそうそう裁判沙汰や事件になるわけではありませんが、「お客様にご迷惑はかけまい」という社内の強い信念からの良い習慣だと思います。


 日常生活に潜む、この300のヒヤリをどう分析するか。どう対応していくか。

 労働災害に問わず、一般企業でもこうした概念は必要だと思います。


 これ・・・今年はともかく、来年の試験に出題されたりして


*** おベンキョリスト ***


4月29日(土)

■財務会計問題集

■財務会計基礎答練1

 利益処分が~!誰か助けて~(泣)

▲800問(中小企業)


5月1日(日)

■H14事例4

■H13事例1

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 今朝歩きながらふと思ったのですが、診断士合格までの平均的な投資金額は模試や参考書なども含め、30~50万円前後ですよね。で、投入時間。これも一般に1,000時間と言われてます。
 ここでいまさらハタと気付いたわたし。
 それって時給1500円で考えると1,500,000円!?(株のいい軍資金になるじゃん!)
 上場企業の中間管理職サンなら時給換算したら2000円くらいとして・・・2,000,000円!!(事業資金の足しになるじゃん!)
 それって投資金額の回収可能性の観点で考えるとどうなんだろう・・・?(考えたくない・・・(-_-;))
 診断士受験ってものすごーくリッチな自己投資ですよね・・・。

  お金と時間の無駄遣いにならないよう、気合いを入れようとあらためて思ったのでありました(^^;ゞ

*** おベンキョリスト ***

4月19日(火)
平均集中力レベル2
▲経済学講義6
■800問(情報)
×財務問題集

4月18日(月)
平均集中力レベル2
▲経済学復習
▲財務問題集

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  私事ですが、母の手術に際し、昨日生まれて初めて『インフォームド・コンセント』というものを受けてきました。

 日本語で言えば『告知に基く同意』、平たく言えば手術前にその方法や危険性などを医師から説明を受け、同意したら手術を行い、同意しなかったら行わない、というヤツなんですけど。

 

 母が入院しているのは国内でも有数の実績を誇る「大阪府立成人病センター」。以前、日経の土曜特集でもガン治療の医療施設ランキングで上位(2位だったかな?)に挙げられており、どんな素晴らしい施設(←ドラマ『白い巨塔』<唐沢財前版>の浪速大付属病院をイメージしてください)なんだろうと思いきや・・・地味。『白い巨塔』は『白い巨塔』でも田宮版???といった雰囲気(観たことはありませんが・・・)。

 華やかさのみじんも感じられない質素な病棟に、正直なところ一抹の不安を抱いていたわたしだったのですが。

 

「あ、どもども」

 という感じでひょっこり現れた母の担当医は、『白い巨塔』で言えば西田敏行さん演じる財前舅似のきさくな方で、病棟から少しはなれた部屋にて小さなホワイトボードで講義(?)を開始。

 母は、大腸ガンなので、先生はホワイトボードにもくもく大腸を描きます。部位の説明の折には父が盲腸云々と口を挟むと、「いえ、それは虫垂でしてね。盲腸は医学的にはもうすこし広い部分を指すんですわ」と先生。なるほどー、だから病名は『急性虫垂炎』なんだー、と内心思うわたし。いらないトリビアばかり増えるような気もするけど、う~ん、まるで生物の授業

 そうそう、大腸ガンの場合は最初腸の粘膜にできるようなのですが、ちょこっとできたぐらいでしたらガン保険は降りないこともあるそうです。これにはビックリ。先生曰く、粘膜のごくごく浅い部分のガンは、日本ではガンだけど、欧米ではガン扱いにならないので外資系生保などではガンと認定されないからとか。

 んじゃ、ガンとそうでないできものって何が違うの?!(@_@)

 ともあれ母に関しては一応ガン保険の降りる範疇にあるらしく、早期型なので周囲のリンパ節をごっそりとってしまったら再発もほとんど心配なさそうな雰囲気。ここでまた父ってば「ガンだけ取るんじゃないんですか?」。先生「いや、手術の目的は転移しやすい周りのリンパ節を取ることにあるんですわ。もちろんガン自体取りますけどね、ガンだけとってもリンパ節放っておいたら転移や再発してたらあきませんでしょ?」

 まあ、ガン保険は降りるけど命に別状はないというちょうどいいレベルで何よりです(若干フクザツですけど)。

 

 そんなわけでとっても丁寧にざっくばらんに説明してくれた先生を見て、「なるほど、この辺が評判のいい理由かもー」とわたしも一安心。

 これで手術の心構えはバッチリよー、と家族の一人が先生に

「で、手術はいつの予定なんですか?」

 

「あはは、いや~、まだわからんのですわ

 

「・・・・・・。」

 

 

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 遅ればせながら中小企業診断士のバルタン(V)o\o(V)さん主催の『戦略事例研究会』の現役診断士と受験生の交流会に参加させていただきました☆

 現役診断士の方の人数がのほうが、参加受験生より多いという恵まれた環境の中で濃密な時間を頂戴してまいりました。
 わたしの印象で、今回ご参加の皆様に共通して思ったことは『静かに熱い』方々だな、ということです。闘志を内に秘めたタイプといいますか。見た感じは非常に温厚ですが、切り口はスパッと鋭い・・・。
 わたしの受験に対する心構えの甘さに、背中から冷水を浴びさせられた思いです。

 さて、受験対策についてですが、2次は『(仮)診断士日記』のひろさんのブログにてまとめていらっしゃることと共通していますので割愛いたしますが、わたしは初学者らしく1次について教わったことを3点ほどご報告。
・財務会計は大局を見る
 決算書が読めれば仕訳は自然とわかる、ということです。仕訳ができても決算書が読めなきゃ意味がない、というわけで。
・生産管理の製造用語は身近にあるものをイメージして覚える
 たとえば、だんご屋さん(←この例えが気に入りました)やピザ屋などで。MRPなどの流れを置き換えて考えてみると頭に入りやすい。
・各科目に遅れを残さない
 これができれば苦労しませんよー、なんて声も聞こえてきそうですが(何をかくそうわたしもです・苦笑)、残り5ヶ月切っている今、確かにもうこれ以上ボトルネックを増やせない状況。こうおっしゃった方は学校のミニテストで常に高得点をとっていらしたそうです。おかげで試験も点数配分にムラがなかったとか。U先生も口をすっぱくして言ってますものね・・・。心入れ替えます。

 座談会でも話題になっていた試験制度の改正ですが、その中である診断士さんがおっしゃっていたことが印象的だったのでそれもちょっとご報告します。
 その方曰く、中小企業診断士に求められているのは、中小企業社長のいい相談相手であるということ。いってみれば人的資源の乏しい中小企業における相談役のアウトソーシングとのこと。
 もともと個性の強い友達の参謀役としての役回りが多かったわたしにとって、目指す方向に間違ってないんだよ、とちょっと太鼓判を押してもらった気分になれました(*^-^*)
 
 で、ここからは診断士受験ネタとは少しずれるのですが。

 今回ひしひしと痛感したのは、自分のビジネスマナーの拙さです。
これまで一方的に名刺を配る(@証券会社営業時代)か、頂く(@現在の派遣先)のみだったわたしは、社会人5年目になるというのに未だにスマートな名刺交換さえできません。お恥ずかしいハナシですけれど・・・。
 ビジネスマナーがなっている、なっていない、というのはこうした交流会など第一印象が非常に大切な場において、相手を判断する重要なポイントになると思います。くだけて言えば、「きちんと感」があったら「あ、この人なら大丈夫」と思わせるってところかな。(ここでホリえもんを想定しちゃったのはなんでだろ?・笑)
 逆に、ビジネスマナーができていたら自分の自信にもつながると思うんですね。ちょうどテーブルマナーを知っていて食べるのと、知らずに食べるときの感覚の違いというか。『余裕』ってヤツですね。

 診断士受験でこうした機会が急増したことをチャンスと考えて、改めて自分のビジネスマナーを見直してみようと思います。
 そもそもマナーってお互いが心地よく感じるためのものですし。知っていてゼッタイ損はありませんもの。
 ・・・もしかしてわたしに今一番必要な資格って『秘書検定』だったりして???(笑)

*** ここ数日の学習状況 ***

3月7日(月)
財務会計 800問
H13運営管理復習
計2時間強

3月6日(日)
財務会計 800問
H14企業経営一部復習
H13運営管理一部復習
CD-ROM教材にて情報復習
計3時間
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 ここ最近、中小企業診断士試験制度の改正に対するパブリックコメントを募集なぞして、いたいけな受験生のハートを振り回している経済産業省HPですが、その経済産業省HP自体を初めてサーフィンしてみました。

 先日さっと斜め読みした吉田たかよしさんの『不可能を可能にする最強の勉強法』という本の中で、資格試験も政府ならびに各省庁の意向を反映して作成されるという一節があったので話半分ウロウロした、という事情なのですが。
 ちなみに著者である吉田さんは医者でありながら元NHKアナウンサー。国家公務員1種2年連続合格し、国会議員の秘書をも務めたマルチな著名人。全く異なることを同時に勉強する、ということをわたしも以前はトライしていたこともあり、勉強に対する捉え方が似ているなあ、と読んでみたのですが(あ、でもそのやり方に失敗し続けていたので今回は診断士試験一本に絞っているんですけど・笑)。

 余談はさておき、経済産業省HPの右上にある政策の概要を知るという項目の中にある重点的に取り組んでいる課題や、経済産業省の政策分野。確かになんとなくクサイです(笑)

 で、わたし的に「おおっ!」と思ったのは右下、報道発表のページで見つけた中小企業再生支援協議会の全体状況について。pdf資料の後半にある再生計画策定完了案件の概要、という一覧表。ここ、2次事例問題の言い回しに使えそうな気が・・・。
 きっとこの資料は中小企業庁のHP内にもあると思うのですが、中小企業庁のHPはごちゃごちゃしてて見にくいので・・・(爆)

 試験制度改正に一喜一憂するついでに、どうせなら中小企業庁のボスである経済産業省が何を考え、どう意思決定しているのかを推理してみませんか?

 ちなみにわたしが一番気になるのは、関連サイト内のキッズページだったりするんですけどね(笑)。

*** ここ数日の学習状況 ***

 ごめんなさい!さすがに一週間貯め込んでいると、忘れます。
 先週一週間は学校以外の日は飲み会や残業続きでしたが机にはちゃんと向かっていますので。
 ちなみに土日は20時間なんて目標掲げてはいましたが実際8時間ずつの計16時間でした。
 内訳は経営情報システム講義、復習、H14・H15過去問復習、財務会計テキスト、で異常に時間がかかってしまったプレ事例演習③です。
 やっぱりもうちょっとこまめにつけないとだめですね、反省。



著者: 吉田 たかよし
タイトル: 不可能を可能にする最強の勉強法



著者: 吉田 たかよし
タイトル: 不可能を可能にする最強の勉強法―究極の鉄則編
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 ご心配おかけしましたが、なんとか来週から勉強に復帰できそうです。

 昨日、病院で風邪薬を数種類処方されてきました。
 「仕事がハードだったから体調崩したようです~」と言うと、先生に「単に熱があったからしんどく感じただけや」とばっさり斬られました。
 そっかそっか、仕事が殺人的に忙しいと思っていたのは熱のせいか~、と妙に納得。
 良かった、じゃあ8月の中間決算&一次試験前はこれよりはラクだってことよね?
 少なくとも身体的には(笑)。

 風邪薬で思い出すのは、数年前の出来事。
 退職日まであと数週間、通常の営業活動に加えて引継ぎも本格化する中、定期券が切れてしまったのでこっそりクルマで通勤。そんなある日、今回ほどじゃないものの風邪をひいてしまい、薬でしのごうと家にあった鼻風邪の薬を放り込んでクルマに乗り込んだわけなのですが。
 何事もなくすいーっと会社のそばまできて、「今日もハードな一日になりそうだなあ」といつもの路駐場所にとめようと思ったそのトキ。

 なにを思ったかブレーキとアクセルを踏み間違えたんですね。

 一瞬、面食らってバックしようとしたにもかかわらず、なぜかクルマは前に進む。混乱している間に見事わたしは電信柱と座席にサンドイッチ
 偶然、そこを通りかかった会社の先輩に指図を受けながらなんとか座席から離れることができたのですが、足が震えて歩けない・・・

 風邪薬飲んで運転してた、というと、支店の全員から「アホかっ!!!」と言われたのは言うまでもありません。
 だって、知らなかったんだもん、薬が飲酒運転並みに危ないって・・・(←こんなヤツでも免許は持てる日本の教習制度には問題ありと考えます)

 それにしても、事故ったのがあのタイミングで良かった・・・。
 人様に被害がでなくて幸いだったよお~・・・!
 電信柱とクルマ(&わたしのフトコロ)には痛い思いさせたけどね。

 風邪薬には気をつけましょうね、ホント。

*** ここ数日の学習時間 ***

2月6日(日)
 過去問 H13 運営管理
 とりあえずリハビリ、リハビリ。 

2月5日(土)
 過去問 H13 経済学、財務会計
 言うまでもありません、撃沈です。
 いーの、勉強何もしないよりは。

2月4日(金)
 運営管理 基礎答練②
 受験と解説を受けるのに精一杯。
 成績もよくないけど、仕方ない。
 ちなみにインフルエンザじゃあないので、同室のみなさんご安心を。

2月3日(木)
 もう見事に何もしていません。
 明日は基礎答練というのに・・・。
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 今更ですが、先週末の西キックオフ会で勉強面で得た収穫についてあれこれ。
 参加者10名のうち、全くの初学者はわたしを含めて3名。かなり恵まれた環境の中うかがった受験心得(笑)をランダムに羅列しておきます。
 大方、shigemonさんがご紹介されている内容と重複しますがご了承ください。

☆ 一次は学校(T○Cに問わずです)の教材&過去問で充分可能。
☆ とにかくアウトプット→テキスト丸覚えよりも問題集繰り返す。
☆ 模試はたくさん受ける(本試験で類似問題がでることも)。
☆ 過去問・模試それぞれ復習・アウトプットはしっかりと。点数配分が明確でない以上、みんなが解ける問題を落とすと痛いことになるかも。
☆ 総合計600点と足切り4割以上の確保。全科目で高得点は狙わない。本番は取捨選択能力が必要←つまり試験開始と同時にざっと全体を見ることも重要ということですね。
☆ 意識的に2次対策の時間を設ける。1次はあくまで通過点ということを忘れずに
☆ 企業戦略等の教材としてオススメなのは日経MJ(流通新聞)。
☆ 二次事例はいかに早く的確にその企業にとっての「あるべき姿」にアプローチしていくかがポイント。軸がずれないようにする。
☆ 2次は学習仲間をつのって意見を出し合うことが効果的。
☆ やっぱりストレート合格が1番効率的!

 ざっとこんなところでしょうか。
合格体験記でよくみたポイントも多いですが、やっぱり生の声は断然重みがあります。

 なお、オフ会の翌日に図書館で借りた↓の本の内容が、1次合格者のみなさんがおっしゃっていたことと非常に似ていたので一応ご紹介。
 偶然、ABAさんpensukさんのエントリーで話題になっていた和田秀樹先生の「試験に受かる人落ちる人」です。
 後日バルタンさんから頂いたアドバイスにもあったのですが、限られた時間を有効活用するために、過去問における自分の現在の正答率と、合格ラインまでの差をいかに埋めるか(いわば「あるべき姿」ですね)、これがポイントとなりそうです。
 わたしの場合は財務でしょうね、と見透かされておりました(笑)。

 初学者のみなさん、あとはそれぞれ肉付けしてご自身の合格への道を歩んでいきましょうo(^-^)o

*** ここ数日の学習時間 ***

1月23日(日)
 財務会計 問題集&過去問分析
 運営管理 復習
 2次対策 「ロジカル・シンキング」読了(といっても斜め読み)
 計5時間
「義経」見たらもうひとがんばりの予定。

1月22日(土)
 運営管理 基礎答練① 出来悪し!次の講義までに復習しよう。
 財務会計 問題集3巡目開始
 嬉しかったのはようやく問題が気分良く解け始めたこと。簿記分野は苦手だったけど、なんとかなるかな♪
 2次対策 「ロジカル・シンキング」前半
 計7時間

1月21日(金)
 運営管理 復習1時間ほど
 ついつい試写会行っちゃいました「オペラ座の怪人」。ミュージカル好きな方にはおススメ。ファントムがセクシーでした♪
 



著者: 和田 秀樹
タイトル: 試験に受かる人落ちる人
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ただいま通勤中。
車窓から見える梅の木に、ほころびかけた蕾を発見!
今日の大阪はとってもとっても寒いけど、春はきっともうすぐです!

*** この数日の学習状況 ***

1月20日(木)
運営管理 2時間半
単語帳でサブノート代わりを作成中
財務会計 1時間弱
CF計算書部分を細々復習、早くマスターしたいなぁ(*_*)

1月19日(水)
運営管理 1時間
トレーニングを細々 財務会計 45分
ようやく問題集2巡目が終わりましたが相変わらず正答率低すぎ(>_<)3巡目はテキストと解答を照らし合わせながら丁寧にやります

1月18日(火)
運営管理 講義3 2時間
同じような言葉だらけだったのには閉口。ちょっと『ザ・ゴール』を思い浮かべてニヤリとするトコもあったけど。

1月17日(月)
財務会計 1時間くらい???多分問題集を細々とやってたはず。
運営管理も30分くらいはしていたような・・・

*** 11/600(加速度的に増えるハズ)
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 今からちょうど10年前のこと。
 明け方4時頃まで英語構文の宿題に追われて、ようやくベッドで深い眠りに入った・・・はずなのですが。

 ふと目が覚めて、その瞬間です。
 ドーン!!という強い衝撃音に襲われたのは。

 それが、阪神淡路大震災でした。

 地震が起きる数週間前、偶然新聞で南海地震の発生可能性の特集を読んでおり、大地震発生を咄嗟に思い浮かべましたが、イメージとは全く違う直下型の衝撃に、核兵器攻撃を受けたのかと思いました。核兵器なら強烈な閃光が走って爆風が来るに違いない。閃光は来ていたの?爆風は来る?もう来る?わたしはこれで死ぬのかな。
 数秒の激震の間、なぜか冷静に覚悟を決めた覚えがあります。

 幸い、その後揺れがゆるやかになり、ようやく改めて地震だと思ったのですが・・・その後も度重なる余震と、映像で映し出される神戸の惨状に少なからず衝撃を受けました。
 数年前まで、疲労が蓄積すると起きる金縛りはいつも、あの激震が襲ってきた感覚でした。当時高校生だったわたしでこうなのですから、小学生や幼稚園のお子さん方はどんなにショックだったことでしょう。

 あの日を境に、考え方が大きく変わった方は少なくないと思います。
 少なくとも、物質的なものから精神的なつながりをわたしたちは求めるようになりました。あれから10年、昨年末の大津波、さらにその数ヶ月前の中越地震、こうした自然災害が起こるたび、「困ったときはお互い様」という心意気があちこちから伝わるようになりました。
 失ったものの大きさは計り知れませんが、その分も背負って一日一日を大切に過ごしていく。
 毎年震災の日が近づくと、自分の震災からの歩みを振り返るわたしです。

*** 昨日の学習時間 ***

1月16日(日)
 財務会計問題集3ページ

 超反省!ネットで遊びすぎました。今日からはピシッと決めるゾ!

>ポキゾーさん
 オフ会のときに言ってた本、思い出しました。↓です♪



著者: 田中 靖浩
タイトル: 実学入門 経営がみえる会計―目指せ!キャッシュフロー経営
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