ノビアクビセヨ

中小企業診断士と、それを志す方々に魅了されたお気楽天然ムスメのエッセイ。

資格はなくても心は診断士!・・・になるべく日々勉強中☆


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 ナンパされました。


 ・・・・・・ウソです、思いっきり言い過ぎました(爆)。


 本日は運営管理の直前答練。

 財務会計の復習もままならないうちにあっという間に当日になってしまった運営管理に、KO負けしてきました(汗)。

 流通関係のほうが得意だから、と後ろから問題を解いていたのですが・・・・・・背中から汗が出てきそうな微妙な設問。しかも、配点は後半5問ほどは2点だったんですよね。んー、時間配分といい集中力といい、反省点しきり。

 クラスメイトと一杯行きたい気分ではありましたがそれぞれ予定があり、とぼとぼ帰ることに。


 あ、その前に忘れちゃいけない大ニュース!!

 今日の講義終了後、ちょこっとだけ「とにかく迷わずすすめ 」のみらいさんに声を掛けることに成功しました!楚々とした美人でいらっしゃいます♪

 確かブログで金曜日はダッシュ帰宅と伺っていたので長話はできなかったのですが、直前答練にはお越しになるとのこと。次回が楽しみです♪


 さて、話は戻って、帰りの地下鉄。

 そんなに混んでいなかったので気休めに財務会計の問題集を解いていたら・・・。


「あのー・・・」

 と、目の前の人。


わたし:「(えっ、わたし何か踏んじゃってる???)はい」

目の前の人:「電車の中で勉強って、集中できます?」

わたし:「えっ?」

目の前の人:「いえ、わたしも勉強中の身でして。よくこんなところで勉強できるなーと思って。電車ってしんどいじゃないですか」


 聞けばその方は販売士試験を受験予定とのこと。

 販売士試験といえば、元々わたしが電車内で問題集を解くようになったきっかけが新聞に掲載されていた販売士の試験問題でした。

 テキストを読むのはすぐウトウトしちゃうものですが、問題を解くのなら万年寝太郎のわたしでも多少は目が覚めて集中できるなー、と。


 わたしも頑張らないと、そう言っていただいて乗換駅でお別れしたのですが、運営管理でへこんでいたわたしでも、ちょっとはお役に立てたのかな、と気持ちが明るくなりました。


 分野は異なっても、何かを目指す心はきっと同じ。

 診断士受験でも、その他の資格試験でも、あるいは全く違った自分なりの目標でも。

 なりたい自分を目指して一緒にがんばりましょう(^^)v


 でも、財務を解いたり解答確認したりしながら百面相状態だったのを見られていたのは不覚・・・(笑)


*** おベンキョリスト ***


 また明日更新します(貯めっぱなしー)。


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 わたしの通っている平日夜クラスの担当は、新制度最初の年に独学でストレート合格なさったU先生なのですが、比較的カンタンだったと評されるH13年合格者というのがご自身ひっかかるのか、


U先生:「まぁこうして指導してますが、わたしも今受験したらどうでしょうねぇ~」
教室:「(笑)」
U先生:「実は昨年、受験を申し込んでいたんですよ。結局外せない用事のため受験しなかったんですがね~、いやもちろん大阪以外でですよ、講師が受験して落ちたなんて知れたら、いくらなんでもねぇ~」
教室:「(大爆笑)」
U先生:「今年はどうしましょうかねぇ、一次はともかく二次は受けたいんですけどねぇ」
教室:「(ピタっ・・・)」
U先生:「日頃みなさんに言ってる解答の方向性が本当にあってるのかどうか確かめたいですしねぇ~」
教室:「・・・・・・
U先生:「まぁ今年は受けませんけどね、どうせ来年から変わるんで。でもなぁやっぱり二次は・・・(ごにょごにょ)」

U先生。
わたしたちは誰一人先生の実力を疑ったりしていませんから
あの膨大な講義内容をシンプルかつ飽きさせない先生のトークには毎回尊敬の念を抱いておりますから。

だからそんな出来心は起こさないでくださいっ!!
(こないだのエントリー よりよっぽどコワいです!!)

*** おベンキョリスト ***

5月17日(火)
■H15年中小企業過去問
■中小企業基礎答練
▲中小企業ミニテスト
■財務800問より数題

5月16日(月)
▲中小企業復習
■800問中小企業
▲財務基礎答練3

あっ、上記の先生の言葉、数日前のものなので実際言ったこととちょこっと違うかもしれません。だいたいこんなニュアンスだった、ということで(コワいのには変わりはないです、特に来年)。

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今日は、会社の忘年会で欠席する予定の財務会計⑦の講義を受けてきました。いつも受けるU校ではなく、N校で。
N校土曜担当の先生は、どちらかといえばWeb講義のS先生に近い感じの正統派(?)講師のようです。語り口もソフト。U校のU先生と比べてクセがないかな・・・わたしはU先生のずけずけとした物言い(失礼)のほうが好きだったりしますけど(笑)。
いいな、と思ったのが、平日夜コースと土曜昼コースの開講時間の違いもあるでしょうが、先生が自ら教室に居残っている人それぞれに声を掛けていらっしゃること。「勉強、はかどってますか?」とか「講義内容はわかりましたか?」って感じで。50名規模のU校平日夜コースではちょっと難しいかな(というかU校の先生はきめ細かなフォローの言葉を一人一人に掛けるなんて柄じゃなさそうだし、わたしもそんなU先生は見たくないかも・・・←暴言?いえ、日頃はそっけなくてもここぞというトキに愛があればいいんです、ホント)。

講義後、夜に他講義が入らない教室だったのでそのまま軽く自習することに。
クラスの数名の方が先生に講義内容の質問を熱心になさっていて、会話の内容が耳に入ってくるのですが、かなり高度そうな質問。
おんなじ試験を受験する気で勉強しているのに、この差は一体・・・。
積み重ねてきたものの差が歴然と存在しているようです・・・。

だけど、これで勉強やめちゃったら、きっとまた数年後何か勉強始めたときに「あのトキ積み重ねておけば・・・」とまた後悔するはず。
大丈夫ですよね、まだ今の段階で自分が無知だということを認識できただけでも。
次は具体的に「どこを知らない」ということを知れたらいいな。

それはそうと、診断士を志す人というか診断士ブログを立ち上げている方というのは、読む本のタイプが似通ってくるものなのでしょうか。
みなさんのおススメ本を拝見していると、以前興味深く読んだことのある本が多くて面白いです(笑)

*** 今日の学習時間 ***

12月11日(土)
 財務会計 ⑦講義 2時間弱(案の定うつらうつら・・・)
      その他 5時間以上(あとちょこっと増えるかな)

*** 昨日の学習時間 ***

12月10日(金)

 財務会計 ⑥講義 2時間強
      その他 1時間半ほど
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「あー、僕はきっと経営情報(システム)は大丈夫ですよ」

 数週間前だったか、学校で知り合った数人と帰る道すがら、一番年若の男性が軽く言った。
 今後、試験勉強に取り組む際、財務会計以外で(財務会計がその場の全員にとってネックだと感じているは言わずもがなである)足を引っ張られそうな科目について喋っていたときのことだ。
 話によると彼は情報系の会社に勤務しているらしく、『私』より数歳下にもかかわらずシステム関連の講演もしているらしい。見た感じ、今どきの大学生、といった印象なのだが頭の回転は速そうだ。「きっと勉強の要領を掴むのも上手いんだろうなぁ」と『私』は羨ましく思った。

「だけど、大学受験を経験していません(※高専出身だそうだ)から、受験勉強というものが今イチわからないんです。社会経験も少ないから、労働組合とかの仕組みもピンと来ませんし」

 そんなものなのか、と『私』ともう一人は顔を見合わせた。ちなみにもう一人は、『私』より数歳上の魅力的な女性で、イベント関係で司会などをやっているらしい。先程の、経営情報システムをネック科目に挙げたのは彼女である。しかし、社会経験は3人の中で一番長く、以前は広報関係の部署で仕事をしていたというから職歴にも厚みがある。法学部出身というから、経営法務の独特の言い回しにはすぐ慣れられることだろう。
 一方『私』はというと、どれもが半端で、新卒と呼べる年頃ではないが2年近く前に転職したためにキャリアそのものが宙ぶらりん。大学さえも3年時に編入学(しかも法学部→政策科学部)したために、一貫した専門教育を受けなかった経緯がある。情けないことに、証券外務員Ⅰ種資格を保有していたにもかかわらず、財務会計の知識はすっからかん(大学時代からのつきあいで同じく証券業界で勤務していた親友からは「え、それ(経営分析に関する計算式)もやった」「あれ(減価償却計算)もやってるで」と言われる始末である)。考えてみたら株式のセールス時もファイナンス分析が億劫なあまりいつもチャートで誤魔化していたような気がする。したがって財務会計にいたっては、はっきり言って苦手意識を上塗りしてしまっただけである。

 当たり前のことだが、実際にこうしてみると、同じ試験を受けるにも100%条件が整った人間というのは皆無である。まして受験生はほとんど社会人、誰もがそれぞれの制約条件下でそれぞれの強み・弱み・チャンス・ネックを抱えながら挑戦する。
 試験は、あくまで自分との戦いなんだ、と『私』は改めて思った。

        *****************************************

 ところで、企業経営理論ではお馴染みのフレームワークに“SWOT分析”なるものがある。
 受験生の皆さんはよくご存知だが、企業の内部資源と外部環境を『S(Strrength:強み)』『W(Weekness:弱み)』『O(Opportunity:機会)』『T(Threat:脅威)』の4つに分けてビジネス環境を分析する、というものだ。
 我々の受験環境もこれに倣って分析してみるとどうなるだろう?『私』はふと思い立ち、遊び半分マジメ半分でやってみた。

S:3つの異なる業界を異なる雇用形態で勤務していたため、運営管理以外はとっかかりやすい。文章を書く趣味がある。好奇心は旺盛。
W:居眠り病。集中力がない。飽きっぽい。趣味のHP運営と比較的つきあいの良い性質のため、すぐ遊んでしまう。
O:現状、月末月初を除いては比較的自分のペースで残業を調整できる。資格取得にも理解のある職場(そもそも勧めてきたのは部長だ)。少人数の職場のため、トップの意思決定が比較的フラットに入ってくるから勉強になる。
T:売り上げ急拡大によっては残業に追われる可能性あり。家族の理解がいつまで続くかという問題も。

 もちろん、『S』『O』は活かし、『W』『T』には対応策を練る、ということで考えた対応策。
W:居眠り病→目薬を点眼する、カフェインの強い栄養ドリンクを摂取する。集中力がない・飽きっぽい→20分単位のマス目に勉強するたびマーカーで塗っていく(なお20分単位にしたのは、一次(60分or120分)・二次(80分)の時間配分上と、達成感を味あわせるため)。遊び→・・・・・・検討中。
T:残業→業務の精度を上げ、迅速化するための方策を今から練っておく。家族の理解→意識的に手伝いをする。

 ・・・こうしてみると・・・『私』の場合、恵まれすぎている。他に言い訳のしようのない結果に終ってしまった。
 来週からは、いよいよ財務会計。今から戦々恐々である。
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 学校が始まった。
 言うまでもないが、中小企業診断士資格取得のための資格予備校である。

 中小企業診断士はもともと国や地方公共団体(都道府県や市町村など)が民間の中小企業に融資もしくは援助額などを決定する際に、対象企業の経営状態を把握するため派遣されたきわめて公務員色の強い資格(実際、以前は公務員の比率が高かったらしい)だったが、数年前に施行された試験内容の大幅な改正によって、経営コンサルタントの国家資格として脚光を浴びているらしい。ウワサでは難関かつ人気のMBA(経営学修士)に近い形の勉強が必要だという。
 資格ブームの昨今、各種受験機関がそれに乗らない手はない。大手資格予備校から現役中小企業診断士の個人指導まで、通学・通信といったオーソドックスな学習方法から果ては動画のウェブ講座まで、実に多種多様の選択肢が並べたてられているのだ。これだけ選択肢が多いと、逆に勉強する機会がないなどと言い訳ができないというのがツライところだ。

 さて、学生時代から大手受験予備校(もしくは大手進学塾)という形式の学校にマトモに通学した経験のない『私』だが、今回の資格受験に関しては比較的あっさりと通学を決めたように思う。社会人になってからも独学や通信教育でスキルアップを図ったものの、仕事を理由にすっかり怠けグセがついてしまい、ほとんどモノにできなかったという苦い経験を踏まえてのことである。なにより、中小企業診断士講座に関しては、意外と通信教育も通学同様の費用がかかるのだ(これには驚いた)。
 もう一つ、新たな人間関係を構築する機会を欲していたためである。いわゆる『学習仲間』だ。特に今回のような試験まで1年以上という長丁場では、一人ではモチベーションを保つ自信がない。

 学校を選定するにあたって、ポイントとなるのは『私』の場合、

①実績対費用のバランス(費用は高すぎず、実績は低すぎず。一コマあたりの授業料を考えると案外NO○Aなどよりも安かったりする)
②自由に振替受講ができるかどうか、欠席時のフォロー制度は充実しているか(社会人としてはここは外せない)
③交通の便(仕事を終えてから出席するので会社に近く、時間にゆとりのあるほうが良い)
④自習室の有無(活用する機会があるかはわからないが、自宅では誘惑も多いし図書館は基本的に自習禁止)
⑤講師の相性(講義があまりに眠い講師では、勉強効果も半減)
⑥開始時期(すでに開講済みだとビデオなどで追いつかないといけないし、あまりに開講が遅いのも今のヤル気をそいでしまう)

と多岐にわたっていたため、老舗の資格学校から大手資格予備校まで6校ほど資料をとりよせ、そのうち3校の学校見学会へ参加した。

 最終的に『私』が選択したのは、大手資格予備校のT○Cであった。
 何事にもあまり大手好みではないのだが、今回は①~⑥すべてのポイントを一応網羅していたのと、大手だけあってレジュメの進み具合や講師による指導内容のムラがないようある程度統一されていることに安心感を覚えたことが決め手である。
 さすがだと思ったのが、いわゆる『教育』だが『サービス』を強く意識している点だ。講義内容を「教える」というよりも「提供する」に近い。実際、中小企業診断士の体験談などでこうした「教育サービス業」としての概念を持ち込むことによって、学校改革に取り組んだ事例があるらしいが、今後は公立の小・中・高校などでもこういったスタンスが必要になってくるのかもしれない。


 ひとまず、講座が開講して2週間。
 『企業経営理論』から始まったため、会社勤めの人間にはとっつきやすい分野でもあり、なかなか勉強は楽しい。
 問題は、再来週から始まる『財務・会計』なのだが・・・・・・。
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