ノビアクビセヨ

中小企業診断士と、それを志す方々に魅了されたお気楽天然ムスメのエッセイ。

資格はなくても心は診断士!・・・になるべく日々勉強中☆


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が欲しいと思う今日この頃。

単細胞的なオツムのワタシには、「本試験のパターンなんて過去問と同じやん」とか「毎年同じこと聞いてるよね」とかいう話を聞くと、つい1から10まで同じなんだ~、と思いがちなのですが。

たしかに同じなんだけど、それは具体的項目まで完全一致ってワケじゃなく、少し抽象化(事例ごとのブレを折り込み済みとして捉えられるといいますか)してみて初めて「おんなじだぁ~♪」になるワケで。
で、その抽象化のさじ加減で本試験のトキにワタシのような単細胞派は
「えっ、全然過去問と違うやん!!w(゜o゜)w」
とパニックになるし、ちゃんと抽象化(ブレを折り込み済)できてる複雑系頭脳(?)派は、
「おー、そう来るか。でもまぁ過去問通りだな(^^)v」
というコトになるんですよね・・・(^_^;)

過去2年の本試験で、ある程度そういうギャップを感じてきたので、いい加減抽象化させたいのだけど、これがなかなか難しい。
突き詰めると、何が絶対で何が絶対でないかがわからなくなっちゃう。

とりあえず、試験において、環境分析を基に全体戦略を立てるプロセスは絶対だと教えてもらったので、始めの思考回路は定まるとして。

その他もろもろを、可能性の高さによって区分して把握できるような、「過去問取扱説明書」があったらいーなー♪♪♪
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超久々なデイリー投稿・・・になったのは、今の出来事がホントびっくりだったから目

今年は、一次試験が終わってから初めて継続的に「気づきメモ」を綴り続けています。

過去もやったことがないわけではないのですが、いつも数日で面倒になって、「まぁブログに書いてるし、それでいっかー」って感覚で(←しかもこれもいつもではなく、模試とか大きめなイベント?があったときに備忘録的に)、1つのノートにまとめ続けることができなかったんですね。
正直、当時あまりその有効性を感じられなかったといいますか。

ただ、合格者の中でかなりの割合がそうした「気づきメモ」をまとめていることも事実なので、今年はとにかく続けてみようと、ハンディタイプのちょっと素敵なミニノートにメモをまとめて時折見返したりしていまして。
それでも実は今の今まで半信半疑だったんです。

でも。
つい、今しがた。

L○C模試の復習をしながら、自分の当日のブログを覗いたところ。

「1日で同じ失敗を2回(ただしそれぞれ正反対のベクトルで)やらかしたのは後ほど反省部屋にこもることとして(苦笑) 」

って書いているのですが、その失敗がどんなものだったのか、今読み返したらまるで覚えてないんですよ!叫び

たった数週間前のコトなのに!
あれだけ「あっちゃーショック!」と思ったハズなのに!!


で、慌てて「気づきメモ」ノートを見返して、その失敗(与件分の記述量を軽視したために解答がズレたという失敗でした)を思い出した次第です。

ホント、そんな大事な失敗経験さえいとも簡単に忘れるのですから。
これまでいろいろ「あ、ココ、気を配らなきゃな~えっ」と漫然と思う程度の失敗をどれだけ繰り返していたのやら。。。

メモにまとめていなければ
こまめに読み返して身に染み込ませておかなければ

本試験当日、逆に「確実に失敗する」ことが、今ようやく体でわかりました。


同志の皆さん。
人ってホント面白いくらい忘れやすい生き物のようです。

残り1ヶ月、これまでの失敗を繰り返さないよう、失敗した原因とその回避策を身に染み込ませていきましょうビックリマーク
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今年の二次試験は勉強会や先輩診断士のお力を借りまくって、複学(?だってどー考えても独学とは言えないし)で対策中です。

おかげさまで随分と手順化できつつありますが、なにぶん2年前に始めて二次試験を受験して以降、ほとんど過去問ばかりを回していたので、今年はいろんな受験校の事例(勉強会ルートで入手したものも含め)に模試などを通じて挑戦してみました。

昨日で、予定していた模試を終えてみての感想は、

勉強の方向性は正しい!合格

ということ。

でも、ザンネンながら今のワタシのスキルでは、まだまだ訓練不足な箇所が多くて、せっかくナイスなツールを持っているのに活かしきれていない状況ということも併せて判明。

すなわち、改善の余地だらけ。。。汗

ということをイヤというほど知らされた、ということです。


こういう落ち込みを昨年も感じまくっていましたが、今年は昨年の二の舞はしない!と決めているので。

これが現実ってことを受け入れて、早々に立ち上がり。
地道に1つずつ解消していけるよう訓練を重ねていこうと思ったのでありました。。。
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早速ですが、今回の二次試験にあたり、ワタシの理想として『誰が採点してもまぁ合格扱いしてくれる答案』を目指しております。

具体的に言うと、唸るような立派なものでなくて、「まぁ、この辺なら許しといたろか(←関西弁)」って印象を、誰もが持ってくれるレベルの内容、と言いますか。(ん?全然具体的じゃない?)

戦術的に言うと、ベクトルを事例企業の課題に合わせて、与件や設問の言葉を使って問われたことに問われたように記述するカンジです。

そこでいくつかの質問です。

1: 合格答案と不合格答案は採点メンバーみんなが同じ評価になるものでしょうか?答案によってはメンバー間で合格・不合格の評価の違いがありましたか?(ボーダーラインの答案は評価が分かれるのではないかとワタシは仮定しています)

2:メンバーみんなが「まぁ合格にしてあげようか」とジャッジできる答案は、不合格答案を含め全体で上位何パーセントくらいでしょうか?(ワタシは上位10パーセント程度かと仮定しています)

3:さらに、4事例全てを、みんながまぁ合格答案かなと評価できたのは上位何パーセント程度でしょうか?(ワタシは上位7パーセント程度と仮定)

以上、肌感覚でも結構ですので、参考までに教えていただけると幸いです◎
それらを元に模試の成績と照らし合わせながら訓練ならびにボトルネック解消を図っていきたいと思います☆

よろしくお願いしまーす♪
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おかげさまで、合格できました!!

ありがとうございます!

番号見つけたとたん、全身から力抜けました・・・気にしていないつもりでもやっぱり気にしていたみたいです(笑)

次もがんばります、本当にありがとうございました!!
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先週末、思いもよらず、ワタシが診断士受験を決心させてくれた(&たびたびこのブログでもネタにしていた・笑)U先生に再会しました。

診断士ってどんな資格なのやら皆目見当もつかない状態で初めて出会った「診断士」の方で、先生の講座説明会が面白くなかったらおそらくワタシは受講しなかったと思いますので、ホント恩師だと思ってます(但し、一方的に・笑)。
元々受講生とは合格するまで親しくすることを避けていらっしゃるようだったので(本末転倒にならないようになんでしょうね)、いつか合格したら会いにいくんだと思っていたら・・・

某ホテルで、支援センターの講演会に司会として狩り出されたため、受付をうろうろしていて・・・び、ビックリ!!
隣の部屋の分科会に参加されるためにお立ち寄りになられたそうなのですが、一瞬「他人の空似?」と思っていたらホンモノのU先生!(笑)

T○Cを一度辞められて以来なので、ホントに数年ぶり!
ホントこの業界ってば狭い!!


スタッフだったためロクにご挨拶もできなかったので、取り急ぎメールで近況をご報告させていただきました。
早速お返事を頂戴して、とっても嬉しかったのは、

「診断士資格取得を途中であきらめる人が大半の中、診断士として活躍されている方には、何年もかけて合格された人が多いです。それは、きっと診断士にかける『思い』がそれだけ強いからなのでしょうね」

というメッセージ。

ストレート合格ももちろん素晴らしいのですが、多年度受験を経てやっと掴む合格というのも、負けず劣らず素晴らしい経験なんだろうな。

昨年であきらめないでよかった、と改めて思った今日でしたv
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