ノビアクビセヨ

中小企業診断士と、それを志す方々に魅了されたお気楽天然ムスメのエッセイ。

資格はなくても心は診断士!・・・になるべく日々勉強中☆


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今回の各模試類の返却を通して、あらためて自分に言い聞かせること。

診断士のスタンスは、
社長の中にある答えを、うまく整理して見せる化してあげることなので。(←これはあくまでワタシの受け止め方ですが)

勝手に集約しない!

与件の言葉は共通語だけれど、社長(会社)はその問いかけ(設問)に対して答える根拠がどこから引っ張ってきているのかはわからない。
つまり、勝手に自分で集約した解答を提示すると、社長は自分が話した内容のどの部分からそうした答えが導き出されるのかわからなくて混乱する可能性が高い。
だから必ず与件の根拠を提示した上で、答えてあげる。
(与件の言葉をリフレーミングして答える感じ?)

←おそらく、一般的な解答に見えるものは、因果の因部分を与件から引用していないもしくは省略しているため。
←勝手に集約している時点で自分のバイアスがかかっている。


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初年度の頃から、今はお辞めになられたU先生から
「本試験で全事例5割以上、極端に言えば4割以上取ったら絶対合格します」
という言葉を何度となく聞かされていたのですが、今になってようやくわかるような気がします。

昨年度から不合格者には判定が出ますので、試験結果の判定をそのまま信じると「え~、やっぱ6割以上でしょ」ってことになるのですが、個人的にはあの判定は合格ライン=A判定、といった相対評価の要素も多分に含まれている気がします。

今回、AASの合宿・LEC模試を通じて、上位の方々の各事例の点数を見ると、意外と全事例40点以上をキープされている方は少ないんですよね。たいていは、どれかの事例で30点台、場合によっては20点台だったりするわけで。
模試なので財務事例で巻き返したらもちろん上位に来るのですが、もし本試験でもどこかの事例でこけちゃったら、いくら財務事例の成績が良かったとしてもNGなんですよね。

なので、合格するために一番手堅い方法は事例Ⅰ~Ⅲで大崩れしないこと。
どんなに自分の思考プロセス上難儀な事例でも、せめて40点代には乗ること。

その視点から今回の模試などの復習をしてみると、いくら点数の悪い事例であっても、制約条件の見落とし、与件の読み落とし、そうした基本的なものをきちんと守るだけで4割以上は取れるはずだったことに気付かされます(TAC模試が返ってきたらより精緻な検証できると思います)。
今の思考回路や自分なりの解答の組み立て方を大幅変更しなくても。

もちろん最後の財務事例がそこそこ取れることが必要なのですが。
ただ、おそらく事例Ⅰ~Ⅲでの基本的なエラーを解消することを通じて、財務の記述問題に関してもそこそこ精度も上がるはずですから、あとは計算と知識問題勝負。

takeshiさんが、解答に落とし込む前に、もう一度設問を読んで制約条件などの最終的なチェックをする、という方法で成績が安定されたと伺ったのですが、確かにそこにひと手間かけるだけで、エラーは激減できるはず。その手順はワタシも絶対マネするつもりですv

点数を積み上げる、という意味がようやく解りかけている今日この頃です◎

ちなみに、設問が先か与件が先か、と手順を入れ替えて初見の問題を通読してみましたが、集中力の観点からはやっぱりワタシは設問が先派のようでした☆
となると、与件に隠された情報を若干バイアスがかかっている状態でも上手く抽出できる方法を見出さないといけないなぁ。。。
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3連休、今日も神戸勉強会with takeshiさん&ぼにぃさん&Kさん&Ktさん (いつの間にやらブロガー率80%・・・)に参加予定のあくびです☆

さて、マイミクの情熱の熱帯魚さんが、「合格の鉄則」を日記に掲載されていたので、ご紹介させていただきます♪
情熱の熱帯魚さんは昨年ストレート合格された方で、非常に文章がわかりやすく、他にもmixiの日記で実践的な二次試験のノウハウをご紹介されていらっしゃいます◎

今回、ワタシが「こんな答案だったら採点者が読んでくれる&素直な答案になるなぁ~」と漠然と思い描いていたことが、すっきりと言葉にされていたので、大感激☆
ぜひ、ブログでご紹介させてくださいとお伝えして快く転載をご了承いただきましたv
同志の皆様方の一筋の光明となれば幸いです◎

「合格の鉄則」

<鉄則1>どんなに苦しくても結論先出しで書くこと。そして複眼的な切り口でMECEに記述すること。

<鉄則2>2次試験は思考ロジックを試すため、解答は因果で記述すること。その因になる部分は与件文から導くこと。

<鉄則3>解答の切り口が分からなくても、設問文の制約条件が切り口を示していること。制約条件は絶対に外さないこと。

<鉄則4>社長の言葉に「 」を付け、読み込むこと。社長の考え方は解答の方向性を示していること。

<鉄則5>解答に結びを入れることが合格答案の条件であること。(例:これにより、短納期化が図れる。 など)

<鉄則6>策を問われた場合(改善策など)は、具体的な記述がないと不可であること。

<鉄則7>与件文を読む際、対立軸で発想してみること。(例:PBで利益低下なら自社ブランド化する、卸売で利益低下なら直販を拡大する、製品志向なら顧客志向 など)

<鉄則8>「しかし」の後に続く文に注意すること。「予想以上に」「思いつきで」とくれば、「計画的に」がキーワード。

<鉄則9>SWOTの本質を忘れないこと。Wを解決することにより、SとOから導出される方向性を実現するという課題解決ストーリーが解答全体から読み取れること。

<鉄則10>最後は財務が勝負を分けること。

なお、解答作成プロセス面では、

① まず、設問のボリューム・配点を確認する。

② 設問文を読みながら、その段階で、解答の骨格をメモする(制約条件を外さないため)。

③ 与件文と設問文の対応関係をパラグラフ単位で押さえる。

④ SWOTはS、Oといった記号でマークし、そこから分かる事例のテーマを余白に書き、設問間の一貫性を常に意識する。

⑤ 設問順にとらわれず、できるところから解答する。

上記のマークやメモ書きは赤ペンを使いました(鉛筆で書いたメモ等は目立たず、メモした内容を答案に書き漏らしたことがあるため)。

********************
情熱の熱帯魚さん、本当にありがとうございました!

さて、AAS合宿&LEC模試と、添削答案が返ってくる時期となりました。

幸か不幸か、事例問題によって出来・不出来がはっきり分かれてしまう仕上がりだったようです、トホホ。
合宿では真ん中からやや下、LEC模試ではトータルAでしたが、点数のバランスが自分としては頭痛い感じ。(財務事例なんてAASでは一番足を引っ張ったのに、LEC模試では大幅カバーだし。。。)
特に、皆さんが取れているであろう問題を数々落としているのは、解答の全体図を自分の描く全体図にむりやり一貫性を持たせて展開しようとした結果だと思います。。。


安定的に点数が取れている箇所はこのままでいいとして、仕上がりが昨年よりひどいもの(例えば環境分析で、一見一次知識を問うような、はっきりとSWOTであると明示されていない問題など)の調整が課題。アシきりにならないためにも、バランスロス率をなるべく低減させておきたいものです。

一貫性や全体の整合性は確かに必要だけれど、今のワタシには逆に設問ごとの対応も意識したほうがドミノ倒しになるリスクは軽減できるのかもしれないなぁ、と今ブログを書いて思ったりして。

昨日のコーチングで、まこ先生にこの話をテーマにつきつめていたところ、残り1ヶ月で思考プロセスやら解答方針や何やらを大幅に変えることはコワイので、添削答案のFBとして、今の自分のままで、どうやったらあと数点の上積みが可能だったかを検討する形に持っていくことにしました。
もちろん思いっきり題意を外していてNGになっている部分は別ですけれど(苦笑)。

3連休も中日。
がんばりましょう◎

ついしん
ワタシもきん○うさんの採点を期待してLEC受けたのになぁ~、ザンネンザンネン☆

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以下手順の検証・・・時間対効果の側面から

□SWOT分析
 (マトリックスを書く or ラインマーカー対応 or 鉛筆対応)
□設問と与件の紐付け作業
□設問ごとの色ペン対応
□解答骨子
 (設問の余白 or 余白ページ)


与件の言葉で解答をつくるレッスン

出題パターンの研究

一次知識+フレームのなんちゃってマインドマップ

財務・IT問題の写経

財務一日一問
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昨日・おとといと、AASの合宿に参加してきました。

さて、昨日の答練前に、隣に座っていらした某Dさん@中条きよし似が、
・・・消しゴム忘れた
とボソリ。

じゃあ困ったときはお互いさまだし、と机の真ん中に置いて共有しようとしたところ・・・

開始後40分。

消しゴム、ない!!

それもそのはず、某D総帥が必死の形相でワタシの消しゴムを労働させていたのですから。

ここでオトナなワタシは
「・・・まぁ、これは消しゴムなしで答案を書けという神様からのお達しかな」
前向きに捉えて、その後も取り組んだのですが・・・

「・・・(表現おかしい)」
「・・・(述語間違えた)」
「・・・(そもそも方向性ずれてない???)」

あーもう書き直したいっっっ!!

横目でちらちらと見ても、某D総帥、消しゴム片手に思いっきりマイワールド

その次の財務事例でも一向に気づかない総帥。
泣く泣くシャーペンのおしりの消しゴムで設備投資計算CVP分析の連立方程式と戦うワタシ。

さすがに気の弱いワタクシも、答練終わるなり叫びましたよ

「DNDYさんっっっ!!!!!」

その後、昼から来た某P講師にこの話をしたところ・・・

「なに言ってんねん、前から消しゴムなんか使うなって言ってるやろ。そんなん使わなあかんよーな答案書くほうが悪いねん

・・・・・・心がけと実践は別ですからっ!!!

【教訓】
試験は弱肉強食。自分の身は自分で守ろう。

***********************************

・・・成績は非常に悪いです。
・・・出来にムラがあるのが非常によろしくない感じです。

設問を素直にとらえられず、こねくりまわしてしまっている箇所が、特に事例Ⅰ・ⅡのSWOT部分で顕著。というかSWOTレベルだとはめ込んで、他との整合性を設問の制約条件よりも優先させてしまったことが悪かったナリ。

素直に答えていけば、整合性・一貫性は自然にとれるもの、とおおらかに捉えてもいいのかもしれません。

手順もあくまで「設問・与件を素直に、きちんと読み取り、答える」ことを最優先に立て直すことにします。
作業化することは大切だけど、必要以上に型にはめこもうとしている自分がいるような気がします。ちょっと官僚制の弊害に陥っている、って感じ(?)。

これまで事例Ⅰ~Ⅲは同様の手順、Ⅳだけ別、って感じでしたが、それももうちょっと分けようかな。
IT問題と事例Ⅳは経営分析以外の定型的な答え方(CVPやCF、期待値とか)がまだイマイチなので、再度写経などを試みようと思います。

・・・・・・落ち込んでいるヒマはないしね。

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最近のちょっとした悩み。

解答手順にSWOTマトリックスを入れ込んだために、時間配分が苦しくなってきました。

時間をとられるのは覚悟の上だったんだけど。解答のブレを抑えるためには入れ込んだほうが今のワタシには有効なのよね・・・。

かくなる上は、
E(なくせるプロセスはないか)
C(一緒に確認できないか)
R(順序を入れ替えることで時間が短縮できないか)
S(もっと手順をシンプルにできないか)

ですね。。。

明日・明後日と、AASの合宿に参加するので、そこでの反応を確かめながら『ECRS』の法則を適用しましょうそうしましょう◎
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週明けにまたも風邪?知恵熱?でダウンしておりましたあくびでごじゃいます、我ながら体調管理甘すぎ・・・汗

さて、先週末は、コーチのまこ先生とヒロさんの主催するワークショップに初参加してきました☆

「1番力の出る、力の抜きかた」がテーマです。
力みがちな最近のワタシにはもってこいだと(なぜか)バルタンさんからお誘いいただいたもので、実習中心の楽しい体験型ワークショップでした。

参加された皆様はステキな方ばかりで、お互いのステキなところを伸ばしあっていけるような、そんな前向きなエネルギーをたくさんいただきました。

参加して思ったことは、頑張りすぎ・力みすぎのトキって、決して目的のものにパワーが加わっているわけではないんだ、ということ。
頑張れば頑張るほどしんどくなるなら、体をしんどくする方向にパワーが加わっているだけで、目的の方向とはベクトルが合っていないんですよね。

二次試験も合格への執着がなくなったほうが案外上手くいくことが多いと聞くのも、だから、なのかな。

また、一方で、イメージングの力にもびっくり☆

岩になったつもりで、とか、木になったつもりでとかでやってみると、全然力を込めていないのに、力んだトキより動かなくて。

こうなったら、二次試験当日は

すでに診断士として活躍中のワタシになりきって(某氏が言っていたよーな・・・)
納期80分で診断報告書を提出する(某P講師が言っていたよーな・・・)

作戦でいきたいと思います◎
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二次試験はカンタンだ!

そう豪語する方が少ないことはわかる。
だって、実際つかみどころないし、
合格の方程式もない。

でも、
あんまり「二次試験は難しい」を連呼しちゃうと、
もしかしたら実体より難しくなっちゃうんじゃないかなぁ。

ワタシの受験歴は、ほぼこのブログをつけた年月と同じで、
何度も、何人も、人間的にも素晴しい、優秀な方々が、二次試験で涙を呑んだことを知っています。
だから、「二次試験はカンタンだ!」なんていくら強がりなワタシでもとても言えない。

でも・・・でも、
どんな有名な講師の方が「二次試験は難しい」と言っても、
どんなにたくさんの方が「二次試験は難しい」と言っても、

「確かに二次試験はカンタンではない。でもワタシたちは乗り越えられる

って言い切ろう。

「乗り越えられる試験だから、今自分は受けているんだ」

そう、自分の脳にインプットしよう。

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復習をしていると気が付くのが、

与件文に明示されていない根拠を見つけ出すことが下手

ということ。
例えば、模試で多かったのが、

規模にかかわらず開拓をしていた → その結果現状の取引先は大手~中堅(以上与件より)
→ということは、じゃあ小規模企業に市場拡大できるんじゃないの?

バックに百貨店を持ったスーパー → 現在の取り扱いは生鮮食料品中心(以上与件より)
→ということは、お惣菜などにも取扱商品を拡大できるんじゃないの?

の、赤字部分。

『与件文から素直にひっぱってくる』
の素直にという部分を、きっと「文章をそのまんま抜書きしないといけない」とどこかで思っている自分がいるような気がします。
あえて空白の部分を指摘することだって、十分与件文から素直にひっぱってくることになるのにね。

この空白の部分に意識を充てることも訓練かなぁ☆

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昨日、起業家となった親友(超美人v)とランチをしながらのこと。

「日本のおじさま方をステキに生まれ変わらせたい!」という思いを胸に、人に対するトータルプロデュースのような仕事をはじめた彼女は、現在、産創館(大阪産業創造館)の窓口で中小企業診断士のアドバイスを受けながら試行錯誤の毎日なのですが。。。

「でも、中小企業診断士の人って特に大きなアドバイスとかってしてくれないんだよね」
という彼女。
「なんだか全部私が話していて、診断士の人は、その話を整理しているだけ、ってカンジ」

わお!ヘ(゚∀゚*)ノ

「そこよ、そこ!だって二次試験も結局社長の話を整理してあげているカンジだもん!!」
と、ワタシは興奮!!(笑)

ということは、診断士の人の共通の資質として持っているのは「社長の中にある答えを整理してあげることで、『見せる化』してあげるスキル」、ってことですよね!

事例の解き方だけでなくて、実際の窓口診断士の方も同様のスタンスなんだって思うと、
ちょっとした感動を覚えたのでした。
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