ノビアクビセヨ

中小企業診断士と、それを志す方々に魅了されたお気楽天然ムスメのエッセイ。

資格はなくても心は診断士!・・・になるべく日々勉強中☆


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>takeshiさん
 ほら、昨日メールでぼやいていたクレーム処理の件。電話でゆうに一時間つかまり、その後も報告やら何やらですっかり仕事の段取りが崩れてしまいましたが、最初は「あなたでは話にならないわっ!責任者を出しなさい!」と猛々しかったお客様も、最後は「次もあなたを指名するわね」と懐柔(?)に成功◎
 どっと疲れはしたけれど、こういう結末は自分のビジネススキルが上がったようで嬉しい。これぞクレーム処理の醍醐味ですよねv

第1問
(1)
(a) 流動比率  (b) 56.82%
(c) 固定資産の投資を短期借入金で補っており、短気安全性が悪い。(29)
(d) 不要な固定資産の売却、短期借入金の長期借入金への借り換え等で短期安全性を改善する。(40)

(2)
(a) 売上高対販売費・一般管理費比率  (b) 36.36%
(c) 売上高の低下、人件費の高止まりにより、収益性が悪化している。(30)
(d) 売上高に連動した給与制度の導入等により人件費の引き下げを行い、収益性を改善する。(40)


いいのじゃないでしょうか。わたしもそう答えようかと迷っていました。ちなみに迷った末に異なる指摘や経営指標を選択した理由は、
問題点①
・固定資産を短期借入金で賄っているという確信が持てなかった。(今考えれば、金融機関の選別などで長期借り入れしたくともできないからだったのかな、とも思います。あ、LECの模範解答が同じ方向ですね)
・後の問題でも土地の売却などが触れられているため、一貫性を保つためにそう指摘すべきか、論点の重複を避けるためにあえて指摘しないでおくかを迷った。
・流動比率の危険性に関して、数値としては明らかにヤバかったけれど、与件文からは短期安全性についての明確な記述が見受けられず、推測なのかが判断できなかった。
問題点②
・他の設問などとの関係では、少々突飛な指摘のように思えた。
・役員報酬に変わりはないものの、一般社員の人件費は逓減していたため、ダイレクトに指摘する勇気がなかった(笑)。
・↑だけど、解決策はここにしか焦点を当てていないんですよね。片手落ちだに~~~。
ってトコロかな。


第2問
(設問1)
(a) 75.00%  (b) 49百万円

(設問2)
(a) 196百万円
(b) 問題点は、主に人件費の高止まりによる固定費の高さにある。固定費を削減し、損益分岐点の引き下げを目指す。(50)


ん?問題はホントにそこにあるのでしょうか?仮に人件費を始めとした固定費を減らしたとして、解決できるのかな?引き下げは可能ですが、固定費の削減のみでは収益の規模も小さくなりそうじゃありません?
なんて、CVP計算もロクにできない人間がえらそうに。。。(沈)


第3問
(設問1) 個別原価計算を行う。材料費や労務費の標準原価をあらかじめ算出し、製品ごとに直接材料費や加工費を求める。(50)


きゃおん、名称も、中身もよくわかってなかったワタシ。上記のCVP分析からてっきり直接原価計算と思っていたみたい。ここは一次知識復習箇所としてスルーしておいてください~(苦笑)
さて、あえて標準原価計算の要素を入れられたというお話ですが、それなら最初の定義に「個別原価計算と標準原価計算を行う」と置いた上で、それぞれの計算方法が明示できる形にしたほうがいいと思います(が、字数としては厳しいですよね)。ここは「D社の」といった制約条件がないので、一般論でOKのはず。この計算方法の説明なら、かえってわかっていないと思われる危険性があると思います。


(設問2)
(1) CADシステムや財務会計用経理システムから原価計算に必要なデータを取り出し、一元的に管理していく。(49)
(2) CADシステムでは材料費データ、経理システムでは労務費や人件費、外注加工データなどを新たに追加する。(50)


ここ、未だにわからずにいるところなんです。なのでスミマセン、コメントしづらいです。
あえて言うなら、設問2のところで、与件文にある原価見積テーブルなんてうまく活用してみてもいいのかな、と思ったくらいかな。
そもそもCADって設計以外に何かあったっけ?なんていぶかしく思いながら無理やりな解答でっちあげていました。解説で「作問者自身、CADについてよくわかっていないで出題した可能性がある」という記述を見て「そりゃわからんわ」とナットク。
システムの名称をほとんど覚えていないので、MRPとかまで飛び出してくる始末でした。。。


第4問
(設問1) -16百万円、31百万円、31百万円、31百万円、43百万円
(設問2) 遊休土地の売却、新規設備導入といった経営改善計画を実施し、技術的に高度な製品の受注による増収増益を目指す。その際、金融機関に対し説得力のある計画作成が必須である。(80)


計算問題、さすがです。(うらやましー)
設問2も設問要求がグレーな分、この解答でも部分点狙いで結構かと。
CF計算に失敗し、設問2の「現状」を設問1の経営改善計画だと解釈してしまったワタシがいうのもなんですが。。。


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さて、来週からは2タームですね☆
成長ぶりをみなさまにお見せできればいいなあ。。。

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>takeshiさん
 最後も納期遅れで申し訳ないでしゅ。。。計算のノウハウも無論のこと、設問の意味に「?」のワタシは計算力よりもむしろ国語力が欠けているのやらどうやら。
 事例4に関しては、昔の模試類なども引っ張り出して問われ方に慣れる必要があるのかも。。。

第1問(配点25点)
問題点1
(a)売上高営業利益率
(b)-2.84%
(c)
問題点は、売上が減収減益でも役員報酬等の見直しがない事である(30字)
(d)
解決策は、役員報酬等人件費の一部に業績給を導入し、人件費負担を業績相応にする。(39字)
問題点2
(a)流動比率
(b)56.8%
(c)
問題点は、運転資金の大半を短期借入金で賄っていることである。(29字)
(d)
解決策は、内部留保金額を短期借入金の返済に充て、流動資産に見合った負債割合とする。(40字)

第2問(配点25点)
(設問1)
(a)0.78
(b)44百万円
(設問2)
(a)200万円
(b)問題点は、受注量・価格とも低下傾向にある既存製品中心の売上構成にあり高付加価値製品の開発が求められる。(50字)

第3問(配点25点)
(設問1)
個別原価計算を行う。計算方法は、原価を変動費と固定費に分け、売上から変動費率を算出し貢献利益とする。(50字)
(設問2)
①CADシステムと財務会計用経理システムのデータを共有化し、一元管理を行うことで、在庫管理を行う。(47字)
②在庫情報システムを構築し、原価見積テーブルをデータ化し追加することで、製品ごとの受注単価を把握する。(50字)

第4問(配点25点)
(設問1) -34 31 31 31 38.2
(設問2)
機械購入をリースで行うことでキャッシュフローの改善と財務体質の悪化を回避するよう助言する。理由は、①計画通りに進まない場合の時間によるリスク分散、②借入金抑制。(80字)

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おざなりになりっぱなしの一次財務も復習したいよー。

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伸びてる?
延びてる?

3歩進んで2歩下がる?
ならまだ1歩分進んでいるからいーけれど・・・。
1歩進んだつもりが斜め45度だったりしたらどうしよう~。。。

定性的な二次の勉強って進捗状況が図りにくいなぁ。
ここはやっぱり生産事例に従って、定量的な学習予定表とかを駆使して積み上げてきたものから自信を持つ方向性??(いや、それはそれで二次組の皆さんを思うと萎えるんですがf^_^;)
↑・・・単に「定性的」と「定量的」って覚えたてのコトバを使ってみたかっただけなんですけどね(笑)<オーダーメイド靴屋事例

どーかどーか延びずに伸びてますよーに。
どーかどーか間に合いますように。(-人-)
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>takeshiさん
 第3問な「コスト削減」について、この企業の売上目標が気になったのは、ワタシだけ?これまでの経緯と売上高を考えると人員補充をせずに今後あの受注量って大丈夫なものなのかな?

さてさて、FB。というかFEED HERE?のような・・・(T_T)

今回のテーマは『競合他社に対する競争優位性の構築と、経営目標の達成』なんですね??

あーあ、ワタシなんだってリピーター増加の論点を軽んじまくっちゃったんだろー???

第1問
(設問1)
(a) 顧客一人ひとりに合わせた高付加価値なオーダーメイド品への需要。(30)
(b1) 独自の計測装置を使用し、足のサイズや形状を細かく計測できる。(30)
(b2) サイズや形状への細かな要求に対し熟練技能者により対応している。(30)
細かいかもしれませんが、aは「需要『増加』」まで書ききらないとキビしいかもしれません。あと、b2は慌てぶりが垣間見えたような(笑)。熟練技術者の技術力、ということでしょうか?

(c1) Z社と比べて、ブランドが市場に広く浸透しているとはいえない点。(30)
(c2) Z社と比べて、商品の価格が高く、納期も長い可能性がある点。(29)

適切だと思います。ワタシはここで大失敗。後の設問も大幅にズレるものとなりました(>_<)。
納期も断定じゃないあたりがココロにくいですね(笑)

(設問2)
(a) 顧客の細かい要求に対応した更なる高付加価値化に取り組み、リピータを増やすことに専念することで、固定客層を増やし安定した受注を確保していく方策を目指す。(76)
(b) 理由は、�独自の計測装置や熟練技能者の存在を活かし顧客ニーズに対応できること、�リピーターを確保することでブランドの構築、高価格での公賓提供が可能なこと、である。(80)

ここは元々部分点狙いの設問かなって感じました。ですので妥当かどうかが問題なんだと思います。Z社に対する競争優位の観点を、『C社にできてZ社にはできないこと』としてもう少し具体的に意識してみたら第1問の焼き直しのような印象にならないのかもしれません(ってこの解釈で合ってるんかな??)

第2問
(a1) 原因は、顧客からの細かい要求が製造工程に全て伝わっていないためである。(35)
(b1) 解決策は、顧客からの要求を記入するための専用のフォーマットを小売店に整備し、製造指図書と一緒に工場に回付することで、顧客からの要求が確実に伝わる体制を構築する。(80)
(a2) 原因は、顧客からの要求内容が定性的であり、熟練技能者の感覚で製造しているためである。(40)
(b2)  解決策は、顧客からの要求内容を具体的な数値などで定量的に把握し、顧客の要求と熟練技能者の感覚のミスマッチを解消するような体制を構築することである。(73)

なんでココでちゃんと「定性的」って言葉がビシっと出てくるの~、くぅぅ。日ごろアホなコトしか言わない(言えない)ツケが回ってきたかなぁ~(T_T)←昔、『ボブ』ギャラリーが乏しい、なんて言ってたくらいの低レベルさw

悪くないと思いますヨ。ただ、今回の解答全体的に少し気になってしまったのは、店舗の存在をどう受け取めていらっしゃったのかな、ってコトです。織り込んだ上での解答か、見落としによるものなのか・・・後者なら視点が少し変わるかもしれません。

第3問
 改善内容として、熟練技能者が各工程を1人ずつ分担している現在の体制から、多工程持ちにより各技能者が全ての工程を受け持つ体制に変更することを提案する。理由は、工程ごとに仕事の負荷が異なるために工程間での待ち時間や不要な仕掛かり品が発生することで納期の長期化やコスト高を引きおこしているためである。また、各担当者の負荷が異なることで負荷の多い担当者から不満の声も出ており、モラールの低下の可能性もある。(198)

部分点狙いで半分くらいは得点できていそうな感じですよね。(そういや最近は全然点数見積っていないなぁf^_^;)
ここに関して一番ナットクしたのはLEC。リピーター増加と低コスト受注を上手く絡めていました。

第4問
 顧客のデータを店舗・工場間で共有可能なデータベースを構築し、リピーター客がどちらの店舗を訪れても対応可能とする。具体的には、�足の形状のデータ、靴のサイズや形状の対する要求内容、�これまでに購入した商品の数や時期
、�顧客の住所や年齢などの情報、を共有化して管理し、リピート購入の促進や固定客化を狙う。(150)

充分だと思います。
ワタシがまさに大外しした原因でもあるのですが、事例�だからといって、組織やマーケに触れるのに抵抗感じるのはもったいないのかもしれません。
考えてみたら、試験の表題には「生産・技術を中心とした『経営の』戦略および管理に関する事例」と出ていますもんね・・・。うーん判断には苦しむけれど・・・。


思うようにははかどらず、会社サボっちゃいたーい、なんて悪魔の誘惑と、サボって合格しても意味ナイだろ~、神サマは見ているぞー、といった天使の諌言のあいだでもがく日々が続きますが、体もハートも健康第一で過ごしましょうネ!
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>takeshiさん

 ううううう、すみませんすみませんすみません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 診断士になってこんなこと仕事でやったら、まず二度と仕事来ないですよねえええ~~~。

 しかも考えても考えても結局この出来って。。。

 途中で解答欄間違いもたびたび起こすし。。。うえええ~~~ん!!!!!
 

 あ、リピーターにもっと焦点当てればよかったんだ。。。ガックシ(takeshiさん解答をチラ見)

第1問
(設問1)
(a)
オーダーメイドの靴に対する需要の高まりで
受注増加が期待できる。(30)
(b1)
店頭で計測するため、顧客の細かな要望にも
より対応しやすい。(29)
(b2)
足型採取器の精度が高いため、より足にあっ
た靴を提供できること。(30)
(c1)
納品までが数日長いため、急ぎの顧客を奪わ
れてしまうこと。(27)
(c2)
価格が5000円程高いため、低価格志向の顧客
を奪われてしまうこと。(30)

(設問2)
(a)
価格は現状のまま据え置き、納期の短縮と商
品のさらなる高付加価値化によって競争優位
を構築する。また、リピーター率増加を図る
ことで、より効率的な固定客を確保する。(79)
(b)
理由は、①低価格競争は規模の小さなC社に
不利である、②納期はインターネット受注時
からならZ社と大差はない、③C社の強みで
ある商品力は更なる向上が可能である、ため。(80)

第2問
(a1)

原因は、細かな顧客要求が正確に生産現場へ
伝わっておらず、対応が不充分な点である。(39)
(b1)
解決策は、①店舗においてヒアリング内容を
復唱するなど、顧客要求の再確認を行う、②
店舗と工場において、記述内容についての認
識のズレが生じないよう意思疎通を図る。(78)
(a2)

工程間の連携が上手く図れておらず、どの工
程も顧客要求を他工程任せにする点である。(40)
(b2)
解決策は、①製造指図書の顧客要求事項に関
しては、回付だけでなく、一旦全工程で擦り
合わせを図る。②熟練技術者が他工程につい
ても把握できるよう、研修機会を設ける。(78)


第3問
①現在、単能工である熟練技術者を、他工程
でも対応できるよう多能工化することで納期
短縮を図る、②デザインのパターンを見直し、
オーダーが多いものに選択と集中を行うこと
で、コスト削減を図る、よう助言する。理由
は、①技術者の負荷を分散し、平準化を行う
ことでボトルネックが解消されるため、
全工程を通じての時間短縮が可能である、②
余分な在庫・保管コストが削減され、主要パ
ターンの規模の経済性が発揮できる、ため(200)


第4問
店舗と工場をオンラインで結び、①顧客情報
・受注情報などをデータベース化し、共有す
る、②工場の進捗状況や空き具合を店舗から
でも確認できる、システムを構築する。具体
的には、納品日を正確に顧客に伝え、顧客が
どちらの店舗に受け渡し場所を定めても同様の
サービスができることで、顧客の利便性向上
を図ることである。(149)

************************

あああああ。。。。(壊)

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>takeshiさん
 きゃ~、居眠り→本寝入りしちゃいました(>_<)。目覚めて「事例(FBの続き)!」と即思ったあたり、どこかのブログペットみたいです(笑)

(設問3)
販売を続けるべきである。理由は、工場での販売なのでブランドイメージを損なわず、近隣住民の認知度を維持できるためである。(59)

ん?助言でなく判断なので、『OK』か『NG』で答えるものだと思い込んでいましたが・・・。
ワタシもこれはOKの方向で考えました。近隣住民への販売が売上を低下させるほど比重高くはなさそうだし、廃棄ロスを考えれば・・・。でも自社ブランド構築の方向からいくとNG説もあるかな、と思ったらホントにLECがその方向でしたね。
ただ昔から販売していたのなら、やめるほうがリスキーかも。近隣住民の支持は得にくいでしょうから。
あ、そうだ、案の定見落としてしまいましたが、直営店と工場って離れていたんですね!

第3問
(1)全国各地の有力菓子・煎餅店がテーマパークに進出する。
(2)大手X社や準大手Y社が通信販売事業に参入する。
いいと思います。なんて言いながら、どうやって割り出せばいいのかピンとこない感じだったり・・・f^_^;

第4問
(設問1)
(1)
原材料や手順などのこだわりを活かした、競争力のある煎餅を開発し、自社ブランド商品の中核とすること。(49)
(2)
これまでに蓄積してきた煎餅好きの顧客情報を活用して固定客化を進め、自社ブランドの育成を図ること。(48)

(設問2)
活用方法は、�顧客の要望を集め、新商品開発に活かす、�顧客の好みに応じた効率的なプロモーション活動に活かす、などである。これらにより顧客満足を高め、自社ブランドイメージの構築・育成効果が期待される。(99)

設問2の後半、期待される効果が設問1の表現をそのままもってきていらっしゃいますが、たぶんそれは前提の話で、もう少し具体的な効果を問われていると思います。
方向性は合っているように感じたので、多分時間不足だったんでしょうね(笑)
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>takeshiさん
 いやぁ~、とうとうFBも二桁ですねー(しみじみ)。
 解説に「読みやすいだけに外しやすい」といった記述がありましたが、今回まさにコレ。一番読み取りがいーかげんだったかも(>_<)。どうぞ性根を叩き直すつもりでビシバシやってくらしゃい(←ヤケ)

 今回のテーマはズバリ『OEM依存体質脱却&自社ブランド構築』の典型的パターンですよね。週末にやった13年の事例3(IC治具)とちょっと似た雰囲気を感じました。(但し雰囲気感じた=方向性バッチリ、ではありません(:_;))

第1問
理由は、Tコンビニの厳しい取引条件にB社が対応してきたためである。需要の増大に対して設備の更新やパートの多数採用を行うことで対応し、業績の急拡大に応じた売上数量のハードルをクリアし続けることが出来た。(100)

ほえ~、さすがはtakeshiさん☆と思ったのですが、後半は与件文と一瞬ビミョーに表現が違うような戸惑いを覚えました。売上数量のハードルをクリアしていった結果、業績が拡大した、ってほうが適切なような。。。

第2問
(設問1)
メリットは、�有名店などからの大口注文により売上高が伸びること、�全国各地からの注文により売上が安定すること、�生産量が増えるため規模の経済性により製造コストが下がることである。デメリットは、自社ブランドの構築・育成が図れないことである。(119)

ココ、わたしもこんな方向に持っていきたかったんですが何を考えたか思いっきりピント外しました。
takeshiさんの解答に関して、�と�の論点はまとめて一つでいいような気がします。TACでは営業効率にも触れられていましたね(個人的にOEM=営業効率UPの論理がピンと来ないのですが・・・自社ブランド売り込みといった負荷が少ないってこと???)
そういえば、さりげに疑問なのですが、Tコンビニに卸していたイカせんべいって、OEM供給商品だったのでしょうか?

(設問2)
理由は、�煎餅を贈られた人の一定割合が固定客化し、直接注文をくれること、�直接注文してきた顧客の情報を蓄積することができること、�煎餅好きの間でB社の評判が広がり、ブランド構築が期待されること、である。(100)

イメージはわたしもこんな感じ。ただ、あえて『法人顧客対象の』って設問に設けられていたのは気になります。(法人に問わず贈答品に関しては与件文にちらほら見受けられたので)
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本番まで4週間を切りました。
基本的に過去問ベースで頭を捻る日々ですが、13年から早5年、過去問だけでも20事例あるというオソロシサ(笑)

復習時間考えれば、過去問だって取捨選択する必要あるかも~。

ってことで、新米診断士もしくは二次受験経験者の皆様に質問!

「アナタが考える過去問各事例ベスト3を教えて!」

多分他にも知りたい方は多いハズ。
自己責任は貫きますので、どうぞ先輩方の見解を教えてください☆

あ、話はズレますが、交換事例日記は15年でひとまず1ターム。次は時間制限付き&FB→コメントに変えて2ターム目を連日アップしようかとtakeshiさんと検討中です☆
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>takeshiさん
 美味しい紅茶は入れられましたか?
 その昔、イギリス留学仲間で友人の家に集まったときのこと。キッチンでホスト役の友人がフォートナム&メイソンの紅茶を『コレ、リプトンのお茶やでって言って出してやろっか』と、仲間の味覚をテストするイタズラを思いつき。
友人「コレ、リプトンのお茶やでー」
「あ、そうなん?」
「ありがとー」
「リプトンおいしーなあ」
ずずっ、ずずっ。
ペチャクチャペチャクチャ。
・・・・・・。

友人「・・・(怒)。美味しくてあたりまえやん。これ、フォートナム&メイソンやで!」

その彼は10年近く経った今も、仲間の味覚を疑っております。。。
(ワタシは手伝っていた側なので疑惑から免れました♪でもテストされたらわからない自信100%)


第1問
理由は、①好みの煎餅に巡り合うことが難し
いという商品特性上、消費者に評判が良いB
社商品のブランド認知が浸透している可能性
があった、②商品供給に迅速に対応した企業
努力への評価があった、ためである。(97字)

第2問
(設問1)
メリットは、①一定量の供給が確保できる、
②生産量増大による規模の経済が実現できる、
ことで収益向上が図れることである。デメ
リットは、①供給先企業からの収益に依存す
る収益体質となる、②供給先企業の発言力が
強まり、取引条件が不利になる、等である。(120字)
(設問2)
理由は、商品を贈答された人の一定割合が直
接B社に注文するため、固定客化が図れるこ
とである。法人向け贈答商品の為、B社商品
を口にする人口が個人向けと比べ多いと考え
られ、一種の宣伝効果を持つためである。(99字)
(設問3)
妥当であると判断する。理由はB社顧客は
全国規模であること、久助を食べた住民から
贈答商品のニーズを引き出せる、為である。(60字)


第3問
(1)贈答用商品を取り扱っている全国の通信販売業者
(2)全国供給が可能な有力菓子店


第4問
(設問1)
(1)
営業力を増強すること。現在、人数がきわめ
て少なく、自社ブランド強化は任務と定めて
おらず十分でないため(50字)
(2)
商品開発力を強化すること。ブランド商品を
充実させ、品揃えの乏しさによるブランド乗
り換えを防ぐ為である。(50字)
(設問2)
通信販売事業と会員組織を連携させるべきで
ある。具体的には、HPを構築し、インター
ネットで通信販売できるようにする。また、
Eメールを活用し、各種商品情報や季節ごと
の案内を会員に届けることで販売促進を図る。
顧客関係性強化による固定客化が期待できる。(120字)


うわ。。。打ち直してみるとお粗末だわ。
第2問はデメリットにブランド構築ができないことを持ってくる予定じゃなかったの、アタシ。
妥当であると判断する、ってどんな日本語?
第4問も人数が少ないって営業人員が少ないと書かないと論理がすっとばしちゃってるじゃん。。。
最後はえいやっだし。。。

ああ、模範解答読むのがコワい・・・。

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きゃ~~~!!!投稿したつもりができていなかった!!!!(驚)
いつまでも寝ぼけててすみません~~~~~!!!!!!!!>takeshiさん!

>takeshiさん

 超遅ればせながらのFBスミマセン~。。。
 わたしも難しいように思いましたよー(>_<)
 今手元にはTACしか模範解答&解説がないため充分なFBができないかもしれませんが、頑張りますっo(^-^)o

 わたしは、この事例のテーマは『非関連型多角経営における新事業育成体制の構築』なのかな、と捉らえてしまいました。FC依存体質脱却もその中のテーマなのかな、と。
 違うかったのかな?スナオじゃないもんね。やっぱ違うかも(ウーン(゜-゜))

第1問
(設問1)
新規事業によりさらなる成長を目指すため。(20)
本業と関連の低い事業でリスク分散するため。(20)

(設問2)
メリットは、営業ノウハウや出店・事業展開のサポートを得られる点である。事業経験がなくても迅速な事業立ち上げを可能とする。(60)


ここは・・・問題なさそうですよね。
本試験ならここでまずは8~9割確保の方向なのかな。

第2問
理由は、店舗運営をFC本部の指導に頼りきっていたためである。店長に店舗運営の経験がなく、仕入れ管理や従業員の採用・広告宣伝などを全て本部の指導で行ってきたため、高コスト体質という問題が表面化されなかった。(100)

ムムム、やっぱりスナオにそう書くべきだったんですね。
少し気になったのは「誰が」の視点。A社と店長の視点が混在しているような印象を受けました。基本的にFC依存体質なのはA社ですよね?多分記述の問題かなと思います(思い切り棚上げだな。。。苦笑)

第3問
(設問1)
新たに採用募集・研修の費用が必要となる。(20)
従業員の士気を下げ、業務に悪影響を与える。(20)

(設問2)
教育方法の工夫で対応することを助言する。具体的には、�マニュアルの充実により非定型作業の定型化を行う、�OJTを活用して経験やノウハウを共有する、�権限を一部委譲してモチベーションを高める、などである。(100)


いいと思います。権限委譲にも触れているのでローリスクだし。
ちなみにワタシは、第5問の事業基盤を磐石にするための一つだと捉えていました。「パート・アルバイトの有効活用」という人材関連のことで。蛇足かもしれませんが、設問2は設問1を受けて、暗に定着率の向上策の指摘も必要としてる、なんてことはないですよね???

第4問
社長がリーダーシップを発揮することを助言する。一時的に社長が店長の仕事を兼任し、早急に若手社員への店長業務の引継ぎを行う一方で、アルバイト・パートの士気を高め、FC本部に依存しすぎない体制を構築する。


なるほどー。この線でいくなら、具体的な右往左往防止策のようなものにも触れたほうがいいかも。「予想外」の出来事の対処法についてを設問要求として問われていると仮定すれば、権限委譲体制の構築はちょっと「突然」の事態にたいする切迫感に乏しい感じがします。



第5問
(設問1)
FC本部からの応援を活用しつつ、BSE問題で悪化したイメージの回復に取り組む。また、他チェーン店に対して独自の品揃えや平日限定のキャンペーンなどを企画提案し、競争力を強化させることを目指す。(95)

(設問2)
本業の中古自動車販売と新規事業に対する経営資源の効果的・効率的な分配を行う。(38)

今日、どこかで読んだのですが、「社長に助言」する場合は、経営レベルでのアドバイスのパターンが多いそうです。そう考えると、設問1の解答はどちらかといえば現場レベルですよね。また、組織事例でもあることを考えれば微妙かなあ。。。

ゴーイング・コンサーンとして今後も末永く事業を続けるための対策でもあるようなので、長期的視野を少し織り込んだほうがよかったのではないかな、と思います。
設問2は果たすべき「役割」ですよね?

*****

今日の講義では「妥当性のある解答を書け」とのこと。

正解かどうかは誰にもわからない。満点でなくて、場合によってはみんなが40点取れない事例が出題されることがあっても、「まあ妥当だな」という解答が書けることが合格へのポイントらしいです。
残り1ヶ月だけど、1ヶ月で十分合格できると先生は断言されていましたv

それを信じて、がんばりましょう☆


ついしんその1

この前言っていた「限界利益率と貢献利益率」についてご参考になるかな?
http://ameblo.jp/nobiakubiseyo/day-20050531.html


ついしんその2
例のエントリーは多分、http://ameblo.jp/nobiakubiseyo/day-20050517.html
これを読んだ東京の事務局が先生に「やめてくださいっ!」と言ったため、受験できなかったそうです。。。(スミマセン>先生)
恐るべしネットワーク外部性。。。(違)

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