ノビアクビセヨ

中小企業診断士と、それを志す方々に魅了されたお気楽天然ムスメのエッセイ。

資格はなくても心は診断士!・・・になるべく日々勉強中☆


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最近になって、簿記の仕組みってスゴイなー、と思うことが多くなりました。編み出したヒトって天才だわ☆
月末月初の今週は残業も多くなりがち。それでも少しでも机に向かう習慣はつけたいな。

*** 昨日の学習時間 ***

11月29日(月)
財務会計 1時間半

*** おとといの学習時間 ***

11月28日(日)
財務会計 2時間

基礎答練1の復習を主にやってました。私用でちょっとスローペース。
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高校のオーケストラ部時代、フルートを担当していたのですが、よく指が動かないところやとちってしまうところを何度も何度も繰り返し吹いていました。
ピアノをやっていた頃は、パートに区切って繰り返す練習なんて全然していなかったので、上達が見られなかったのに対し、フルートは少しずつ指が動くようになりました(音色はともかく)。
2年ほどの部活でしたが、普通にフルートを習っていたなら決して演奏できなかっただろう難易度のオーケストラ曲に接することができたのはいい思い出です。

一曲まるごとなら、腰が引けてしまっても。
小分けにして練習を繰り返したら、いつかは演奏できるようになる。

大昔のドラマ『101回目のプロポーズ』で武田鉄也さん演じる主人公が演奏していた難易度のきわめて高いショパンの名作「別れの曲」も、きっと小分けにして少しずつ積み重ねていった結果だったんだろうなぁ、としみじみ思ったものです。

*****

本日の基礎答練は、案の定惨敗。これはテストが難しいのでは決してなく、ただ単にわたしの勉強不足そのものに責任があります。ブログやる資格あるんかなーというくらいの出来で、恥ずかしいばかり。
実は昨夜からだらだらと勉強をやったつもりでいたものの、机につっぷして居眠りしていたわ、遅刻はするわで「財務会計拒否症状」が早くもあらわしてきたのではないかと訝しがるぐらいダメダメな一日でした。

とはいえ、いくら数字に関しては人の3倍は勉強しないとわからないという頭脳の持ち主でも、ダメダメぶりをこれ以上披露するサマは避けたいもの。
苦手なところを何度も何度もしぶとく繰り返す『パート練習』で、再起を図りたいと思います。

で、この冬休みにはグロービス・マネジメント・インスティテュートの『MBAファイナンス』をたどたどしくでも読破したい!
 以前読み物として借りたものの、ちんぷんかんぷんで、日之出製作所の立てた戦略が全くわからなかったんですものー!悔しいから再チャレンジをここで宣言しておきます(宣言して自分を追い込む、というテですな)

*** 本日の学習時間 ***
11月27日(土)
 財務会計 講義2時間強
      他(実質)1時間30分くらい?
*** 昨日の学習時間 ***
11月27日(金)
 財務会計 講義2時間強
      他 30分ほど
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今日は財務会計の講義第3回目。明日は振替で財務会計基礎答練・・・とってもとっても無謀です。

ちなみに今日はクラスメイトの有志数人と軽い懇親会の予定(←数日前の反省はいずこに?)。
今夜は徹夜かあきらめて寝るか、鉛筆転がして決めましょう。

*** 昨日の学習時間 ***

11月25日(木)
財務会計 2時間
損益計算書の順番をテキスト読むだけで覚えようとしていましたがダメでした。時間はかかるけど「手で書く」のがわたしには1番なんだろうなあ・・・☆

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今日はアフター6で飲み会が入っていたので、朝に勉強を回し・・・たのですが、お寝坊で結局1時間しかまとまった時間がとれませんでした。あとは電車の行きかえり。社外流出限度額がやや混乱しています。うー、飲み会も11時頃には帰宅するつもりだったのに流されちゃうワタシ。楽しかったってことですよね(^^)
でも楽しんだ分、これからちょこっと問題解きます。幸い今は眠気感じていませんし☆

*** 本日の勉強時間 ***

11月24日(水)
財務会計 1時間30分
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 プレ事例演習に、トライしてみました。

 最大の問題はわたしの場合、『集中力が続かない』こと!
 たかが80分、されど80分。どうしてこんなに眠いの~???
 次回は80分の集中力が課題ですネ(^^;

 制限時間内では案の定全然できず、数時間かけてなんとか書いたものの、ポイントはちゃんと押さえられているのでしょうか?事例演習①ほどではないかもしれないのですが、それでも全く確信の得られない答えばかり。
 明日、ポストに投函する前に答案をコピーしておこうとおもいます。

 ちなみに本日の事例演習①の答案がかえってきました。
 32点。う~ん・・・。Web講義ではだいたい30点代が平均だとは言っていましたが。
 第2問をはずしたのが痛かったですね、とコメントされていました・・・。

******

 27歳になったのを機に、勉強記録自体もつけていこうと思います。(ちょっとはブログらしく)

11月23日(祝)
・企業経営プレ事例 4時間
・写経       1時間
・財務会計②講義 2.5時間

 来週火曜日の財務会計答練①に仕事で出席できなさそうなので、土曜日午前に振り替えます。残り、週末まで財務会計に特化するつもりです。
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 昨日朝、自習室に行こうと身支度をしていたときのことである。
 某国営放送の『く○しと経済』という番組で、外貨預金を特集しているのをチラリと見て、『私』は「はてさてどうしたものか」と考え込んだ。

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 元証券会社勤務、と言うと10人中9人が「へえっ、今も株とかやってるの?」と聞いてくる。
 残念ながら答えは「ノー」だ。証券会社時代、顧客とあれほど株取引に燃えていたのに(担当顧客のほとんどが仕手株&短期売買好みだったことには我ながら苦笑させられたものだ)、今やダウ(証券業界では日経平均株価を指す。一般に使われているダウ・ジョーンズ工業株価平均は、NYダウと言い分ける)の数値さえおぼつかない状況だ。まして個別銘柄の株価にまで神経が行き届くわけがない。これは『私』に問わず、証券会社を退職した女性の半数がそうだと思う。
 とは言え、銀行定期預金のデメリットは百も承知だ。
 ズボラだけが、ちょっとはスリルも欲しいと思う『私』にとって、気軽に投資できるのが『外貨建MMF』である。

 『外貨建MMF』ってなに?と問われる前に、まず『MMF』そのものをごく簡単に説明しよう。
 (ちなみにこのブログには診断士とは全く関係のない趣味サイトからの訪問者も多いため、時折こうした説明を差し上げることを予め断っておく。)
 『MMF』とは、「マネー・マネジメント・ファンド」の略で、主に短期の国債や地方債、政府系債券、あるいは社債などで運用されている(比較的)安全型の短期投資信託で、1ヶ月(30日)預け入れておくとあとはいつでも解約自由という手軽さがコンセプトの金融商品である。借金の利息が高いように、債券もいわゆる国や企業の借金なので、金利も定期預金と比べるとやや高め(付け加えると、償還、つまり返済期日までの期間が長いものがより利息が高い、というのも借金を長くすればするほど金利も高いものに設定されるという常識でご理解いただけるだろう)である。もっとも、安全型金融商品を謳っているものの、数年前エンロンというアメリカの大手企業が経営破綻を起こしたとき、優良銘柄としてエンロン社の社債を組入れていた国内各社のMMFは一斉に元本割れを起こしてしまったために、元本重視の顧客にとっては慎重にならざるを得ない金融商品になってしまったが。
 『外貨建MMF』はいわば『MMF』の海外バージョンである。例えば、アメリカドル建外貨MMFなら、米国債、米国政府公社系債券、ドル建社債などが組入銘柄となる。もちろん国内型のMMF同様、1ヶ月クローズ(解約に別途手数料がかかる期間)、外貨建てベースでの(債券としての)利回りが期待できる。また、為替手数料だが、銀行のドル建外貨預金が片道1円(つまり、例えば1ドル=100円としたら、預金を預けるなら101円、預金を払い戻すなら99円ということである)の会社が多いのに対して、外貨建MMFは大体片道50銭、会社によっては25銭だ。したがって、片道1円のドル建外貨預金では1ドル100円で預けたら102円にならないと為替差益(為替のメリット)が得られないが、片道50銭の外貨建MMFなら101円以上で為替差益が得られる、というわけだ。
 一般的に外貨預金の方が外貨建MMFより預け入れ期間が長い分、利息も高い。しかし、外貨預金は満期が来たら円高だろうが円安だろうがおかまいなしに円に現金化されるため、満期日に預け入れ時よりも円高が進んでいれば元本を大幅に割り込む可能性がある。一方、外貨建MMFは1ヶ月過ぎたら解約は自由。ドルのまま運用し続けて、円安時を見計らって現金化することも十分可能である。
 為替というものはコワいもので、利回りがよくても、投資時期・回収時期の判断を誤れば一気に元本を割り込んでしまう。そのため、個人的に『私』は、小回りと自由の利く外貨建MMFが好きなのだ。

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 さて、現在、アメリカドルは世界的に弱い立場にある。
 ユーロ高はここ数年維持されたままであるし、大統領選挙のあたりから一段と円高が進み、最近は102円という値をつけた。ここまでの円高は本当に数年ぶりで、『私』にとっては正直チャンスだと思っている。この5年ほどで言えば、だいたい105円以下で買っていたら(あまり欲張らず手放しているため)損は出なかったのだ。
 週明けにでも前の職場に連絡して、『目論見書』を郵送しておいてもらおうと考えていた(投資信託を購入する際は、事前に『目論見書』という約款集のような冊子を交付することが証券取引法で義務付けられている。本人にいくら購入の意思があっても、目論見書の交付なくしては投資信託は購入できないので、関心のある商品の目論見書は事前にもらっておくことをお勧めする)。

 が、その矢先に、外貨預金に関する特集番組である。

 『私』の売り時期の目安は、新聞やニュースで「今がチャンス!」という内容の記事や特集を見かけるときである。
 半世紀以上も昔、ニューヨークの投資家が、靴磨きの少年まで市況に関心を示しだしたために資金を引き上げ、1930年代の大暴落を逃れたという話をTVで見て以来、利益がさほどでなくても逃げるというスタンスを守った商品は損失を出さずにすんでいる。
 見切りをつけるのが少々早いため、いつもその後少しは上がるのだが、商品を「売る」ということはその値段で「買う」人間もいたわけで、買ってくれた彼らにだって少しは利益が出るチャンスがあってもいいだろう、とあまり気にしない。ささやかながら、それが『私』なりの投資哲学なのである。

 今回、外貨MMFを購入したいのは山々だ。
 しかし、あの特集番組は現在もまだドルは高値圏にあることの警告だろうか。

 さらなる下落を想定して投資資金を小出しにするという手で行く(下落したらまた買い増しして平均単価を下げるという手だ)か、今は投資なぞに神経を使わず、診断士の勉強に没頭せよという暗示だと受け止めるか。
 投資と投資哲学と。悩む今日この頃である。
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今日(おっともう昨日だ)、事例演習講義を初めて受けてきました。
結果は目も当てられませんが、答案のイメージが全くわかない状況から早く漠然とでも浮かんでくるようになりたいと思います。今後基本講義に取り組む姿勢も変わってくるかもしれませんしネ。
つきましては、この週末20日から23日頃までに、プレ事例演習に取り組む同志を募集します。
募集といっても、宣言→実行→報告、という程度ですけれど(笑)。
ちなみにわたしは23日に取り組む予定です。

財務会計の開講を控えた中で(クラスによってはすでに財務の基礎答練も終わっているかしら?)多忙な時期でもありますが、この機会にやってみよう!と思われる方がいらっしゃいましたら、是非ご一報を!
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「あー、僕はきっと経営情報(システム)は大丈夫ですよ」

 数週間前だったか、学校で知り合った数人と帰る道すがら、一番年若の男性が軽く言った。
 今後、試験勉強に取り組む際、財務会計以外で(財務会計がその場の全員にとってネックだと感じているは言わずもがなである)足を引っ張られそうな科目について喋っていたときのことだ。
 話によると彼は情報系の会社に勤務しているらしく、『私』より数歳下にもかかわらずシステム関連の講演もしているらしい。見た感じ、今どきの大学生、といった印象なのだが頭の回転は速そうだ。「きっと勉強の要領を掴むのも上手いんだろうなぁ」と『私』は羨ましく思った。

「だけど、大学受験を経験していません(※高専出身だそうだ)から、受験勉強というものが今イチわからないんです。社会経験も少ないから、労働組合とかの仕組みもピンと来ませんし」

 そんなものなのか、と『私』ともう一人は顔を見合わせた。ちなみにもう一人は、『私』より数歳上の魅力的な女性で、イベント関係で司会などをやっているらしい。先程の、経営情報システムをネック科目に挙げたのは彼女である。しかし、社会経験は3人の中で一番長く、以前は広報関係の部署で仕事をしていたというから職歴にも厚みがある。法学部出身というから、経営法務の独特の言い回しにはすぐ慣れられることだろう。
 一方『私』はというと、どれもが半端で、新卒と呼べる年頃ではないが2年近く前に転職したためにキャリアそのものが宙ぶらりん。大学さえも3年時に編入学(しかも法学部→政策科学部)したために、一貫した専門教育を受けなかった経緯がある。情けないことに、証券外務員Ⅰ種資格を保有していたにもかかわらず、財務会計の知識はすっからかん(大学時代からのつきあいで同じく証券業界で勤務していた親友からは「え、それ(経営分析に関する計算式)もやった」「あれ(減価償却計算)もやってるで」と言われる始末である)。考えてみたら株式のセールス時もファイナンス分析が億劫なあまりいつもチャートで誤魔化していたような気がする。したがって財務会計にいたっては、はっきり言って苦手意識を上塗りしてしまっただけである。

 当たり前のことだが、実際にこうしてみると、同じ試験を受けるにも100%条件が整った人間というのは皆無である。まして受験生はほとんど社会人、誰もがそれぞれの制約条件下でそれぞれの強み・弱み・チャンス・ネックを抱えながら挑戦する。
 試験は、あくまで自分との戦いなんだ、と『私』は改めて思った。

        *****************************************

 ところで、企業経営理論ではお馴染みのフレームワークに“SWOT分析”なるものがある。
 受験生の皆さんはよくご存知だが、企業の内部資源と外部環境を『S(Strrength:強み)』『W(Weekness:弱み)』『O(Opportunity:機会)』『T(Threat:脅威)』の4つに分けてビジネス環境を分析する、というものだ。
 我々の受験環境もこれに倣って分析してみるとどうなるだろう?『私』はふと思い立ち、遊び半分マジメ半分でやってみた。

S:3つの異なる業界を異なる雇用形態で勤務していたため、運営管理以外はとっかかりやすい。文章を書く趣味がある。好奇心は旺盛。
W:居眠り病。集中力がない。飽きっぽい。趣味のHP運営と比較的つきあいの良い性質のため、すぐ遊んでしまう。
O:現状、月末月初を除いては比較的自分のペースで残業を調整できる。資格取得にも理解のある職場(そもそも勧めてきたのは部長だ)。少人数の職場のため、トップの意思決定が比較的フラットに入ってくるから勉強になる。
T:売り上げ急拡大によっては残業に追われる可能性あり。家族の理解がいつまで続くかという問題も。

 もちろん、『S』『O』は活かし、『W』『T』には対応策を練る、ということで考えた対応策。
W:居眠り病→目薬を点眼する、カフェインの強い栄養ドリンクを摂取する。集中力がない・飽きっぽい→20分単位のマス目に勉強するたびマーカーで塗っていく(なお20分単位にしたのは、一次(60分or120分)・二次(80分)の時間配分上と、達成感を味あわせるため)。遊び→・・・・・・検討中。
T:残業→業務の精度を上げ、迅速化するための方策を今から練っておく。家族の理解→意識的に手伝いをする。

 ・・・こうしてみると・・・『私』の場合、恵まれすぎている。他に言い訳のしようのない結果に終ってしまった。
 来週からは、いよいよ財務会計。今から戦々恐々である。
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