紙のオルガン

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もし、ソフトを自分が欲しいとしたら、


「DTP」と「DTM」


だと思いました。


机上の空論ではありませんが、

パソコン上で、本の編集や音楽の編集が出来るなんて夢のよう・・・。


自分のアナログチックな手作りのパペットワールドや

NPOの活動を


思うように編集した冊子が作れたらよいだろうし


思うように構成した音楽でパペットを動かせたら

最高。


DTPはソフトが無くても

とり合えずどうにかできるので、


やっぱりDTMかな。


問題は「機械っぽさ」をどのように克服して

血の通ったようにするのか?

大昔のパソコン音楽は結局ゲームの曲みたいで、

劇で使った時に

即座に子ども達が「ゲームの曲だ!!」

と反応しました。


いまはだいぶ進歩したと思いますが

どんなもんなのでしょう。


結局は習うより慣れろだと思うので、

いずれ音楽のソフトを買おうと思っています。


買う前に、

どんな音楽を創りたいかをはっきりさせた方よいようです。

(というより音に近いかもしれないけれど)


結局は、パペットをつくるのと同じ

まずは「創りたいイメージを具体化」してみる。

でした。


イメージさえハッキリすれば、

材料と道具を探せばいいのだから。


あの巨匠武満徹は

音の出ない紙のオルガンで作曲したのだから・・・。


巨匠じゃないけど、

私のパペットワールドをつくるために!!




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