お正月の読書

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一昨年、源氏物語にはまって一気に読みました。
光源氏が中年になって、もてなくなって、ボロボロになって
自分の奥さんを寝取られたりする様を興味深く読みましたが、源氏が亡くなって
エネルギーがつき、宇治十帖まではたどりつけませんでした。

最近古本でもらった中に入っていたので、コレ読んでます。

霧ふかき宇治の恋―新源氏物語〈上〉 (新潮文庫)/田辺 聖子
¥580
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現代語で読みやすいです。

そもそも、小説も、映画なんかも

恋愛ものは苦手ですが、

うじうじもドロドロも

千年前だと

興味深く読めます。


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戦争を知らない大人たちの読む本

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10,11月は旅にでることが多いので、
車中で読むのは???
昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)/半藤 一利
¥945
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読みやすいです!!


半藤さんという方は、奥さんが夏目漱石の孫で、文芸春秋の編集に関わっていた方で社内では「反動分子」なんていわれて、ずっと戦争の歴史を丹念に調べていたそうです。


いま戦争と平和を語る/半藤 一利
¥1,575
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これまで、自分が避けてきた部分を

キチンと見直してみると、

ほとんど現代に共通する事ばかり。


一番戦争を回避を主張していた人が

結局進める人にならざるを得ない立場になったりで

そう、単純なものではない。


世論といったも多くはムードに流されたもので

少ない情報量の中で

庶民感情も含んで、結局は為政者

思いどうりに左右されてしまうのだという事も

やっぱりいつまでたっても学ぶ事ができない。

戦争の時も平和の時も、

「マスコミ」の体質も変っていない・・・。


小沢さんを追い詰めればよいのか?

それだけで問題は解決しないという事も

おさえておきたい。



コミック昭和史 (第1巻) 関東大震災~満州事変/水木 しげる

¥560
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ヒットラーの防具

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ヒトラーの防具〈上〉 (新潮文庫)/帚木 蓬生
¥780
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ヒットラーに贈られた、剣道の防具。当時の日本とドイツの間で翻弄される青年の話だ。

ただ今、読み始めた。


TVで負の歴史的遺産のユダヤ人虐殺に関して資料保存の現状を垣間見た。


そのほか最近読んでいるのは

「戦争体験」の戦後史―世代・教養・イデオロギー (中公新書)/福間 良明
¥882
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単に戦争を語り継ぐといっても、

なかなか難しいものだ。


庶民として実感としてつかめるのは、この本だった。

戦争案内―ぼくは二十歳だった (平凡社ライブラリー)/戸井 昌造
¥1,155
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女装する女

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女装する女 (新潮新書)/湯山 玲子
¥735
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タイトルが気になって、購入してしまった。


実は世の中流れと

あんまり関係なく生きているもので、

参考にと思って読んでいます。


自分が関係する若者やこども達に流れる気分を

若干感じ取る事ができますが、

ある意味今までの「ギョーカイ」

東京で会社で働く女性たちのみを対象にしているようで、

これが全部とも限らない。


こんな模索もある

幸せの新しいものさし/博報堂大学幸せのものさし編集部
¥1,680
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世の中少しずつ変ってきていると思う。

お買い物でストレス発散!?

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ちょっぴり

ムカムカする事があって、

ストレス発散で


本の衝動買いしてきました。


フェルトのマスコット/アランジアロンゾ
¥1,260
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単に、かわいこブリッコじゃないところがすき!




リトルプレスの楽しみ、のつづき―もっと見たい。作り方、楽しみ方。/柳沢 小実
¥1,680
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ま、創っているプロのセンスをカンジながら、

自分流にアレンジが必要ですが、

ちょっぴりヒントがあるのでは??



Gomaのてづくり歳時記/Goma
¥1,365
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なんか?

楽しそう!子ども達と楽しめそう!!



樋口薫のアートな着物リフォーム―着こなし自在、古布はぎ合わせおしゃれ服 (和の手しごと)/樋口 薫
¥1,680
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着物の素材がある程度よくないとダメかも知れませんが・・・。





やさしいお人形さんの着物 (レッスンシリーズ)/ギャラリー古古
¥1,260
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以前苦労したので、チャンスがあるときは、この様な資料も必要かと。


てぬぐいで作る小さなゆかた (レッスンシリーズ)/小倉 ゆき子
¥1,300
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コレは絶版だそうで欲しいです。

ゆるがぬ暮し

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4月に新しい雑誌が出た。
季刊地域
政治や経済がいかにゆるごうと、
「ゆるがぬ暮らし」「ゆるがぬ地域」をつくり出そうとする
さまざまな人々の実践を伝える雑誌だ。
現代農業という雑誌の臨時増刊号がリニューアルされたもので、
決して農家向けの雑誌ではなく、
むしろ都会に住んでいる人たちの為のものだ。

興味深い内容

尚且つエコだロハスだみたいな

ブームに流されず、

地面にちゃんと足をつけて生活をしている人の

正々堂々とした生き方の雑誌といえる。


元気になるし,レアウトやイラストもオシャレでなかなかだ。


もう少し女の子向けの

こんなものも出している。

うかたま 2010年 04月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2010年 01月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2009年 01月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2009年 10月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2009年 04月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2009年 07月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2008年 04月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2007年 07月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2007年 01月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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うかたま 2008年 10月号 [雑誌]/著者不明
¥780
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ガッツリ
農業体験派は!
現代農業増刊 ザ・農産物直売所革命 2010年 02月号 [雑誌]/著者不明
¥900
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現代農業増刊 耕作放棄地活用ガイド考え方、生かし方、防ぎ方 2009年 11月号 [雑誌]/著者不明
¥900
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何だか思わず買っちゃった本

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昨日は、大々的な食のイベントが有り、参加していました。
同時に、農業のイベントもお隣で開催されていて、
本も売っていました。
山で暮らす愉しみと基本の技術/大内 正伸
¥2,730
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石垣の積み方や、森の伐採の仕方、水の処理など

とってもリアリティ!

歴女?ほどじゃないけど、

昔、山を切り開いて「城」を作ったときの技術と

つながっているかんじで

思わず買ってしまいました。

イラストイは著者が書いているので、

すごくわかりやすいです。


そのほか

江戸東京野菜 物語篇/大竹 道茂
¥1,680
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江戸東京野菜 図鑑篇/大竹 道茂
¥2,940
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これもゲットです。

欲シガリマセン勝マデハ

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高校生の頃、私たちの間では童話ブームだった。
友達に教えられて読んだ本は
オニの子・ブン (理論社名作の愛蔵版)/山中 恒
¥999
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オニのオニっ子の話。

しみじみする素敵な話だ。


児童文学の作家山中恒氏がライフワークとして取り組んでいる

戦時下の被教育体験を検証するシリーズ


子どもたちの太平洋戦争―国民学校の時代 (岩波新書 黄版 356)/山中 恒
¥777
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姉妹編として、「暮らしの中の太平洋戦争」岩波新書赤版78

を読みました。


有名な標語「欲しがりません・・・」は

国民学校の5年生のおんなの子が作者されているけれど、

実は・・・

という真相も載っている。

先日までは、

政治家の視点で、

国として、

どうして戦争に突入していってしまったか?についての本を読んでいたが、


では国民は実際どんなかんじだったか?を

さまざまに戦争中に配布されたチラシなどを元に検証している、興味深い本だった。

政治家の話よりも、実感として感じる部分が多い。

芝居を創るような立場だと、こういった話がとても参考になる。



アジア・太平洋戦争史 同時代人はどう見ていたか/山中 恒
¥4,200
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「少年H」の盲点―忘れられた戦時史/山中 恒
¥2,520
Amazon.co.jp

ずっと気になっていた本

結局買ってしまった。

絵を描くキホンについて

まじめにかいてあります。


車を描くとき、

ドアミラーを描かない人はどうなのか??

みたいな部分が

やっぱり、男の人なんだな、

単純な絵の中に、哲学を込めているんだなと。


でも、楽しい。


ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン/寄藤文平
¥1,500
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木をカサにみたりして、イメージをさせる方法はとてもいい切り口だと思います。


人物の描き方の部分では、

筆者の表現力の豊かさに

楽しくって笑いが出てしまいます。

脱力系が秀逸。


単純な線の中にさまざまな要素が入っていて、

フツーの

イラストの描き方の類の本とは

かなり違っています。


描くことに対しての筆者のアプローチの仕方は、

お芝居などを創る自分にも

共通する部分が多くて、共感しました。

ネコが不得意?!なのも、

なんか好感が持てます。