昨日東京ボランティアセンターで「中間支援組織スタッフ・ブラッシュアップ研修」で

「ファシリテーション」のついての講座を受けてきました。講師 青木将幸氏


会議を楽しく円滑にすすめていく技術もさることながら、

ファシリテーションの考え方の基本として

「みんなを信用する」「みんなで創っていく」が底流に流れています。


開催側が、強引に議決をある方向に誘導しようとしたりする陰謀渦巻く会議には通用しませんが、

みんなの参加意識を高め、みんなで創っていく企画を進めるような会議には最適と感じます。


さっそく様々な場面で応用して、

活かし

修行を重ねて行きたいと思います。




AD

結構冷たいよね

先日、雨の中、バスにベビーカーを持ったお母さんが乗ってきました。

幼い子を片手でおんぶ、片手にベビーカー、

バスが発車すると、足を踏ん張って立っておられるのですが、

危ない感じ、

通常、ベビーカーは座席に固定するように、紐がついていますが、両手がふさがっているので、難しそう。

しかも、抱いている子どもは、ぐずって泣きそうな状態。


私も本を抱えていたので、なかなか助けてあげる事ができませんでしたが、

ベビーカーをそばに座っている人に手伝ってもらって、どうにか固定させ、ようやく座席が開いたので、

お母さんを座らせました。


バスを降りる時、

なんと、もう一人お子さんがいて、降りていきました。


本当に大変だけど、頑張っている感じです。



それにしても周りの人、冷たいよね!!

知らんプリ。

小さな子がいても

全然気にしてあげないんだよね。


お年の人も、

気が利かないし、

若い人も・・・。


自分で精一杯って

結構悲しい感じ。


AD

この時期、かならずチェックするのが、

「夏休みの宿題」シリーズのところ、

東急ハンズでのお買い上げ商品は

makedo


書店でのお買い上げ

手作りアニメ レシピBOOK (美術のじかん)/大高 那由子
¥1,764
Amazon.co.jp

10月に行なう、「エンガワ」にもアイデアをいかしたい!!


AD

めざせ!パペッティなコミュニティアート-iwate1

岩手に行ってきました。井上ひさしの生まれ育ったところのすぐそばに、本当に「ひょっこりひょうたん島」があったんですね。

めざせ!パペッティなコミュニティアート-iwate2

でもその沿岸は、今回の大震災で津波に襲われ・・・


めざせ!パペッティなコミュニティアート-iwate3

瓦礫は撤去されましたが、この様な状態。


めざせ!パペッティなコミュニティアート-iwate5


避難所だった小学校も2階まで津波がやってきてこの状態。



めざせ!パペッティなコミュニティアート-iwate4

1段上がった体育館は今、避難所になっています。


今回は5つの避難所、3つの小学校に伺ってきました。

東京の元学校教師だった方々のグループに加わって、手品や人形劇、歌声喫茶等を行なってきました。


10名でメンバーは60代,70代が主で男女混成。

臨時に集まった仲間でしたが、すぐに打ち解けて団結できました。

グループ名はどうする??

東京から来た「高齢者芸術団!?」という事になりした。

私は自称「おねえさん」で通しているので、まだまだですがね??




スマラジ

おはようございます。

6月4日・5日と福祉まつりのイベントがあり、

テーマは「災害と福祉」

コミュニティラジオの実験放送局として、福祉まつりの現場で

ラジオ放送局をやってみました。

スマラジ


昨日の朝日新聞の23区版にも記事として取り上げられました。


お祭は無事終了

ホット一息です。

5月末、6月はじめとイベントが続いています。


本当はもう少し前にチラシを作成でしたがギリギリです。


ところで、6月は福祉まつりですが、

タイトルつけに四苦八苦、


各出展の団体に原稿をお願いすると


「羊毛製品販売」

となっちゃう


でも実際は

チヨー可愛い

フエルトの小物がいっぱい


・・・製品販売・・・じゃ

全然買いに来る気もしなくなっちゃうんです



で、


いろいろ一緒に検討して[羊毛やさん」にしました!

これなら、ちょっとは

いいんじゃないかな!

トイレの逆襲

昨日は、6月に予定している地域と福祉を結ぶイベントの中で

同じ区内で活動する3人の防災士さんにきていただいて、

勉強会を行った。


*自分達の町がどのような状況なのか?(災害時の危険ランキング)

*災害の現地などを視察してきたお話

*「公助」はほとんどあてに出来ないので、どのようにみんなで「共助」の部分を育てていくか?

*水や食料も大事だが、「トイレ」の問題も大事。

  ライフラインが途絶えた時、避難所のトイレはどうなる?(公では単に、使用禁止にされてしまう・・)

  災害から助かっても、「トイレ」に殺される!と言う現実もあるほど、まさに「トイレの逆襲」

  

阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 トイレが大変!―災害時にトイレ権をどう保障するか/山下 亨
¥1,680
Amazon.co.jp


「いつか」来る災害ではなく「いつも」来るという発想を持って日々の暮らしを見つめていかなければ!という

と言う話で、

大変参考になり、催し物をつくっていく参加団体、スタッフのみんなの共通認識が高まりました。


ところで

この時期に「お祭だって!!」と

思う方々もいらっしゃいますが


障害を持つ人たちと、そうでない人たち、イロイロな分野の人たちが一緒になって創り上げる催し物は、

なかなかありません。

簡単に中止してしまえば、

これまでに出来た地域のネットワークも切れてしまいます。

今回は特に、以前から「防災と障害者」をテーマに取り組もうと準備していたところに、

災害が起きて現実の問題になってしまった経緯もあって、

絶対に中止にはしたくないのです。





あそびゴゴロ

なかなかブログを書く気にはなりません。


仕事柄、「あそびゴコロ」が重要な物なので

こんな状況の中で

不安を飛ばすぐらいのパワーは

まだまだもてません。修行が足りないか・・・。


自分の中でジタバタし、

その中に向き合っていく時期かとも思っています。


もちろん粛々とやるべき仕事は、

精一杯行うとして・・・。


自分の中の精神が

アマチュアである為、

本当にやろう!という気にならないと、

進めません。


3.11を期に

ナニが本当に伝える力があるのか?

神経がとても研ぎ澄まされるような気分です。


ラジオから流れる、「アンパンマン」の歌が、

あんなに勇気と力を湧かせるものだったなんて・・・。