ほぼ2ヶ月おきに開催される「絆の街 縁が輪市」の中では、

6つの分野があり、その中で『楽』を担当するのが、

私達 中野まちのエンガワプロジェクトだ


構成員は、私のような、劇団員・カフェの店主・シンガーソングライター・イラストレーター・おもちゃの専門家・美術家・アロマセラピストなど種々雑多の人たち。


それ以外にも、大人からこどもまで、誰でも参加できる企画がある。


「Tシャツ大量に提供できるんですが・・・」と

日本リ・ファッション協会の代表 から連絡。

でも、着るにはちょっとむずかしいB級品、しかも女性用・・・。


そこでで、夏の「宿題Tシャツプロジェクト」と銘打ち

誰でもOKでそのTシャツを改造してしまおうという事になる


子ども達も参加しました
パペット的なコミュニティアートをめざせ!-Tsyatu2

その結果70枚近くにTシャツが集まり、

普段はお葬式で飲み食いする会場の一角に展示。

「ゴロゴロしながら、みてみて!」のコンセプトで展示しました。

これが何倍にもなって広がっています。(結構壮観)


パペット的なコミュニティアートをめざせ!-yasuneko


パペット的なコミュニティアートをめざせ!-Tsyatutenji

ちなみに、その展示場所は「ヘラシス」

オアシスと私たちのような、ヘラヘラしている人たちを合体させた言葉です。

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