同じ区内で活動する仲間と、

震災ニカンシテ、わたしたちにも何か出来ないだろうか?

と言う企画でよていしているのが


エンガワもちより市


隣の人を応援することは、

遠くの人応援する事にもなる!



AD

トイレの逆襲

昨日は、6月に予定している地域と福祉を結ぶイベントの中で

同じ区内で活動する3人の防災士さんにきていただいて、

勉強会を行った。


*自分達の町がどのような状況なのか?(災害時の危険ランキング)

*災害の現地などを視察してきたお話

*「公助」はほとんどあてに出来ないので、どのようにみんなで「共助」の部分を育てていくか?

*水や食料も大事だが、「トイレ」の問題も大事。

  ライフラインが途絶えた時、避難所のトイレはどうなる?(公では単に、使用禁止にされてしまう・・)

  災害から助かっても、「トイレ」に殺される!と言う現実もあるほど、まさに「トイレの逆襲」

  

阪神・淡路大震災と新潟県中越大震災の教訓 トイレが大変!―災害時にトイレ権をどう保障するか/山下 亨
¥1,680
Amazon.co.jp


「いつか」来る災害ではなく「いつも」来るという発想を持って日々の暮らしを見つめていかなければ!という

と言う話で、

大変参考になり、催し物をつくっていく参加団体、スタッフのみんなの共通認識が高まりました。


ところで

この時期に「お祭だって!!」と

思う方々もいらっしゃいますが


障害を持つ人たちと、そうでない人たち、イロイロな分野の人たちが一緒になって創り上げる催し物は、

なかなかありません。

簡単に中止してしまえば、

これまでに出来た地域のネットワークも切れてしまいます。

今回は特に、以前から「防災と障害者」をテーマに取り組もうと準備していたところに、

災害が起きて現実の問題になってしまった経緯もあって、

絶対に中止にはしたくないのです。





AD

震災から一ヶ月

テーマ:

復興が叫ばれていますが、

ココロの傷は結局時間でしか解決できない時もあると思います。


この、1ヶ月自分自身も「パペット」を封印してきました。


なんとなく、つくっている場合じゃないだろ・・・

と言う内なる声もあって。


先日、リファッション関係の方から、リサイクル用の余った布地や素材をいただきました。

被災地に送る、ペットボトル用の湯たんぽカバーをつくっているのだとか。


私が出来る事と言ったら・・・。


やっぱりパペットをつくる事しか出来ないので。

そのカバーと一緒に、出来たら気休め用にパペットも入れてもらおうかな?


スポンジだと長持ちはしないので、布で作って・・・。

一番簡単な方法で、

みんなにもつくってもらおうか??とも考えています。

型紙も公開しようかな・・・・。


めざせ!パペッティなコミュニティアート-hebi

熱が出た時の夢

テーマ:

久々に

悪夢を見ました。


先日みんなと話をしていて、

さすがに、試験や遅刻する夢はみなくなったねえ~

なんて、話していたところですが、

劇団に入ると、

なぜか、


何にも練習していないものを

突然やらなければならない状況の夢


よく見るようになりました。

昨日も

上演をするとき、

人形や内容が突然変っていて、

それをやらなければならない・・・・

休憩時間になって

「もう、やだやだ!!」

と叫んだところで目が覚めました。


舞台に出るということは

やはり、相当ストレスというか、

ココロの負担があるのでしょうね


まして、

わけわからずやるってことの

恐怖がどれだけのものか??


だからと言うわけではありませんが

基本的に、子ども達は学生など、

素人さんの時は特に、

「やりたくない」と言う人には無理して出さないようにしていますが・・・。