投げた球が帰ってくる

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実は連日深夜までいろいろ忙しいです。

仕事関係が2個

地域活動系が2個、

自分のライフワーク的なことが2個あって、

連日それが絡み合いながら、怒涛の日々。


でもおかげさまで、一つ一つどうにかクリアして、

手ごたえ充分というより、十二分!!


コレを幸せといわずになんと言おうか?という状況です。

それに比例して、収入も!!

というわけではありませんが、自由業にとっては、

まず自分のネットワークを拡げて強固にしていくことが

どんなに財産になるか!!

ということだと思います。


そして、自分のできないことを

他に人にやってもらえる関係(お金の関係だけでなく)が

どんなに重要なのか

身にしみて感じています。


感謝と

ありがとうしかありません。

十年前、

すべてがむなしく感じていた時があったからこその

思いかも知れませんが。


人生波あり谷ありですね。

夢は10年後、20年後にかなえられていくものです。


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ばか村長!

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今日は防災関係のイベントに参加してきました。


6年前の地震で、被災された村の当時村長だった方の貴重なお話を聞きました。

地震があったとき、村長はどのような行動をとったのか?

ヘリポートのしるしを校庭に書くとき、丸にHのマークとは知らずに、

丸に×のデベソマークを描いたこと、

避難所を回っていて、

村民に連絡帖にいろいろ記入してもらったこと、

「頑張れ」とか「我慢しろ」と言ったつもりはなかったけれど、

先のビジョンを知らせない状況で、村民が苦しくて、

「ビジョンを早く示せ!馬鹿村長」とかかれたこと、

子どもたちに現場を見せるかどうか、迷ったこと

などなど




みんなのために必死で奔走して、半年間1日も家に帰れなかったこと、でも無我で頑張ったことで、

逆にみんなに助けられたこと、奥さんに惚れ直されたことなどなど


大人として、必死で

自分たちの村をもう一度立ち上げていこうとしてきた人たちのナマの話を聞くことができて、

心にしみました。

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お正月の読書

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一昨年、源氏物語にはまって一気に読みました。
光源氏が中年になって、もてなくなって、ボロボロになって
自分の奥さんを寝取られたりする様を興味深く読みましたが、源氏が亡くなって
エネルギーがつき、宇治十帖まではたどりつけませんでした。

最近古本でもらった中に入っていたので、コレ読んでます。

霧ふかき宇治の恋―新源氏物語〈上〉 (新潮文庫)/田辺 聖子
¥580
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現代語で読みやすいです。

そもそも、小説も、映画なんかも

恋愛ものは苦手ですが、

うじうじもドロドロも

千年前だと

興味深く読めます。


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30年ぶりに再会!!

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昔キャンプ場で知り合った韓国の留学生。


インターネットが発達しているので、

なんとその友達の名前で検索したら、

九州に住んでいることがわかりました。

本当に便利な世の中です。


今回、関東方面に来ることになって、

連絡を取り合い、

本日再開予定!!


夕方に待ち合わせですが、お互いにどんなになっているか??

楽しみです。

正月は家に閉じこもって

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あっという間に4日!?

この三が日、

ずっと家にいました。


7日から始まる授業の準備。


2月3日が本番で「人形劇」を発表するので、

その台本の最終稿をまとめました。


あと、1ヶ月もない!!


上演するのは「11ぴきのネコ」

11ぴきのねこ/馬場 のぼる
¥1,260
Amazon.co.jp
19人の学生が行うのですが、
個性あふれるかわいい子達なので
何とかみんなの面白さを引き出したいと思っています。

この一ヶ月が勝負です。


のぼうの城

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のぼうの城 上 (小学館文庫)/和田 竜
¥480
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のぼうの城 下 (小学館文庫)/和田 竜
¥480
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のぼうとは、「でくのぼう」のことだそうだ。


初読書は、昨年旅に出るときに、空港で購入したこの本。

普通の戦国物と、

ちょっと違うようなので購入。


大河ドラマでは毎年「幕末」「戦国」を交互にこなしているが(経費の関係もあるらしい・・・)

江戸時代も、ローマの実際の安定期に関しては、

ドラマがなくって、したがってあんまり面白くないので、作者も読者も触手が動かないかもしれない。


映画化もあるそうで、読んでいて、もう映像が浮かび出てきてしまうような感じだ。

展開の痛快さが映画化にも適していることと思う。


織田信長を襲った明智光秀も不運だが、「のぼう様」にしてやられた石田三成もまた不運な人だ。

人の「機微」が理解できない人として、描かれている。