今週末はこどもたちのライブの発表会だ。


現在小学生から大人まで、さまざまな年代が参加している

音楽の居場所事業。


こどもたちが地域デビューする時、

ボーカルの子が

マイクを持って

初めて歌った時


マイクを持っていない方の手はどうしたら??


髪の毛を触る

洋服をもじもじする・・・


これまでは

歌詞を片手に歌っていたけれど、

いよいよ人前で、

何も見ないで歌うとなると


何もしない手はどうしたらよいのかわからなくなる事が多い。


下手な役者も

結構「手」が課題となる場合も多い。

小道具を持ったりして、ごまかす事も多いのだ。


自分の単なる思いから

「人に伝える」という事に関して

客観的になる始めてのステップ。


社会とつながっていく技術を少しずつ磨くこどもたちを見ているのは

結構楽しいものだ。

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橋の哲学

地に呪われたる者 (みすずライブラリー)/フランツ ファノン
¥3,465
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先日読んだ「痛恨の江戸東京史

のなかで紹介されている本だ。


「ひとつの橋の建設が

もしそこに働く人々の意識を豊にしないものならば、

橋は建設されぬがよい。

市民は従前どおり、泳ぐか渡し船に乗るかして、

橋を渡っていればよい。

橋は空から降って湧くものであってはならない。

社会の全景にデウス・エクス・マキーナ(救いの神)によって

押し付けられるものであってはならない。

そうでなくて、市民の筋肉と頭脳とから生まれるべきものだ。」


という文章が、引用として紹介されていた。


昭和46年に、東京都知事だった美濃部さんが都議会の発言の中で引用した言葉で、

それ以降「一人でも反対したら、施設をつくらない」というたとえになったそうだ。


著者青山氏は、それに対して、民主主義とは何か?国土は誰のものか?公共の福祉とは何か?を改めて問題にしたいと最後に提示している。


自分の地域の事を当てはめて、考え直している。

単純な話ではないので、

即座に賛成でも反対でもない。


行政の効率化を求めて、

施設が整理、統合されていく中で、

そこに生活している人たちの為という部分が抜け落ちているのでは?と感じた時、

それがこれから10年、20年先の便利さのために(本当に便利になるのか、理想的なものになるのかは不明・・)

子ども達や子育て中の人たちに負担や不便を強いる事が公共の福祉なのか?

現在の人たちのフォローをしながら、将来のビジョンに向かっていく方向をなら納得がいくが、

行政の方針だからでごり押しされても

どうも納得がいかないのは、

私たちのエゴ?なのだろうか?


いろいろ考えてしまう。




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蛍の光の意味は??

テーマ:

ホタル、見たことある? ブログネタ:ホタル、見たことある? 参加中

みたのは3回。

流れ星よりは多い。


蛍を初めてみたのは、

日光のキャンプ場だった。


管理人のオバちゃんが、

虫かごに入れてみせてくれた。

川のそばにいたとそうで。(おそらく源氏ボタル)


キャンプ場には、蛍でなく、

光る毛虫みたいなものもいた・・・

アレはなんだったのか??



次は、広島に旅公演行った時に、

旅館の子どもに連れて行ってもらった。

田んぼにたくさん舞っていた。(おそらく源氏ボタル)


そして、東京の私の住んでいるところでも

毎年見ることができる。

清流ではないので、平家ボタル。

これは、わざわざお金をかけて、

幼虫を買って来て、

孵化させているそうだ。

だが、この様な場合、発する光は、「警戒」の信号だそうで、

自分の住む土地から離れてしまった時に発する物らしい。


「フツー」と

「警戒信号」と

どのように違うかよくわからないが、

「警戒信号」の方は、舞っているというより、

止まって発信しているカンジだ。



それを知らずに、都会でも情緒があるね!!

なんて喜んでいると、

なんとなく・・・

なんとなくである。





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痛恨の江戸東京史

テーマ:
ウチに地域のご当地検定以降、
さまざまな人と、地域の歴史の話をしている。

活動場所のレストランのご主人が貸してくれた本


痛恨の江戸東京史 (祥伝社黄金文庫 あ 7-1)/青山 佾

¥730
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太田道灌暗殺からはじまる本は、ウチの地域的には

太田道灌、彰義隊といった話題が、つながっている。


いま、明治維新のところまで読んでいるが、

通常の表舞台や、教科書では語られないが

私たちの暮らしに直結する問題がたくさん盛り込まれている。


そして、明治維新を期に

死んだ人、

殺された人、

生き延びた人

のそれぞれの行き方、死に方が提示されて、大変興味深い。



ミニミニパペット

テーマ:

7月、8月は

さまざまなところでワークショップをおこないます。


東京都児童会館

その他、

杉並・中野区の児童館

江東区の施設でも予定しています。



夏は指人形タイプ、秋は手が入って、口が動かせるマペットタイプが多いです。


ただいま見本を作製中


大まかには変りませんが毎回

マイナーチェンジをしています。
めざせ!パペッティなコミュニティアート-minimini



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