お買い物でストレス発散!?

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ちょっぴり

ムカムカする事があって、

ストレス発散で


本の衝動買いしてきました。


フェルトのマスコット/アランジアロンゾ
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単に、かわいこブリッコじゃないところがすき!




リトルプレスの楽しみ、のつづき―もっと見たい。作り方、楽しみ方。/柳沢 小実
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ま、創っているプロのセンスをカンジながら、

自分流にアレンジが必要ですが、

ちょっぴりヒントがあるのでは??



Gomaのてづくり歳時記/Goma
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なんか?

楽しそう!子ども達と楽しめそう!!



樋口薫のアートな着物リフォーム―着こなし自在、古布はぎ合わせおしゃれ服 (和の手しごと)/樋口 薫
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着物の素材がある程度よくないとダメかも知れませんが・・・。





やさしいお人形さんの着物 (レッスンシリーズ)/ギャラリー古古
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以前苦労したので、チャンスがあるときは、この様な資料も必要かと。


てぬぐいで作る小さなゆかた (レッスンシリーズ)/小倉 ゆき子
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コレは絶版だそうで欲しいです。

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誰も知らない 場所

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先日ご当地検定子ども版の

事前調査で

地域の人のさまざまな「オススメ」の場所を聞いた時


映画「誰も知らない」

ロケ地をそっと教えてもらいました。


まだ未見でしたのでさっそくチェック!


ありました、何箇所か!!


ネットには載っていない、

映画のタイトルにも出ていない

秘密な場所


検定を受けて、通りがかった人だけ、

そっと知っている場所でした。


子ども達とお母さん役のYOUさんは

演技というより

その自然体なカンジにリアリティがあって、


その他の役者さんたちと

物凄くギャップがあるのが面白いです。


実は主人公の少年に顔が似ている子がいて

私たちの身近でも話題になったのですが、

なんか重そうで、なかなか見る勇気がありませんでしたが、


重い内容を、優しいゴンチチのメロディや監督の力で、ある意味、子ども達の別世界ができているのが

私としては救いです。


「私が幸せになっちゃいけないの!」

という母親、

夜中に目に涙を浮かばせている母を見た少年の気持

なかなかぐっときてしまいます。


じっと耐えて、みんなのお父さんとなっている少年の部分と、

ゲームや野球に熱中する少年部分。

揺れ動く様が、心に残ります。






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歴女ならぬ「歴少女」

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先日は、ご当地検定子ども版を実施した。


小学生は1年から6年

そして大人、

スタッフ

総勢30人弱。


今回は、6年の少女が初参加。

彼女は4年生の時、自由研究で地域の歴史を調べて興味を持っていたようだ。


大人顔負けで、自分自身も、資料をちゃんと買って持っていた。


来年は是非スタッフとして、一緒に問題考えたりしようよ!!と誘うと快諾。


地域の歴史

何気ない事かもしれないけれど

自分の地域が

日本の大きな歴史とつながっている実感は


なんだか、

単に勉強としてではなく

面白くて仕方が無いのだ。

同志ができた喜び


活動している中で、

一番の成果だ。



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遺産

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今度の日曜日に

毎年おこなっている子ども版ご当地検定!!


ただ今準備に追われています。


自分達の住んでいる町周辺を探検&検定となります。


コースの途中で交番があって

そういえば、この交番

いつできた??


との疑問がわいてくる。

もちろん交番のおまわりさんは知らないようで、

管轄の警察に訪ねてみた。

昭和49四月一日との事。


ところが

わが偉大な師匠である、郷土史の研究かだった方の残された書類には!!

その前は駐在所だったと書かれている。

設置された話や、いつから交番になったまで書かれていた。


一事が万事

地域の中の変化を

ことごとく記録し、調べ、まとめていたわが師匠は

やはりスゴイ!と改めて思ったのでした。


その師匠を記念して始まった検定は、今年で3回目です。

3Dブームのおかげで

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先日アリスを観ました。

気になっていたので、3D対応の映画館でチェック。


偏向版のめがねをもらって観劇。


ずっと観続けると、

なんでもない感じになっていきます。


内容的にも

闇の部分があまり無いティムバートンって

なんか物足りない。


飛び出すだけでなく

引っ込んでひねった部分が

欲しかったかも。



ところで、

最近のブームで

東急ハンズの渋谷店が

ウチだけ!

と誇るセールを実施、



アナログ式の

立体めがね



昔、ディズニーランドなどでも発売されていた、「ビュアー」で

種板を入れると、写真が立体で見れる!!


そのほかにも

さまざまな覗きめがね風のもの、

最近の名画が立体で見えるものなどが一同に勢ぞろい!!


実は私め立体写真関係をコレクションしていまして

以前火事で焼けてしまった『ビュアー』

とてもとても残念に思っていました。


それがコレクターから仕入れたものを

特別に売っていたのです。


東京の立体写真と、昔の「原始家族」の人形アニメの立体シーンの種板も買いました。

うれひー!!です。



いつか子ども達に

立体写真のコレクション展

したいと思ってます。






22年前を思い出して

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畑と田んぼ、もらえるとしたらどちらがいい? ブログネタ:畑と田んぼ、もらえるとしたらどちらがいい? 参加中

私は 派!

本文はここから



畑と田んぼ、もらえるとしたらどちらがいい?
  • 田んぼ

気になる投票結果は!?

やっぱり畑ですね。

だって、おコメって

難しそう。


実際20年前、

子どもを自然でそだてたい!!って


親子三人で田舎に暮らしていた事もあったけど、

100坪の畑、随分イロイロ楽しめました。


自分で作ると、

ちょっとぐらい虫が食っていたって、

もったいなくって捨てられません。

人参の葉っぱや、

大根の葉っぱなど

無駄なく食べました。


そして思ったこと。


お百姓さんは偉い!

記憶

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今月末に地域でこどもご当地検定をおこないます。


現在、コースをどうしよう?問題は?など

いろいろ現地を回ったり、

資料を読んだりと

にわか仕込みの勉強をしています。


ところで、今回は


関東の関が原の戦い


と呼ばれる古戦場が

私たちの地域に有るのです。


江戸城を作ったという「太田道灌」と

豊島氏(あの、豊島園や石神井公園のところにお城を作っていた)との戦いがあった場所です。


区の学芸委員さんにきていただいて、勉強会をしました。


でも

なんと、関東の関が原といわれる戦いがあったののに、

江戸時代になると、地元住民はそんなの知らなかった・・・


でも、地域には幾つかの「塚」があり、鎧兜や人骨がリヤカー3台分でた!という話も多く、

たたり等を恐れて供養などがされている伝承が有り


やっぱり戦いはあったらしい?という事になったようです。


当時の住民としては、

1日足らずの戦いで

田んぼや野原を駆け抜け、

その後に、死体がゴロゴロということで、


ナニコレ?


ってカンジだったしょうね。


今でも、地元の名士の人たちにとっては

迷惑な他人同士のケンカであって

あまり魅力的な観光資源とは

思っていないところが


政治と人民の思いの違いで

面白く感じました。








人生の中で

泣くということはイロイロあるが、


うれし泣きというのは

そんなに無い。


自分の記憶としては、

2回ぐらいしかない。


先日

その2回目を体験。



私は

6月5,6日の地域で福祉まつりのために、

1年間準備をしてきた。


自分としては、この祭の中で今回

「福祉とアート」を切り口に、

幾つかの企画を提案してみた。


*誰でも参加できる作品展

*専門家の作品

*障害者のアートを社会の中で仕事として成り立た仕組みの紹介

(原画と製品などの比較展)


そして、私のNPOで活動している

居場所事業の中で、

自由に工作するその活動を紹介した

「あいうえおみせ」展だ。


「あいうえお」にちなんで子ども達や大人たちがお店をつくり、

現在66店舗出来ている。

この作品群を展示してみた。


活動している児童館(今は廃館になってしまった)で、職員の人たちにも協力してもらって

創り上げた「あいうえおみせ」展



日本のアウトサイダーアートに関連されている方が(今世界で注目され、今度フランスで展覧会が開かれるそうだが)

子ども達アートへの欲求を感じて

一番ショック(感動も含めて)を受けたとおっしゃってくださった。


子どもや、障害者の表現の場合、

ともすると保護者や周りの職員が

「おせっかい」をする傾向が多いが


今回、私たちは大人たちも、

自分達も子ども達の気分で一緒に創るという立場で楽しんできた。


その姿勢をも認めて下さった事が嬉しく、

一緒に支えてきた仲間(NPOや児童館の職員の方)に

一番に伝えたいと思うと、

嬉しくって涙が出てしまうのだ。


子ども達のアートな心のエネルギーに

ただならぬ魅力を感じていたが

それがやはり

ただならぬものだったという事


「生きていくためのアート」が

この時代だからこそ

必要なんだという実感が

間違っていなかったと思った瞬間だ。


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