思いは同じ

最近、これまで5,6年間

自分の住む自治体の

文化政策に関して、さまざまな人や団体の人と

勉強会をしたり、

話し合ったり、

いろいろやってきました。


最近、廃校を利用して、さまざまな拠点作りが始まっていますが、

芸術団体としては、

文化拠点なるものがあったら!!という願いがありました。


じゃそこの、地域の人にとってどうなのか?

自分達のコミュニティの場が喪失し、

全く別なものがやってくるのは

何だか切ないものだ。


これからのテーマは

地縁のコミュニティと

テーマ性のあるコミュニティの

融合で、

この調和をどう保つのかが一番の鍵となると思う。


最近、地域住民の方とい話が出来るようになって、

芸術団体としてずっと勉強会で行ってきた考えが、

ほとんど思いは同じである事が確認できて、

ほっとしている。


公共性を保つなら、

お互いの協調が寄りよい結果を生むと思う。

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地域活動やボランティアの活動の中で、

中高年にとってはITは

なかなかハードルが高い

パソコン以前、

携帯もなかなか思い通りにいかない状況も多い。


たとえば、ドコモショップのお兄ちゃんが

中高年や障害者のために

使いこなし講座+個別相談といったものをやってもらえないだろうか。


講座及び宣伝もOK

とか、さまざま会社の人に来てもらっちゃうとか、


中高年や、障害者も集まるフェスなどに、

相談ブースなんかもあったら、いいのに

利用者の使い勝手に合わせて

いろいろアドバイスしてもらえたら、

ずっと、その会社のものを使ってあげるのにな


と、ある会で発言したら、

みんなが賛成してくれた。

近々、お店の人に聞いてこようっと。


地域メディアの行き方

テーマ:

私たちのNPO活動を

一般に浸透させるには?


いろいろ無い頭をめぐらせています。


実は地元の行政で、

これまで3年間公益活動の支援するコーナーがあったのですが、

財政削減で

廃止。


その根本には、

行政に批判をするような団体を何故支援するのか?

的な意味もあったのではないか??


と若干かんぐってしまいますが


地域内のNPOや任意団体などで

ネットワークを作って

何をしていくべきなのか


HPを作る

ミニコミ誌を作る

見本市を行う

などなど・・・。


地域新聞をどうつくるか?

の失敗例と成功例も結構参考になっています。

ダスキンな都市計画

テーマ:

「ダスキン」は英語の「ダストクロス (dust cloth)」と日本語の「雑巾 」の合成語。


先日使い古したダスキンモップを巨大化したような

ものに遭遇。

誇りだらけ、1cmぐらいの固まりも見える。

それを堂々と?展示しているのである。



この区のランドマークともいえる、

駅前の有名なホールのロビーの真ん中



これは駅周辺の都市計画図を模型にしたもの。

タテヨコ、5メートル四方で、

何も無いロビーに

でーんと置いてあるのでした。


カバーが無いので、ほこりはたまり放題

しかも無神経にそれを放置 


以前あったイスひとつなく、

(路上生活者が占拠?するといや?

という理由?で)座る場所はひとっつもなし。


愛情もなく、センスもなく

この無神経さに

結構感動?すら覚えるほどの見事さでした。


意味ありげに


何かを象徴しているようなかんじでした。

井上ひさし氏死去

テーマ:

私が人形劇を始めようと思ったきっかけは

井上ひさし氏のせいだ。

「1964年スタートのNHKテレビ「ひょっこりひょうたん島」の脚本、「てんぷくトリオ」のコントを手がけ・・・」

この、人形劇は

人形操作ウンヌンより台本が

すごく面白かった。


これまでのホンワカノンビリムードの「人形劇」を

一蹴する

相当強烈な内容だったから・・・。

今の時点で読み返すと

ほとんど「闘争」の話。

だまし、だまされ

皮肉の応酬

人形劇だからこそ出来る

シュールな部分も多い。


そんな人形劇が登場したおかげで、

単にかわいいものより、

皮肉なものを好む私の本性が

呼び覚まされてしまったといえると思う。


井上氏のご冥福を祈りたい。

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ゆるがぬ暮し

テーマ:
4月に新しい雑誌が出た。
季刊地域
政治や経済がいかにゆるごうと、
「ゆるがぬ暮らし」「ゆるがぬ地域」をつくり出そうとする
さまざまな人々の実践を伝える雑誌だ。
現代農業という雑誌の臨時増刊号がリニューアルされたもので、
決して農家向けの雑誌ではなく、
むしろ都会に住んでいる人たちの為のものだ。

興味深い内容

尚且つエコだロハスだみたいな

ブームに流されず、

地面にちゃんと足をつけて生活をしている人の

正々堂々とした生き方の雑誌といえる。


元気になるし,レアウトやイラストもオシャレでなかなかだ。


もう少し女の子向けの

こんなものも出している。

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ガッツリ
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