先日、フリーペーパーの勉強会で教えてもらった、
「谷根千」の冒険 (ちくま文庫)/森 まゆみ
¥756
Amazon.co.jp

ただいまよんでいますが、

共感すること多数。


この情報紙が

来年春に終刊するそうだ。


いよいよ9月1日に創刊準備号を出すことになっているが、

私たちも「情報紙を作る」ことで、

まちの有り様が本当にわかってくるのが実感。


でも、読んでくれる人、ニーズはどうなのか?

考えるところだ。

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究極の自己満足

アートマネージメントだの

文化政策だのといっていたら、


演劇公演なんて、

もしかしたら、

単に役者の究極の自己満足なんじゃないか??

ひとりよがりの

勝手な主張を

無理やり見せ付けられる

観客は

ハッキリ言って

犠牲者なんじゃないのか??

しかもお金を払って・・・。



手打ち公演のチケットを友人に売りながら

なんとなく申し訳ないような気がしていた。



公演後、友人と話していて、

結局世の中

みんな自己満足。


今日は、いつもの現実のドロドロした世界を

ふっと忘れさせてくれる

楽しいひとときだったと、

言ってくれた。


芝居とて、

【満足】できるようであれば幸せだが、

そんなに何もかも甘くは無い、

イロイロ厳しい条件の中で、

せめても、精一杯やるだけで、

テーマがどうの、

社会的意味も糞も無い。


すべてが、社会的意味があり、テーマ性があったら

息がつまり、

北朝鮮や、中国みたいになってしまうののかも・・・。


「文化」って

改めて

なんなのだろう。

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昨日は自分のまちをアートで元気にしよう!

という勉強会(元気力発伝所~略して 元発)だった。


9月にシンポジウムを行うことに!


でも、芸術文化のシンポジウムなんて、

誰が来る?


ということになって、


やっぱり、「アートでまちを元気に!~N区にアートコミュニティセンターはできるのか??」とした。


みんなで、どんなことが私たちのアートコミュニティセンターなのか?

ということで、夢を話し合った。

地域で活動するアート関係の団体が結構多いのです。


シンポジウムの中のお約束として、


*行政の人を責めない

*提案型である。(民間でできることをまとめる~「やってやって!とおねだばかりはダメ」)


などとした。


そして、シンポジウムの後に、

第二部「アートコミュニティカフェ」会費をとって、

お互いに食べたり飲んだりしながら、

ひざを突き合わせて

気軽に話そう!ということになりました。


むしろ、第二部がミソ。

少人数でもよいから

現実的で、楽しい話がしたいです。

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家内

テーマ:

ウチの配偶者がお世話になっている人に

自分をどのように言うのか??


「●●の家内でございます。・・・・」


昨日、久々に使用。(人生で3回ぐらい・・・。)


もう、恥ずかしくて、いい辛くてしょうがなかった。

(別に内縁関係でも、2号でもなく、ちゃんと最初から正式な夫婦なのに)



イイ年して何だろうか?



どうしても【家内】のイメージが「サラリーマンの妻」。


自分が親がサラリーマンの家庭だったが、

心の中に「サラリーマンの妻」だけには絶対なりたくない・・・

という妙な誓いがあって、

どこかで抵抗してしまうのだ。


今では、まともな挨拶もできない、

どうにもしょうがない大人でしかない。




小雨まじりの天気の中「火おこし体験」を

児童館の園庭で行いました。



5分間で火をまきにつけることできるのか??

マッチ(15本)

新聞紙1枚

薪5本


大人は口出し不可。


1グループ  「家建ててるんじゃないよ!」
3



2グループめ 「マッチから直接木に火をつけようと・・・!!」


4


3グループめ ココはお姉さま方、経験がありなので!


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4グループめ 「几帳面な性格?新聞紙をたたんで、まきを並べて・・・!!」


5


大人たちは散々楽しませてもらった後、

一緒にお米をたいて


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残り火で

秋刀魚や、ほっけ、鯵などをやいておかずに!!

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自分で炊いたご飯って!最高。

残ったご飯も袋に入れてうれしそうに持って帰りました!

無事怪我もなく、無事終了。

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子どもたちはドキドキしながらサババル風なところもあって、うれしそうでした。

火を消す時に、水をかけるだけでも興奮。

かわいいです。


火おこし体験!

明日は

「火おこし体験」

児童館の園庭で行います。


雨天決行!!




一番の目玉は

時間制限で

「君たちはマキに火がつけられるか?」

新聞紙1枚、マッチ、

薪5本(自由選択で大中小そろえてある)

各班4人ぐらいの子どもちが、はじめは何も教えられないで、

自分たちで考えてやってみてもらうもの。



オバカタレントの珍回答並みの

面白さ!!



その後、大人にいろいろ教えてもらいながら、一緒にご飯を炊きます。

自分で炊いたご飯は美味しいかな??



他の育成団とは、ここが違っていて、

最初に理論ではなく、

実体験、

失敗をしてみて、

もう一度学ぶやり方です。


これから、材料買出しや、行事保険関係の手続き

行ってきます~。


昨日は他区のNPOさんの「夜学」 にお邪魔しちゃいました。


結局終電間際まで話し込んでしまい、どうにか帰ってこれました。

たくさんの刺激的な言葉、ヒントがあって大収穫。


私が、なぜこちらのフリーペーパーがステキ!!と思ったのかも理由がわかりました。








「ヘタウマ」感覚





だったのです。


そして、完全に手作りの無骨というのでもなく

かといって、オシャレすぎてイヤミとか、

企業っぽくて商業ベースというのでもない。

その行き着くところがコレと。



一見、気軽で、楽しそう。

その実おくが深い


目標が決まったところで、

後は、続けるためのシステム(人的・物理的・金銭的)

ということと、


それから




「ニーズ」


自分たちの思い込みだけでなく、社会とのチャンネルとアンテナ

大事にしていきたいです。





情報紙はダメ

同じ区内の公益の地域活動をしている団体が集まって


「情報紙」を創ることに!


結局区との調整の結果、

(いろいろと、お互いにメンドウというのが一番の理由だが)

私たち独自で、

発行することになった。


区の側が

区とかかわると、

面白くないものになると強調、

私たちは、

「面白いもの」創りたいので

ということなので。


結局、情報紙はダメ」という言い方だった。


【情報紙】という言葉自体、

どうも、商業主義にまみれたもののイメージなのだろうか?

じゃ、【広報誌】?

うーん

【機関紙】

固いなぁ

【フリーペーパー】

軽いなぁ


ま、なんでもいい、

みんなが、まちが元気になる情報紙を創るつもり。


創刊準備号は9月1日

創刊号は10月に


出してやる!


私たちがイメージする公益性とは何かを

具体的に提示できるチャンスだと思ってワクワクだ。



麦茶いかが~

麦茶のあき紙パックを使って、

作っちゃいました。


cya3


cya

本物の大きさの半分のサイズ。

cya2
一応1000mlだと変?なので、

10ml?にしておきました。(子どもたちのアイデア)


お隣にあるのは「雄鶏社」の切りぬくBOOKの小さなジュース。


グリコ幼児飲み物 (スポロンとかの)

麦茶版みたいな感じですね。


小さいのって、

なんか

カワイイのだ。

オムツ交換

テーマ:

義母は入院中。

大腿骨骨折で、結局、そのまま骨が付くのを待っている。


おそらく8月いっぱいは病院生活。


今は歩けないの、オムツ生活だ、

腰の骨がくっついても、

しばらく歩いていないし、

今後歩けるようになるだろうか?


入院前にオムツ交換を体験したが、

やっぱり慣れていないので

大騒ぎだった。


昨日、病院に行ったら、

おむつ交換中で、

部屋から出されてしまった。


横目で見ながら、

ふむふむ

手袋は2枚するのか

とか、

お尻を洗う、ジョーロのような、太いホースのようなものがあるようだ。


福祉系の友達がいるから、

いよいよ

教えてもらわなくてはな!