地域における情報とはなにか?

なんて考えています


NPOの広報について

ある調査によると


団体側は自分の活動について

一生懸命報告しようとしますが、


知りたいほうは

まず、

①どんな人たちがやっているのか?

②活動の様子、参加者の感想

を知りたいとか。


意外と、「これやってます」的な情報ですは、ぐに飛びついてくるわけではないのだ。


このギャップをキチンと理解しないと、

一方的な情報だけでは

受け取ってもらえない。


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主婦失格宣言

テーマ:

久々の休みで、

家中の洗濯を始めました。


さまざまな汚れと向き合いながら、


家の人の健康管理、生活の管理~


・・・自分自身バタバタのヒッチャカメッチャカなので、

時々目にする状況は、

愕然とすることも。


もともと「主婦」になりたくて結婚したわけではありませんが

大人として

どうなのか??


反省しつつ、

気まぐれにしか

家事のできない私は、

やっぱり

主婦失格。


家族にはイロイロ負担かけています。

(あきらめているのか、文句を言わないたちなのか)


何かやりだすと

すべてを忘れてしまうたちなので、

本当に申し訳ないですね。

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今日から8月中旬まで、

レギュラーの仕事はお休み。


この半月間にやらなければいけないこと

実はいろいろあるが、


どうしてもやりたいことは

「NPOにおいての、広報活動、ネットワーク」についてを

まとめたい。

情報誌を作ろう!という話もあって

はっきり言って

下準備でもある。


これが私の自由研究。

評価などは関係なく、

自分で興味があるからだ。

そして、いずれ実益もるとおもう。


子どものころの「自由研究」って

いまいち、大人受けを狙ったり

面白くなかったな。


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福祉関係の協議会の運営委員になってしまいました。


私のようなものが?

お役に立つかどうかわかりません???


結局ナンもわからない人の代表として

わからない立場で意見を述べさせてもらう感じです。



ところで、会議の中で出た話。



最近様々な講座をおこなう時、


「ボランティア」という言葉がついている


あんまり人気が無いそうです。

(たとえ内容が同じでも)



せちがらい世の中で

人のためになんて、やってらんない

自分のことで精一杯!!って感じでしょうか?




自分磨きは、自分ばかり磨いても、

なかなか光りません。


人の中でこそ、

磨かれるものかも知れません。

そんな時、

結構「ボランティア」が有効。


ボランティアといっても、

オムツタタミや障害の方の補助だけではないはず。


自分にあった、ボランティアを探しながら、

社会とつながる道を見つけるのも、

自分磨きに通じると思いますが・・・。




リベンジ!!

昨年書いたブログ

完璧主義ちゃん

の続き。


何事も完璧主義で、ちょっと失敗すると、

脱力!

ボロボロになって

泣いていた子。


なんと、今年も同じ時期に開催したら、

遠くから彼女はやってきました。


今度はお父さんと一緒に。


同じ人形を作って、

今度は見事、

とってもかわいい、ペンギンさんを作りました。


おまけに、魚や、子ペンギンも作ったりして!!


来年になっちゃうけれど、

「いけいけ」な人形劇祭りでもやっているから、来てね!

と宣伝しておきました。


ずいぶんしうっかりした感じの子ですが、

まだ2年生。

将来が楽しみです。

NPO関連の

地域活動の情報紙作ろうとしています。


でも、

私達新参者にはなかなか理解できない、

区民で長老様?みたいな人が、何処の分野にもいるらしく、

役所の人は、

その逆鱗にすれないように、

でも私達にも悟られないように


結局のところ、

行政とは関係ないところで

自立して作ってみたら?


なんていう形で

関係を断ち切ろうと・・・。


結局

よかれと思ってまとめた内容で、

知らない間にどうやら「地雷」を踏んでいるようなのでした。


ここは、正面からぶつかるのではなく、

こちらは決して戦うつもりでもなく、

深く静かに潜行しながら、

作戦を続けていくつもり・・・。

ある意味自立はやさしいですが、

それじゃ意味が無い。

「協働」を目指したいのです。


誰からも文句を言われたくないのは、

行政の体質であることは分かっています。


「公益活動支援」は

行政にとっては覚悟が必要になってきたり、

縦割り行政の弊害も浮き彫りに・・・。



「NPOの人は、

粗忽な人が多いのよね!」


そうなんです。その粗忽さが魅力で、

一から十まで計算していたら、

何も始まらないのです。


そんな粗忽者が

どのように社会と関わっていくのか?


楽しいじゃありませんか。






野生動物

先週、

子ども達と丹頂鶴のアニメーションを観ました。


プロジェクターがついたとたん

影をスクリーンに映して喜ぶ子ども達。


でも上映中にコレをやられたらおしまいなので、


上映を邪魔するようだったら、


容赦なくつまみ出す!!


という約束をして始めました。





全部で30分ぐらい。


28分頃

ようやく最後あたりの気配がしたとき、

スクリーンのまん前にいた子が、


たまたま

伸びをしました。

かすかに伸ばした手の影が

映ると・・・・・・。



ザワザワザワ



怪しい雰囲気がにわかに伝わり、


「おっ!あの手があったか」と


各自が伸びを始めました。




その反応の仕方が

まるで


「野生動物のようだった」


終了後、日本野鳥の会のメンバーと振り返りをしていた時、

この事が話題になって、

とみんなで大笑いしました。


児童館にやってきて、

初めて事業をした大人は、

大抵子どもについて、

ビックリしたり、怒ったりするそうですが、

さすが「野生動物」相手のレンジャー!


子ども達にも的確に対応してくれました。


しかも「癒された!!」

といって帰っていってくれました。



感謝感謝。


お泊り!と思ったら!?

テーマ:

週末に仕事があって、

義母をショ-トステイであずかってもらう事に・・・


ところが手続きをして、看護婦さんが血圧をはかったら・・・


60~70


低すぎ!!


心配なので、いつもかかっている病院へ。

(車椅子ですぐ隣なので便利~!)


先生に診てもらったら

低血圧になっているのに、

朝飲んだ薬は高血圧!!



ってんで、入院。


義母は

「先生、もうダメです。」

「しっかり、まだお迎えはきませんよ~」

「エー!まだ?」

「まだまだ!」


ってな調子で

義母はヘトヘト。


でも、

入院となったら、


「ここの食事まずいから、ウメボシか塩昆布もってきて~」


だって。


病室に行って、昼食食べたら


元気になってました。(結局お腹もすいていたらしい)



なれない、オムツ生活、介護され疲れ。

病院で一週間リフレッシュです。


息子が小さい時

ポンポン痛い!!

と泣いていたのに、

要するにごはんを食べたら

ケロり。


同じDNAを感じます。


基本、健康で丈夫な家族です。

職業病

テーマ:

先日、日本野鳥の会の方に、ウチのNPOの事業にゲストで来ていただいた。


事業が終って、帰りがけ、


なんだか、キョロキョロしている・・・・。


短い定期的な甲高い鳴き声!


新種の鳥??  発見!?





と思ったら、





子ども達がこいでいた

ブランコのきしむ音。




代わった音を聞くと、

すぐ反応してしまうそうだ。



私は

映像などで

パペットが出てくると、

目線や、操作方法に反応してしまう。



コレも職業病かもしれない。


にこにこ同盟


yagi

長野に行ってきました。


食と農と文化のつながりで、

子ども、青年、オバサン、オジサンの4種類の人たちに会ってきました。


みんな、会うと直ぐににこにこになって、

まるで昔からの友達のようです。


いつも動かしている人形の現物(ヤギさん)にも会えて、大満足です。

yagi1

yagi2


自慢の手作りおやきもクール宅急便で送ってくれるとか!!!

楽しみです。


日本のいろいろな場所で、

同じ思いで活動されている方々がいるということ、


グローバルに踊らされず、

まず自分の足元の

小さなシアワセに気付くこと

改めて身にしみています。