パペット応援隊

テーマ:

時々、「パペットを作りたい!」どうしたら??

というお問い合わせが時々あります。


質問には出来る限りお答えしていますが、

基本的には、1度でもワークショップに参加したかたではないと、

材料等はお分けしていません。


通販用にセットを開発したら?

との声もありますが、

つくり方の中で、紙などでは表現できない部分が多く、

初めての人が、説明書だけでうまく出来たためしがないようなのです。


私の方式でなくても

いくらでも作る事ができると思うので、

まずは

自分なりに作ってみたが、

どうもうまくいかない??

という方を応援しています。


スポンジを主に使っているので、

入手先、

接着剤の種類、

着色は?

等、私の経験の範囲でお答えしています。


最近は、

年に何回か

都内場合はのイベントで誰でもワークショップに参加できる機会があるので、

あわせてご案内しています。(現在2、3月、7月に予定)


先日は小学校の先生からお問い合わせがあり

2月の研究授業でパペット作りをおこなうそうで、

応援中。

先生の苦心して作ったパペットや、子ども達パペット

出来上がりを報告していただけるそうなので、

とっても楽しみにしています。

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牛のパペット・・・。

テーマ:

先日つくった乳牛の四足パペット。

まだ納得がいかず、試行錯誤しています。


今日は気分を変えて図書館に・・・


●一番役立ちそうなのは、


「原色家畜家禽図鑑」 保育社


●横のシルエットがきちんと出ていて、比較的わかりやすい(但し、乳牛だけはちゃんと横を向いていなかった・・・)

動物 (ジュニア学研の図鑑 1)

¥1,575
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●牛ついでに借りてしまった・・・
私の牛がハンバーガーになるまで―牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語/ピーター ローベンハイム

¥1,950
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●コレまで調べてきた、ゾウが来た話や、犬小屋のことも書いてある
江戸・東京 暮らしを支えた動物たち
¥2,600
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以上を借りました。


【窯変源氏物語】10巻以降は予約。いよいよ、紫の上、や光源氏が天国へ・・・

コレは購入してしまいました。

芸術新潮 2008年 02月号 [雑誌]

¥1,400
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コレをみると、天皇の存続の謎と【源氏物語】が深い関係にあるそうな・・・。

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只今、栄養士さんの授業用に使ってもらう為の

『パペットを作って動かす』

テキストを製作中。


まず、つくる編


大人の場合、どうしても、表面処理に気が行ってしまい、

根本のパペットのおもしろさを見落としてしまう場合があります。


そこで、

「パペットは遠きにありて、ながめるモノ」


つまり、置き人形として飾るのではなく、

動かして、人に何かを伝える道具なので、

どちらかといったら、かなり距離を離してみて

「面白いか?」が勝負です。


手元でかわいい!と思った人形でも、4,5メーター離れてみると・・・


!!?


という事も多いのです。

ですから、作った人形、作ろうとしている人形も

一度離れて点検してみると

どこがハッキリしないのか?良くわかります。


宝塚の美女も

近くでみると・・・ギョエ~!


まァ、そこまで極端でなくても、

遠目でよく見えるのは、やはり有利です。


その辺の計算をどのように伝えたらいいか?

試行錯誤です・・・。

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ブラジル定食

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以前旅公演でどこかのSAで昼食を取る事にしました。


みんながまっていると・・・


「お待たせしました!ブラジル定食です!」


え!誰そんなの頼んだの??

南米風でサッカーボールのような模様がついたお皿に牛肉がのって・・・


なんてメニューがのったトレイを思ってみると

ただのトン汁がのっている。


「なんだ、トン汁定食じゃない」

頼んだ本人も、ようやく理解したようです。

「でも『ブタジル』というより、『ブラジル』って聞こえたよね!』

全員がうなずきました。


地域によって言い方が違うようなんですね。

アメーバニュース「トン汁」「ぶた汁」正しいのは?

で思い出しました。

移動中にみる映画の定番は?

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フェリーや長距離バスなどで上映してくれる映画で

ダントツなのは?


やっぱり

フーテンの寅さん。

男はつらいよ 寅次郎恋やつれ
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昨日も今度上映される吉永小百合さんの映画関係で
出演していた「恋やつれ」編がTVでやっていましたね。

先日北海道行きでもやはり「寅さん」を上映。

コレまではあまりに定番ので、観ませんでしたが、

暗い社会派の名作などを上映されても

疲れそうで・・・。

私の好みからすれば、

こじゃれたSF映画だったらうれしいが、なかなか無い。


以前東京から三重に長距離バスで行く時には、

「逃亡者」をやっていた。

とってもおもしろかったが、

いよいよ犯人がわかる!!寸前に

目的地に着いてしまい、

「えーっつ!!」

と心残りのままバスから降りなければならず、

いつまでもいつまでも残念だった。


それと比べれば

寅さんは、ストーリーに左右されずに

その場面場面で楽しめるので、

やっぱりむいているのかもしれません。


昨日のTVの放映は途中からみました。


知り合いの演劇人にも

寅さんのような人がいて、悪いけど、思い出しながら笑ってしまいました。


彼はとってもまじめで真剣でいつも一生懸命なのですが、

家族や周りがいろいろ大変なんてエピソード、

会話のやり取りの楽しさ、糞リアリズムではない、「リアリズム」そんなところが、

魅力なんですね。




昨日は、子どもの居場所事業の一つで

NPOで月に2回おこなっている「バンドの自由な練習ができる音楽の居場所」


バンドはじめて~!の子ども達の成長が見られるのが

すごくオモシロイです。

地域デビュー版スター誕生って具合。


コレまでは中学3年生が中心でしたが、

只今受験中


最近は小学生5,6年の男の子が主流に!


日に日にギターを弾く様がカッコよくなってきています。


昨日はスタッフのお兄ちゃんで、音楽大好きの青年が

エレキの「エフェクター」講座を子ども達を集めてやってくれました。


普通にひくエレキの音がエフェクターに通すと・・


たちまちエリッククラプトン!とまではいかないけれど)


使用前、使用後

をききわけさせてくれたり

なかなか楽しい!のです!


なんでも、音をゆがませる系と空間を感じさせる系があって、

いろいろ組み合わせすると

表現にバリエーションがつくそうです。


超有名なギタリストかは、

足で自分がエフェクターを踏むのでは無く

打ち合わせ後、

スタッフさんが手で押しているんだとか

ギターを弾きながら足で細かい操作は

やはりプロでも大変なのですね。

コレぞ日本人の教養!?

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源氏物語の第2部に突入し、

(※注

第一部 光源氏が栄華を極める四十年間

第二部 光源氏の晩年

第三部 源氏の子ども達の話)


いよいよボロボロ?の老後について興味津々。。


そういえば・・と思い出したのが

「増補改訂 新訂総合国語便覧」なるもの。

息子の高校の時の国語の副読本。

何かの参考になると思って、

卒業のときに取り上げ、

他にも、世界史の副読本をとってあるが、

「ローマ人の物語」を読む時に役に立った。


なんせコレはかなりの優れもので、

古文、現代文、漢文、国語の学習の為の参考なので、

図説、文学、資料などの編に分かれてとても懇切丁寧。


古典に現れる植物、動物、服装、色、住居、調度、乗り物、楽器、一日の生活、年中行事、武装、武器、暦、貨幣、旧国名地図などオールカラー


源氏物語に関しては、人物系図、源氏の年表、

源氏邸宅の模型(風俗博物資料館より)

人形によるシーンの再現、現在に残る名所旧跡

コレも全てオールカラー


至れり尽くせりなのだ!?


私が高校生だったら、

このまるで親切この上ない物を見ただけで

ウヘッ。

読む気をなくすほどのサービスぶり。


だが、

世の中をいろいろくぐりぬけ

ある程度物語の概要もわかってきたものにとっては

まさにうれしいシロモノ。


今後挑戦しようと思う、

古典の名作と呼ばれる物を物色するのも

便利な材料であります。


これらを全て身につけていたら、

理想的な日本人でしょう!?


私は興味本位にしかつまみ食いしませんが。




佐賀土産

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行きと帰り、足掛け6日間フェリーに揺られ九州に行ってきました。

おかげで「源氏物語」だいぶ読みすすんで、

とうとう

光源氏は47歳・・・。


ところでお土産は・・・佐賀城本丸博物館で購入した


佐賀丸房露

http://www.marubouro.co.jp/story/story_1.html


「佐賀ボーロ」

息子が小さい時に

義母がよくオヤツに食べさせていました。


佐賀の駅の周辺は再開発中?

古い民家と新しいビルと空き地(を駐車場にしている)が

渾然一体となって

ちょっぴり

寂しい風が吹いていました。


上演した

唐津市内は

観光地でもあるのか?

「人」の住む町としての歴史と実感があってほっとしました。



パペット図鑑「牛」

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劇用に作り易く、動かしやすいタイプは作ってきましたが、


四足系は

リアルな感じになるので

バランスが難しいです。

今、試行錯誤中。


ushi


ちょっとリアルだけど、

動かせるというのがミソで、

作ってみたのですが、


胴と首の部分が

まだ開発途上のような・・・。


本物をみてみなければ!