パペットでご挨拶

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あとわずかで2007年も終わり。

毎年、予測も付かない事がいろいろ起きていますが

私も波乱万丈

今年もいろいろ楽しい事がいっぱいありました。

ぜひ来年も

ご訪問よろしく!!


アリス2




先日のアートコンテストのときに

子ども達の作品に混じって

空き箱を利用して創ったものです。





アリス




ウサギと(オカマ?)アリス。

指人形になっているので、

アリスは首が太くなってしまいました・・・。ぽろ




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おでんは松江

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先日10年(以上)ぶりに松江に行きました。

以前は山陰地方の海側には高速道路が無く、

国道の一本道で移動が大変でしたが、

高速やら専用道路やらができて随分便利になりました。


一番楽しみだったのはいつも行っていた宍道湖のほとりにあるおでんやサン


まだあるかな・・・


ありました!!


しかも同じ場所でかなりバージョンアップした感じ。

お店の中も昔と同じように真ん中におでんのお風呂?見たいな大きな四角なナベがあり

あらゆる物がおでんになっています。


春菊、

たけのこ

ロールキャベツ

など

何でもあり。しかもデカイ!


逆に無いのは、

ごぼう巻きとかの練り製品。


注文に応じて、

大きなお風呂から

長い菜箸で注文どうりの品物を取り出す様は見事。


「よく覚えていられるね!」


と感心させられてします。

おでん以外にも、大皿にお料理がのっていて、その他の料理も美味しいのです。


でも店の中央で菜箸を握っていたオカミサンがいない・・・。


お店の人に伺うと、3年前に亡くなったそうで、

配偶者は気持ちにお線香代を置いてきました。以前、散々安く飲ませていただいたそうです。

今はお嬢さんが継いで、菜箸を握っている様子でした。


また、松江に行く事があったら、

絶対行きます。宍道湖のほとりのおでんやサン。








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重曹パワー

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もう何年ぶりか、年末に時間ができ、

できなかった大掃除始めています。


周りの人の「重曹」を使う!

という話しを薄々聞いていたのを思い出して、


使ってみました。


茶渋

レンジの油汚れ


素晴らしい効果です。


いつものゴシゴシが夢のようです。

おもしろくって

あらゆる物を

ミガミガして喜んでいます!!

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日本史を習わない?

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高校生の日本史の教科書検定で


削除→訂正→再訂正


を繰り返しているようだ。


そういえば息子は昨年までは高校生。

ヤツの教科書はどうだったのか??


「だって選択してないから、習ってないよ」


「は?」


世界史は必須だが、日本史は物理とドッチかを選ぶのだそうだ。


日本人なのに日本史を習わない高校生が多いってことか・・・・。

下手したら、小学生の程度しかわかっていないってこと・・・。


ところで

今、源氏物語を読んでいるが、

これまで、「王朝美学?そんなの関係ない~」ってかつて考えていた私が、

最近日本文化がどのように自分と繋がっているのか?を確認する為に

昨年までは江戸時代、最近は室町~平安とさかのぼっている。



日本人の多くは「文化とは自分と関係ないもの」と思い込んで単なる教養とあがめなければならないと思い込んでいる状況で、

最近の活動「だれでもアート」から繋がって、日本人の原点みたいな部分を子ども達の中からも感じるので、

ぜひ確認する意味でも、歴史に触れて行くたいなと思っているのであります。








自分の子どもの頃のクリスマスは

TVではクリスマス特集として

良質な外国の人形アニメなんかがやっていた記憶があります。


こどもの日なんかもそんな感じの番組編成ですが、


今は少子化の影響でしょうね


ゼンゼン子どもなんか眼中に無い感じで

バカ騒ぎと、その場体験して感想を流すというようなタイプの物が多くて・・

いつも同じ感じ。


最近はもっぱらラジオ生活です。


ところで2,3日前

ラジオの普通のニュースの中で、

いよいよクリスマス。北の国ラップランドからサンタさんが

2,3日中に全世界の子ども達にプレゼントを配ろうと

出動始めました


一番心配しているのは

地球温暖化だそうです。


みたいにアナウンサーが真面目に伝えていました。


ラジオだからできる

プレゼントのような気がしました。


本の探し

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以前旅公演前に寄ったブックオフで

窯変 源氏物語〈1〉/橋本 治
¥960
Amazon.co.jp

を105円コーナーで見つけ、フェリーに乗ったら読もう!と購入。

読み出したらはまってしまいました。


中高校生の頃

かすかに古典の授業で聞いた事のある話が

実感を伴ってよみがえりました。


えー!コンナ話しだったの!!??


現代の感覚から読み直したものはやっぱり読みやすい!

って言うんで、「2」も探して、こうなったら全巻読むぞ!!と決意。


ラジオで【源氏物語】の事を話していたのを思い出し、

みんなは光源氏のモテモテの時期ばかりを言うが、

年取ってボロボロになるところがスゴイ!!

という事で、


ぜひボロボロまでたどり着きたいと思っています。


ただ、ブックオフでは思うように手に入らず、

アマゾンで定価で買うのも・・だし

オークションで見たら全巻で5万6千円??

って一冊4000円?

文庫本でなんでこの値段?

一桁違っている様な気がしますが、

中古のものはそれぞれの巻で別々の人が取り扱っていて・・・。


どの方針全巻をそろえていくのか?が

現在の課題。


本家

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まもなくクリスマス。

日本の場合は、もう11月からクリスマスモードなので、

いよいよ本番には

なんとなく飽きてきて、色あせて見えてしまうのは

私だけか?


本家では

きわめて厳粛に質素にそして本質的に飾ってあるのが

やっぱり美しく見える


仕事柄教会で上演をおこなったりしているので

その裏側から、外側からみて感心する。


12月のおイベントの場合、

華やかさも手伝って

クリスマスアイテムを使う事も多いけれど、

ちゃんとわかっているわけではないので、

正面から【クリスマス!】にしないように心がけている。

だって、失礼だよね、中途半端にと。

先日のアートコンテスト会場で、来場者が

「オリジナルクリスマスオーナメント」を作る事ができるコーナーが大好評。
o-namennto

これは、クリスマスの柄の布の中から


①自分の好きな模様を選んで、

②ボール紙にはって

③フエルトをつけて

④周りをギザギザバサミで切り

⑤ハトメで穴を開ける

bagi

というもの。

絵がかけなくても、

自分のお気に入りの柄を再構成してつくるので、

なかなかの出来栄え。


1年生で、まだまだ赤ちゃん?みたいな子が

出来上がったものを、お母さんに見せたら、

とってもほめてくれたと喜んでいました。


これはバッジにも出来て、なかなか楽しいです。

毎年、【使えそうな布】を探すのが楽しみな作業でもあります。

おかげで中途半端な布でも、捨てられない症候群になってしまいます。


フエルトを自由に貼り付けてオリジナルワッペンも作れます!
bagi2



憂鬱な日

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何をやっても気もそぞろ

なんとなく落ち着かない・・

私にとって

時々ある

憂鬱でいやな日・・・


それは




公演日の前の日




前日は

忘れ物は無いか?

準備は大丈夫か・・・

会場場所を確認し

車での経路をチェック・・・


さすがにもう、何百回もやっているレパートリーなので、

中身については大丈夫だが、


寝坊しないように目覚ましを何度も確認し、

自分の荷物もチェック。


私達にとっては日常でも

見るお客さんにとっては

一生に一度の出会いかもしれない


そう思うと、何かあって

【スイマセンできません!】

なんて簡単なことではなく

【どうにかしてでも、どうにかする】

という覚悟を自分に何度も言い聞かせながら・・・




そして無事公演が終われば



すっきり爽快!

子ども達や先生方の笑顔で

全てを忘れ、この爽快さがすごくいい開放感なのであります。


そしてまた同じ事を繰り返しているのです。



地域活動や人形劇の活動をいろいろしていると

様々なフェスティバルに参加しています。


フェスに参加する場合


①にぎやかしの一つとして参加するのか?


②主体的に関わってフェス全体の企画から関わる


のどちらかです。


①としては主には、講師として参加するか、上演をすればよいので通常の仕事と変わりません。


②は主にNPOがらみの活動なので、自分の出し物ばかりを考えているわけにもいかず、どちらかといえば「潤滑油」的な存在として、自分のこれまでの経験を生かしながら、「他人を立てる」方に終始します。自分の経験していなかったマネージメント的な部分も学べるので、なかなか楽しい。


地域活動の場合は主に実行委員会方式。

とはいっても、参加するメンバーは毎年同じ顔ぶれなので、マンネリ化する部分も多くあります。


時に新メンバーが入ってきた時、

しがらみも何もない分、「これまでのはクダラン!」

みたいな発言もあり、

新鮮で刺激的ですが、

そんなに言うならやってごらん!

という雰囲気があります。


「3年やって結果を見せたら、メンバーに入れてあげる」


という暗黙の掟


どうにかそれを確実にこなすか?

途中でだれもついてこなくて挫折するか?


ボランティアの世界でも結局は結果を出さなくては自分の「居場所」が出来ないと感じました。


時々、

一般社会で自分の「地位」や「名誉」を得られないので、

ボランティアの世界なら簡単かも?

という隠れた狙いを持って参加する人もいます。

自称「元ナントカ」だったという人、

やたらと権威を主張する人


長年で仕事を持ちながらボランティアを続けてきた人たちはモウお見通しです。


それでも何でも

一緒にやっていこう!

というひろーい気持ちボランティアの世界ならではカモ。

多少のんびり過ぎて、少しは【効率】や【商売】の発想も必要ではないか?

という部分も多々ありますが、キリキリやられたんじゃ「仕事」と一緒になってしまうので、

負担じゃなく続けられるというのもとっても大事な事かもしれません。