かしまし娘

テーマ:

旅の帰り

時々大当たり!!がある


若い女性3人が

後ろの座席に座る事だ。


着席するや

おしゃべり開始。

離陸前からトランプを始めている・・・。


そのうち

上がりのカードを

ボンボンと

座席についているテーブルに叩きつける。


前の座席の私は

たまったもんでない。


本など読める状態では無くなった。


私めは

どうしたのか???


用事が出来たので

(続く)

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北海道土産話

テーマ:

考えてみたら35年ぶりの北海道でした。

行きはフェリー(大洗~苫小牧)、帰りは飛行機(新千歳~羽田)


さて、小雪が時折舞う天気を心配しながら

上演は無事終了

帰る段階になって

4時間の余裕が!!



浦島太郎ナ気分で札幌に行くか?

観光客気分で小樽に行くか?


いろいろ迷いましたが、


結局映画セットのようなレトロな小樽の町をさまよいながら、

(4時になると、すでに暗い)

さらさらの粉雪がだんだん積もる中

お土産物色三昧。


私が小さい頃は、

単なる古びた町でしたが、

発展に(札幌のような)乗り遅れた分

その歴史的建造物が

ちゃんと残っていて、

今ではカナリな観光的財産。


皆へのお土産は昔からある「トラピストのクッキー」とわかさいも


自分用のモノは


otaru2

外国のからくりおもちゃを展示しているお店で

パーパークラフトのからくり人形(手作り用)ドイツ製

otaru

ウッドビーズセット


そして立ち並ぶガラス細工のお店では

3センチぐらいの

お雛様用ボンボリと門松

赤い小さな座布団

クリスタルビーズ(126円)ーミニシャンデリアを作るのだ!


コレら結局ミニパペット用に

購入です。

展示に使えそう!!




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どんだけ?寒い??

テーマ:

静岡から帰ってきて、明日からフェリーで北海道に行きます。


毎日天気予報を気にしています。

30年ぶりぐらいに行くので、

どんなかな??


昔、中学校、高校時代、札幌にいました。(父の転勤で)

東京から北海道に行くとき、

幼い弟は

「あぁ~。北海道に行くんだ・・・」

未知の遠いところに行くことを、ため息をつきながら嘆いていました。


北海道に引っ越してしばらくたったとき

寝言で

「はーるばる来たぜ 函館~♪」と

唄ってました。

(へんなやつ)


スケジュールがきつく

行っても余裕なく

直ぐ帰ってきてしまうので残念です。


「白い恋人」は

買うつもりはありません。

だって

30年前にはなかったもん!!

もしあるとしたら「わかさいも」 が欲しいです。


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誰でもアート

12月の最初の週に

子ども達と手作りの展覧会を開きます。


先日まで、毎週土日に一緒に作品を作っていました。


アートコンテストで

みている人に気に入った作品を投票してもらう形式ですが


つくっている子ども達は

誰が一番?というのではなく

【つくる】事自体を

楽しんでいます。


最近は男の子の参加も多くあって上手くバランスが取れています。


作品をつくるのは何も芸術家だけでない

歌を歌うのは歌手だけでない


誰でもアートして

楽しもう!!

というテーマです。


大人の趣味の展覧会ともまた違う感じで

いわゆる

「自慢大会」では

ありません。

児童館の職員から伺ったお話


子ども達は折り紙を1回に1枚しか使っていけないことになっています。


ある日1年生の女の子が

ごまかして何枚も持っていこうとしたので

職員の方が気づいて


「いるんだったら、ちゃんと行ってくれればいいのに

 うそつきは泥棒の始まりだよ

 うそを言わない方がいいよ」


すると女の子は

「子ども扱いしないで!

あたし、もう

沢山 うそついてるもん!


といわれたとか・・・。


普段非常にイイ子で

お家でもとってもイイ子

その代わり外でワルになっているようです。(多分お家の人は気づいていない)


ま、大人だって、世の中

みんなウソつきですから

いまどき「うそつきは泥棒の始まり」ぐらいでは

脅しにもしつけにもならないでしょうけどね。


ブックオフで買いました。
「大きなかぶ」はなぜ抜けた? (講談社現代新書)/小長谷 有紀
¥798
Amazon.co.jp

大きなかぶといえば、「ソ連の民話だ!」という事で教科書に載っていたのに自民党の広報誌が噛み付き、それ以来掲載されなくなったお話です。


おじいさんやおばあさんでは抜けなくて、様々な動物達に協力してもらうのですが、なぜか?協力する動物がどんどん小さくなっていくのがミソ。


最後にねずみが加わってようやく抜けるというストーリーで、

「たとえ小さな弱い存在でも、その力を仲間に引き入れなければ駄目だというのがこの作品のテーマだ」

そうです。


でもこのての民話は世界中にあって、民話というのは限定されたテーマに縛られずに出来たもので「作品」と呼ぶ自体カン違いのような気がしますが・・・。


大きなかぶの六つの謎


なぜ「じゅうたん」が空を飛ぶのか? 


森にお菓子の家があるのは何故か?

おばあさんはなぜ桃をたべたか?(普通は食べていないですけど、食べる話もあるそうで)


等、歴史的、文化的背景も含めての謎解きはなかなか面白かったでス。


副題に「謎解き 世界の民話」とあるように、様々な地域の民話も乗っていますが、どうもなじみの無いものについては、いまひとつピンとこないです。多少寄せ集めの感は免れません。




ところで

裏表紙に「幼稚園や保育園、家庭や地域で子どもと接する人読んでもらいたい」とあるように、

昔話を実際に子ども達に伝える立場の人には、

シンデレラや白雪姫や人魚姫はディズニーの作品だと思っているようでは困るし、

少なくともその原典を知ろうとして欲しいという思いなのだと思います。


実際、私達も何か民話を使おうとする時、原典をもう一度現代の目で読み直そうとする作業をします。

というか、作品をつくるとなると、オリジナリティが必要なわけで、まず、自分がそこの中から何かを「発見」しなければ、作品をつくる原動力にならないのでとっても大事な事だし、

子ども達が劇を作る場合も、引き出しを多くしておく事は必要です。


結局、ネタ集めってことですけど。


色の濃いスポンジ

テーマ:

スポンジを使ってパペットワークショップで手作りのパクパク人形作ってもらっていますが、


時々

お客さんの要望で


茶色と赤が欲しい!


という希望があります。


今日、スポンジの問屋さんのそばに行ったので、ついでに相談してきました。


もし特注するとすれば、最低300枚(1メートルかける2メートル)ぐらい頼まなければならないようで、ほとんど不可能。(ウチが埋まる)


染料を多く入れると、発泡しなくなるので、あまり濃いスポンジはつくれないそうで、

だからパステルカラーになる傾向に・・・。


どうしても必要ならば、【布】を張るのが一番現実的なよう

注文すれば出来るようなので、万一の場合は、お願いするかも・・・・。

だいぶ割高になってしまいますけどね。


小さければあまり目立ちませんが

全体を染めるとムラになるし、

スプレーで吹き付けても、ビミョウです。


いよいよクリスマスバージョンのパペット登場です。

kurisumasu

人気NO.1はクマかな?


トナカイ君も手堅いです。(相棒のサンタさんはちょっと人気がないプラス洋服や髪などが大変。と言うことで初級編にはパスしました。)
tonakai


ペンギンの紳士もおしゃれしています。帽子にミニリースが付いています。
renginn

クマやペンギンは口のところが難しいので、こちらでパーツを作ってしまう場合が多いです。

大体1時間ぐらいで作ることが出来ます。

ムギュ大好き?

テーマ:

12月に子ども達の作品を集め、おまけに講師をしている人たちの作品をあわせて、児童館で展覧会をおこなう事にしています。


どんな展示にしようかな???


なんて仕事に行く途中、頭の中はイロイロイメージが広がっていきます。

とその時に足の裏に


ムギュ!!


何歩か歩いた後振り返ると・・・

な、なんと




ガマがえるが・・・・





車で轢かれてしまったところを、私が踏んづけてしまいました。


ギョヨ!!


普段人形劇で、驚く演技でややオーバーアクションしているので、

おそらくもしその場をみた人は

何事?って感じで私は飛び上がっていた所を目撃したでしょう。


ムギュ・・・

あの独特の感覚が

まだ残っています。


仕事の帰り

渋谷の雑踏の中で


子ねずみ2匹に遭遇。


私は朝と同じように飛び上がって声を出していましたが、

誰も何事もないように

歩いていました。


ねずみ自体はかわいいのですが、

チョロチョロといった動きに異様に反応してしまう私です。


渋谷でおしゃれなお店で食事なんてしていても、

実は裏ではねずみがチョロチョロ


ココの1ヶ月間に3回もなんでもない道端で目撃しているのですから

裏には相当いるんじゃないかと思います。


ゾゾゾゾ・・・・。




先日作ったペットボトルを利用したパフェの容器

子ども達に見せたら大喜び!


スポンジやビーズ、その他廃品のアクセサリーやさまざまなものを使って

早速いろいろ作ってくれました。


pafe1

6年生の女の子の作品

pafe3

4年生の男の子(左)1年生の女の子(右)の作品
pafe2
2年生~6年の男の子、女の子の作品

3週間の間、旅公演で何も準備が出来ていなくて、このアイデアに飛びついてきてくれるのか?

それともナニコレ??

ちょっと不安でしたが、


良かった!!


いつも子ども達に救われます。

雨の中20人も来てくれました。

みんな待っていてくれたみたいです。