ただいま人形制作中。


そんな時は、ラジオを聴きながら作業を進めることが多いです。

いつもNHK第一をきいていますが、とってもシアワセな時間です。


今日のお昼のゲストは


都はるみ さん


私は演歌ってゼンゼン興味がありませんが、

やっぱり長年歌っている人はスゴイ。

声に味や迫力を感じます。


まだまだ若手の人の場合、

そして、歌詞の意味が

未だに、


ほれたの はれたの

あなたしかいない

捨てないで


だと、

本当にうんざりします。


ところで、都はるみさんの話で、

素人の人が歌っているのを聞いて、ヒントになると言う趣旨のことを言っていました。


自分で散々唱って、唄いつくしてくると、

なんだかワケがわからなくなって

あるとき、素人の人が唄うのをのを聞いて、

自分の解釈とは違った発見があり、ヒントを得て新たに工夫して唄っているそうです。


私の場合も、ワークショップを行っている理由のひとつとして、

みんなのアートする原点に触れたり、そのアイデアいただき!!と言うような場面に多く出くわすからです。


ところで

昨日は、横浜の小学校で人形劇の表現のワークショップを行いました。(3年生の三クラス)

授業のあと、担任の先生に

「子どもへの声かけのしかたで、アイデアいただき!と思えるような場面がいろいろありましたよ!」

と言われ、

実は私も先生方の指導の仕方でアイデアいただき!があったんだな~と、ココロの中で思っていました。

他分野で交流すると、そんな部分も楽しいものですね。



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立体化計画

テーマ:

時々、イラストの原画を元に、立体的なパペットを作って欲しいという要望があります。


ただいまも、旅の合間に、ある雑誌の挿絵用にパペットを製作中。

7センチ四方ぐらいの絵を元に、それを50センチぐらいのパペットにしています。


ためしに実物大で拡大コピーしてみましたが、

アウトラインが1cmぐらいあるので、

なまじセンチを図ってつくろうとしても、

かなりの誤差。


結局、元のイラストを自分の頭で翻訳して、全体のニュアンスを大事にしながら製作しています。

パペットは動かしてナンボなので、

とまった絵にはどうなんでしょう?


依頼先の話では、

挿絵用として、なまじイロイロ挿絵を描くより、

もしかして「応用」がきくかも?

と言うねらいだそう。


上手くできるかな・・・?


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高速バス

テーマ:

四国から帰ってきました。


金曜日、台風をかわしながらフェリーで四国へ

乗船の時に、係りの人から

「今夜はゆれるかも・・・」

の話にチョッピリ恐怖と期待を抱きながら

フェーリーに揺られていましたが、

結局は、なんてことなく[話の種]になるような事は起こりませんでした。


帰りは、仕事のため、車とは別に高速バスで帰ってきたのですが、


①出発時刻が夜10時25分と、かなり遅い

②乗車場所が駅前ではなく、パピプペポが付く不思議な名前の出口付近とか・・・


とっても不安。

出発2時間前ぐらいに下見に行ったのですが、


何にもない・・・(看板も、ポールも、「バス」の形跡を示すものは何もないのです)


いまさらどうしようもないと、あきらめて皆で夕食後、指定の出発20分前に行ってみました。


大きな旅行かばんを持った男性がポツン、ポツンと2名。

みんな不安げな顔。


一人の若い男性が、付近に停車していたタクシーに声をかけてたずねているよう。

思わず、私も、もう一人の男性も「やっぱり」という感じで声を掛け合い、


ネットの案内ではココって書いてありましたよね

あなたもバスを待っているのですね!よかった・・・と


このシュチュエーション

[お芝居]ができる!

と思わず思いました。

不条理劇のベケット(ノーベル文学賞をもらっている)の「ゴドーを待ちながら」じゃなくて


「バスをまちながら」


永遠に?来ない幻のバスを待つ何人かの男女の人生と現代の不条理を織り込んだお芝居・・・なんてね!


しばらく想像を膨らましてしていると、ファイルを抱えた人がやってきて、「バスを予約されている方!」と呼びかけて、座席表を示してくれた。


良かった、

無事にバスに乗ることが出来た。

カーテンが閉められており、

席に着くと直ぐに発車した。


中央高速を通ってきたので、

降りる時、気圧の変化で耳が痛かった。

でも無事帰ってこれて

それだけで

シアワセ!!



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土曜日夜、月2から4回、

子ども達の音楽活動を応援する事業を行っています。


先日、私が旅公演で不在の時

事件は起きました。


その日は地区のおまつりの関係で通常は会場を貸してもらえません。


翌日にそのお祭りに子ども達が出演して演奏するため、

館長さんにお願いして、特別に貸してもらえることになりました。

でも、通常の貸し出しではないので[承認書」はなしで、口約束でした。


当日の夕方

福井にいる私の携帯がなりました。


「管理の人が、会場は使えないって言うんです。」

「そんなことはないよ、館長さんの許可をとってあるのだから・・・。」


夜間は委託の管理人なので、どうやら話が通じてなかったようです。

結局どうにか開けてもらって、使用したとのことですが、

押し問答の中で

管理人の人から「お前ら嫌いだ!」

と言われたとスタッフの青年が嘆いていました。


中高生達と活動していると、時々年配の管理の方からこのような言われ方や態度をされることがあります。

ゴミが落ちている、物が壊れたみたいなことも、こちらが(大人)が点検しているのだからありえないことまで

濡れ衣を着せられることもあります。

中高生達は、頭にきて「ボコボコにしてやろうか!」みたいな気分で立ち上がりますが、

まてまて、

ココは自分達の立場として「貸していただいている」のだから

向こうがどんなにひどい態度を示しても「礼節」を守って

キチント挨拶!

コレが一番の抵抗!

と諭しています。


権限のない人ほど威張りたがるものです。(しかも目下の人に)


一応「文書」も何でも良いからもらっておかなかったのはこちらの責任ですし、いつもいろいろ迷惑をかけているかも知れないので一方的に主張する気はありませんが、

私(大人)がいないときに、[嫌い」だの「早く帰れ」などの言葉にはちょっとカチンと来ているので、一応区の委託事業の関係の担当者には報告しました。


私達NPOがもし、会館などを委託管理するとしたら、

まず第一に窓口に出る人をコミュニケーションが出来る、感じの良い人にします。

だって、何より区民と最初に接触する人、

コッチがちゃんと一生懸命やっていることを伝えるには一番重要で、

どんな広報をしようと一番効き目があると思います。

牛乳

テーマ:

最近、食育の関係で、パペットを授業などの教材として取り入れていただいています。

「牛乳のよさを見直してもらうきっかけに」という企画なので、

関わっている以上、

自分でも【牛乳】に関心を持つようになりました。


小さい頃は、

「コーヒー牛乳やフルーツ牛乳しか飲みたくない!」

とおもっていましたが・・・。


最近、旅に行く際は、SAなどでその土地の牛乳が売られていると、

一応飲んでみることにしています。


先日

福井に行く際に、中央道を通っていったので、途中でびんの牛乳を購入。

さそっく飲んでみることに


おいしい!!

コクがあって、「牛乳」にイメージぴったり!!!

結局行きと帰り、飲んでしまいました。

オススメは


すずらん牛乳


牛のパペットを作っている以上、

機会があったら、牧場にも行ってみたいです。


私が小さい頃は東京にも牧場があって、朝、牛乳を買いに行った事もありました。

高度成長時代になって、学校帰りに牛が車に乗せられていくのを見た記憶があります。

牛は「ウモ~」の鳴き声をあげていました。

ドナドナの世界でした。

ビジネスホテル

テーマ:

只今、岐阜の多治見にいます。


世の中本当に便利になったもので、

ビジネスホテルからもパソコンがあればメールも取れるしインターネットにもつなげる時代なんですね(いまさら・・)


昔前のビジネスホテルは


●高速道路を降りて、JRの駅近くにしかなく、探すのが大変!!


   今は校則のインター近くにあって、車で移動するこちらとしてはとても便利!


●部屋の中がくらい!!


   今は書類など書くのにも適しているぐらい明るい


●ドアロックになっていて、ウッカリ鍵を持たずに出ると締め出される!!(厳寒の2月に深夜締め出された事があって、大変な目にあいました)


   今は、キーロックになっている。


●冷蔵庫に、ビールやジュースがわざとらしく入っていて、ウッカリ飲むと法外な値段!!


   今は、ホテル内に自動販売機が合って、通常と同じ値段。冷蔵庫は空っぽで、冷蔵庫は自分の持ってきたものや、お土産などを冷やしておける。


●ポットにへぬるいお湯が入っている。(お風呂のお湯を入れているのを目撃・・・)


   今は電気ポットがあって、自分でお湯を沸かす事ができる。これで、カップラーメンやインスタント味噌汁を飲む事ができる。


●石鹸やシャンプーなど旅行セットを持っていかなくてはならない

   

   女性には化粧落としや乳液、コットンなどが入った「レディースセット」なるものをくれる。


そのほか風呂場には洗濯機と乾燥機があるし、テレビは無料(お金を入れないですむ)だし、

などなど随分便利になったものだと感心する事が多いです。

全国ネットのホテルなので、会員になると割引や特典もあるしすごいです。

料金も、ほどほどです。


ビジネス関係の客は、一回コッキリの観光客と違って、今後何度も利用する可能性があるので大事にほうがよい。


というのが私の持論です。


でも昔懐かしい「旅館」も嫌いではありませんがね。

しっかりモノの女将さんが、

「お仕事の人は割引!」と宿泊料をおまけしてくれたのも忘れられない思い出です。


  

   

冷蔵庫の中身です

テーマ:


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人形劇の小道具です。

この部分のドアの大きさはおよそ30センチ平方です。


3ドアの冷蔵庫にしました。

一番上の部分です。


先日悩んでいた冷蔵庫の中身

どうやら完成しました。

市販のミニのものも利用しました。(おもちゃより安い!)


もっと詰め込んだ感じの方がよいか・・・。

この青白い光を出したかったので、ほどほどにしました。


卵のところ

気に入っています。


この部分のドアの大きさはおよそ30センチ平方です。

パフェの容器のつくり方

テーマ:

子ども達が工作でスポンジを利用してさまざまなものをつくっていますが、

憧れのパフェも

入れ物をどうしたら・・・。


で、つくったのがコレ!
youki2

youki 1

材料は何でしょう?



そう!





ペットボトル。

飲み口部分の上と下を切ってプラスチック用ボンドでつけました。


今度は中身だ!!





赤福体験

テーマ:

30年近く前、

旅公演の途中、実家が近くの人がいて、

戻った帰りに

「赤福」を旅先にもってきてくれたことがありました。


蓋を開けるとアンコだらけ・・・。


ウゲッ

みんな最初は敬遠して手をつけようとしませんでした。


でも一口食べたら・・・・


しつこさのない甘さ、餅のシコシコ感


とっても美味しかった記憶が残っています。

他にも[紅福」とか、類似品があるようですが、

これが一番美味しいのだと言っていました。


それからと言うもの

伊勢近辺、に言った時は必ず

「赤福」を買いますが、

自分の記憶の「赤福」はもっと小さく分かれていたような気がします。


あの時の[美味しさ」ほど感激が・・・。


そして、高速道路のサービスエリアでもフェリー乗り場でも

あの周辺どのみやげ物売り場に行っても

「赤福」はありました。


今回の発覚した事実、

最近は雪印にしても、不二家にしても、白い恋人にても

どこにもかしこにも食品をおこうとすると、

多くの弊害があるのですね。


売り切れ

にする勇気と誇り

大企業になると出来ないのですね。


私は、「どこソコの土産!」として有名なものより、地元の人が通常普通に食べているものが、

一番美味しいと思います。

そして、どこにも出していない、ソコにしかな売っていないものを食べてみたいです。


これもウン十年前

岡崎買った「おにまん」(サツマイモの角切りが入った蒸しパンのようなもの)美味しかったな。

ムシパン風ではなく、ネタがもっちりしていました。そんなモチモチのおにまん、

今ではなかなかありません。