まるで魔法のような・・・

テーマ:

影絵公演をするときの光源(ライト)はなかなか難しい物があります。


現在はOHPを使用していますが、いまいち暗い。

暗幕が不備なところは効果が半減してしまいます。


お家で影絵で遊ぶなら、

ろうそくか

裸電球。

蛍光灯は残念ながら影がぼやけてしまいます。

通常の照明用のライトは、レンズをはずさないと、

ボケボケです。


パソコンのプロジェクターは光量が強いので、良いかも?

という事で購入しましたが、

フェードイン、フェードアウトが出来ない・・・。


物語性を表現する場合、やはり

[だんだん暗くなる」「だんだん明るくなる」

がナイト、ね。

スイッチオン、オフじゃ

味気ないのです。


最近、音楽と映像をセットで編集するソフトを配偶者が見つけ出し、

音にあわせて、背景の画面を調整できる事になりました。

編集も簡単で、思いのまま。

いつも照明を担当している配偶者は

「魔法のようだ!!」

と感激しています。


ただ、上演の場合、

ハードな環境で、パソコンの始動がなんとなく不安。

私は半分信用していません。

行く時は原始的なライトも必ず持って行こうと思います。

AD

適正化

テーマ:

いつも利用している区の施設が「利用者負担の適正化」を図る為、見直しを検討しているそうです。


要するに1.5倍使用料が値上げされるという事なんです。

各施設で、説明会がおこなわれるそうで、


区民の出席如何では、そのまま値上げという事になるようです。


私達の団体は子ども、青少年の育成活動なので、その活動に関しては使用料は免除となりますが、趣味の活動、やスポーツをしている人たちには、多いに関係があります。


ま、カルチャセンターやスポーツクラブならもっと何倍ものお金がかかるのだから、

そのくらい負担して!


「好きでやってる人」達には、自分達だけ楽しんでいるんだからイイデショ


という考え方もありますが・・・。


どうなんだろうか?



AD

冷蔵庫の中身

テーマ:

劇中の小道具製作中


冷蔵庫やクーラーなど

ウチは貧乏で、くだらない?物はたくさんあっても

まともな冷蔵庫やクーラーがありません。

実物をよく知らないので、このたびは何度も電気屋さんを見学してきました。


それはともかく、

いよいよ冷蔵庫の中身を作ることに!?


牛乳とたまごとバターははずせませんが

それ以外何があったらよいかな・・・

冷蔵庫のパンフをいろいろ見ています。


スーパーで使えそうな物を物色

ラブレ、グリコ幼児飲み物、プチダノンはちょうど良い大きさでした。

コレを加工して使おうと思います。


そういえば

「くいいしんぼおばけ」という実はメタボのおとうさんか?子どもをイメージした歌があり、

その中で冷蔵庫の中にある食べ物を食べる場面があります。


①「おーすっぱい!おーすっぱい!」

②「むいてもむいても中身がない!」

③「おーあまい!おーあまい!」


答えは



 

①レモン

②らっきょう

③羊羹




ではなくて、梅干、タマネギ、チョコレート。

でも、冷蔵庫に梅干?タマネギ・・・あまりイメージじゃないですね。

最近の梅干は減塩で冷蔵庫に入れないと腐るのかな??

ま、食品を入れる場所がなく、何でも入れているという感じですね。


そういえば先日コンナ本もありました。

冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書 59)/魚柄 仁之助
¥777
Amazon.co.jp

AD

相変わらず

テーマ:

以前アルバイトしていたところの同僚から電話が来ました。

万年人不足でいつも大変。


使われている人たちは不満ばかり《裏で》

チーフの社員は1,2年ですぐかわってしまう状況の中で・・・。

内部告発したら大騒ぎになるかもしれない危険な部分もふくみながら

えんえん繰り返されている状況のようです。

進歩はありません。

むしろ、いつもリセットされてしまい、

ゼロどころかマイナスからの出発。



【本社指示】ではなく、現場の判断で長年「そういうこと」がおこなわれていた・・・

というケースかな

こちらも忙しいので、

付き合っていられません。


会社のシステムのせいもあるけれど、

そこで働く人の意識も

原因だと思います。




只今新作の製作中。


実は冷蔵庫が登場するのですが、

ドアを開けた時、やっぱり中身が必要でしょうという事で、

考え中です。


人形とのサイズのバランスもあるので、

創るか・・


でも一瞬なので、そこにエネルギーをかけるのもなぁ


という事で、

おままごとセットを利用できない物か?と


デパートや

キディランド《原宿》

区内の大きな玩具屋をめぐると・・・


「おままごと」のコーナー??はほとんど無いに等しい状態。

選ぶどころの騒ぎではありません。

売れ残ったガスレンジ?を割引にして在庫をはけようとしているところも!?


コレも男女共同参画の影響?


雰囲気としては、

明らかに

「家事」や「食」について、子ども達や親の興味は無いということをあらわしているような気がしました。


トドメとして、「トイザラス」にも行ってみましたが・・・。

とりあえず、【キティちゃん】や【アンパンマン】のキャラクター関係の物で「なんとかキッチン」みたいなセットものはありましたが、高額だし・・。

結局イメージするものは無く、却下です。


大人のコレクションとして郷愁的な

食玩具(おまけ)はイロイロな物がありますが、小さすぎるし・・。


結局 身近にあるものを利用してつくることに。

いろいろ回っただけ、労力を使ってしまいました。


トイザラスも少子化の影響か?

オムツや携帯まで売っていて、

「おもちゃ」だけではたいへんなんだなぁという感じ。

ちょっと寒い風が吹いていました。


方言力

テーマ:

今日は日帰りで山形まで行ってlきました。

パペットワークショップを幼稚園の先生方研修として行ってきました。

2時間半の中で

パペットを作って演じるところまで行います。


1時間半で人形を完成

残った時間をグループごとに分けて

みんなの知っている「お話」(童話、民話など)を元に3分間でまとめると言うもの。



舌切り雀は

「耳きりウサギ」に

浦島太郎は

「豚島太郎」に・・・。


おじいさんが

「めんごい ヴサギだな~」

と言っただけで

情景が広がり、ホンワカしてしまいます。


淡路では「関西」の軽妙なノルが面白かったですが、

山形も「味」があってとってもステキ!!


下手な役者はかないっこありません!!!!

演技力なんて言うより、人形なんて出ればセーフ

豊かな言葉の力に脱帽でした。


昨日は、土曜日の夜におこなっている子ども達の音楽の居場所の活動日


最近、小学校六年生が3人が参加してきて、

なんと「スモーク・オン・ザ・ウオーター」のチャチャチャー チャチャチャラ~

を演奏してくれたです。(そこばっかし、繰り返しですけど)

それぞれがギター・ドラム・ベースを演奏です。


身体にはまだ大きすぎる楽器。

体格もイロイロ(映画「スタンド・バイ・ミー」)みたいな感じ!?


今まで、中学生がやるだ、かわいい!!といっていたのが、

小学生になると

もう、可愛すぎる!!!!!


同学年の中では、大人ぶってイロイロ問題を起こしているようですが、

この居場所の中では、「カワイイ後輩」の役割。

いろんな人たちに教えてもらいながら、修行しているようです。


小学生の演奏の後

先輩のバンド現役若者が、同じ曲を演奏してくれて、

「わぉ!」

という感じで、食い入るように演奏の様子を観ていました。


俺達もカッコヨクなりたい・・・。





パペットの素材として使っている「スポンジ」

前回はスポンジが上がり、今度は

輸送費が

1700円から一挙2330円!


問屋さんから連絡が来ました。

ウーッム。


といってワークショップの材料費を一挙に値上げ!と言うわけにも行きませんからね。


ところで本日「試演会」も無事終了。

来月の本番に向けて仕上げの段階に!!


この一週間は忙しくてブログどころではありませんでした。

明日からはまたボチボチと・・・。

児童館をめぐる大人のコミュニティでのお話。


現在、中学校で【学力低下】の関連で

予算が付いたからという理由から

わがNPOのメンバー《ふだん物理の非常勤講師をやっいる》が中学の数学の補修授業に出かけている。


補修させられている三年女子の言い分



「こんな、二次方程式なんて、世の中に出て何が役に立つの~!あたし、数学嫌い!!」


メンバーは自分でも、学校の数学なんて、くその役にも立たない!と半分思っているので、

否定できずにいた・・・。


という話を聞かされて、他の地域の大人の発言。


「答えがでるからいいじゃない!」


世の中ほとんど何が正解か?も解らず、アレコレみんな苦労しているンだから

ほとんど多次元方程式状態!


2次方程式なんて、楽しいよ!

コレには出席していた人たちも、妙にナットク。


それに、役に立たないから、学ばなくてよいのか?

という、子ども達の姿勢にも、

何とか伝わる言葉をみつけてあげたい。


そして、女の子には【数学嫌い!】を言える権利を与え、男の子はそんな発言を許さない、ジェンダーのような物も感じました。



現在【職業体験】というおままごとで、お茶を濁す学校だが、

この、複雑で実に面白い世の中の大変さを

子ども達にどうおしえられるのか?


結局先生もあまり世の中のこと知らないですが。