手話

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福祉のお祭りに参加する為に、

子どもたちと【手話】について調べました。


これまで不勉強なものですから、

イロイロ調べていて、

へえ!の連続。


日本の手話って

二種類あるんですね。


それでは問題です。

現代使われている手話って

いつごろできたのでしょうか?


①江戸

②明治

③大正

④昭和


・・・答えは又明日。


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おそ松くん

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息子の行っている学校で【赤塚不二夫】氏をテーマに調べることになったそうだ。

息子が借りてきた図書館の本をちょっと拝見。


赤塚氏の「語録」みたいな本・・・

子どもには扱いかねるほど、大物という感じですね。


「おそ松くん」を読んで

息子の反応


意外と暴力的!


ううーん。

時代からして、(60年代)

あの頃は、

闘争の時代だったのですね。

【ひょっこひょうたん島】もソウですけれど、

本当に

【戦い】

が中心のストーリー。


大人も子どももあつかったのだな~。

戦いの中から、皆はコミュニケーションを学んだと感じました。

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全日空のシステムトラブル

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先日、富山に行くときに全日空を利用しました。


申し込みは配偶者がしてくれたので、詳しい事は分かりませんが、

「チケットは?」

というと、

「クレジットカードを持っていけばいいんだって」

 

事前に【紙】のチケットを握っていないと、すごく不安な私でした。

結局、当日浜松町あたりでチケット交換機?見たいな所にカードを入れると・・・・


あらら、他に何もしないでも、チケットが出てくるのでした。


でもやっぱりなんというか、狐につままれたような・・・。


いざ搭乗となると、

チケットを持たないで、

携帯電話ををかざすだけで

受付を済ませる人もいました。


うへ・・


私の感覚では、

電池が切れたら?

故障したら?


なんとなく頼りなく、手ごたえが無い気持ちでした。

チケットを忘れると携帯を忘れる・・・

同じ事か。

便利な世の中なんだこれが

と自分に言い聞かせていましたが、


今回システムトラブルとやらで私の不安が的中?


事件の裏に女あり

便利の裏にトラブルあり

です。


影響があった方本当にお気の毒です。


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良いドクターの能力

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以前、祖母(100歳)が脳梗塞で入院している病院の主治医が


チョト、どんでもない!!(患者や家族を馬鹿にした態度をする。ユーモアとは思えない失礼きわまりない)


とお話しました。



その後病院の看護部長さんと、ケアマネージャーの主任の方にお会いして現状の話をする機会がありました。

とっても親身になって話を聞いてくださって、ほっとしました。

早速病棟を移そうか?という事になりましたが、


祖母も以前申し込んでいた特別養護老人ホームに移る事がタイミングよく決まり、

明日退院する事ができました。


どうも病院の事情では、

病院自体も「アノ先生」には困っているらしく、

どこに言っても使い物にならない先生であちこちをたらいまわしにされている現状のよう、

奥さんにも逃げられ、

娘さんにも「結婚式には絶対出席するな!!」

と宣告されているとか・・・。


今回、苦情を言ってこちらはさっぱりしましたが、

結局本人の態度はあまり変わっていないそうです。


医者になる為の勉強も大変ですが、

なったらなったで、医療の状況は日進月歩

【医者の地位】のみに甘んじて、

あぐらをかいているだけでは、実質の事で動いている周りの看護士や薬剤師が

認めてくれません。

努力もさることながら、人格的なこと、それ以外にも必要な事がある思います。


ところで

病院に勤めている友人に

「良いお医者さんってどんな能力があるの?」

と聞いたことがありました。


友人は


「良い医者はカンが良い」


といっていました。

勉強した知識と経験をあわせながら、一人ひとりの患者に的確な診断をくだす「カン」

ヤブはカンが悪いという事ですね。これは勉強だけでは育まれないかも知れません。


両親必読?

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連休中、富山行きで空港で買った本は
原信田 実
謎解き広重「江戸百」
東海道53次で有名な広重の「江戸百」シリーズの絵を時代背景を考えながら読み解くというもの。
何気ない風景画と思いきや、
様々な仕掛けがあってそれを読み解いていくと、当時の人々の想いが垣間見えてくるのです。
北斎と比べて、アクの無い印象の広重ですが、控えめな画風に、
ある意味が隠されている事がわかり、大変興味深い内容でした。

もうひとつは

気になって、結局買ってしまった本

片田 珠美
こんな子どもが親を殺す

これまでおきた事件を精神科医が読み解くというもので、

実際に本に会ったりしたわけではなく、

報道されている部分を整理して分析したもの。


今回の話題になっている母親殺しも当てはまる事項が

ありました。


親にとって

子どもの心理的な変化で一番注意しなければならない時として、


*熱中していた部活を親にやめさせられた時

*親族が死亡した時

*両親が離婚した時


をあげていました。


読んだ印象として、

周りとしては

「なんで?」

というような」事件でも、

子どもにとっては「殺さなければ、自分が殺される」

ぐらい切羽詰っている状況だということ。


本人もそれが充分わかっていて行動したのではなく、

無意識の状況かもしれませんが、

まさに

「窮鼠猫を噛む」

という印象を覚えました。


厳しくすれば良いわけでもなく、

放任もよくない・・・


ひとついえる事は、


親の自己実現の道具として子どもを扱ってはいけない



心して子どもに接してあげて欲しいと思いました。



本物の蜂蜜の見分け方

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ニセの蜂蜜が問題になっているようですが、


何年も前、宮崎に旅公演ときに

地元の人に、蜂蜜とりに連れて行ってもらいました。


蜂がぶんぶんしている中で、(息子をおんぶしながら)

蜂の巣箱からすを取り出し、

ビクビク


地元の人は

私達がビビッているのを笑いながら、蜂の巣をそのまま口の中に入れるように言いました。


あま~い

でも、ベトベトじゃない

本物は、指で触ってもサラサラしているのです。


口の中に残ったロウをペッペッ!

これで終わり。


蜂蜜に水あめなどを入れているとベタベタするのだと教えてくれました。


お家に純粋100パーセントの蜂蜜があったら、たしかめてみてください。

ウチノは安いものなので、「加糖はちみつ」で、しっかり果糖ぶどう糖液糖が入っていました。


ヒーローショウ

昨日、練馬区の石神井公園で行われた「照姫まつり」に子ども達といってきました。


5百年ほど前、太田道灌と戦って敗れたのが【豊島氏】でその娘が照姫

石神井にお城があって、そこの三宝ケ池に身を投げて死んだという伝説があるそう。


実は私達の地域での戦いの結果、その伝説が生まれたそうなので、

一応どんなものか?

そして、練馬区の人たちはどんな関連で活動しているのか?

知りたかったからです。


収穫はイロイロありました。(報告は又後ほど)


ところで野外ステージでは「仮面ライダーなんとか・・・」のショウもあり、子ども達は、みてみたい!!というので、いっしょに観てみました。


昔、70年代ですが、ヒーローショウを観た記憶と比較すると・・・。

70年代は

①ドラマがあったーなぜ悪役が人々をおそうのか?が明確

②ショウとしてのライブ感があった。ー観客を参加させるノウハウがたくみだった。


実はその頃、現在活躍している「クセ」の俳優や演出家が若い頃アルバイトでヒーローショウを多数やっていて、

【演劇的】な部分がヒジョーに面白かったのです。

むしろヒーローなどはぶっ飛んで、魅力ある悪役が人気になってしまうほど。


現在は、【体育会系】の人たちのバイトがおおいとか。


野外という悪条件のなかで演技すること自体大変なことですが、気の散りやすい、関心の薄い人までひきつけてしまうエネルギーすごいものだったといまさらながら感心しながら、


現在のショウを眺めていました。



  





お祭り男

親?に似てしまったのか?

息子も文化祭やら地域のまつりやら、イロイロかかわっています。

大学に入ったら、今度は学園祭の実行委員になってただいま合宿?中



こちらも2,3月の発表会をへて、

4月はお休み。

今日から活動開始する地域の子ども達との活動も

6月に行う福祉まつりに何をやるか?

決めます。


お休みの間、いつもと違う土日を過ごしていましたが、

なんとなく充実感が無く、

私のライフワークには、

かなりの部分、子ども達との活動が占めているんだと思いました。


一応、発表を目標にしてというかアクセントにして活動していますが、

このささやかな「ハレ」の場が子ども達にも、私達にも

刺激や原動力になってよい感じ。

結局私も「お祭り女」なんですね。

同じあほなら

おどらにゃソンソン!

フェルメール

テーマ:

先日の富山土産話第3弾


富山駅周辺には、ミュージアムバスというのが運行されていて、無料でした。

近代美術館へ!


私の目的

実はミュージアムグッズ。


中でも「立体メガネ」系のものです。


浮世絵~世界の名画が立体で見る事が出来る!

というシロモノ


いろいろなやんだ17世紀の風俗画で有名なフェルメールの「牛乳を注ぐ女」とドガのバレリーナの2点を購入


選ぶポイントは

「リアル感」


浮世絵や、ミロ、ピカソはもともとりったいてきでないものなので、

飛び出たjからって

なんなの?

って感じです。


「フェルメール」は私が調べていた、江戸時代(綱吉の頃)17世紀に活躍した画家。しかもオランダといえば、鎖国の中で交易を許可された数少ない西洋の国。

(ま、自称オランダ人で日本に訪れていた人も見られますが)


9月に国立新美術館にくるようですが、本物もみないといけませんね。


立体メガネで、浮き出す絵を見ながら一人でうれしくなっている私めです。

オカン

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久々映画を観ました。


「東京タワー」


樹木希林

とオダギリジョー


よかったです。


小細工も無くそのまんまですが、ストレートな印象。

日本のお母さん

というイメージですね。


自分も母親やっていますが、どちらかというと「息子」の立場と変わらず、子どものために何をやってあげているのか疑問?

いっしょに「子ども」みたいで恥ずかしいです。


連休明けの午前中、

映画館には観客5人。


「オダギリジョーのような息子が居たらいいのにねぇ」

といいそうなおばさん(おばあさんに近い)

ばっかりでした。(私もか!?)