恵まれた環境

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来年度の活動について、児童館と打合せをしました。

ご当地子ども歴史検定や地域のミステリーツアーなど話が盛り上がりました。



22年に今ある児童館無くなって、小学校の敷地内に入ります。


都内では、廃校になったところが児童館になる例はありますが、

実際やっている学校と平行して児童館を作る例は余りありません。

というか、ゼンゼンないです。どうなるのか?!



そして現在、区の予算も限られた状態なので、その中でどうやっていくか?

教育委員会との連携もイロイロ工夫しなければなりません。

他の区に比べて予算がゼンゼン無いのも自慢できるぐらい。


客観的にいえば、かなりめぐまっれない環境。


でも民間と現場の児童館の職員と

どのように協力し合って子どもをめぐるコミュニティを創っていくか?

現在、協力し合う体制はかなり出来ていて、人的にいえば


「思いがあれば実現できる可能性が見える環境」であるところが


恵まれた環境

と言えます。


皆で創っていく環境と言うのは、

貧しいけど

手ごたえのあることって、

楽しいかも。






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助成金と委託料

今年度もあとわずか。


TVなどの収録はすでに新年度の分が始まっていますが・・・。


文部科学省の子どもの居場所事業である「地域子ども教室」も3年間の時限付ということで終了。


来年度からは『放課後子ども教室」と言う形で、国と都が三分の二の財源を出し、区市町村が三分の一を出す形でプランが出されています。



で、昨日説明会に行ってきましたが、


①「一団体 一事業」・・・・・ウチは今まで4こやっていました。

②「運営費は1日3000円(どんな人数でも、どんな規模でも)」他にも若干の経費が認められる。

③「公共施設は、前もって場所を確保してくれる」(通常は抽選に当たらないと、取れません)


①どうにか工夫できそう

②これも仕方が無い

③これがかなり重要!!!


ちなみに前日にあった公益事業助成金の説明会では、区の助成は三分の二、自己負担が三分の一。

一件20万円まで。会場などの確保、広報の応援も一切無し。


同じようなことをするのなら、私達は③の理由で少しでも委託料をもらった方が良いという結論になりました。


とにかくどのような形でも続けていくしかないと言うのが、NPOの考え方です。





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宝船

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ひと段落して、読みかけていた本を読み終わりました。

樹下 龍児
風雅の図像―和風文様とはなにか

何気なくみていた日本の文様を古代からさかのぼって読み解いています。


宝船って、よく七福神が乗っているにぎやかなものですが、


もともとは


田から船で、稲束をのせた愛嬌も無い船だったとか・・・。


物事の始まりを知るって面白いですね!

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後は野となれ山となれ

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96ページ(16の倍数)報告書がようやく編集終了して、後は行政のチェック、訂正で印刷の言う段取りになりました。


良かった。


これで肩の荷が下りました。



って、仕事でもなんでもない、ボランティアですからなんていうことはありませんが。


自分が所属していたり、関係したりしているもので、

誰かがテキトーに編集して、愛情無く発行されるのがイヤだったので、

しかも100万の経費をかけてとなると、

なるべく面白いものにしたい!、単なる報告書にしたくない!という意地でありました。


内容的には、過激な部分(行政批判とも取れる箇所)はちょっと行政からのクレームもあって、

民間と行政の協同なんて、幻想?とも思える部分もありましたが・・・。


96ページ分のデータで、パソコンはパンク!


でも父ちゃんと息子の協力でどうにか乗り切り、パソコンもやっと直してもらいました。


ヤレヤレ。ご無沙汰しました。これから更新しますね。

容量オーバー

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ご無沙汰しております。

100ページの報告書を編集していたら、

パソコンがにっちもさっちも動かなくなりました。


いろいろ手を尽くしていますが、

なかなか。


スゴーク時間がかかってしまい、

半日かかって表示が出るといったアリサマ。


配偶社や息子のパソコンを間借りしながらの

状態で、なかなか更新まで行きません・・・。