本番に強いタイプ

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本日は、子ども達の劇の発表でした。

「Oh!江戸わんわん物語」

犬たち(子ども達)が「生類憐れみの令」のげきごっこをすると言ったコンセプトでまとめた劇です。


台本がなかなか書けず苦労しましたが、

どうにかこうにか、

子ども達のそれぞれの個性を生かして構成することが出来、

良かったと思っています。


結局どんな良い脚本でも、


今、

演じる子ども達bにとっても、

観る人たちにとっても、

新しい発見が出来る「劇」でなければ意味が無いので、

そのような意味においては、

よかったかなと思います。



たった今にしか出来ないことに向かって、

皆で力を合わせて

創り上げよう!

この時間は二度と来ない。


演じる前に、

子ども達に言って聞かせました。


子ども達はそれぞれの役を精一杯に演じきり、

経験がある大人の方が、ちょっと上がっちゃって、出トチリしちゃったかな?


子どもと、オバサンは

本番に強いのです。


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お金のばら撒き方

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3年間の時限付 の「地域子ども教室」は、今年の2月で終了します。

この3年間で残ったものは?いったいなんだったのでしょうか?



私達は、今後の活動にもつなげていく基礎として捕らえていましたが、

結局は、「一応やった」ことにして、全てをリセット。


区役所の体制は結局もとの木阿弥で、システムが変わっていくきっかけにはなりませんでした。

国がいくら旗を振っても、自治体の段階で変容してしまいます。


せっかく使ったお金を無駄にしないで、これを基礎に地域の教育力を再生していくはずが、


これからが本番と言う時に、

行政は及び腰、

お金が無い!という理由で

子どもの育成活動を区として集約する窓口さえ作れません。


こんな調子で、「国の予算」って使われているんでしょうか?


ま、行政をあてにも、期待もしていませんが・・・。「継続性」も「脈絡もなく」行き当たりばったりのお役所仕事。

政策もクソもありません。


どんなご立派な「基本構想」を作っても

具体的な施作はあいも変わらず・・・・。


今後の「放課後子どもプラン」と言うのは中学生は対象ではない用で、

どうも私達の活動とは関係なくなるようです。


子ども達の需要(音楽を自由に練習する場所が欲しい!)に答えていくため、

もう一度振り出しに戻って、地域の施設にかけあわなければならないので、

これから文書作りです。前例主義なので、前の館長が決めたことをボツにすることは無いと思いますが、

内容や思いをわかってもらって許可してくれているわけでもないので、虚しい部分もあります。



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と、むかついていた青年にも、その一生懸命さが伝わって、注目の的に!


私達の音楽の居場所ガきっかけで、ドラムの世界に足を踏み入れた青年。

ドラム教室にも通うことになり、様々なバンドにも参加。

7月にはアメリカに留学することになり、本場の【ジャズ】の感覚も身に着けたいんだそうだ。

熱く語る彼に指導を受け、

中学生から社会人の皆が、この青年の【ドラムのグルーブ感】を堪能。

グルーブってのは、「のり」っという意味だそうで、

演奏を見ているだけで、実際コッチものりのりになってくる感じでした。


7月にはちょこっとライブも予定することになり、中学生から青年達の輪が広がり始めていいます。


よその子でも、子ども達の成長を見るのはうれしくって、やってて良かった!!!!と

一人、うれしくなっている私です。


ところで来週は、いよいよ「Oh!江戸わんわん物語」の劇の発表。

最後の小道具作りに励んでおります。



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抜糸

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おかげさまで、義母の傷も順調に回復し、明日抜糸する予定です。

おでこのバンソコウをとめるためのネットはきついらしく、直ぐ脱いでしまいます。


お陰で傷が丸見え。10センチのものを1cmぐらいの間隔で縫ってあります。

おばあさんのフランケンシュタイン怪物です。

目のほうに降りてきた無い出血で、目の周りが紫。

ネットをはずして髪がぼさぼさ。


暗闇であったら、怖いです。


ご飯の時、皆で顔を見合わせて、「怖い!!」って笑いながら食事しています。

本人は、鏡を見ていないのか?いたって平気です。



救急車

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生まれて初めてのりました。


義母が家で転んで頭に怪我をしてしまい、救急車を呼びました。

ベテランと中堅と若い人が3人でセットになっているようで、病院に到着後、待合室で待っていると、次々にそんな感じで救命士の人がやってきました。


夜、救急救命士のドラマをTVでやっていましたが、ぜんぜんリアリティのない、絵空事。ばかばかしいほどのものでした。


義母はおでこを10針縫い、フランケンシュタイン博士の脳みそを入れ替えられた怪物のようになってしまいました。

中身の方は別に異常ないようでしたが、しばらくは様子を見ないといけないようです。