10月のはじめに行ったN区のまつりの子ども対象の広場、

昨日は実行委員会で反省会がありました。


5年前ぐらいから【中高生のボランティア】を当日のスタッフとして募ろう!とはじめていましたが、

ようやく少し身を結んできました。


はじめの頃は、募集してもだれも来ないし、来ても途中でいなくなったり、頼む方もいい加減だったりしましたが、


頼むならちゃんと頼むー仕事の内容を明確に、

終わった後はちゃんとお礼をー感謝状を出す


頼む時も学校を通し、事後も、その成果を学校に伝える事にしました。


中高生の【売り子】が増える事で、こちらも助かるし、子ども達も、様々な人とコミュニケーションをとって、楽しんでいたみたいでした。


後でもらった感想も楽しんで参加してくれた事が分かりました。



【気づいた事】の欄で、木工コーナーで、子どものための場所なのに、図々しく木をかき集めて持ち去ったオバサンがいた!

というのには、皆で笑いました。

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98才

テーマ:

私の祖母の年。


母方の祖母。先日脳梗塞で病院に入院。右半身が麻痺して、言語も不自由になってしまいました。

しばらくあっていないので、昨日お見舞いに。


はじめは、私がわからなくてポカンとしていましたが、やっと分かったようでした。


話がしたくても、口が回らなくて、フガフガ。


自分でも、困っちゃうんだよね!っという顔を見せて、時々苦笑してみせ、なんだかかわいいのです。


昔、学校の先生をしていた事があるので、意識の方はしっかりしているのですが、どうも不自由になってしまったのになれない様子。とった入れ歯をもう一度はめてみたり、いろいろしていました。


お見舞いといっても何も出来ないので、いつも作っている人形〔指人形)を作っておいてきました。今日はその人形で看護婦さんのやり取りをしていたと、叔母が連絡くれました。


今は3ヶ月しか病院に入れてもらえないそうで、入院したらすぐ、次の病院を探さなければならないそうで、叔母がつらそうでした。

どちらかというと、世話をする家族の方がめげてしまいそうなところ難しいところです。時々、叔母を応援しなければと思っています。



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区長に一言!

テーマ:

本日は地域の区民の施設の地区まつり

朝から野外の劇場のスタッフとして参加しました。


毎年担当している方がかなり高齢で、【もうやめたい!】といっているのに、

周りの人たちが、大丈夫よ!といいつつウン十年。

かなり放置された状態だったので、今年はちょっとウラからお手伝いしました。


一番の重要ポイントは、

劇場の正面から音が聞こえないで、トンでもない遠くから方向違いに聞こえてくる昔風のスピーカーから流れるガサガサした音。


是を改善すべく、今回は息子がスタッフとしてついてくれて、その施設の音楽室にあるスピーカーを持ち出して設置。コードも無いので、劇団のコードを使用。正面から聞こえてくるクリアーな音で、


おお!


という音の効果で、いつもより、野外劇場の注目度アップ!


目に見えるといううか耳に聞こえる?効果で、毎回同じ内容も、なんだかレベルアップしたみたいで、役員のオレキレキにも好評でした。


ところでちょうど昼頃、区長が挨拶に!


挨拶が終わった後の、ちょっとした間があったので、これから立ち上げようとしている、地域資料(郷土史を研究している地元の方の成果を区の資料として今後大切に扱ってもらいたい)プロジェクトの話を伝えました。


実は、最近区報の区長のコラムで、他の地域の地域資料についてえらく関心しているを読んだ仲間が、どのようなものかと?後で見たら、私達の立ち上げようとしているものの10分の1ぐらいの内容・・・・。なんて前日話していたばかりだったので、


飛んで火にいる夏の虫?という感じで、ちょうど区長をとっつかまえて、耳に入れときました。


実は選挙の時、勝手連みたいな形でかかわり、区民の活動に関して無視するタイプではないと思っているので・・・・。私達は選挙運動の時、一度も「入れて下さい!」といわず、「私達の言う事をきかなかったら、やめさせましょう!」といって応援した?間柄です。


プロジェクトが正式にゴーになったら、改めて、教育委員会も、生涯学習課も、歴史民俗資料館も、あんまり機能していない現状を伝えたいと思います。



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AO受験

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未だにOAだかAOだか良くわかりませんが、10月中旬に息子の結果が出ました。


(とりあえず)合格


友人の話を聞くと、かなりな子ども達はいま、AOとか推薦などで年内に受験を済ませているそうだとか・・・。

これから半年間受験の追い込みで、精神的に追い詰められていいく一か八かのギリギリの勝負をさける傾向があるようです。


11月中旬には入学手続きを済ませ、お金を担保に、他の学校に流れるのを防ごうとするのがミエミエのような気もしますが・・・。


自分が受験した時、受験組と、推薦組が傾向として大きく分かれ、受験組はやはりギリギリまで勝負強く、推薦組は優等生だけどガッツがないように思われました。


学力低下装置と呼ばれていますが、ソレはともかく


【やれば出来る!】


という実感を、若いうちにどこかで出会うのもまんざら無駄じゃないけれどね。ま、学校だけに勝負を掛けても、しょうがありませんが。

やる気マンマン

昨日は、今度が学童クラブで行う【パペットワークショップ】の打ち合わせで、担当の職員の方とお会いしました。


自分はやっぱり、児童館や保育園の先生と相性というか、価値観が合います。そんなに世話好きでこまめではないので、職業的には選ばなかったと思いますが、思いが似ていると感じました。


そんな話の中で、


ところで、児童館の活動で親御さんがやけに積極的で大人が申し込んだりする場合、【大人のやる気】で子どもに様々な事に100パーセントを望んでいるせいか、どうも子ども自身が食傷気味。


なんて話、表現活動のときも、同じことがありましたっけ。


ところで、

子ども達と活動する時、コッチが本気のやる気を出していない時は、どうも子どもののりがイマイチ。

子どもだけにやる気を出させようとするのではなく、大人も覚悟を決めてやらないと動きません。


人をやる気にさせるには、まず自分がやる気でないとね。


笛を吹くだけでなく、自分も踊れ!



クリスマスバージョン

テーマ:

そろそろパペットのクリスマスバージョンの準備。


昨年は【雪ダルマ(スノーマン)が人気でした。


サンタ

トナカイ

雪だるま


パペットとしてはサンタはあまり人気が無い〔爺さんだから?)ので、

トナカイも、あまりなじみ無いような・・・


結局

子ども達の好きな動物というと・・・

やっぱり「ウサギ」なんですよね。

後は「「クマ」かなあ??

正直、自分としては【ピンクのウサギちゃん】はどうも苦手なのですが、御要望が多いので、義務で作っています。


あたし、女の子よ!かわいいでしょ!!


ってのがどうも・・・・。

いぶりがっこ

テーマ:

岩手から帰ってきました。

上演とワークショップ。


出発寸前に、人形セット160体分!の注文があって、ぎりぎり・・・・間に合いました。


お土産?

岩手県らしいものって???


自分用に秋田の「いぶりがっこ」買いました。

沢庵の燻製。

なかなかいけるんですよね!!


先日の大雨とは、一転

連日好天気に恵まれた「Nまつり」子ども達の広場も無事終わる事ができました。


私達のコーナーは【歴史クイズ】

クイズを行う側も、回答する側も子どもにやらせるため、2日間の試行錯誤で、どうにか形が決まってきました。


私が全部決めてしまうのでなく、ある程度素材を提示しながら子ども達と一緒に【料理】していくため、子ども達の努力の様子、機転のきかせかたなど、様々なよい点が見えてきました。


ところでクイズを行っている会場は、昔「生類憐みの令」の頃に大きな犬小屋があった由来の場所


それにちなんだクイズラリーも行いました。


クイズ大会を何回か行っていると、隣のコーナーのボーイスカウトの少年が乱入。(といってもウチの子ども達の同級生)

自分にも問題を考えさせろというのです。


彼の問題はこれ


「生類憐みの令の関連で出来た大規模な犬小屋は中野にしかなかった」


イエス・ノー


どちらでしょう?

好き嫌い

先日、小学校でパペットの製作と発表までを授業で行いました。


給食をいっしょに食べさせてもらって、最近の子どもは子ども達がアレルギーとか、【嫌い】という理由で極端に量が少ない子がいるのに驚きました。


先生は【子どもの権利条約】が出てきて、給食指導も難しくなったそう。むかしは無理やり食べさせられた弊害もありましたが、成長期の子ども達が単なる【食べず嫌い】も含めて、偏った食事のあり方が放置されていく状態に危うさを感じます。


きっと食教育基本法が出てくる背景に、コレがあるのかも知れません。



ニートの人の話を聴いた時と共通点も・・・。


自分が【好き】な事でなければ働けない。

と、思い込んでいる。


とりあえず食べてみる、とりあえず動いてみるということが出来ない



新しい事に飛び込む勇気が極端に減少していて、どんどん殻に閉じこもっていく方向に流れています。


自分の判断力、特に子どものうちの経験が少ない中の判断力だけでは、かえって直感が鈍ってしまいます。



自分達も【アート】関係で【好き】にこだわって子ども達と創作を続けていいるので、時々、こんなんでいいのか?とゆれています。でも、考えてみれば、【嫌い】にこだわっているだけでは生産的ではありませんが、【好き】にこだわることは創造的な部分で大事なことです。【嫌い】も許せる力にもなるので、【好き】をつぶしてしまうのもどうかと思います。


バランス感覚を失えば、社会性もないただのわがまま。


むずかしいところです。