ネットショッピング

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【お犬様】関係で

綱吉・生類憐れみの令のキーワードでヒットしたもの本を買ってみました。


オークションだと、かえるかどうか?わからず、

ユーズドの場合は振込みが面倒

結局セブンイレブンショッピングを選びました。


深夜セブンイレブンに言って本を受け取り、家に帰ってあけてみると・・・。



小説



しまった、

この手だと作者の思い入れを差し引かなければならないので、情報量としての価値は激減。

それに最後の参考文献を見てゲッソリ。

このネタで料理か・・・・。結果は見え透いているのでは・・・・・。



やっぱtりネットショッピングは、図書館なので確認後、本屋でなかなか探せないものを買うべきだったと思いました。



と思い込みながら、でも何か可能性は?と思いしぶしぶ読み進めています。

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新学期

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週休二日の影響で

結局9月1日が新学期でなくなったところもあるとか。

7月21日から夏休み、2学期は9月1日、10月10日の体育の日など、やっぱりおなじがいい!!


10月10日は何オリンピックの開会式にしたかというと?統計でずっと日本は天気ナ日で「特異日」だったとか。


第二月曜日じゃ意味が違うでしょう!


月曜日が休みばっかりで面白みがなく、子ども達はだらけるばっかし・・・・。





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勇気がいる読書

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ブックオフで買ってしまいました。
斎藤 孝
三色ボールペンで読む日本語

でも、なかなか本題に入る前に【いかにこの読書方法がよいか?】を繰り返し繰り返し書いてあって、でも結論はタイトルでしょ!って感じで押し付けがましいのがウンザリ。(最初から最後まで同じ論を展開している本ってつまんないですね。)


私は【お勉強】に向かないタイプらしい。


テキトーに飛ばし読みして、方法を確認、

かってに試す事にしました。


重要と思われることに 青線

客観的に最重要とおもわれることに 赤線

自分が面白い!思ったことに 緑線


平田 オリザ
芸術立国論

以前さらっと読んだだけで、もう一度頭を整理するために。そして自分用にするために、思い切って【線を引く】のであります。

でも、わざわざボールペンを買いたくないので、家にある色鉛筆を代用(売るほどあるため)。


この技術、自分のものになるだろうか???



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並べ方にも愛がある

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江戸関係ではまっている私め。

ちょっと大き目の本屋さんで行く場所は?


①歴史関係のコーナー

②アート関係のコーナー

③実用の手芸のコーナー

④(余力があれば)文庫、新書コーナー


の順でウロウロ。



今日はワークショップの講師に出かけた帰り、東京駅の八重洲口にあるブックセンターに行ってきました。



今日の収穫


【浮世絵に見る 江戸の子ども達】小学館


豊富な図版とトータルな子ども達の遊びの様子、おもちゃ、江戸のヒーロー、親子関係、寺子屋、ファッション、おまけに切り抜きおもちゃ絵までついています音譜


ところで本屋さんによって並べ方、本の集め方が違いますね!!ホント。

いつもは仕事帰りに、渋谷のブックファーストを覗いてきますが、どうも今のハヤリと私の好みに大きくかけ離れたものがあって、おお!!という本がどうも見つかりません。


八重洲ブックセンターで気づいたのは、

*各コーナーに関連する文庫本や新書も一緒に並んでいることです。普通は単行本のみ

*本がさまざまな切り口で並べられていて、同じ本やコーナーが重複していたりしていますが、お客としてはありがたい。

他の本屋さんにはない特徴のように思えます。


でもコレは、店員の質というか、企画能力がないとできないことですね。

中身も把握しないと並べられませんから。ソレはもう、愛情に似ているように感じます。








江戸の影絵

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来月の秋分の日、いつも活動している児童館のお祭りがあります。

このお祭りに日に児童館のひと部屋もらって、「まっくらな部屋」を作り


江戸時代に遊ばれた、影絵なども体験してしまおう!という企画。(おまけに、行灯を作って、昔のよりはどのくらい暗かったか?も体験します)




つい最近NHKで江戸の遊びが取り上げられ、影絵などが紹介されたようですが、実際に劇場等で再現されたものを観た人の感想をきいてムムム



「やっぱり廃れた原因がわかるような気がする・・・・」



と。CGのきわめつきをふんだんに見せられている人たちが、単純な影絵を見て「なにが?」っていう反応もするでしょう。


だから「伝統」!と大見得きってもやっぱり面白くなければねぇ。伝統に触れて、【新鮮な発見ができる】という意図がないと、現代にやる意味がないと思います。やっぱり。




ですから、今の【ビジュアルアート】にはできない、「不思議さ」「手作り感」が出せればよいのですが・・・・。子ども達に見せて見て、どう反応するのか?をみたいと思っています。実は、20代の頃に挑戦して、半分挫折していたので、もう一度決着をつけたいと思っているのです。(先日のモリンゴ様の頑張りを受けて、私も挑戦です)


ZAIMで遊ぶ!?

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ZAIMって知っていますか?


横浜市の歴史的建造物【旧関東財務局、旧労働基準局】をアーティストの創造拠点として、また市民が幅広くアートと交流できる場として活用するために作ったクリエィティブサポートセンターだそうです。


明日は準備、あさってはパペットのワークショップを講師として行う予定です。


「横浜市役所発 子どもアドベンチャー2006 「ZAIMで遊ぼう!」http://za-im.jp/CONTENTS/kids2006_fly.html


どんなもんでしょうか?参加費無料、小学生対象だそうです。



ネットワーク

月1回から2回のペースで、N区の文化に関して考える芸術文化関係の団体やNPOの集まりを持っています。



昨日はこのネットワークの目的や名称に関して話し合いをした結果、名称、愛称が決まりました。


文化の力でN区を元気にしよう!という思いをこめて


「N げんきりょくはつでんしょ 元気力発伝所」


なんてふざけた名前を皆で考えたのですが、どうなんでしょうかね!?


おしゃれな名前が多い中で、コンナダサい名前もないかも!というのがみんなの気に入った理由です。

手作りで、あったかくて、お互いに刺激的で、エネルギーがあって、面白そう!発信もしたい!



自分たちの事業への良い影響や新規の事業の開拓、実験の場となるのを考えています。

八百屋お七と火事

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江戸時代の前期、あの鎖国を完成させたといわれる3代将軍家光の息子家綱(10代の少年)が将軍になった頃のお話



日本の歴史の中でも3本の指に入るといわれる大火事がありました。


【振袖火事】とも言われています。さる町娘の片思いが全ての始まりであったところが、どこかで八百屋お七と混じっててっきり混同していました。



皆さんは知っているかもしれませんが [振袖火事]といわれているのは、こんなお話。


或る日麻布の質屋の一人娘(16歳)塩野が本郷丸山の本妙時へお墓まいりの途中、「腰替り振袖の熨斗目」を着ている寺小姓の美少年に一目惚れ。

思いつめた塩野は美少年のまとっていた同じ模様の振袖をあつらえて大事にしていたが、とうとう、承応4年(1655年)1月に亡くなってしまう。

塩野の棺とともに振袖は本妙寺に収められ、振袖は古着屋に(着物のリサイクルは当たり前だったので?)

ところが翌年明暦2年(1656年)塩野の命日に、また別の紙問屋の娘おきのの葬儀が行われ、その棺には、あの振袖がかぶせられていた。

振袖はふたたび古着屋に。

そしてまた1年度の塩野の命日に、今度は蕎麦屋の娘おいくの葬儀が行われ、やはり、同じ振袖が収められた

住職は塩野の妄執の深さに恐れおののき、三人の親を呼んで振袖の供養を行った。


明暦3年1657年異常乾燥注意報が出そうなくらい80日間雨が一滴も振らない1月18日、焼かれた振袖は風にあおられ翻り、寺の本堂に火の粉を撒き散らし出火、10万人の死者を出し、江戸の3分の2を焼き尽くす大火事になってしまう。このとき江戸城の天守閣も焼け落ちて、以後は再建されなかったそうです。



江戸関係の文書を読んでいると、この明暦の大火ひとつの区切りとして考えられ、注意すると良く出てくるのでした。



ところで八百屋お七は25年後。天和2年1682年の12月。あの犬公方で有名な綱吉の時代。

火事自体はそんなに大きなものではなかったけれど、放火の罪でお七は死罪になって、世間の同情をあつめたとか。

お芝居のイメージでは鈴木春信の浮世絵(化政文化参照)のように、抱きしめたら折れそうなオードリー・ヘップバーン型の美少女を想像します。


『曳屋庵我衣』という文献には、お七の事を「一体ふとり肉(じし) にて少し疱瘡(あばた)のあともありしといえり。色は白かりけれどもよき女にてはなかりし」 と述べているそうです。


火事ついでに・・・

赤穂浪士の討ち入りの時、本当はあの三角の半纏(新撰組に似ている)じゃなく、「町火消し」の格好だったそうで、コレなら武器を持って大勢が集まって歩いていても、怪しまれなかったハズです。(頭いい!)

何しろ、火事とけんかは江戸の花でしたからね。



いじくりたおす!?

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最近動画が見ることができる機能がついたようで・・・ちょっとみてみましたが?

意味不明のものも多いです。

そんな現象を捉えて


おちまさと河合千恵子の素人動画をいじくりたおす


をみてみました。ある意味で、仕掛け人側の人間がお客に対してバカにしている感じが、最近のTVで一般人をお笑いネタにするのと共通部分を感じますが、ソレは現代の風潮なのしょうね。


ところで、内容はともかく、人形遣いの目で、おちまさと、河合千恵子氏の人形操作方法についていじくりたおしていました。


最近の傾向として、「パペットマペット」の影響が絶大で【コレが人形操作だ】みたいなイメージも先行しています。


ところで気になる部分(素人の場合、陥りやすい傾向)は

①せりふを言っているときに、無意味に体を震わせる。(おしまさと氏に多く見られる)

②相手のセリフに対するリアクションがない

③舞台に寄りかかって操作する(河合千恵子氏に多く見られる)



①は、最近の傾向として、リアルなセリフでやるというのがあります。


ハル&ボンズ

もCGですが、セリフのリアルさ「クソガキアンちゃんのだべり風」とCGの面白さで若者にファンが多いです。


わざとらしい人形劇チックナ物言いには新鮮さがないのは事実、でも、人形の面白さのひとつに【大げさ】という部分があって動きが同じように大げさだとばかばかしくて笑えるのです。セリフがリアルになればなるほどメリハルがないので、動かしもむずかしく、操作しながら欲求不満状態になってしまうので、「ブルブル」させてしまう傾向があるのです。


②芝居はリアクションが命。もっともっと反応があってよい!


③癖になるまえに、自立して人形が立つイメージを持たないと大変。皆が寄りかかって、舞台が倒れてしまう事もあります。



9月から、小学生、栄養士、幼稚園の教諭、などはじめパペッで何かしてみたい人になんどか講習をするため、内容をまとめている最中なので、自分のイメージを整理する事ができました。

年を歴た鰐の話

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戦時中(昭和17年ごろ)

どういういきさつか?知りませんが、山本夏彦という人がフランス人の書いたフシギな童話を何篇か翻訳して出版しました。国会図書館にはなくて、よく探したら、帝国図書館にありました。最近復刻版が出たそうです。

年を歴た鰐の話
レオポール・ショヴォ, 山本 夏彦

CROCODILE―年をとった鰐





とにかくフシギな童話、そして挿絵がまたひどくフシギ。

かなり影響を受けて、この本に出会った時期、(学生の頃)何でも「ナントカの話」ってタイトルにしていたっけな・・・・。


この鰐の話は、かなりエロチックなにおいのするお話でした。そこがフシギに魅力で、いつか影絵にしてみたいと思っていましたら、


あの山村さんがアニメ にしました。



著作権が切れたようで、いろいろ本も出ています。

自分だけの秘密にしておきたかったような気がしますが、ちょっと残念なような・・・・。でも、やっぱり観たいような・・・。