ドロボー!?

テーマ:

深夜(丑三つ時ごろ)

なかなか眠れず起きていて、



なんとなく台所のドアを開けたら、




懐中電灯を持った人が!!!



おまわりさんでした。



向かいに家の屋根の上をトントンと、忍び足で歩くモノが!!いたそうでパトカーが止まっていました。


幸い何もなかったのですが、なんなのでしょうか?ま、たとえウチに来ても盗むような金めのものはないので安心ですが。(鍵もかけていない)



最近一回寝て、3,4時ごろ起きてしまう癖がついてしまいました。いよいよ夏本番。もっと熱帯夜になるのが今からコワイ。




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誰が使うの?

NPO支援センターが11月にできるそうで5月ごろ説明会に行ったら


駅から20分ぐらい

環境プラザの1フロアを間借り

そんなにひろくない


という事で、集まったNPOはつめたーい反応


「ココを管理してくれる支援NPOいませんか?管理費1ヶ月100万ですよ!」


「・・・・。」


その後何回かに分けた説明会もどうやらみんなこんな感じだったようで、最近お話では、「誰も使う!」っていってくれない・・・。どどドウシヨウ・・・。と、計画や場所自体頓挫しそうになっているとか。


だったら決める前に聞けよ!


って思っちゃいます。区内のNPOの活動がどんなものか実際をまるで把握しない(しようとしない)で一体何をしたいのか?


結果、よそもやっているから、仕方なく作らなきゃ~程度の認識のような気がして、むかついています。役所の仕事でこの様な分野は、どうでもよい部署なんでしょうか?


支援が必要といっても直接生きる死ぬに関係ないし、なきゃないでも済ませられるものだから?


私達が心配している【区内の廃校利用の文化拠点】も同じようになってしまう可能性もあり、税金の無駄使いをさせないように、具体的な提案をしていかなくてはならないと思います。



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概念

テーマ:

話し合いや、ワークショップを行った場合、共通の理解のまま事を進めないと、意味が交錯して大変な事になってしまいます。


ガリバー旅行記に登場するある島では、お互いが誤解しないようにい【言葉】を使わず、それぞれが【屋台】のように自分の言いたいものを大変な思いをして持ち歩いているこっけいな姿が描かれていますが、ある意味【言葉は信用できない】という事を表現しているのでしょう。


「アートマネジメント」なんて、まだ一般的でない部分も多く、誰にでもわかる言い方はないのか?と

日本アートマネジメント学会編集委員会
アートマネジメント研究〈第6号(2005)〉

を買ってしまいました。


私のように体験的、感覚的にに文化状況把握しているものと、【研究】と呼ばれているものとどのくらいギャップがあるのか?ピッタリくるのか?というのか最大の興味です。



その中でへえー!そうだったの!?という部分をちょっと・・・。


【アート】もともと技術とか技という意味

      18世紀中ごろ(暴れん坊将軍吉宗の頃)西欧で「詩、絵画、彫刻、音楽、舞踊」の5種類が喜びあ

      るいは快楽を作り出す技として、実用品を作り出すわざと区別された。

      19世紀(大政奉還)には小説、デザイン、建築、演劇

      20世紀には写真、映画、放送などが芸術の仲間を入りした。」

      最初の5種類を「純粋芸術」と呼ぶのだそうだ。


【アーティスト】観る人、聴く人、観客、聴衆を前提に作品をつくっている人

★自分だけの満足のために作品をつくる人は「アマチュア」


【二種類のアート】ヴィジュアルアート/絵画、彫刻 ・ パフォーミングアート/舞踊・演劇・音楽


ここまではどうにか理解の範疇

でも【マネジメント】となると・・・!?


次回に続く。

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需要

指定管理者制度の影響で、文化関係の業務委託で、アートマネージメント能力やネットワークがある人材が急に必要になっているようです。


結局行政から民間委託になって、これまでのように、前例、事なかれではサービス業として失格なので、力がある人にまかせよう!という事になるようです。


周りからさまざまな問い合わせがあり、劇団も【劇】だけ見せていりゃよいわけでなくなったなぁという時代になってきました。


アートマネージメントを習ってきたポット出の学生に任せるわけにもいかず、正直、人形なんか動かしたりつくったりしてないで、まじでアートマネージメントをやった方が生活できる時代になるかも知れないのですが、

まだ自分から【表現する事】をなくしてしまうのはつらいです。まだ定着していない分野なのでなんとも言いがたいですが。

夢いろ城下町

毎年秋にJRのN駅周辺で行われる区民のお祭り、


私達は子ども達が楽しめるコーナーとして公園を使って【子どもの広場】というものを行っています。


年々予算が厳しく、いよいよ「今年からは有料化?」という話題も出ましたが、なんと全体の予算の中で、子ども達のためであることから、経費を回してもらうことになり、有料化は見送る事になりました。


一円でもお金を取るとなると、正直別な面で【責任】が生じて、お金をとるシステムを整えなければならないので意外と大変だと考えていたので、ホットしています。


実行委員として集まっている団体は私達のNPOをはじめさまざまな青少年育成団体や青少年委員。みんな2足どころではない何足もワラジを履いている人たちです。超忙しい人ばかり。


アイデアに関しては4年前ぐらいにマンネリ打破のために「夢いろ王国」というテーマを提案してしばらくやってきましたが、そろそろ新鮮味がないんで、マイブームの「江戸時代」も引っ掛けて


【和風】を提案したところ


思いのほか他の実行委員の方々が乗ってきてしまい、


今年のテーマは【夢いろ城下町】という事になりました。


内容はいつもと同じですが、味付けが和風。もしかしたら子ども達に受けるかどうか?わかりませんが、大人たちは結構うれしそう。「バカ殿」を出そう!とか奴さんもよいのでは?とコスプレの話や、使う音楽等、次々にアイデアが出ていました。何よりやる方が楽しむのも大事なので皆さんのアイデアをまとめて、チラシ、宣伝配付物等の製作を引き受けました。


ちなみにそこの会場はかつて元禄時代【犬小屋】であったことの名前が残り【囲町公園ーカコイチョウ】というところです。10月7日、8日開催予定です。

事業委託

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わが区では、NPO団体に活動助成(1件30万まで)と事業提案委託の制度が始まりました。


公募期間は1ヶ月。


なんでもそうですが、結構大事な計画を、すぐ出せ!って感じなんですよね。


ま、取り上げられるか?どうかはわかりませんが、一応挑戦してみるつもりです。来月18日が締め切りです。

一粒の稲の化石

テーマ:

博物館の仕組みはよくわかりませんが、

今から半世紀前

ウチの近くで、旧石器時代の【稲】の化石が見つかったそうな。

当時としては大変貴重な発見だったらしい。


昭和50年代の歴史の冊子には「国立科学博物館」に展示してあるとか・・・。


ためしに、国立科学博物館に問い合わせたら、


今、展示はないと(当たり前かも知れないが)


じゃあ、どこに?


【稲】なら国立歴史博物館にきいてくださいだって。


うう・・ん。


本格的に、一粒の稲の化石をめぐって探索の旅に出るべきか?次の課題とすべきか?

悩むところです。



朝日新聞の今日の夕刊に「学のいまー芸術が社会で生かすアートマネジメント」という記事が載っていました。


ウチは新聞をとっていないので、NPOの仲間が記事をFAXしてくれました。


その記事に書かれている内容は


日本の大学では90年代に始めて「アートマネジメント」が初めて講座が開かれ、現在はさまざまな大学で学部ができています。助教授クラスの比較的若い世代が中心となってすすめられているようです。


政府が昨年まとめた【日本の21世紀ビジョン】は、2030年に目指すべき将来像として、「開かれた文化創造国家」だそうで、伝統と想像力に裏づけられた生活と文化を提唱しているそうな。


私が地域で、子ども達と一緒に活動している【文化体験プログラム】も遠からず、方向性としては一緒です。


文化政策学会の準備会


先週、ためしに入会してみました。【会費3000円】


実践する立場として、ガンガン行きたいところですが・・・。

高校生バンド10年後

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区内で中央に走る線路の反対側に私達と同じような活動をしている人たちがいました。その青年達は10年前に高校生でバンドを練習し、現在は、自分たちが企画運営する立場だとか。


素晴しい!!


彼らも地域センターのホールを使って地域の青少年のバンドコンサート、NABE ROOK FESTUVAL 2006 IN SUMMER を企画しているそうです。



私達は冬にライブコンサートをおこなっていますが、彼らは夏!


お互いにエールを送り、情報交換、出演者交換をもくろんでおります。


悩みも同じ。まどきの中高生の【リーダー不在】現象や、【出たがりのようで、臆病】現象があるようです。


日本の文様

日本の着物が直線立ちなせいもあって、柄で、個性を出すために、さまざまな文様が生み出され,


世界的にみると日本はデザインの宝庫だそうです。



紋切り型から始まって、文様の切り出しまで凝ってしまいました。


bisyamonnkikkou 毘沙門亀甲

amime 網目

kikkou 亀甲

seigaiha 青海波


いわれや歴史を調べてみると、つぎつぎイロイロな発見!

ハサミで簡単に切ることができるシリーズをまとめ、子ども達に試してみる事にします。