会議

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悪気はないと思うけれど


毎度、毎度、自分達の主張ばかり繰り返す人がいて、


ヒンシュクもの。


会議の本題から大幅にずれ、今、こんなこと話し合う場だったっけ?っていう空気が流れ、結局賛同者が得られるわけでもない。


いまさら「行政が悪い」といっても何にもならず、行政も人の子、毎度アレじゃ【右から左】で次への一歩は難しそう・・・・。


【話し合いって】って何なのか?どうやって自分達の思いを形にして、システムにしていけるのか?私達もその人たちのようになりたくないので、NPOでシンポジウムを行うことにしました。


内容は「正しい法律の作り方!?ー文化芸術振興基本法の出来るまで」ーわがままな芸術家と、頭の固い役人と、何も知らない議員を相手に、どのように話し合いを重ねて、議員を動かし、日本の文化史上初の画期的な法律を作ったのか?影の立役者の方に話を聞く」


結構興味深い内容です。


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ほめて伸ばす

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子どもはほめて伸ばす!

大事なことです。

でもおだてると、つきあがる。怒ると無視する。放っておくと、どうしようもない・・・・・。


昨日K市の市民ミュージカル(子ども達の)表現にかんするワークショップをお手伝いしてきました。

来週から演出の方が来て、指導を始めるそうなので、その準備段階。


「心と体をほぐす」


というのが目的です。


集まった子ども達は小学生から高校生。


高校生の女の子が一番人数的には多かったです。

30人の中で男は5人ぐらい。


参加した子ども達にはこれから皆は「ひとつの仲間」を作っていく事をワークショップのなかで体験してもらいました。



日ごろ、子ども達の演劇に関して様々に支援をしていますが、高校生ぐらいになると、【自意識】がかなり出てきて、一歩間違うと、「私、きれい!」とか【私、うまい!」とかちょっと鼻持ちならない感じになるのです。

その辺で、「お客さんにみてただく謙虚さ」を持たせるためにどうするのか?

さすがに子役はちゃんとしつけられていますが、なまじアマチュアの場合、その辺が危ないです。

また、友だち関係で固まりやすく、同じ芝居をしているのに、【仲間】になれないのはさびしいことです。


小中学生の【ひたむきさ】から先の場合、私の手には少し余るのかもしれません。

「選べるなら、ちょっとパスだな」

と言ったら、ムスコに

「それだから、進歩しないんだ!」

と怒られました。

「す、スミマセン・・・・」


中学生頃までは「子ども」を散々イジリすぎ、高校生になって言うこときかなくなったら、「あなたの自由にしなさい」と言って急に放棄してしまう「親」と同じだな・・・・。と反省





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第二段階

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昨日は、NPOの総会でした。

総会といっても、ささやかなNPOなのでささやかなものです。


NPOになって4年。面白い?ことに、いわゆる【専業主婦】という人たちは、見事に退会しました。


理由として考えられるのは?

*子どもが大きくなって直接事業に参加しなくなったから

*夫の理解がない

*会費がもったいない



結局、ヨソンチの子どもの面倒なんて見たくない!

ウチで精一杯


ということのようです。


NPOは自主的な団体なので、特に正社員【正会員】は、自分が事業を企画したり、運営したりしたい人でないと、義理とか、お手伝い程度では何のメリットもありません。また、メリットを求めるような会員では,あほらしくてやってられないのです。私だって、積極的にかかわっていないで、単に会員になっているなんて苦痛だろうなあと思っていました。


NPOの協働コーディネーターの専門家の先生が

「中途半端な人とは一緒にやらないこと!」といっていたのを思い出しました。


いやならやめるのは当然。私達もいやだったらやめようね!と総会で確認しあいました。




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和風ブーム

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あの。シルバニアファミリーに20周年限定商品として「和風セット」が売り出されたとか??

ついにブームはココまで来たか!


実は小さいもの大好き人間なので、20周年記念の本買ってしまいました。

だいすきシルバニア―見る・作る・みんなで楽しむ (Vol.10)

実は、ムスコが赤ちゃんの時、ムスコの名前を語ってナントカ?メイトになってたりして・・・・。

でも。どちらかといえば、人形というより、お家やセット、小道具、アイテムに興味があるのです。


フーム、敵はコウ表現しているのだな・・・。とか。


思わずかわいくて買いそうになるときもありますが、素材がすべてプラスティックなので、結局いつも買わないです。へんなところが本物志向なモノで・・・。


イイトシしてお人形さん遊びではありませんよ。

20年前

昨日は、区で「NPO支援センター」なるものを作るので、その意見交換会がありました。


バブルな時期に、「環境」に関するおしゃれな建物を建ててしまい、これまで「環境」と「消費者」のセンター的な機能を持たせ会館に、今度は「NPO」も同居させようということで、ひとつの階をを開放する予定です。


他区の先駆的な例を横目で見ながら、どうもとりあえず「形」をつくりますーみたいな感じがあり、月100万で、管理してくれるNPOに丸投げという印象を受けました。


新しくスタートしたばかりのNPOにとって、何が大変か?といえば活動場所です。例えば会議や総会をする場合、地域センターなどを借りる登録は出来ても、趣味の人たちと同列。「公共」に関する活動であっても地域ごとの「地域ルール」というのがあって、対応がまちまちで、有料になったり、無料になったり・・・。


いちいち区役所に掛け合えば、「無料」にしてもらえたりしますが、時間もない場合は、もういいか!といってお金を払っています。


20年前に出来た条例。ずっとそのままです。




男の争い

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昨日の雨、すごかったです。子ども達とお芝居の稽古をしていたら、一転にわかに掻き曇り、バケツをひっくり返したような雨で、皆が興奮してしまい、稽古になりませんでした。


今年は「子ども劇団」に男の子が2人入って、男の子が3人。これまでいた男の子と微妙な関係です。特にまえからいたM君と新しく入ってきたK君が様々なところでいがみ合っています。


先日も、稽古中にケンカしていたので、「仲良く出来ないならやめろ!芝居は皆で協力して作るものだ!」

と怒りました。どちらも「泣いたりするタイプ」ではないので、その辺は助かります。


昨日は、M君だけだったので、平安は保たれていました。でも、いつもちょっかいを出すタイプなので、皆の邪魔ばかりしています。


ところが、何を思ったか、小道具の中から唐草模様の風呂敷を出してきて、四つん這いになってかぶって動いています。誰かが

「M犬だ!」

このM犬、すごく人懐こくって、愛嬌が良くて、お手!とかお変わり!をします。女の子達にチョーかわいがられて、なぜなぜしてもらいました。私も思わずなぜなぜ。ホントに犬みたいなんです。

今年はお「犬」様をやるので、このM犬かなりのアピール度アップ!


M君は練習はいつもふざけてばかりいるのですが、本番には集中力があって、結果を出すタイプ。

K君は普段強気な感じですが、本番はちょっと弱いタイプ。

さてさて、この二人、どうなっていきますか???


男同士って、「俺が一番!」みたいな闘争、すぐ始めるんですよね。だから、この場を仕切っている私が、ボスざるになっていないと平安が保たれないところもあり、少し、気が休まりません。


立体写真

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1838年にイギリスのチャールズ・ホイートストーン卿が立体鏡を発明して以来、写真の技術と結びついて、映画が全盛になる以前は各家庭に【ビュアー】が一台はあったという、流行ぶりだったそうです。


学生の時、視覚心理学という分野を専攻していて、そのときに実験室にあった立体鏡をみてに感激しました。(宮島の写真で波が立体でとまっている!!)


それ以来「立体視」にはまり、おもちゃやお土産品、子どもの付録などであった場合は、必ずコレクションしています。以前ディズニーランドや、江戸東京博物館にもビュアーや立体写真が売っていたのですが、残念ながら火事で喪失してしまいました。立体鏡があると、寄り目にしたりしなくても簡単に立体写真を見ることができます。



使い捨てカメラに取り付けて立体写真が取れる装置も実は持っていますが、まだ試していません。写真じゃないけれど、自分の描いた絵を立体視できるやり方が載っている本もあります。原理は簡単、人間の両目が約7センチほど離れているので、7センチほどずらして写真を撮ればよいだけのことです。(研ナオコもそうなのか?疑問も残りますが)

asobino
坂根 厳夫
遊びの博物誌 (1)

私としては、「写真」というのが大きな魅力で、昔の人たちがはまったワケがわかるような気がします。



もっとも目を寄り目にしたりしても、うまく見えない不得意人にとってはめまいがするだけで、何が良いのかわからないという事実もあります。


ネーミング

6月の内容がまとまりました!


子どもも大人も一緒に楽しむというところで、

*クイズが軸になっている

*試食できる

ところがミソです。



「犬棒かるた」とり

ではなく

「巨大かるた大会」

などと、ネーミングするところが、子どもといつも付き合っている人たちの発想です。




歴史探険シリーズvol.2[みて きいて たべてみよう!お江戸の江古田」


「体験!お江戸の江古田」

2006年6月18日(日)受付開始10時  終了14時30分

場所江古田児童館1F遊戯室

入場手形【食費・材料費】200円 6月6日(火)より受付、限定70名先着順。

1 歴史クイズ「君も大江戸ものしり博士!問題タイム」

  10時~

2 講演「お江戸の江古田」/ 

  11時~12時

3 試食「将軍吉宗が江古田で鷹狩り来た時に食べたものは!?」

     江古田、中野の名産の野菜、江戸の珍味、色ご飯・お吸い物など

 暴れん坊将軍のの大好物のスイーツ 

  12時15分~

4 子ども劇団わくわく「殿様のお食事の巻~目黒のさんま」

  12時45分~

5 江戸の遊び体験  

巨大かるた大会・家紋をつくろう!もん切り遊び

  13時~

6 歴史クイズ「君も大江戸ものしり博士!正解タイム」

参加者に認定証と記念品を差し上げます

  ~14時30分

ビジュアル系

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10年以上前、欲しい!と思っていて買いそびれた本を見つけました。

伴田 良輔
立体写真集 NIPPON―明治の日本を旅する

以前3Dブームがあった時の売れ残りです。



あと、子どもの本で

西村 繁男
絵で見る 日本の歴史

も衝動買いしてしまいました。

独特の画風で、面白いのです。


ビジアル系でオリジナリティがある物に関しては

ン!使える

と思ってしまって

買ってしまいます。