悩みとうまく同居できる人になろう 〜人生を楽に生きる簡単な方法 悩みを解決する無料メール相談室〜

何がしたいかわからない
自分がどうしていいのかわからない
そんな悩みを持つあなた。一緒に探しに行きましょう。

はじめてこのブログにご訪問いただいたあなたへ

心にしこりができてしまったあなたに、心が軽くなる方法を紹介しています。

まずは、今まで反響の大きかった以下の記事からどうぞ

◇ やらなきゃやらなきゃと詰まってしまうあなたへ
 「やるべきこと」と「やりたいこと」第1話 第2話 第3話

◇ 苦手な人がいるあなたへ
  苦手な人こそ冷静に

◇ とにかく疲れてしまったあなたへ
  一杯のコーヒー

◇ 病気と共に生きているあなたへ
  病気が教えてくれること 第1話 第2話 第3話 第4話

◇ いつも後悔ばかりしてしまうあなたへ
  取り戻せない『もしも』 第1話 第2話

◇ 本当の自分を知りたいあなたへ
  自分を知るということ 第1話 第2話

◇ サラリーマンに嫌気がさしてしまうあなたへ
  サラリーマンというお仕事
  サラリーマンというお仕事(管理職編)

今のあなたにピッタリの記事を、「テーマ別記事一覧」からどうぞ。
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置き去りのこころ2



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ご縁をいただき感謝します。


前回のお話は、せっかちだったりテキパキ
だったり、急ぐ人についてお話し

実は私もそのひとりでしたみたいな
話の途中でした。
前回の記事はコチラ

早速、続けますね。


私も昔、せっかちだった。

このことを反省し、もう少し自分の本心を
深掘りしてみました。


『急ぐことで、何を手にしたかったのか?』


この自分に対する疑問で何となく見えてきた
その時の心理。

それは、自分に持たされた持っていたくないものを
どれだけ早く手放して、『安堵感』を
手に入れいという心理。

ただ、それは一瞬の安堵感の連続。

そして、いつか安堵感を手に入れる前に
次の問題が降りかかるようになり

私のすさんだ心は、自分が急ぐだけでなく

『周りを急がせる』

そんなことを気づかないうちに
やってしまっていた。


そんなことに気づき、

そこに心はありませんでした。


自分が急ぎたいために、周りを急がせる。

個人的な安堵感のために、周りを急がせる。

それについて来れない人間に腹を立てる



最低ですね・・・。


ムダを一切排除して、とにかく早くコトを済ませ
短い時間にたくさんの情報を処理し、
次から次へと心を込めずに突き進んでいく。


この言葉を目にして、自分のことかもと
思ったあなた。


本当に今のままでいいのか
考えてみて下さい。

それによって、置き去りにされている
何かに気づいて下さい。

じっくり、考えてみて下さいね。


続きは次回とさせていただきます。


それでは、また。
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同じテーマ 「混沌とする社会」 の記事

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置き去りのこころ1



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今日のお話は、急いでたくさんの
何かをこなす人。

その一つひとつに心はこもっていますか?

なんて、ありがちな話です。

なんか、ここで終わってもいいような
書き出しになってしまいましたが


めげずに始めますね。


あなたは、せっかちなほうですか?

せっかちじゃなかったとして、
せっかちな人を見るとどんな気持ちに
なりますか?

せっかちというと、あまり褒めているようには
感じられないので

少し言いかたを変えると、テキパキしている人。

『せっかち』 と 『テキパキ』
だいぶ印象が違いますね。


ただ、どちらにも共通していえることは
急いで何かを成し遂げるとか、

次から次へと降りかかるやらなきゃいけないことを
どんどんこなしていく。

そんな共通イメージがあります。


私もバリバリやってたサラリーマン時代は
超がつくせっかちな男でした。


せっかちを通り越して、先回りばかりして
よく周りを困惑させていました。



例えば、まさに今、困っていることを相談に
来てくれた部下の方に対して、

その問題の解決法よりも、その先に起こるであろう
もっと大きな心配ごとの話ばかりしていたり

1つのプロジェクトの進捗状況が思わしくないとき
次に控えているプロジェクトへの影響を語ったり。

嫌な上司ですよね。

悩みを解決するどころか、大きくしてしまっていたかな
と今さら反省しても遅いですが・・・


あなたはどうですか?

ついつい、せっかちになってしまって
いませんか?


続きは次回とさせていただきます。
続きはコチラ

それでは、また。
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『オトナになったら』



オトナがテレビを見るときはニュース。

子供は背中からそれを見て、

『大人になったら、ニュースを見なきゃダメなんだ』

そう刷り込まれる。


私はただ、見たいから見ているだけだ。



オトナが毎日、大笑いして生きている。

人生は楽しんでいいんだと自然に伝わる。


無言のすり込みは無数に存在し回避はできないかも知れない

でも、大事なことが何かだけは、しっかり伝えてあげよう。



そこに必要なモノは、言葉ではなく

あなたの笑顔と背中だけ。





(フロストって、知ってる?)

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スキー場の残照



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今日は、先日スキーとスノーボードを楽しみに
スキー場へ行き、夕方になんだか感傷的な
気分になったので、その時のことをお話します。


とあるスキー場。

朝からひとしきり滑って、疲れた身体を、
最終便のゴンドラに乗せた。

頂上から沈みかけた太陽を眺めながら
キリッとした寒さを感じる。


残照は自然の雪景色や、そこについた野ウサギの足跡、
人工的で無機質なものたち、

それから私たち家族の頬さえも紅く染めた。

そこに何かと何かの差や違いは
存在しなかった。


私は自然が大好きだ。

自然からいただくものは、
心の豊かさにとどまらず、いのちそのもの。


自然はただそこに在るだけで
そもそも意味など持たないのだろうと私は思う。

水は上から下に流れ、樹は雪をたずさえて
ただそこに立っている。


自然の一部であるはずの我々が
そこに勝手な意味づけをして、

自然は美しくあるべきだとか、
人と人とは仲良くすべきなんて

本当に下らない意味づけをし
自分を苦しめるだけの意味を
何にでも求めてしまう。

いちばん頭脳が発達しているはずの
人間だけが、頭で生きづらいと感じる世界。

また、その生きづらさも
元々そこに在るだけの人も含めた自然に対して
意味を求めたことに始まる。


すべてに誰かが意味づけをしてしまったあとの
現代社会に

突然放り出された我々が、
それを完全に忘れ、捨てて生きることはできない。


社会は人との比較と、獣肉の代わりに必要な
お金だけで出来上がってしまっている。



今から元に戻すことはできないかも知れないが
その意味の無さを知りつつ生きることは
できるだろう。


ムダな意味づけは、ただあなたを苦しめる。


それだけ意識して生きられれば
今よりは少し楽に生きられる。


自然の中に身を置き、自然と一体化してもなお
無になれない人間の

切なさと素晴らしさを感じた黄昏どきでした。


それでは、また。
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30年の軌跡2



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前回の話は、私と友人たちとの他愛のない
会話の中にポツリと出てきた言葉。

『30年前に戻れるなら戻りたいのか?』

あなたは、どっちですか?

なんて問いかけて終わっていました。
前回の記事はコチラ

続けますね。


30年前に戻れるとしたら、


戻りたい人

戻りたくない人


戻りたくない人の中には、
そのころ不遇の時代を過ごしていて
やっと今の平穏に辿り着いた。

こんな方もいると思います。


ただ、今回の4人に共通して言えるのは
中学時代はものすごく楽しかった。

本当に毎日楽しくて、学校に行くのも
サボってどこかへ行くのも楽してく仕方がなかった
ということ。


それでも、戻りたい、戻りたくないが
分かれるのは、

その間にある30年がどんな
人生だったのかが大きく影響しているように
思います。


そして、もちろん今の状況も。


私にとっての中学を出てからの30年。

最初の10年は何も考えずに楽しいことだけを
したいた。

人生のことなど考えることもなく、
ただ、その時やりたいことをしていた。


あとの20年は結婚し思い込みの責任を自分から
背負い込んで、ガムシャラに仕事をし、

あれから30年が経過するころ、限界がきて病気になった。

その病気も癒え、前とは少し違った
仕事への向き合い方をしている。


もう一人の女性は、いちばん下の子の受験が
やっと終わり、大きな心配ごとを乗り越えた今。

もう一度、あんな心配はしたくないといった表情。


残りの2人だって、同じような年の子供を持ち
それぞれの人生の節目を超え、

自分の人生にもたくさんの変化があり
ツラい時代もあったはず。

ひとりの友人は、父親が経営していた大きな
日本料理屋3店舗が食中毒騒動で一気に傾き

父親が自ら命を絶ったことで、生命保険と
お店と自宅も処分し
ギリギリ借金は残らなかった。

その母親も、そのことで職を失った息子たちを
心配し、一番下の子がうつ病で働けなくなったとき

ストレスから大動脈解離を起こし、その手術中に
脳梗塞を発症して、意識が戻らないまま
先日、逝ってしまった。

それでも、戻りたいという友人。


この30年をやり直すことで、すべての運命を
なかったことにできると思っているのか。

この30年をたどってたどり着いた今に不満があるのか。


どちらにしても、戻ることはできないこの人生。

過去のもしもに縛られて生きているよりも
今の幸せを感じることが改めてたいせつなことなんだと
思えてならなかった。


後悔のない人生を送っている人はいない。

私も病気になってなければと考えてしまうことは
何度もある。


でも、今はいま。

今に存在することしかできない自分を
しっかりと受け入れて生きること。

結局、それしかできない。



こんなことを改めて考えさせられました。


何だか、まとまりのない文章で
すみません。


あなたなりの感じかたでお読みいただけたら
幸いです。


それでは、また。
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