悩みとうまく同居できる人になろう 〜人生を楽に生きる簡単な方法 悩みを解決する無料メール相談室〜

何がしたいかわからない
自分がどうしていいのかわからない
そんな悩みを持つあなた。一緒に探しに行きましょう。

はじめてこのブログにご訪問いただいたあなたへ

心にしこりができてしまったあなたに、心が軽くなる方法を紹介しています。

まずは、今まで反響の大きかった以下の記事からどうぞ

◇ やらなきゃやらなきゃと詰まってしまうあなたへ
 「やるべきこと」と「やりたいこと」第1話 第2話 第3話

◇ 苦手な人がいるあなたへ
  苦手な人こそ冷静に

◇ とにかく疲れてしまったあなたへ
  一杯のコーヒー

◇ 病気と共に生きているあなたへ
  病気が教えてくれること 第1話 第2話 第3話 第4話

◇ いつも後悔ばかりしてしまうあなたへ
  取り戻せない『もしも』 第1話 第2話

◇ 本当の自分を知りたいあなたへ
  自分を知るということ 第1話 第2話

◇ サラリーマンに嫌気がさしてしまうあなたへ
  サラリーマンというお仕事
  サラリーマンというお仕事(管理職編)

今のあなたにピッタリの記事を、「テーマ別記事一覧」からどうぞ。

テーマ:




『理想の自分』



理想の自分とは、

『なれない』自分。


現実の自分と理想の自分の

大きなギャップに人は苦しむ。


自分のちっぽけさを認められる勇気を持つと

人は平穏な心で在りつづけられる。



それこそが、『理想の自分』

なのかも知れない。





(ヒーローが疲れちゃダメ・・・)
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人生を楽に生きる5



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前回までで、人生を楽に生きるとは?

私なりの考えがなんとなく見えてきました。

今日はまとめられそうです。
前回の記事はコチラ

続けますね。


『人生を楽に生きる』

これは、どんな状況、状態においても

『おだやかなココロ』

『本当の心の豊かさ』

を忘れないこと。

なにかコトが起きたとしても
大きく心を揺らされないこと。

私の著書『ココロおだやかに・・・』
にも書きましたが、

本当、これに尽きます。


感情の高ぶりがすべて苦しみを
生むわけではありませんが、

高ぶった感情は、誰かにぶつけるか
自分で処理したとしても、

その後、振り子のように
逆に振られることになります。

その振り幅は高ぶりの大きさに
比例します。



どんな仕事をしていようが、

どんな家族構成だろうが、

友人がいようがいまいが、

恋人がいようがいまいが、

欲しいものを持っていようがいまいが、


すべては、あなたの執着する
感情を揺らす事象を知り、

それを受け入れ

反応してしまう自分を許してあげられる、


『自分の感情のクセを知ること』



これこそが、人生を楽に生きるコツ
なんだと思います。


自分の感情のクセを知ると、
自分が怒る前に、

あっ、今からオレ怒るぞと
気づくことができます。

その時点で冷静になれ
心は揺らされません。


何かをする人生もいいですが、

どう在りつづけるかも人生。


どちらでもいいんです。



あなたも、自分の感情のクセを知り、
人生を楽に生きましょう。


それでは、また。



時間のある方は、こちらもどうぞ
 ↓↓↓
自分の中に自分が染み込む

人は人生を重ねるたび、自分の嫌な部分は
どんどん増えていく。
でも、増えてることに自分では気づかない。


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人生を楽に生きる4



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かなり長くなってきたこのシリーズ。

しかも少し話がズレてきた気もしますが
大事なことなので、そのまま行きます。
前回の記事はコチラ

続けますね。


前回の終わりに書いた

『自分の感情のクセを知る』

何故こんなことが必要かというと
これを知ることが、人生を楽に生きるうえで
絶対に必要になってくるからです。


この感情のクセは、子供のころの親からの
刷り込みや、先生に言われたこと

その中から、自分がいつの間にか信じて
疑わなくなった反応のしかた。

例えば、普段は温厚な人が
とあるひとことにだけ過剰に激高するとか

絶対にされたくないこと。


私の場合、小バカにされたと感じると
異常な反応を示します。

この謎はカウンセリングによって
解明しました。

ただ、反応しないようになるまで
カウンセリングを続けるのも苦しいので
知っていても変えようとはしていません。


しかしながら、

どうして、こんな反応をしてしまうのかを
知っていることで、冷めるのが早くなったというか
反応しながらも心の揺れは小さくなっている
ことに気づかされます。


実は、この心の揺れを小さくすることが
人生を楽に生きることなんじゃないかと
私は思っています。


お金がたっぷりあったところで、
それがなくなってしまわないか
いつも心配し、心が揺らされる。

近寄ってくる人が全員お金目当てに思えて
まともな人間関係を築けない。


念願だった家族を手に入れたが
ケンカばかりして、家にも帰りたくない。


大きな庭のある家を手に入れたが
庭の手入れで毎週休みを取られてしまい
好きなことができない。


会社でライバルとの出世争いに勝ち
汚い手は使ったが先に偉くなった。


高い車を手に入れたが、
小さなキズがついてイライラ。


この中に、

『心の豊かさ』

という幸せはありません。



次回、まとめます。
続きはコチラ

それでは、また。
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人生を楽に生きる3



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前回までのお話で、私の固定観念。

人生は楽しんでいい。

なんてお話をしてきました。
前回の記事はコチラ

さらに続けます。


前回の終わりに、自分の人生を生きていい
と書きました。

言葉では簡単ですが、どうすれば自分の人生を
生きていると実感できるのか?

と問われると、これまたムズカしいですね。

実際には自分の人生も他人の人生も
さほどの差はなく、

他人と同じように自分を見て、
自分のことを知っているか。

これが自分の人生を生きる大きな
ヒントになってきます。


自分の本当の姿を自分でちゃんと
認識できている人は少ないです。

誰もが長年かけて造ってきた
見られるための自分を演じています。


これは、当たり前でどうしようもないこと。

誰もが自分の意見ばかり押し通していては
集団生活はできません。


ただ、自分がどんな演じかたをしているのか。

これを知ることから始めると、自分の本当の姿は
おぼろげに見えてきます。


そこに必要な

『自分に対する客観性』

『固定観念の排除』

これらをしっかりと持ち合わせたうえで
自分の

『感情のクセ』

を探っていきます。



感情のクセとは、ものごとに対する
自分の反応のパターンとも言えます。


次回、このあたりを深く掘っていきます。
続きはコチラ

それでは、また。
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人生を楽に生きる2



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前回のお話は、人生を楽に生きるにしても
何が人生で、どんな状態が楽なのか
ふわふわして分からない。

あなたは、どう感じていますか?

なんて問いかけて終わっていました。
前回の記事はコチラ

続けますね。


『人生を楽に生きる』

これは、私が目指す生きかたでもあります。


私はずっと生きづらかった。

その生きづらさすら隠して
自分の偶像の中にある

『普通』

に必死になってしがみついて
自分の心を殺して生きてきた。

そんなことに気づいたのは
私が病気なってしばらく経ったころ。


私の頭の中には、人生とは
苦しみ8割、楽しみ2割

こんな感覚が知らずしらずのうちに
出来上がっていた。

誰のせい?と考えてみれば
親や先生、日本そのものなど
なすりつける先はいくらでもある。

でも、この考えは自分で固めたことで
あることに間違いはない。


嫌なことをすることでお金を稼ぎ、
そのお金で家族ともども生活をする。

少しの余ったお金と、短い休みに
その稼いだお金を使うことで楽しみを得る。

ずっと、こんな人生が続くんだと思ってた。


そんな私が、会社を休んで外の世界に目を
向けたとき、

心豊かに生きている人たちが
すぐ近くにたくさんいることに気づかされた。


人生は誰のモノでもない。

自分が楽しむためにある。



こんな当たり前のことにすら
気づかずに生きてきた自分を恥じた。


それから、やっと自分の人生とは何かを
考えるようになりました。


長くなりましたので、続きは次回とさせていただきます。
続きはコチラ

それでは、また。
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