在宅介護住宅改修

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今年はマメにブログを書こうなんて思っていましたが、既に2月も中半になってしまいました。

ネタはたくさんあるので、ガンバって書いていきますあせる





今回は陶板浴のお客様からの依頼で、「在宅介護住宅改修費の助成金」を利用した、公団の団地内トイレ段差解消工事を行いました。


管理組合お抱えの業社では過去に「この団地のトイレはバリアフリー化出来ません」と言われたそうですが、手間を惜しまず頭を使えばどうにかなるもんです。



上下2世帯の工事で2日間かけて行いました。
もちろんトイレが使えない日が無いように上手く段取りしましたグッド!









この団地はトイレ部分壁と建具をユニット化して有るために、単純なレベル調整だけではバリアフリー化出来ません。
洗面所FLよりトイレが-50で敷居の段差が+50
敷居を無くしトイレの床を上げる作業です。

なるべく工事費をかけないように、既存の物をうまく生かしながらの施工です。





難関は排水立て管への接続。
床レベルを上げますので当然接続位置も変わります。
事前計画段階でかなり悩みました。

配管部分の写真はあえて載せません。
興味がある方はお問い合わせください。





そして仕上がりはこんな感じ。




床は玄関から張り替えたので、トイレで方向調整しました。
タンクレスですっきり
もちろん抗酸化仕様ですOK





お問い合わせは・・・

建陶社 生活環境設計 株式会社

陶板浴こえどfacebookページ

 
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