2006年09月30日(土)

犬と話をつけるには

テーマ:お奨めの本

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多和田 悟
犬と話をつけるには

あの 盲導犬クイールを育てた訓練士さんの本です。


盲導犬と聞いて浮かぶ様々なイメージを


かる~くぶっとばしてくれた一冊でした(笑)



うちもセラピードッグの卵(未満かもしれないが ^^;)がおりますが


この考え方は応用できるな~ とか


そっか、じゃあこうすればいいのね みたいなヒントがたくさん。


一番すげーって思ったのは、


「盲導犬にとって、角や段差を教えるのはゲームの一種。


お出掛けも仕事というよりは、「今日はどこへ行くのかな?


母さんの服装がいつもと違うから、いいところへ行くのかな」と


張り切ってゲームを始めるようなもの」ってな感じのくだりでした。


盲導犬としてのプライドってのは 当然あると思うし


基本的なコマンドに対しては 絶対服従するわけだけど、


彼らはむしろそれを楽しんでるんだな~って 感じました。



で、あれば。


セラピードッグもきっと、同じかもしれないですね。


信頼関係が大切なんだけど、一朝一夕に出来るものではない以上


日々楽しんだり、時には感情ぶつけあってみたりしながら


コミュニケーションして・・・人間とおんなじ(笑)


魁人とも咲妃とも、そうやって、楽しく進んでいきたい。


その先に見えてくるものは、ナンダロウ?



年甲斐もなく、たまに「ごっこ遊び」をするんですけど


リビングのソファに皆であがって、私はオヤツを持っていて


「出航しますよ~」(時にはバスだったり電車だったりする)と言って


窓の外の景色を楽しみながら、みんなでお弁当を広げるわけですよ(爆)


日々の生活が、そんな雰囲気の延長だったらいいな~、と


思う私って・・・(苦笑)


でも、楽しいよね・・・船


私たちの船は、どこに向かって 楽しい旅をするのかな?





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2006年09月18日(月)

犬のことばがきこえる

テーマ:お奨めの本

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ジャン フェネル, Jan Fennell, 高橋 佳奈子
犬のことばがきこえる

私、恥ずかしながらしつけの本、多分30冊くらい読んでます・・・(汗)


でも、その中には「これだ!!」といえるものが ほとんどありませんでした。


(DLCのバイブルと言われる本が、今までの中ではベスト)


でも!その本を越える一冊に出会っちゃった!!雷



昨日から、魁人プロジェクトが着々と進行中・・・


魁人、まだまだ戸惑ってますが、一部行動と顔つきが変わってきました。


咲妃はなんとなく、おきていることを理解しつつあって


今まで以上に良い子になってきてます。



・・・恥をしのんで言っちゃえば、魁人は自分のことをリーダーと思い、


私のことは「可愛いベイベー」扱いだった・・・ようです。


今必死で復権中(笑)いや笑い事じゃないけど。


きっかけは5月に病気で倒れたことでしょうね。


あれを境に魁人の問題は拡大していったので・・・



今まで、頼りにならない奴でごめんよ。魁人。


ママはママだけどリーダーじゃなかったんだねえ・・・


社会化されていない魁人にとって、それはつらいことだったね。


咲妃は順位に対してほとんど無関心なので、


あんまり心配いらないんだけど、魁人はオトコだしね。


わかんないなりに、家や家族を守らなきゃ、って気になるよね。


キミにしてみたら当然の選択だったんだろうね。



魁人と咲妃が心地よいと思える関係性を作り、


魁人と咲妃が理解できるように接してあげること、


その前提として 犬という種族をリスペクトするってことを、


この本は教えてくれました。



まじ、お奨め。本気の本気です。


犬と暮らしている人は是非読んでみてください!問題があってもなくても!


文庫本で文字は小さいですけど、読みやすいですよ。


たくさんの事例も掲載されています。




わんわんバギーLバッグ (小,中型犬用ベビーカー)
↑これ、我が家の二号機!(エヴァンゲリオンではございません・・・笑)


ひとりで2ワン連れて、バギーを持ち上げるのに腕力が足りないので


ワンタッチで「キャリーバッグ」とホイール部分が分かれるものを


選んでみました♪(わんコミュのトピック、見ていてよかった~♪)

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2006年08月17日(木)

かぞくなのに。

テーマ:お奨めの本

web絵本 「家族なのに」  ←リンクしています


めめコさんのブログ から拝見しました・・・ありがとうございます


元のページはリンクフリーですので、皆さんのブログでも是非ご紹介ください



・・・号泣しました。・゚・(ノД`)・゚・。



この絵本は決してフィクションではありません・・・。


日本では年間40万頭とも言われる、殺処分される犬たち。


「何で、こんな良い子を捨てるの?」と思われるような


持ち込み処分のワンコもたくさんいるそうです。



よかったら、上のリンクから、読んでみてください。


どうか一頭でも多くのワンコが、幸せな一生を送れますように。


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2006年08月13日(日)

毎日かあさん

テーマ:お奨めの本
西原 理恵子
毎日かあさん カニ母編

魁人と咲妃が来てからこっちの


私の生活を どう表現したものかと思っていたら


こんな本に行き当たり(笑)


おいおい、と突っ込みつつ、楽しく読みました。


「ああ息子」もすごかったけど


あれを読んで、心から安心したのは私だけでしょうか(爆)



今日のセラピードッグ訓練会&咲妃ちゅん誕生会については、


明日アップしま~す。


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2006年07月18日(火)

カルチャー・クラッシュ

テーマ:お奨めの本
ジーン ドナルドソン, 橋根 理恵, 水越 美奈
ザ・カルチャークラッシュ―ヒト文化とイヌ文化の衝突 動物の学習理論と行動科学に基づいたトレーニングのすすめ

某里親募集サイトさんから たどっていったブログで見かけた本です。


購入して、ただいま読みかけですが・・・かなりすごい本です。


文字ばかりで読みづらいのですが、それを上回る「げげ、まじっすか」度。


「問題行動のあるワンコと暮らしている」人も


「問題行動はない、ワンコのことは誰よりもわかっている」という人も


「問題はないけれど、ワンコの本当の気持ちが知りたい」という人も


・・・ワンと暮らす人に 一度は読んでいただきたい本です。



でもタイトルの通り「カルチャークラッシュ」です(爆)


既成概念を大切にしたい方は、ご注意ください(^^;)



ワンコがらみのカウンセリングは、最も難しい領域のひとつです。


ワンコやニャンは、その人その人の心のどまんなか、


哲学や信念、宗教といった領域と同じ部分で接しているものだと思いますから


そこに何かしらの指摘をすることは、ものすごく難しい・・・


でも、気付いてもほしい・・・だって、もっと幸せに生きていってほしいから・・・


願いと現実がなかなかマッチしなくて、もどかしいですね。


いつの日にか・・・!




関係ない話ですが今日は脳が痛いほど怒りました。うふふ


私がメカ美帆さんだったら、目から殺人光線出ていたと思います(笑)


殺人光線出さなかった自分を褒めようっと!!!よっしゃ!!!


というわけでこれからコロナで乾杯してきまーす(笑)

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2006年06月07日(水)

こんな本を

テーマ:お奨めの本

購入してみました。


着荷までには少し時間がかかるようですが・・・


河村 喜代子
戦場の犬たち―母さん、ボクも帰りたかった

・・・今からだめだわ 私 。・゚・(ノД`)・゚・。


想像しただけで・・・


届いて、読んだらまた感想書きます。


興味のあるかたは ご一読を・・・


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2006年05月15日(月)

今日のお奨めの一冊♪

テーマ:お奨めの本
これからホメオパシーをやろうかなあ

と思っていらっしゃる方への一冊。


由井 寅子
ホメオパシーin Japan―基本36レメディー

動物や子供は、効果がわりとシャープに出ますヽ(;´ω`)ノ


しかし大人になればなるほど、


予防接種やアロパシー(異種療法・・・いわゆる西洋医学)


の影響で、効果が出にくいばかりか、


一時的に症状が悪化したり、昔治したはずの古い症状が


出現することがあります。(それこそが治癒の過程なのですが


たいていはそれにびっくりしてしまうようです)


そういうことに耐えていけるかどうか・・・また、


病気を根本治療するということは、時間もそれなりにかかるので


決して魔法のように「ぱっと治す~キラキラ」というものではないことを


ご理解ください。


また、ホメオパシーを始める方は、


必ず専門家(認定ホメオパス)の面談を受けて、


アドバイスに従って、適切なレメディを飲んでくださいね。


(本の巻末に、全国の認定ホメオパスの連絡先などがあります)


今日ご紹介した本は、専門家に会う前の基礎知識、


ホメオパシーってどんなものなの?という疑問を


少しでも解消するためのものなんだ、と


考えていただければいいかな、って思います。

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