退院したい病。と、回転寿司。

テーマ:
入院している父が
退院させろ、病院から出せ、と
最近イライラしていて私や母が面会に行く度に

被害妄想全開(退院させないつもりだ、ずっと病院に閉じ込めておくつもりだ、など)で

怒りをぶつけて来るようになりました。



脳出身で倒れ、救急搬送されてから約2ヶ月。

幸い順調に回復して
急性期の総合病院から
現在の脳外科(リハビリ病棟)に転院し

退院に向けて毎日リハビリをしている状態です。

倒れる前までの父は
誰の目にも
糖分、塩分過多な食生活をしていて

倒れた当日も
家族でランチに行く予定を無視して
1人でカップ焼きそばを食べていたような人。

母が用意した朝ごはんに手を付けず
朝から煎餅を食べたり

2年前にタバコを辞めてからは

運転しながら常に菓子パンやポテトチップを食べていたらしく

運転席に溜まったコンビニの袋やゴミが
それを示していた、と母が嘆いてました。

ポテトサラダにはソースをかけ、
パスタにも何故かソースをかけ、
カップ麺は汁まで飲み干し
刺身なんて
醤油を付けるって言うより
醤油に浸してる感じ。

塩分制限と三度に管理された病院食を2ヶ月食べて
なんと8キロ減。



で、今日、先生と面談がありました。


義妹が独身時代に勤めていた病院なので
面談には義妹(弟夫婦)と母に同席して貰って

私は子供達を見てました。


これ以上リハビリしても意味なんかない、
もう帰れる、
自分のことはできる、


…と、意地になっている父。

自宅の写真を撮って
段差や廊下の幅を測り提出もしましたが

入院生活においては
9割方自立して生活は出来ているものの

自宅はバリアフリーの病院とは違う。

リハビリだって自らやるような人じゃない。
食生活も自己管理できるとは思えない。


とにかく、退院する前に
外出、外泊して
段階を追って、状況を見ながら、と言うことで
納得せざるを得ない流れで
面談は無事に終わったようです。


こんなやりとりがあったそうです。

医師 「ご自宅に帰るにはご家族の協力が必要なんですよ。」

父「じゃあアパートに入ります。」

医師「お食事はどうするんですか?」

父「買って食べます。」

医師「外で売っているものは塩分が多いんですよ。」

父 「後ろに成分表示があるからそれを見て買います。」

医師 「25と書いてあったら、どのくらいの塩分量ですか?」

父 「……。1日6グラムまでで計算します。」

医師「買い物にはどうやって行かれるんですか?」

父「車で行きます。右足(健側)で運転できます。」


……看護師も母に苦笑いで目配せするくらい
父以外の同席者は呆れ顔だったみたい。



父の言葉を否定せず淡々と話す医師も
義妹が現役の頃からすると
かなり丸くなったとか。

今は理事長になってほぼ経営にまわり、
現場には出なくなったそうですが

現役の頃なら

勝手に退院してください。
一括して終わり、みたいな人だったらしいです。



最後の最後に

「退院されてまた倒れても
うちには戻って来ないでくださいね。」

と、丁寧ながらもキツイ言葉を頂いたそうです。


で、約1時間の面談も終わって
皆で回転寿司に行くことになりました。

退院してから回転寿司は初。

当時はネタしか食べられないから
行きたくなかった
ハードルの高かった寿司。

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食べられたよ。
自分でも不思議なくらい
なんの躊躇もなかった。

鉄火巻きと河童巻きは半分。

ミルクレープも子供とシェアして食べた。


今、前みたいに骨っぽく痩せてないけど
ダイエットやめても
醜く太ったりしてないよ。

体重は増えてそうだけど
見た目は変わってない気がする。

変わってても、別にいい。笑


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手芸用品を売っているお店に
ふらっと立ち寄って

一目惚れして迷わず購入。

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アップリケ。笑

1個450円(*_*)
たっか!笑

個人のお店で手芸用品専門店の商品って
高いけど
可愛いんだよね。


一日中食べ物のことでいっぱいだった頭の中、
糖質制限で跳ね上がっていた食費、

生活が強迫観念に支配されてた頃には

可愛い雑貨にときめくとか
そんな気持ちの余裕ありませんでした。


今日食べたもの。

朝は6枚切りの食パン2枚とコーンスープ。

昼は昆布オニギリとポテサラとおでん(ごぼう天、卵、ウインナー2本)

おやつは子供と一緒に
カプリコとお煎餅としるこサンド?

夕飯はご飯、豚汁、焼き鮭、イカの刺身、ポテサラの残り。

夕食後にリンゴ。





全ての行動はその時の気分次第。

全ての行動を義務にしない、

楽しいと思わないこと、やらない。

美味しそうだと思ったものは食べる。

身体の為だけに食べたくないものは食べない。

訓練中。



心配事や不安があると
お腹空いてないのに食べる癖は健在(´-`)

自覚しながら食べるから
あーってなる。笑









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ダイエットと浮腫み。

テーマ:
コレね、あんまりにも酷い写真で
載せるの嫌だったんですけど

比較するのにね、
わかりやすいから載せました。


左の帽子被ってるの、今年の夏。
入院する一週間前くらい。

絶不調、どん底の時の。

ディズニー行ったのに
ターキーレッグチキンしか食べられいほど
糖質禁止が強迫的になって
やめられなくなってた時。

お腹すいて気力も体力も湧いて来なくて
大好きなディズニーなのに鬱で鬱で…。

きっと
カロリーが足りないからだって

この日1日ディズニーに居て
ターキーレッグチキン三本も食べた。

飲み物は砂糖なしのアイスコーヒー。

体重は今より少ないはず。
今見返すと身体はガリガリなのに
顔がパンパン。

当時は気がついてなかったけど
相当な浮腫みだった。
なんで顔だけポッチャリなんだろうって
凄い悩んでた。


で、総カロリーの多分6割くらい?を炭水化物で摂ってる今、右の写真。

輪郭だけ見たら
完全に今の方が痩せて見える。

もちろん、髪型もあるよね。
角度もある。

それらを差し引いても
これだけ違う。

たった4ヶ月。

体重計ってないしカロリー計算もしてないし
今日も友達が来ていて
お昼は麻婆丼と惣菜コロッケ食べて
夕方まで
ダラダラ喋りながらずーっとお菓子食べてた。
(ロールケーキやらじゃがりこ、鳩サブレーとか)
夕飯もカレーうどんだった、笑。


もはや、体重とかカロリーとか数字は
どうでも良くて

見た目が大事だ、と。


言い聞かせてます。笑

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